僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです 作:ラメセス
最近洋画と学業ばっかでそれと今後の不安も多くて………そう言えばオレももう高3かぁ
小説書くためのモチベのためにもコメントお願いしま〜す跳んで喜びますので
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雄助「あ…あのラミィさん離してください…///…その…む、胸や色んなところが当たってるんです…////」
その…今の状況を話すと恥ずかしいんだがかなりヤバい
なぜならラミィさんが風呂場で自分の体にべったりと張り付いているからである。それで胸が背中に、太ももが自分の下半身あたりに当たっている
コレがまた自分の股に効果的面で…
ラミィ「だってこうしないとラミィのこと避けちゃうでしょ?お願い…逃げないで」
そういいさらに力を強める
雄助「…にしてもイッキに距離感近くなりましたね」
ラミィ「えっ…?そう…?嫌だった…?」
雄助「いや…別に…!むしろ…」
ラミィ「えっ…!むしろって…」
雄助「い、いや!別に!!!忘れてください…///」
そうはぐらそうとした
しかしそこを付け入るようにラミィは…
ラミィ「ラミィの体…好き…?♡」
雄助「な…!そ、それは…!」
ラミィ「ね〜ね〜!どうなの!?」グリグリ
そういいちょっとの身長差で雄助の体を覆い尽くすように抱きついてきた
雄助「う…///す、好きです…///」
雄助(ヤバい…理性が…保たない…)
ラミィ「ふーん…エッチ…♡」
ラミィ(もう…大胆なんだから♡…ラミィも人のこと言えないけど)
雄助「ビクッ///!。ら、ラミィさんは嫌じゃないんですか…?。こんな状況で…」
ラミィ「そりゃあラミィから当ててるんだから嫌なわけないじゃん!」
ラミィ(それにもうちょっとこのままでいたい…。それにさっきのせいかなぜか…なぜか雄助くんの背中に近くにいると安心する…)
ラミィ(そういえばししろんにずーっと背中に抱きついてたらこんなこと言われたの思い出した…確か…
師白ぼたん「背中への深めのスキンシップは完全に好意を持っているっていう意味らしいよ〜。」
って。…ま、ままままさかラミィが雄助くんに対して好き…いや愛してるってこと!?////)
雄助(なんか喋らなくなった…もしかして…のぼせた…?いや雪エルフがのぼせるわけないか…ガハハ)
とそんな自分ツッコミしているとラミィが
ラミィ「ね、ねぇ…///」
と喋ろうとすると
マリン「開いたわー!!!!」バァン!!!!!
とマリンさんが勢いよく扉を開けた
ラミィ「ホァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!//////」
と驚きのあまりラミィは絶叫してしまった
さらにここは風呂場で反響しやすい。そんな中至近距離でこんな絶叫を喰らった雄助は…
雄助「アッ」バシャン
耐えられるはずがなかった
ラミィ「ギャアアアアアアアアア!!!雄助くんが倒れたーーーーー!」
マリン「うそっ!!!ちょっと待って!ホントじゃないの!!!???ていうかなんでアンタ達一緒に風呂入ってんのよ!!」
ラミィ「そ、それは…///」
マリン「あっ(察し)ははーんwまさかラミィちゃん雄助くんに…w」
ラミィ「ち、ちちちちちち違うって!!!!!!//////多分ママが考えてるのとは…違うから!!!////」
マリン「ええ〜?マリンはまだなにも言ってませんよ〜w一体なにをそんなに焦って言ってるんですか〜???プププ」
ラミィ「ぐぅ…………///」
マリン(少なくとも関係が悪化した…ってことはなさそうですね。にしてもやっぱマリンってホント策士だわ〜♡ん〜♡)
と調子に乗るマリン
そんな中でもお互い話合いながらもしっかりと雄助を救出する
マリン「さてと…とりあえず雄助くんの部屋へ運びましょう」
と運ぼうとすると
マリン「ハウッ!!こ、腰が……」
…ギックリ腰が作用してしまったのである
ラミィ「も〜う1人で持とうとするからよ〜!というかママってまだ30代じゃ……」
マリン「…さ、30代がなんのもんよ!!!こちとらまだまだピチピチで永遠の17歳気分なのよ!!!」
ラミィ「は〜いは〜いスゴいですね〜。でも流石に無理してほしくないから少し落ち着きましょうね〜」
というとマリンの体を触り、神経を少し凍らせた
マリン「ハヒッ気持ちいい〜……♡」ヘナヘナ
神経を凍らすといっても彼女の技量ならなんの害もなく少し体を止めるだけに出来るのでご安心を
ラミィ「さてと……」
ラミィ「も〜う…そんな無防備に寝転んでると襲われちゃ…ンッ!?!?」
気絶している雄助を自分の部屋に連れ行こうとするととんでもないものを見てしまった
ラミィ「う、嘘…!?///ちょっと待って…///でもコレって…」
そうラミィは今日初めて目撃したのだデカさで男の格が決まるとも言われている…そう
ラミィ「………デカくない?」
男性機を
雄助「ん…ここは…どこだ…?」
と目が覚める
雄助(確か…風呂場にいて…ラミィさんがオレの後ろにべったり張り付いて…そんでもって…マリンさんが急に来て…ラミィさんの発狂を間近で聞いたせいか…オレは…倒れたんだっけ…?)
雄助「うー…あー…」
とまだまだ頭は朧げなそうだ
雄助(というかここは…?部屋の家具的にも、オレの部屋じゃないし…)
と考えていると
ラミィ「あっ!起きた〜!」ガシッ
と抱きついてくる
雄助「グエッ!」
ラミィ「ごめ〜ん(泣)!!!!ラミィがバカなことしたせいで雄助くんに悪いことしちゃった〜(泣)!!!」
と涙目で叫びながら言う
雄助「な…も、もう自分が大丈夫だから気にしてませんよ」
雄助(それよりラミィさんの…その…)
ラミィ「ごめんね…ごめんね…」グリグリ
と抱きつきながら胸を押し付けてくる
雄助(その格好と距離感のほうが気になってしまう…///)
今のラミィの姿はスポーツウェアのショートパンツと胸がピッチピッチで乳首がくっきりと形作っているタンクトップで裸よりエロさを感じ露出度が高い格好だ
雄助(ヤバい…うちの姉がエロくて可愛すぎる…///)ヘコヘコ
と考えてるせいか自然に腰を振りながら気づかないうちに自分の腕がラミィの体に絡めているのだ
雄助「スンスン…スンスン…」
雄助(おまけに風呂上がりだからなのかいい匂い…てかこんなことやって怒られるんじゃないか…?でも不思議と抵抗してこないんだよなぁ…)
なお抱かれられている本人は
ラミィ(ど、どどどどどどど〜しよ!コレ!///いつのまにか腰に手を絡められてるし!///でも…雄助くんならいいかな〜って…///そもそもラミィが雄助くんを気絶させたのが悪いんだし…だから…ラミィが責任取らなくちゃ…ラミィが悪いもんね…♡)
と満更でもなさそうだ
そうお互い沈黙が続いていくとある異変が起こる…
雄助(ラミィさん…ラミィさん…ハァハァ…)
ラミィ(ん…///なんか…変になってくよぉ…///少し暑いし…)
雄助「フー…フー…フー…」
今の雄助はかろうじて理性は残っているがとあるきっかけ一つで今にも襲いそうなそうまるで……
ラミィ(ケダモノ…みたい。今の雄助くん)
と腰を振るスピードを少しづつ早めていき雄助の体温はどんどんあったまっていく。それがラミィの体にもどんどん伝わってくる
ラミィ(ん…///雄助くん…♡雄助くん…♡)
雄助(ラミィさん…ラミィさん…!)ヘコヘコ
とお互い抱きついてイチャついてると理性が崩壊していくと…
チュ♡
ラミィ「あ…あ…!」
とラミィが仕掛けてきた
雄助「!!!。い、今ラミィさん…!」
ラミィ「カァァァァァ/////ご、ごめん!」
と逃げようとしたとき
ガッ
ラミィ「キャッ♡!」
とラミィの手首を掴みベッドに押し倒した
ラミィ「ハァ……ハァ…♡」ドキドキ
そこから少し長い沈黙が続く
雄助「…ラミィさん。無理やり押したのに抵抗しないってことは…そういうことですよね…♡?」
とまるで許可を求めるかのような質問をした
ラミィ「…分からない…だって…だってこんなの初めてだしぃ…分からないよぉ……///」
雄助「大丈夫ですよ…ただ」
とラミィの耳に近づき
雄助「オレに身を委ねればいいだけですから…♡」ボソッ
と囁いた
ラミィ「!!!」キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡
雄助(…ちょっと恥ずかしかったな今のは…////沙花叉さんやこよりにまた会った時に使おうと思ったけどまさかその2人じゃない人に使うことになるとは…夢にも思わなかった。)
雄助(でも…こんなん効果あるのか?たまたまテキトーに思いついたものだし…不安になってきた)
その考えとは裏腹にラミィは
ラミィ(…♡)
と堕ちている
雄助自身気づいてないが沙花叉やこよりなどで女慣れしているからかこのようなことを無自覚に言えるのだ
だがそんなこと知らない本人は
雄助(やっべぇ〜……もしかしてオレとんだスカししたんじゃねぇの…?)
悩み続けるだけだ
雄助「あの〜…ラミィさん…?」
ラミィ「ゆ、雄助くん…。さっきの風呂といい勝手に脱いだりラミィってはしたないと思う…?やっぱりよくないかなぁ…?ねぇ…雄助くん」ギュ
とさらに抱きついてくる
雄助「(うほっ♡)……いや自分は…逆にそれが良いと思いますね」
ラミィ「そ、そう…!?まぁべ、別に嬉しいとまでは言わないけど〜…♡」ニヤニヤ♡
とまるでツンデレ仕草を見せる
雄助(多分…嬉しがってるんだろうな。にしても…風呂の時といい今といいラミィさんって案外めんどくさい性格してるんだなぁ)
そんなこと考えてると
ラミィ「ねぇ…ラミィってめんどくさいって思ったりしない…?」
とタイミングぴったりなことを言い出した
雄助「うーん…」
ラミィ「風呂の時といいさ今といいさラミィってかなり愚痴るし感情の起伏が激しいじゃん?だから…だからさ雄助くん愛想尽きてるんじゃないかなって」
と聞かれたそして雄助は
雄助「…自分は特に気にしてないですよ。」
と即答した
雄助(沙花叉さんやこよりと言い色々拗らせた人と関わってきたせいか別になんとも思わないなぁ)
ラミィ「ホントに?ホントのホントのホントに!?」
雄助「…ホントですよ。逆にそういうところも含めて…自分は
好きですよ」
ラミィ「!!!!!!!」
ラミィ(い、いいいいいいいい今雄助くんま、また好きって!!!!!!!こ、これもう告白じゃん!!!もしかして雄助くんってラミィのこと…狙ってるぅ!?)
と二度目の勘違いをしてるに対して雄助は
雄助(可愛いに…辛い過去のせいで自己肯定感がボロボロなんだろうな…)
と同情をしていた
ラミィ「ラ、ララララララララララミィも…ラミィも!ゆ、ゆゆゆゆゆ雄助くんのこと…好きだよ…♡♡」ボソッ
と囁いてきた
雄助「!!!!!!!////////」ドキドキ
雄助(ヤバい…ウチの姉が…可愛いすぎる/////)
ラミィ「だ、だからさ!こ、ここここここコレからもよろしくね………こ、恋人同士…ね♡」
雄助「は、はい!コレからも…ん?今…なんて?」
ラミィ「も〜2度も言わせないよ〜ニヤニヤ♡コレからもよろしくねこ・い・び・と同士♡」
雄助「……あのラミィさん。なんか勘違いしてないスか?」
ラミィ「……………………え?」
雄助「…ラミィさんのことは好意的に見てますけど…こ、恋人同士になるまで…とは///」
ラミィ「えっでも雄助くんはラミィのこと好きって言ったよね?2回も言ったよね?ラミィはしっかりと聞いたよねぇ?ねぇ?ねぇ?」ハイライトオフ
雄助「それは多分…恋愛的な方じゃなくて普通の好意的な方で言ったつもりなんですけど……ま、まさか勘違いを…?」
ラミィ「………………」
ラミィ(………嘘)
ラミィ(嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘!!!!!!!!ラミィの勝手な勘違いってマジ!?????)
と黙ってしまった
雄助「あの〜ラミィさん…」
ラミィ「…カァァァァァ/////わ、忘れて〜!!!!」ビュ!!!!
雄助「!!!!!!!」カチーン
と抱きついてた雄助を凍らせてしまった
ラミィ「ギャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!ごめ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!」
……そして朝
雄助「……んここは」
ラミィ「あっ…おはよう。ゆ、雄助くん……♡」
雄助「ラミィ…さんあれ?オレなんでまだラミィさんの部屋に?」
ラミィ「!。と、途中で寝落ちしてたよ!ラミィが言うから間違いない!」
雄助「……恋人同士…」ボソッニヤニヤ
と呟く
ラミィ「!!!!!!!」カァァァァァ//////
雄助「覚えてますよラミィさん」ニヤニヤニヤニヤ
しっかりと記憶していたようだ
ラミィ「も〜!!!!バカァ!!!!」
とポコポコしようとしてくるラミィから雄助は
雄助「やばっ!退散ッ!」
と逃げた
ラミィ(コレで終わりじゃないからね…雄助くん♡)
宝鐘マリン「腰イッタ〜………」
雄助も女の扱いに慣れてきましたね
良い成長なのか悪い成長なのか
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