僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです   作:ラメセス

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(pixiv版)
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嫉妬深い激オモヤンデレ姉雪エルフさんに監禁されちゃう話♡

夜…とある家で

 

こより「ヒャン♡!もういきなりそんなところ触るなんて大体なんだから〜♡」

 

雄助「そんなこと言ってこよりも…こういうの好きなんだろ!」ムニュムニュ♡

 

とお互い裸でそう言いながら乱暴でもありしっかりとこよりも気持ちよくなるように胸を揉む

 

こより「も〜う♡そんな悪い子にはお仕置きだぞ〜♡!」カプッ♡

 

そう言い甘噛みしてきた

 

雄助「うっ…♡可愛いやつめ…♡!」ナデナデ

 

こより「えへへへ♡」

 

こより(ムフフ…♡このままより関係を深めて初夜をして…付き合って…結婚して…ハネムーンをして…そして…そして…キャー♡!それから子供は5人でいいかな…♡グフッ♡…グフフフフフフフフ♡♡♡)

 

と欲望ダダ漏れの蕩けきったスケベ顔をしてると

 

雄助「スキあり!」バッ!

 

と雄助がこよりをベッドに押し倒した

 

こより「キャッ♡!」ドサッ

 

雄助「まただぞ?こより。コヨーテのくせに隙だらけだ」ムラムラ♡

 

こより「だって…こよだって女の子なんだよ♡?好きな人の前じゃどんだけ強いケモノも股を開いてただ…なすがままにされるだけだよ♡」キュンキュン♡

 

雄助「じゃあその期待にしっかりと応えてやらないとな…いいよな?こより」ムラムラ♡

 

こより「もう…♡このケダモノさんめ♡」キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡

 

とおっぱじ始めた

 

密かに深淵から覗く者がいることに気づかずに……

 

 

 

 

ラミィ「フーッ…!フーッ…!フーッ…!フーッ…!」

 

いつでも雄助の姿を見れるように壁をバレない程度に壊しできた穴からラミィは覗く

 

ラミィから見て愛している雄助と憎くて憎くて仕方ないこよりの醜態を

 

ラミィ(憎い…あの2人が…!ラミィという女がいながらもあんな下品にうつつを抜かす変態弟も…そんな雄助くんを誑かす下品なハイエナ女も…全部…全部!全部!全部!全部!全部!全部!全部!全部!全部!)

 

と冷気が漏れる

 

ラミィ(ラミィだっていつか…いつか…雄助くんとあんな風…いやそれ以上に…♡)

 

 

 

雄助「ハァ♡ハァ♡…ラミィ♡!ラミィ♡!今からしっかりと××からな!」スリスリ♡

 

※R18対策のために一応×を付けときます

 

ラミィ「ん…♡ラミィも準備OK♡いっぱいラミィの中に出してね♡」スリスリ♡

 

 

ラミィ「んおぉ♡!おん♡おん♡おん♡ラミィの中に雄助くんの×××がガンガンきてるぅ♡!!」

 

雄助「やっぱりこよりとかいうハイエナ雑魚女よりラミィが1番だな!」

 

こより「(睨む目)………」

 

今のこよりはラミィによって凍らされている。虚しくも何もできない状態なのである

 

ラミィ「ふふふ…ザマァないわね…糞ハイエナ!」

 

雄助「おいどこ向いてんだ」パチュン♡!

 

ラミィ「んおぉ♡!」ドチュ♡!

 

雄助「今からラミィのトロトロの×××をオレのモンにしてやるからな覚悟しろよ」

 

ラミィ「はぁ…はいぃ…♡」

 

 

ラミィ「えへへ…♡えへへ…♡」

 

と妄想しているだが

 

こより「ひゃん♡!ひん♡!もう…ホントにこよの×××舐めるの好きだね♡」

 

と舐めていると次は胸を顔に埋める

 

雄助「あ〜…マジでこよのアッツアツの肉布団気持ちいい〜…」

 

こより「もう…♡こんなことしてくれるのはこよだけだよ♡」

 

雄助「ああだから感謝してるよ。キスしよこより」

 

こより「もうっ…!そんな風だからこよも君の言うことを聞いちゃうんだ♡」

 

と2人でアツいキスを交わす

 

ラミィ「…妄想してももっと虚しくなるだけだね」

 

そう時間が経つと

 

 

 

ラミィ「フ-!フ-!フー!」ジタバタジタバタ!

 

と今もなおイチャイチャする2人に抑えきれず布団で動いている

 

そうしていると

 

こより「ねぇ雄助くん…そろそろさ…シ・な・い♡?」

 

雄助「う…まだ未成年だぞ。バレたらどうする?」ムラッ♡!

 

こより「こよがもみ消すよ〜。ネットでも生物でも知ったら容赦なく消す雄助くんのためにもね♡

 

雄助「…それならアリかもな…お前なら出来そうだし」

 

ラミィ(な、何よ!このツッコミどころしかない会話は!まず何サラッと消すとか言ってんのよ!それになに同調してんのよ!そして…シないって…まさか…!!!)

 

こより「こよの×××も限界なんだよぉ…雄助くんと体交じわって興奮してるもん…///」

 

そう言い雄助の顔に近づき

 

こより「雄助くんのオスツヨツヨの腰振り味わいたいな〜♡一発で×んじゃうかも…♡」ボソッ♡

 

そう呟いた

 

ラミィ(ダメッ!絶対そんな誘惑に負けちゃダメ!)

 

雄助「!。…正直オレだってこよりとヤりたいよ…!でも…流石にそこまでは常軌を逸していない!」

 

ラミィ(よし!流石雄助くん!)

 

こより「ムー…また断られちゃった。じゃあもういいかな〜。まっ次もよろしくね〜♡」

 

雄助「…ああ」

 

ラミィ「ふぅ…」

 

ラミィ(なんとか悪夢のような時間が終わってくれた。…だけどまたこんなことが起こったらもう…耐えられないツラいよぉ…)

 

と悲しみに明け暮れるラミィ

 

ラミィ「そのためにもあのハイエナ女を出し抜かないと…!なんとか…!」

 

と考えるラミィ…

 

そしてはや1時間

 

ラミィ「ん…♡ん…♡んん……♡」モジ♡モジ♡

 

雄助とこよりのイチャイチャの熱が穴から通ったせいかラミィもその気になっているのである

 

ラミィ「ん…ラミィも雄助くんと交わりたいよぉ…♡1日中でもいいから雄助くんと一緒にいたいなぁ…なんなら途中神経凍らせてその後…グフフ…///グフフ…///!!!」

 

とHな妄想を考えていると

 

ラミィ「そうだ!あのハイエナ女よりも先に雄助くんとヤっちゃえばいいんだ!そのためにもあの女にも会わさずに雄助くんを…」

 

ラミィ「閉じ込めてしまえばいんんだ!!!」

 

 

翌日

 

雄助「…こより…なんか家の実験に不都合があって遅れるって言ってたけど大丈夫かな…まっ科学分野なら大丈夫か。」

 

と家に帰ってた

 

雄助「ふぅ〜…ただいま〜って誰もいないんだけどね…ん?」

 

違和感がある。いつも帰ってくる時に玄関とリビングを繋ぐドアが閉まってるのに今日は空いてる

 

閉め忘れたのか?もしくはマリンさんがいつもよりも早く帰ってきたのか?

 

と考えながらリビングへ行くと

 

ラミィ「あっ雄助くんお帰りー♡!!!」ガッ!

 

雄助「うわっ!ラミィさん!」ムニュ♡

 

ま、また胸が…もうオレのこと好きすぎでしょ…///

 

雄助(それと今日のラミィさんは早帰りなのか…。こよりには申し訳ないけど今日はキャンセルしておこう)

 

と連絡しようとすると

 

ラミィ「ねぇ!雄助くん。今からラミィの部屋に来ない?」

 

雄助「えっ?まぁいいですけど…ちょっと待ってください。」

 

とスマホを取り出しこよりに連絡しようとしたら

 

ラミィ「…ねぇ誰に連絡するの?」

 

雄助「ああ…ちょっと友人に」

 

ラミィ「…また…」

 

雄助「ん?」

 

ラミィ「また雄助くんはラミィを1人にする!!!!!!!!!!!!」ヒュウウウウ!!!

 

雄助「なっ…!」パキーン

 

と雄助の意識は途切れる

 

 

 

 

雄助「ん…?ここは…?」

 

なんか…前もこんなことが…

 

ラミィ「あっ♡!起きた!おはよー♡」

 

とオレはベッドの上でその上にはラミィが…ん?よく見たら…。!

 

雄助「な、なんで裸なんですか///!ウッ…!」

 

なんだ?体を動かすと痛くなる。と言うかなんか寒くね?と思い周りを見てみると

 

雄助「なっ…!なんでこの部屋凍ってんだよ…!」

 

ラミィさんの部屋中が凍ってる

 

ラミィ「え〜?だってさ〜雄助くんは今日からここで過ごすんだよ〜♡?それなら部屋中凍らせて閉じ込めた方がいいじゃん♡!それに…愛し合うならやっぱりハ・ダ・カだよね♡」

 

雄助「ハァ!?過ごす!?閉じ込める!?何考えてるんですか!?」

 

ラミィ「ビクッ!。…なに…?不満…?」

 

雄助「不満ですよ…とりあえず出してください」

 

と痛がりながらも扉へ向かうと

 

ラミィ「ダンッ!」

 

雄助「ウッ…!」

 

とあっさりベッドに戻された

 

ラミィ「なんで…」

 

ラミィ「なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!なんで!!!!!!!!!!どうして逃げるの!?ラミィは雄助くんとずっと一緒にいてとってもとってもとーぉても嬉しいのにどうして雄助くんは分かってくれないの!?」

 

と金切り声で叫ぶ

 

雄助「…!。」

 

なんて独りよがりで一方的で重い声だ。だけどコレだけは分かる。

 

雄助「…よほどオレのこと愛してるんですね」

 

オレのことを愛しているということを。だからといって監禁なんてされたら…

 

ラミィ「もう!!!雄助くんのバカ♡!!!」ギュ!!!

 

と抱きついてくる

 

雄助「うほっ…♡」

 

ラミィ「そうだよ♡!ラミィは雄助くんのこととーても大好き♡!…でも悪い子はだーいきらい」ハイライトオフ

 

とラミィの目から光が消えた

 

ラミィ「ねぇ?雄助くんはいい子だよね♡?ラミィの部屋ににずーっといたいよね?そうだよね?ね?ね?ね?」ハイライトオフ

 

雄助「そ、そもそもなんでいきなり監禁したんですか…?」

 

オレが気になるのはそこだ。

 

今までヘラることは多々あれど、監禁まで及んだことは一度もなかった。なのになぜ監禁を…?

 

ラミィ「…思い出せないでよあのクソ女を…!」

 

雄助「クソ女…?。…!。ま、まさか…こよりのこと!!!なんで」

 

ラミィ「その名を言うな!!!!!」ヒュ!

 

雄助「ん!」

 

口だけ凍らされた

 

雄助「…」

 

口を凍らされたといっても何も呼吸ができないわけでもない。喋べるための箇所だけを見事に凍らせてあるのである

 

ラミィ「はぁ〜♡喋らない雄助くんも可愛いな〜♡いいよ♡その可愛さに免じて教えてあげる♡」

 

雄助(ま、まさか家に連れ込んでたのバレてた!?昨日の玄関の違和感も…全部バレてたのか!?)

 

ラミィ「いつもは雄助くんとイチャイチャするのはラミィだけだと思ってたのに…雄助くんとキスするのもラミィだけだと思ったのに…雄助くんを愛してるのはラミィだけだと思ったのに…!!!それを全部!全部!!全部!!!あのハイエナ女が壊した!!!!ラミィの雄助くんにソファでベタベタチュッチュチュッチュ!ベットでもベタベタチュッチュチュッチュ!あ〜脳が壊れる!」

 

ラミィ「でももうそんなことは起こらない♡!だって今日から雄助くんは本格的に…ラミィのものになるもん♡」パキパキ

 

と言い氷の首輪を作った

 

雄助「…!!!」

 

雄助(まずい…逃げないと…逃げないと!!!)

 

叫ぼうとしても叫べない。逃げようとしてもせいぜい壁の端に行けるぐらい

 

ラミィ「さぁ…♡雄助くん…♡この首輪を…♡」

 

雄助「…!!!」フルフルフルフル!

 

雄助(こ、こんなことはやめてくれよ…!永遠に監禁なんてゴメンだ…!どうする…!どうする…!頭をフル回転させろ…!…そうだ!)

 

雄助「…サットントン」

 

指を口みたいにしキスの意味を表す

 

雄助(頼む…伝わってくれ…!伝わってくれぇ〜!)

 

ラミィ「ん?なにして…。!。あ〜♡もしかしてラミィとキスしたいってことぉ〜♡?」

 

雄助「…!コクコク」

 

どうやら伝わったようだ。良かった

 

ラミィ「も〜♡!このキス魔め〜♡!そんなにラミィのことが好きか〜♡!」

 

雄助(…こんな愛嬌あって可愛いのにコレで否定やこよりの話題を出したりしたらヘラりだすんだよなぁ。)

 

ラミィ「はーい♡今あなたの運命の人が解いてあげますよ〜♡」

 

雄助「…やっと解放された」

 

ラミィ「ほい♡!それじゃあ早くチュ♡チューして♡」

 

雄助「ん?ああそうだったな…ん」

 

ラミィ「ん…♡」

 

とすかさずキスをし力が抜けた瞬間ラミィの腕を掴んで押し倒した

 

ラミィ「キャ♡!も、もう大胆なんだから…♡で…次はなにしちゃうのこのケダモノさんめ♡」

 

雄助「…ラミィさん。今からお願いがあるんですけどなにもしずに聴いてくれますか?」

 

ラミィ(も、もしかしてラミィ…た、喰べられちゃう♡!?)

 

ラミィ「も〜しょうがないな〜♡可愛い弟のために聞いてあげるよ♡」クネクネ

 

雄助「ありがとう。やっぱりラミィさんは優しいですね」

 

ラミィ「えへへ♡そうでしょ〜♡」

 

雄助(ホントに優しい人は監禁なんてしないんだけどなぁ…)

 

雄助「…こよりさんとに関してはすいま…」

 

ガッ

 

と首を掴まれる

 

雄助「グッ…!」

 

ラミィ「…なーんで他の女の名前を出しちゃうのかなぁ…」ハイライトオフ

 

雄助「ま、まずは話を聞いてください!優しくて…可愛いラミィさんなら聞いてくれるって信じてますよ!」

 

そういうと

 

ラミィ「…」スッ

 

首を掴むのをやめてくれた

 

雄助「…ハァハァ…ありがとうございます」

 

ラミィ「フン!少しだけよ!」

 

雄助「その…こよりさんとはそんなラミィさんの思ってるような如何わしい関係じゃ…」

 

ラミィ「ダウト。あんな胸や腹や太ももにくっついてイチャイチャしといて如何わしくないなんてありえないでしょ」ハイライトオフ

 

雄助「…うっ…も、もうこんなのやめにしましょう!こんなところに監禁なんておかし」

 

ラミィ「うるさい!!!」ダンッ!

 

押し倒された。押し倒したり押し倒されたり今日は色々と忙しい日だな

 

ラミィ「じゃあ出してあげる…その代わり…あのハイエナ女と縁を切って」ハイライトオフ

 

雄助「…こよりと縁を…?」

 

ラミィ「チッ!そうよ。ラミィと雄助くんの神聖な関係に横槍を入れる邪魔者コヨーテがいなくなればもう…雄助くんにたかる悪い虫は消える…!」

 

雄助(まずいなぁ…まだ沙花叉さんがいるんだよなぁ…)

 

と考えてると

 

ラミィ「でも〜♡可愛い雄助くんなら縁を切ってくれるもんね♡?ねっ?」ハイライトオフ

 

雄助「…」

 

雄助「いやだ…」

 

ラミィ「んー?ラミィの聞き間違いかなぁ?」ハイライトオフ

 

雄助「オレに…オレにそんなこと出来ませんよ!。オレにとってはこよりさんもラミィさんもかけがえないのない大切な存在…!それを欠くなんてオレには…とても…!とても…できない…」

 

と苦難に満ちた顔で言う

 

ラミィ「ふぅ〜ん…考えを変える気はないの?」

 

と言いお前なんかいつでも凍らせれるぞいわんばかりに雄助の方に手を近づける

 

雄助「…この意思を変えるつもりは…ありませんっ…!」

 

ラミィ「…!」

 

と今にも泣きそうな顔で言う

 

雄助(オレは…反抗しちまった…!凍らせられてどうなるんだ…?怖い…怖い…怖い…)

 

と考えていると

 

ラミィ「…」プルプル

 

ラミィ「…ニャ…ニャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

雄助「ヒッ…!」ビクッ

 

とラミィのとある猫ポケモンと似てる叫び声でビクつく

 

ラミィ「ああ!どうしよ!雄助くんを泣かしちゃった!!!なんて酷いことを…!ああ…!ああ…!」

 

ラミィ「ラミィは…ラミィは悪い子…ラミィは悪い子…ラミィは悪い子…」ブツブツ

 

ラミィ「ああもうダメだ耐えれない…」

 

と冷気を放つ手で自分の首を掴もうとする

 

雄助「なっ…ダメですよ!そんなの!」ガシッ

 

と腕を掴んで阻止する

 

ラミィ「キャ!ドサッ…いいの…?こんな悪い子を助けるの…?」

 

雄助「当たり前じゃないですか…!なんでこんなバカな真似を…!」

 

ラミィ(当たり前…ラミィを助けるのが当たり前…♡)キュン♡

 

と喜んでるのも束の間あっいかんいかんとすぐ我に帰る

 

ラミィ「だって雄助くんをラミィが…ラミィが泣かしたから…」

 

雄助「それだけで…?」

 

ラミィ「グッ…!ラミィは嫌だったの!愛してる人を自分で泣かすなんて!最低だ!最低だ!…ハハ…やっぱりラミィはダメ女なんだ…愛しちゃいけないんだ…」

 

と感情の起伏が激しくヘラった

 

雄助(…身に覚えがある。沙花叉さんに告白された時と状況が一緒だ。情緒が不安定で喜んだり怒ったり悲しんだりと普通じゃないほどの感情の変化が起きてる。それならオレに出来ることは…)

 

ギュ

 

ラミィ「…ん?。!。」

 

泣き座っているラミィの背中にくっついた

 

ラミィ「ゆゆゆゆゆゆゆ、雄助くん////!ダメだよ////!こんなラミィにくっついちゃ!」

 

と焦る

 

しかし雄助はそんなことまったく意に介さず逆に近づいてきこう囁いた

 

雄助「大丈夫ですよラミィさん落ち着いて。」ボソッ

 

ラミィ「ウウウッ…///!」キュン♡

 

雄助「確かにラミィさんの気持ちも分かりますよ。他人に嫉妬する。自分もよくします」

 

ラミィ「ゆ、雄助くんも…?」

 

雄助「はい。例えば泳ぎが早いだとか頭がものすごく良いだったりとかそれと…手から冷気を出せるとか」

 

ラミィ「!!!」

 

雄助「だからそんなに卑下しないでください。僕も悲しくなりますよ」

 

ラミィ「ほ、ホントにぃ…?」

 

雄助「はい。もちろんですよ。だってラミィさんはかけがえのない大切な家族なんですから」

 

ラミィ(家族…そこは愛人じゃないのか…ズーンでも…)

 

ラミィ「でも…ラミィ…雄助くんがあのこよりっていう女性と一緒にいるのヤダ…ラミィだけ見ててほしい」

 

雄助「それは…無理ですよ。さっきも言ったようにこよりも自分の大切な人なんです。分かってください。」

 

ラミィ「…じゃあラミィのワガママ一つ聞いてくれる?」

 

雄助「…自分で叶えられる範囲なら考えておきます」

 

ラミィ「ラミィ…ラミィ…グッ…!」バッ

 

雄助「うわっ…!」

 

と雄助を押し倒し

 

ラミィ「雄助くんと…!雄助くんとS○Xしたい!」

 

雄助「…はえ!?」

 

と大胆な交際を求められた

 

ラミィ「こよりともやったことないことをラミィがひと足先にやりたいの!それと…」

 

ラミィ(子供を孕んじゃえば覆しようのない既成が出来るから雄助くんについてくる悪い虫が全滅する…!)

 

雄助「ちょちょちょ!待ってください!僕もラミィさんも未成年じゃないですか!」

 

ラミィ「それがなに?愛の前じゃそんなの見えないわよ」ハイライトオフ

 

雄助「それと飛躍しすぎですよ!いきなりせ、S○Xだなんて…///」モワモワ〜

 

ラミィ(あんっ♡!あんっ♡!あんっ♡!!雄助くんの×××好きぃ♡!大好きぃ♡!)

 

雄助「…///」

 

ラミィ「ホラ〜雄助くんもしたいんでしょ〜ラミィと…パンパン♡」

 

雄助「ビクッ!。いや…それは…!」

 

ラミィ「隠さなくてもいいんだよ♡?ラミィは全てを受け入れるんだから…♡」

 

と近づいてく

 

雄助「わわわ…!と言うかラミィさんは性欲に頼りすぎです!コレじゃあまるでただの…ただの…セ○レみたいじゃないですか…///」

 

ラミィ「なっ…!…確かにそうわね。セ○レ…雄助くんと…セ○レ…グフフ…♡」

 

雄助「だからもうちょっと…もうちょっとマトモっぽいことしませんか?」

 

ラミィ「マトモ?ラミィそんなマトモわかんないもーん!」

 

雄助「そうですね…言われてみれば自分もあまり…例えば…ショッピングとか…。!。そうだ!」

 

そう言いラミィの手を繋ぎ

 

雄助「ラミィさんデート行きませんか!」

 

ラミィ「ふえぇ///!?で、でででデートぉ////?」

 

雄助「ホラ!近くにアパートとか色々あるじゃないですか!そこでラミィさんと一緒に食べ歩きしたり服とか買ったり…!」

 

ラミィ「それもいいわね…そうと決まったらすぐ行こう!」

 

雄助「…流石にまだ学校とかあるので土曜にいきましょうラミィさん」

 

ラミィ「そ、そうね…にしてもデート…雄助くんと…♡楽しみ♡」

 

雄助「そうですね。そのためにももう監禁解いてくれませんか?」

 

ラミィ「ああそうだったそうだった溶けろ〜!」パキパキ

 

と溶けていく

 

雄助「すごいですねあっという間に溶けてく…それだけじゃなくて水気も残らないなんて」

 

ラミィ「フフン!そうで…しょ〜」バタ

 

雄助「なっ!大丈夫ですか!」

 

ラミィ「ちょ、ちょっと魔法使いすぎたかも…雄助くんおんぶして〜」

 

雄助「しょうがないですね…よいしょ…」スッ

 

とラミィをおんぶして運んで階段をおりえていると

 

ラミィ「すんなりとおんぶしてくれる雄助くん大好き♡」ボソッ

 

雄助「ビクッ!なっ!やめてくださいよ!」

 

ラミィ「やだね〜♡!べ〜!」

 

雄助(まったく…ホント愛らしい姉だな。ヘラなきゃ)

 

と他愛もなく平和にイチャつく

 

しかし雄助は忘れていた

 

怒涛のラミィのアタックのインパクトにより頭から擦り落ちてたのだ

 

そうあれのことを…

 

雄助(そういえばなんか忘れているような…)

 

バン!

 

こより「こんこよ〜!雄助くんのためにすぐ直してきたよー!さっ早くイチャつ…」

 

雄助「!!!!!!」

 

雄助(し、しまったぁぁぁぁぁぁ!!!!こよりのこと完全に忘れてた!)

 

こより「…」

 

こより「ねぇ雄助くん」

 

 

 

 

 

 

 

こより「その女誰?」ハイライトオフ




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