僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです   作:ラメセス

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ようこそ!ホロライブ学園!

雄助「ん……」

 

朝……か…

 

そうしてオレは目が覚めた、

昨日は……いろんなことが起こったな…。

 

パパとママが死んで…葬式があって…マリンさんと会って…家に連れてきてくれて…その後は………

 

マリン「今度は隠さなくてもいいんですよ♡雄・助・クン♡」

 

!!!////

 

よ、よし!!//////昨日のことを振り返るのはやめよう!!もう充分に思い出した…そうだ………

 

……マリンさんには…感謝している。こんな身寄りのないオレに、居場所をくれた…だからこそこんな気持ちになっちゃいけないだろ!!オレ!!

 

そう思いながらも、体は正直なようでアソコは勃つ一方であった。

 

ウウ…どうしよ…これ…?………納めるためにも一発……

 

そう考えズボンを下ろした

 

雄助「はぁ…流石にもうやめないとなぁ…」

 

そう考えていると…

 

マリン「雄助ク〜ン♡朝ですよ〜!起きてくださ〜い!」

 

とマリンさんが来た。

 

雄助「!!!」

 

マジかよ!!いきなり来るか!!

 

咄嗟に自分は狸寝入りした。

 

マリン「ホラホラ〜♡今日は新しい学校の入学式があるんですよ〜!早く起きてくださーい!」

 

新しい学校か…新しい学校……えっ?

 

雄助「新しい学校もう決まったんですか!!!」ガバァ

 

マリン「うわっ!!は、ハイ!入学手続きとかその他もろもろは全て終わらせましたよ!

それにしても大変だったんですよ〜!なにしろ前日だったんですからね〜!」

 

雄助「えっ!? すごっ! いや…てゆうかそんな早く出来るもんなんですか…?」

 

マリン「ふふん!これでもこの宝鐘マリン!!いろんなコネと、人脈があるんですよ!!

そう!!そこに至るまでも長い年月と苦労を掛けて……!!」

 

それでもこんな早く出来るもんなのかなぁ……?

 

宝鐘マリン「はっ!学校に遅れてしまいますよ!早く準備をしましょうよ!!」

 

と布団をバッ!と引き上げて……えっ!!

 

雄助「あっ」

 

マリン「あっ」

 

あああああああああああああああ!!!!!!

 

雄助「ちちちち、、、、、ガウンんです!!!!こ、こ、こ、れはははは」

 

ヤベ!、ヤベ!、ヤベ!、ヤベ!

 

マリン「ニヤーリ ま、まあいきなりこんなことをした船長も悪かったんでね!!……ゴメンネ……?」

 

雄助「は、ハイ……」

 

マリン「さ、さあ切り替えて早く準備をしますよ!!さっ!行きましょ!!」

 

雄助「わ!わぁ…!」

 

ホント勢いが凄いなこの人…!

 

そしてリビングへ………

 

マリン「ホラ!朝ごはんも用意してますよ!!!それとこれが制服…それとこれが教材…それとこれがカバン…」

 

す、凄い…もうここまで準備が済んでるなんて…

 

マリン「ん?どうかしたんですか?」

 

雄助「あっ…いや…その〜まるでホントの母親みたいだな〜て…」

 

マリン「えっ!ホントですか!!」

 

雄助「は、ハイ!」

 

マリン「良かった……まだまだ不安なこともありますが…そうゆう言葉でも自信が出てきます!!」

 

雄助「そ、そうですか!!」

 

雄助「オレも良かったですよ…マリンさんのような人に出会あえて…」

 

マリン「カァ〜///もう!雄助クンったら!褒め上手じゃないの♡!」ドン

 

雄助「わっ!」

 

ムニィ

 

あぶね!いきなり押されたけど、なんか……クッション?みたいなものがあって…ん?これクッション?

 

そうしてオレはただならぬ殺気を感じながら上を向くと…

 

ラミィ「プルプル な、何よ!!!この変態は!!!」

 

ペシィ!! 雄助「ぶへぇ!!」

 

い、イテェ…てか、この家に他に誰か居んのかよ!!

 

ラミィ「あ〜もう!ブラの位置が変わったし、ホント最悪!!てか…誰?凍らす?この人…?」

 

マリン「ら、ラミィ!ごめんて!私が急に押したのが悪かったから!彼を責めるのはやめようね!ね?」

 

ラミィ「誰…マリンの知り合い…?」

 

マリン「そ、そ!訳あって!!」

 

ラミィ「……わかったわ。それじゃ…学校行って来るから…。」

 

マリン「行ってらっしゃ〜い!気をつけてね〜♡」

 

雄助「い、イテテ…誰ですか…?」

 

なんか…体の体温も、視線もやけに冷たかったが……

 

マリン「彼女は…雪花ラミィ…あなたのお姉さんでもあり、これからの同居人ですよ。」

 

雄助「えっ、マリンさんの家って他のひともいたんですか」

 

マリン「そうよ…さっ!彼女のことについてはまた後で!今は早く朝ご飯を食べましょ、冷めちゃいますよ♡」

 

雄助「は、ハイ!」

 

そうしてオレはご飯を食べ、学校へ行くための準備をした。

 

雄助「それじゃあ…行ってきまーす!!」

 

マリン「はーい!行ってらっしゃーい!」

 

そうしてオレは学校へ行った

 

バタン

 

マリン「はぁ準備もすぐやってくれたし…いい子で良かった〜」

 

マリン「それにしても…ホントに可愛い子♡」

 

…………学校までは…バスを使えばそう遠くないな…

 

そう考えているとバスが来た。そうしてオレはバスに乗って行った。

 

……それにしても…狭くない……?ギュウギュウ

 

まぁオレみたいに通学や通勤する人がいるから納得できるけど…

 

雪花…ラミィさんか…まだわからないことはあるけど…

 

ムネ、デッカかったな〜…てかよく見てみたら下手したらあのマリンさんよりも……

 

ドン

 

雄助「あっ、すいません」

 

白上フブキ「あっ、すいません。私も周りをしっかりとみてなくて…。」

 

ヤベっ 気抜けすぎだろオレ、てかやっぱりバスの中狭すぎ……!。

 

雄助「はぁ…着いた…」

 

そうしてオレは学校に着いた

 

マリンさんが言うにはその学校の名は「ホロライブ学園」である。

 

これもマリンさんから聞いたんだが、ホロライブ学園はもともと女性校だったが少子高齢化の生徒減少タ対策たのために共学となったそうだ。

 

それだけではなく、この学校は獣人、モンスター、機会人間、などいろんな種族がいるらしい。

 

中では、部活、学業などでいい成績を

 

おさめ、さまざまな偉業をこなす人がおれば、その裏腹に道を外し、不良や暴走族に走る人もいる。

 

そしてオレは今日からそんな学校に入学するのであった…。

 

 

 




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