僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです 作:ラメセス
雄助「ふ〜 なんとか終わった…」
ちょうど今、学校の入学式、説明会、その他諸々が済んだところだ。
雄助「にしても、広かったな〜、ホロライブ学園…」
マリンさんが言ってた通り、いろんな人…だけではなく種族がいたな
中には真面目そうな人だったり、ガラが悪い人だったり、明るい人だったりととにかくイロモノ揃いだった。
特に、ピンク髪でよく道を間違える姿をよく見る人や、
犬と猫の獣人であるのにとても仲がいい二人、やけに臭いシャチの獣人、露出度の多い悪魔の担任の先生……など印象に残りやすいのがいたなぁ。
そう思いながらオレは家に帰って行った。
雄助「ただいま~」
マリン「あ~♡おかえりなさ〜い♡」ギュ
雄助「!!」ムニュン
そういい、マリンさんが抱きついてきた。
そうしてマリンさんの柔らかい胸にオレの顔がうずくまり、太ももなどがオレの体にあちこちくっついてきた。
雄助「ン〜!ン〜!ン〜!」とオレは離れようとする
マリン「い〜や!まだ離しません!もう不安で、不安で…!」
柔らかい…………
マリン「両親が死んでから時間が経ったけど…心の傷がまだ治ってないかと心配だったのよ〜!!
どうだったの学校は!?大丈夫だった?最近はよく不良とか見かけるからそれも心配で!………」
雄助「ン〜プハァ だ、大丈夫だよ!学校の基本の行事はもう終わらせたから!それにそんな不良とかにも襲われてないから!」
マリン「パァ〜 それは良かった〜!!これからも頑張ってこうね雄助クン♡♡」ギュ〜
!!!!!ヤバい!!密着度が!!
……もしかして自分からやったら流石にドン引いて離れてくれるか…?
物は試しだ!!
オレはそう思い、自分から抱きついてみた。
マリン「ギュ ん?あれ~……最初は嫌がってたのに雄助クンも抱きつくなんてやっぱりまんざらでもないんですね〜♡」
嘘だろ!!逆効果じゃん!
しかしそうは思いながらも…
クンクンいい匂いがする…まるで海の乾いた……匂いがする…
こうゆうのもいいかな…って思ったその時……
ラミィ「ただいま……… えっ…」
マリン「あっバッ お、おかえりなさ〜い!!♡♡ラミィちゃん♡」
ラミィ「えっ…?えっ…?何やってたの……?」
マリン「何もよ!何も!特に深いことは〜〜何も〜〜……」
雄助「そうですよ!マリンさんがボクに心配して、何かあったか確認してただけですから!」
マリン(ナイス!ウマイ嘘!)
ラミィ「…でも、お互い腰にまで腕を当ててまんざらでもなさそうな顔だったけど……」
マリン 雄助「!!!!!」
ラミィ「……図星すぎない……???」
ラミィ「………雄助……くん…だったけ……?」
そうして彼女はまるで軽蔑するような目で見てきながらこっちへ向かって行った
ラミィ「変態」
雄助「!!」
と言いすぐさま自分の部屋へ向かっていった。
マリン「雄助クン!!大丈夫ですか!あ、あれでも悪い子じゃな、ないからね!ね!」
と、すぐフォローしてくれた。やっぱり優しいなぁ……
雄助「優しいですね…マリンさんは。まぁ気にしてないので大丈夫ですよ。じゃ課題やってきま〜す。」
マリン「そ、そう…それならよかった…!」
と、ボクも自分の部屋へ向かっていった。
マリン「ふ〜。良かった…何事もなくて…」
自分から勉強しにいくなんて…さすがです!
それにしても雄助クンもかなりマリンに対してかなり積極的になってきましたね…♡
マリン「さ〜てと、マリン船長も頑張っちゃおうかなっ!!」
と言い……時間が経っていく…………
そして夜………
マリン「雄助ク〜ン!♡ご飯ですよ〜〜!!」
雄助「はーい」
そうしてオレはリビングに移動した
雄助「うわっ!豪華な食事!」
マリン「そうよ〜!今日はラミィの進級と雄助クンの入学祝い!」
雄助「おいしそうものがいっぱい……ありがとうございます!!」
マリン「フフッ!頑張ったかいがあったわね……!!」
ラミィ「ご飯?ラミィも食べる〜〜。うわっ!美味しそ!」
マリン「フフン!腕によりをかけて作りました!!」
ラミィ「ホント!?やったー!」
ラミィ「それじゃあ……」
ラミィ 雄助「「いただきま〜す!」」
ん?
マリン「プッ アハハハハハハ!!!仲良しじゃないのあなたたちw!」
やべっ…普通に恥ずい……
雄助「は、恥ずかしい……」
ラミィ「………ら、ラミィもよ…」
と恥ずかしそうに言った
!!てか、初めて口を聞いてくれたことないか!
雄助「ま、まぁ!気にせずに早く食べようっ!!腹も減ってるし!」
ラミィ「……うん」
といい食事を始めた……
雄助「はぁ美味しかった〜」
そう言いオレはベッドに寝転がった。
はぁ〜、明日からは学校か〜
課題も終わったしもう寝るか……
zzzzzzz………
…………んがっ?
………今……何時だ………
1時……か…… 早起きしすぎた………
どうしよ、課題も終わらせちまったし…
また寝るか……?
いや、どうせこんな夜中に起きたんなら
せっかくだし……
オレは立ち上がり、自分の部屋から出た……
今、家の中は……流石にみんな寝てる
らしいな……
まぁ 流石にこんな時間に起きてる人はいないか
そうして自分は家から出てった。
雄助「ふ〜、まだ春だし暖かいな〜」
そう自分が家から出たのは、散歩を
するためだ。
オマケにココの地域はまだあまり知らない
こともあるからそのついでにどんなのがあ
るのか見て行こうと思う。
………ここの……近くには、パン屋が
あるらしい
茶色のかわいらしい犬の看板がある
珍しいパン屋だ。
そして隣には紫色のかわいらしい猫の看板が
ある……おにぎり屋さんだ。
もう少し歩いた先には…楽器屋だ
死神?っぽいマスコットがある楽器屋がある
自分もよく曲とか聞くからこうゆうギター
とか、ドラムとか好きだなぁ
まぁ、楽器なんて学校で習ったリコーダー
ぐらいしかできないけどね…
演奏なんてもってのほかだ。
そこで自分はガラスの向こう側にある
かっこいいギターをずっと眺めていた。
ジー…………
雄助「かっけえ………」
そしてずーーーーっと
深夜だとロクに頭回らないよね
ジーーーーーと………
そのまま十分ぐらい見ていると……
カリオペ「hey!!そこで何やってんの!」
雄助「!!!!」
と言われドンッと押された
まるでラッパーが来ている服みたいな人に押された
ダレナンダアンタイッタイ コワイヨー
カリオペ「こんな深夜に来るなんてまさか強盗じゃないわよね!
アンタこんなところで何やってんのよ!!」
雄助「い、いや違いますよ!!ただギターを見てただ、だけで…」
カリオペ「ホント?嘘ついてるわけじゃない
わよね。このSuspicious guyめ!!!」
な、何だ…??英語??
カリオペ「ホントなんだね?てゆうか
なんでこんな時間にこの店にいるのよ?」
雄助「あーと……なんか深夜に起きて、
ちょっと歩いてこーかな〜て思って…」
カリオペ「……もしかして一回だけじゃなく何回かよく歩くタイプ…?」
雄助「ま、まぁ そうですね……」
カリオペ「………ふぅん…ワタシと同じってことか…」
雄助「…へっ?」
カリオペ「……じゃああの店の楽器の中からどれが一番好きか選んでみなよ。」
雄助「え?なんで急に…」
カリオペ「shut up!!いいから選べ!!」
雄助「はい…」
何だ…この人…いきなり…
雄助「…じゃああの…」
そしてオレは青色のスタイリッシュなギターに指をさした
カリオペ「ふ〜ん…なんであれを?」
雄助「まぁ…ほぼほぼ勘で〜じゃなくて…と言うより自分に似合うと思ったからかな…まぁそれぐらいかな」
カリオペ「…意外と悪いタイプなんだね…アンタ」
雄助「へ?どうゆうことだ?」
カリオペ「ちょっと試してみたのよ。その〜…性格みたいなものを。だいだい選ばせて見れば分かるのよ。そうゆうのは」
雄助「あ〜花占いみたいなものですか」
カリオペ「そう!そうゆう感じよ!!」
カリオペ「まぁ…アンタが悪い奴じゃ無いってことは分かった」
雄助「ホッ…良かった…」
カリオペ「せっかくここまで歩いてんて来たんならちょっとワタシの店寄ってく?コーヒー出すよ」
雄助「ホントですか!じぁお願いします!」
カリオペ「はいコレ、コーヒー」
雄助「ありがとうございます」ズズズ
雄助「んっ 美味しいっスねコレなんか他のと違って」
カリオペ「おっ 味のわかる子ねワタシの特性ブランドよ!」
雄助「へ〜……」ジ〜〜
……出会ったときは問いつめられてて怖かったけど、今見るとかなりスタイルが良いな…
カリオペ「ん?ワタシの胸を見て…何かついてる?」
雄助「い、いえ!!何もありませんよ!!」
カリオペ「ホント〜?じゃあなんで見てたのよ!」
雄助「いや〜その〜……」
やばい!やばい!やばい!何かを言い訳!
カリオペ「ん〜何もないのか〜ホントに〜?」
といい、彼女は上着を脱ぎ下着姿に……って何やってんの!?
カリオペ「特に気になることはないな〜見間違いか〜?」
な、なるべく見ないようにし、しよう…
プイッ
カリオペ「ん?……どうしてソッポ向いたの?」
雄助「い、いやトクニ〜……」
カリオペ「…声も裏返ってるわよ…。何か隠してるんでしょ!やっぱり!!」
雄助「いや〜違う!違う!ホントに!」
カリオペ「ええーい!早く話せぇ!!」
ドサッ
そうしてオレは押し倒された
雄助「ちょ、離れて…! ガシィ って力強!!」
カリオペ「当たり前よ!なんてったってワタシは海外の死神の家系なんだから!」
し、死神!?
カリオペ「大丈夫よ!ワタシの一族は温厚で人の命を刈ったり殺そうとしないから!」
カリオペ「だから、早く教えて!何があったの!」ムニッ
顔近っ…てか胸が…オレの体に…!
カリオペ「ホラ〜早くいいなよ〜、んっ?」
カリオペ「なんか…もっこりして……ん!/////」
は…?嘘だろ嘘だろ嘘だろ嘘だろいや待ってよ、は?
カリオペ「わ、ワタシに対して…そうゆう目で見てたってワケ……?///」
お互いが顔を真っ赤になる
雄助「う、うわわわわわぁぁぁ!!」
オレは彼女をおもいっきり押し、店から出てった。
カリオペ「あっ、待って!」
彼女の声も無視しオレはおもいっきり走って行った。
カリオペ「………ワタシのせいかしら…」
カリオペ「………にしてもお、男のアレがあんな風になるなんて………初めてミタヨォ………///」
……不良要素少ないような気もするな…
まぁここから頑張ってそれっぽく書けたら書きまーす