僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです   作:ラメセス

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ムチムチボディの雪エルフさんが脳破壊されちゃう話♡

とある登下校中…

 

雪花ラミィ「フンフ〜ン♫」ルンルン♪

 

モブ女A「…ねぇ最近のラミィさんってなんか少し雰囲気変わってない?」

 

モブ女B「うん…前は無感情な時が多くて冷徹で目に精気がなくて怖かったけど…ここ最近は明るい表情も増えてきたしかなり目に精気があるように見えるよ」

 

モブ女A「今も鼻歌が聞こえるほど上機嫌だけど何かあったのかな?」

 

モブ女B「……もしかして男とか?」

 

モブ女A「えぇ!?まさか!?ラミィさんにそんなイメージないなぁ…それにラミィさんクラスの女性ならもし男っ気あったらすぐ噂になると思うし」

 

モブ女B「う〜んそれもそうか……」

 

と考え悩む少女たち

 

ラミィ(早く雄助くんに会いに行こっと〜♡)ルンルン♫

 

…概ね正解である

 

あのベッドの上での出来事以降2人の仲はかなり親密になった

 

その証拠に

 

 

 

とある日:リビングで

 

ラミィ「ねぇ〜雄助く〜んまた良い?」

 

雄助「ん?ああ…あれのことか。良いですよ」スッ

 

ラミィ「やった♡ン〜♡」ギュ♡

 

とデッカいソファでスマホをいじりながら寝転がってた雄助は起き上がり、ラミィは雄助の背中に抱きついた

 

ラミィ「雄助くんの背中…相変わらず落ち着く…♡」

 

雄助(オレはラミィさんの大きな2つの果実がピッタリとついて興奮ですよ)ムラムラ

 

ラミィ「!。ニヤーリ…ほいっほいっ♡」ユッサユッサ♡

 

雄助「うほっ♡ってラミィさん…!」

 

ラミィ「ラミィが雄助くんの背中が好きなように、雄助くんもラミィのおっぱい好きでしょ♡?」ニヤニヤ♡

 

雄助「……はい////」

 

ラミィ「ラミィも同じだよ♡だ〜い好きだよ雄助くん♡」スリスリ♡

 

雄助(かわいい)

 

とソファでイチャイチャ

 

 

とある日:雄助の部屋

 

ラミィ「雄助くーん!一緒に寝よー♡!」バン!

 

と思いっきり雄助の部屋のドアを開ける

 

雄助「おわっ!いきなり入ってこないでくださいよ!」サッ

 

と何かを隠した

 

ラミィ「あれ〜?なにしてたのかな〜?」ニヤニヤ

 

雄助「そ、それは…」

 

ラミィ「隙あり!」バッ!

 

と雄助に覆ってる布団を吹っ飛ばした

 

雄助「ちょ!!!!!!ラミィさん!!!!!!」

 

と焦る雄助だがすでに時遅し

 

その隠れてた雄助の姿はなんと下半身がパンツ一丁、ちょっと謎のシミがあるティッシュ、まるでなにかを出すための行為をしてたみたいじゃないですか

 

ラミィ「ふーん…雄助くんもオトコノコ…だもんね♡」

 

雄助「////////」カァァァァァァァ

 

ラミィ「でもさぁ1人でやるのじゃ寂しくない?」

 

とラミィもベッドに座り

 

ラミィ「手伝ってあげるよ♡一緒にしよ♡雄・助・くん♡」スー

 

雄助「………はい////」ムクムク♡

 

雄助(なんか…ラミィさんもマリンさんに似てきたな血は争えないってってやつか。このドスケベ妻子め…///)

 

とベッドでイチャイチャ

 

 

そして今日の朝

 

雄助「これはどうするか……」ボソッ

 

ラミィ「ん?どうしたの?」

 

雄助「あっ…ラミィさん……実は昨日…ひっそり夜チョコ買ったんですよ。でもなんか食べる気なくて…こっそり冷蔵庫で入れておいたんです」

 

と箱を冷蔵庫に入れた

 

ラミィ「ふーん…。 。ねぇねぇ!ラミィもチョコ食べていい?」

 

雄助「なっ!ダメですよ!これはオレのなんですから!」

 

ラミィ「むー!雄助くんと一緒にも食べたい!2人とも帰って来たら食べよ!」

 

雄助「ハァ…まぁ良いですけど」

 

ラミィ「やったー!今日も学校頑張っちゃう!それと……雄助くんア・レ♡ちょうだい♡」

 

雄助「…ホントにいいんですか?」

 

ラミィ「いいよいいよ!でも…今日こそアソコにしてくれたら…嬉しいな♡」

 

雄助「ハァ〜……」

 

とラミィのおでこあたりにある髪を上げ、デコにキスをした

 

ラミィ「やばい……これヤバすぎぃぃぃぃ…/////」カァァァァァァァ

 

雄助「おでこでこのザマなら口でしたらどうなっちまうんだ……まぁいいや行ってきま〜す」

 

と一足先に学校に行った

 

……とこの通りここ最近ラミィと雄助は家でメチャクチャイチャイチャしているのである

 

 

そして今…

 

ラミィ(家帰って雄助くんとチョコ食べる時……♡)

 

モワモワモワモワ〜……

 

妄想のラミィ「雄助くん…チョコと一緒にラミィも喰べて…♡」

 

とその空いた胸元にチョコを置いて誘った

 

妄想の雄助「まったく仕方ない人だ…こと!」

 

ドサッ

 

妄想のラミィ「キャッ♡!」

 

とラミィをベッドに押し倒した

 

妄想のラミィ「あぁ…♡ラミィチョコと一緒に喰べられちゃう……♡」キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡

 

妄想の雄助「ラミィさんから誘ったんですよ?骨の髄まで喰らってやりますよ」

 

妄想のラミィ「は、はいぃ……♡♡♡」キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡

 

ラミィ「キャッーーー♡楽しみで楽しみで楽しみでしょうがないわ♡!」

 

と足を早めてると

 

ラミィ「ん?アレは……」

 

あの後頭部は…そう彼だ

 

いつも見ているから絶対見間違えないそう雄助だ

 

ラミィ(マジ!?雄助くんと登下校で出会うなんて!マジで運命としか思えないんだけど♡!)

 

過去にラミィは雄助と一緒に登下校する提案をしていたが、雄助はそれでもしあらぬ噂やひっそりといるラミィさんのファンクラブなどがなにするか分からないため断った。そして30分近く続く議論、ラミィは泣く泣く了承したそうだ。

 

ラミィ(でもこんな見通しのいい道から見ても誰もいないし…いいよね…♡?)

 

とさらに足を早める

 

ラミィ(そうだ!だれーだしちゃお!)

 

とワクワクを秘めて走る

 

だがこの時ラミィは知らなかった

 

まさかこの後人生で1番、もしくは2番と言っていいほど心が傷つくハメになるなんて思いもしないだろう

 

ラミィ「雄助くー……え?」

 

と叫ぼうとするが口が止まる。なぜ止まったのか?そう彼女は…見てしまった

 

ピンクの長髪、スカート、そして後ろからも見れる巨大な胸

 

雄助の近くにいるのは…そう

 

女だ

 

ラミィ(ラミィ以外の…………女??????????)

 

今のラミィは困惑とそして

 

ラミィ(…………………………誰なのよあの女)モヤモヤモヤモヤ ハイライトオフ

 

嫉妬で溢れていた

 

そしてそこからさらに追い討ちをかけるように

 

こより(雄助くん♡…雄助くん♡…雄助くん…♡…雄助くん♡…雄助くん♡…雄助くん…♡…雄助くん♡…雄助くん♡…雄助くん…♡…雄助くん♡…雄助くん♡…雄助くん…♡)

 

雄助「…こより腕にくっつきすぎじゃないか?」

 

こより「そんなことないよ〜♡それにニヤリ雄助くんもこういうの好きでしょ♡」グリグリ♡

 

とその豊満な胸が雄助の腕に襲いかかる

 

雄助「まぁ…そうだけど///」

 

と遠目で見ても分かるほどイチャイチャしている

 

ラミィ(ムカッ!!!!!!!なにラミィ以外の女ともイチャイチャしてるあのスケベ……………!!!!!!!!!!!)ハイライトオフ

 

ラミィ(それとあの女…よく見たらコヨーテ…。!。もしかして前言ってたシャチとコヨーテの友人って………女!?)ハイライトオフ

 

ラミィ(まぁ…雄助くんなら納得できるけど……でも…でも…でも…でも…でも…!)ハイライトオフ

 

ラミィ(……妬ましい。理由があるとはいえラミィは雄助くんの隣で登下校したことないのに…!あんな風にイチャイチャもしてないのに…!)ハイライトオフ

 

ラミィ(許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…許せない…!)ハイライトオフ

 

と憎しみながら歩いていると家に近づいて来た

 

ラミィ(やっとこの地獄の光景からもバイバイできる……早く消えてよハイエナ)

 

とコヨーテをハイエナ扱いするほど妬みと憎しみを込めて思っていた

 

だがしかし地獄とは…ここからである

 

こより「お邪魔します〜!」

 

ラミィ(ハァ!??????????)

 

と雄助とラミィの家に入って行った

 

ラミィ(あのハイエナ……!!!!!大事な大事なラミィと雄助くんの愛の巣へ入ってきやがった………!!!!!!)ハイライトオフ

 

とラミィは颯爽と家に行き、まだ中には入らず外から鍵が開いてる窓からリビングを見た。

 

そしてその光景は………

 

雄助「ん…♡ん…♡ふぅ…ふぅ…ふぅ…♡」モミモミ

 

こより「ん…♡ん…♡はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」

 

とお互いキスをしながらこよりは雄助に腰を絡め、雄助はこよりの胸を揉む

 

まるでラミィと同じように

 

ラミィ(……なにやってんの…あんのムッツリスケベの変態弟…!!どうしてラミィ以外の女にもあんなことすんの…!?どうして…?どうして…?どうして………どうして!?)

 

と雄助に対しての怒りが湧く

 

ラミィ(にしても雄助くん…)

 

こより「それと……雄助くん…アレ…どうする♡?」

 

雄助「…ああアレか…さすがに返すよ」

 

こより「ホントはずっと使いたいんじゃないの〜♡変・態・く・ん♡」チュ♡

 

雄助「うっさい!」

 

と2階へ向かう

 

ラミィ(ムカッ!!!!!!!!!!あのハイエナもハイエナでなに雄助くんに色目使ってんのよ……!頭ピンクめ……!)

 

と考えてると雄助はとんでもないものを出してきた

 

雄助「はい…返すよ」

 

とこよりのブラジャーを出してきた

 

ラミィ(………………………………………………え?)

 

と少し思考が止まった

 

ラミィ(…な、ななななななに持って来てんのよあのスケベ!ぶ、ぶぶぶぶぶぶブラジャー!?)

 

そりゃこんな反応になるだろう誰だって弟が他の女のブラジャーを持って来たら

 

こより「ありがと〜♡で?どうだった♡?こよのホカホカブラジャーは♡?」

 

雄助「……オカズにたくさん使わせてもらいました」

 

こより「このスケベめ〜!そんなにこよのこと好きなのか〜♡♡♡♡」ギュ〜〜♡♡♡

 

雄助「……………///」

 

と抱きつくそんなイチャイチャしてる姿を見てたラミィは

 

ラミィ(…………………………………)

 

完全にフリーズしていた

 

無理もないだろう自分の愛している人でもあり弟でもある雄助がこよりという女と登下校、ドスケベイチャイチャ、ブラジャー渡し。情報力があまりにも多すぎる

 

そこで追い討ちをかけるように

 

こより「ねぇ……今日も雄助くんの部屋夜来ていい♡?」

 

ラミィ(!!!!!!!!!!!!!!!!!)

 

と驚きの発言が出た

 

ラミィ(今…なんて!?"今日も"!?"夜来て"!?まさか前から連れ込んで……あんなことやってるの!?そういえば毎日ラミィから雄助くんと寝よって提案して拒否られる時があるけど……その理由ってまさかコレ!?)

 

と予想する

 

雄助「…」

 

ラミィ(ダメ!雄助くん!乗っちゃダメ!!!!)

 

雄助「………いいぞ」

 

こより「やったー♡♡♡!!!ありがとう♡!」

 

ラミィ(…………………ハァまぁそうなるよね)

 

もはや怒り通り越して呆れが出てしまった

 

ラミィ(……なんでそんなに他の女にうつつを抜かしちゃうの…?ラミィがいるのに…?ラミィだったら死んでも離さないよ…?どうして…?どうして…?)ポロリ

 

と彼女から目から涙が出てくる

 

初めて心を開いてくれた男性がまさかこんな女狂いな人だったなんて。だが1番は自分に女としての魅力がないから他の女を選んでしまったんじゃないのか?と考えてるラミィである

 

ラミィ(やっぱり…ラミィはダメなのかなぁ……雄助くん…雄助くん…)

 

と考えてると

 

こより「ふぅ〜なんか涼しいなぁ〜エアコンでもかけてくれた?気がきくね雄助くん♡」

 

雄助「えっ?オレなにもしてないけど?」

 

ラミィ(えっ!?涼しい?…うわっ!!!)パキパキ

 

なんと自分の手から冷気が出てるではありませんか

 

自分の抑えられない感情が暴発してしまったんだろう

 

ラミィ(やばい…止めないと!!!)

 

と手から出てる冷気を止めた

 

そしたら

 

こより「ふぅ…なんか涼しかったし……もう一回キスして温めて合おうよ♡雄助くん♡」

 

ラミィ(ハァ!?なに提案してんのよ!!!あのピンクハイエナ!!!)

 

とキレるそして……

 

ラミィ(雄助くんダメ…雄助くんダメ…雄助くんダメ…ダメ…ダメ…ダメ…ダメ…!ダメ…!ダメ!!!!!)

 

と拒否してほしい気持ちもあるがその裏腹のもう呆れめてる気持ちがある

 

雄助「…おう」

 

ラミィ(!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)ハイライトオフ

 

期待していた気持ちを清々しいほど裏切られたせいかラミィの手から特大級の冷却魔法の魔法陣が浮かび上がる

 

 

ブロロロロロロロロ

 

雄助「あっ時間だぞ」

 

こより「はーいじゃあ帰るね♡」

 

と雄助の部屋に入って行った

 

ラミィ(!。母さんの車の音!!)

 

雄助「ふぅ……」

 

マリン「ふぅ〜今日も仕事疲れたわ〜アレ?ラミィどうしたの?窓から覗いて?」

 

と聞かれるも

 

ラミィ「う…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!(涙)」

 

と泣きながらマリンに抱きつく

 

マリン「なっ…!どうしたの!?泣きついて!?まさか…誰かにいじめられた!?こんな可愛い娘をいじめるなんて許せん!!!」

 

ラミィ「違うの〜!!!!!!!!!!(涙)」

 

雄助「どうしたんです!!」

 

とラミィの涙の元凶の5割がやって来た

 

マリン「そ、それが急に泣き始めたの…どうしたのラミィちゃん?」

 

ラミィ「そ、それが…少し足指を折っちゃった…」

 

雄助「なんだ…それだけか」

 

ラミィ(誰のせいだと思ってんだ〜〜…!!!!!!!!)ギラッ

 

マリン「なっ!足の指を折っちゃったの!?大丈夫!?マリンになにかできることある!?」

 

雄助「オレもですよ何かできることありますか?」

 

そう雄助とマリンが心配するが

 

ラミィ「みんな…優しいね…でも大丈夫…よくよく考えるとそんな騒ぐほどじゃないよね。大丈夫!!」

 

と前向きになった

 

マリン「ホント〜?大丈夫???」

 

雄助「そうですよ」

 

ラミィ「ふぅ〜んじゃあ雄助くん」

 

と雄助に近づくと

 

ラミィ「今日もラミィと一緒に愛し合お♡?」

 

雄助「…いつもやってることじゃないですか…まぁいいですけど」

 

ラミィ「ふぅ〜んじゃあさ今日はさぁ…」

 

ラミィ「ラミィのブラ使って楽しもうよ♡」

 

雄助「!!!」

 

と少しビクつく

 

ラミィ「ん?どうしたの?」

 

雄助「い、いやなんでも…」

 

といかにも嘘をついたような表情で言う

 

ラミィ「ふぅ〜ん…そっかじゃあ先入ってるよ〜」

 

と言い先に家に入っていた

 

雄助(ふぅ〜…ヒヤヒヤしたけどなんとか隠せた…もし探られてこよりとの関係がバレたら大変だもんな)

 

と時すでにに遅しなことを言う

 

そしてその時のラミィの目はまるで明るみがないどこか暗い感じのような気もした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリン「前回もそうですけどマリンはオチ要因じゃありませんよ〜!!それとなんか空気重くない!?」

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