僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです 作:ラメセス
キャラ崩壊アリの可能生アリなんでそこんと注意してくださーい
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……………
マリン「どうしたんです?ボーとして?早くご飯を食べないと遅刻してしまいますよ」
雄助「あ、ヤベ」パクパクパクパク
…昨日は……彼女に悪いことしちまったなぁ…
でも、あんな立派な豊満な物を押し当てられたらアソコがデカくなっちまうのも、しょうがない…と思う…
まぁ これからはなるべくあの店の近くには行かないようにしよう。うん、そうしよう。そうすれば彼女にはもう会うことはない……と思う…。
雄助「ふ〜。ごちそうさまでした」
もうそろそろ学校へ行くか。
雄助「そんじゃあ、行ってきまーす」
マリン「ああっ!待って!」
そう言うとマリンさんは手をひらげ、ハグのポーズをしてきた。
マリン「ホ ラ!今日のハグですよ!」
雄助「えっ? は、ハグ?どうしたんですか?」
マリン「心配なんですよ〜!!雄助クンが学校に行くことに!いじめられない?勉強ついていける?ペラペラペラ」
……どうやら話を聞くかぎり、ボクのことをものすごく心配してくれているらしい。
マリン「そう!だから…… ボスッ …!!!!」
ボクは流れるままにマリンさんに抱きついた。
マリン「………大丈夫なんですよね……?」
雄助「……うん。それとここまで心配してくれてありがとう。マリンさんはホント優しいよ。」
マリン「ンーー!!♡♡」
マリン(やばい!!尊死しそう!!)
マリン「ねぇ…ちょっといい?」
雄助「?」
と言いマリンさんはボクの耳に近づいて囁いてきた
マリン「頑張ってね♡」
雄助「!!……はい!。」
雄助「それじゃあ…行ってきまーす!!」
そう言いオレは学校に行った。
基本、ホロライブ学校は6限授業であり放課後は部活動や委員会などの仕事。ぶっちゃけそんなに他の学校とあまり変わらない。
だが、なぜこの学校が特別視されるのか、それは 人間以外の他種族の入学の許可があるからだ。
一通り学校の中を見てみると猫や犬の獣人、悪魔、天使など、もうなんかメチャクチャいた。
中には種族関係なく仲良くやっている人達もいれば、学校にバレないように裏でいじめをする人もいる………らしい。
まぁ後者は周りのウワサで聞いたものだけどね。コレに関してはウワサだといいなぁ…。
雄助「ふぁ〜眠い……ボソッ」
そんなことも考えてるうちに授業も終わり、帰宅しようとした時
「テニス部入りませんかーーーー!!」
「水泳部初心者歓迎ですよー!!」
部活動勧誘の人達が見えた。
今年も部員を増やすために必死だとゆうことが分かるほどの熱量が伝わってくる。
まぁ自分は帰宅部確定ェ!なんだけどね。
普通に長続きがしないタイプだし。
てか、なんか無理に連れてっている人がいないか…?
自分が見た中では、タコの触手で捕まえている人(?)だったり、白いケモミミの人が
メチャクチャ喋っているのが見える。
オレも巻き込まれる前に帰ろうと思ったら……
クロヱ「あ!!雄助クーーン!!!」
この声……まさか…!
クロヱ「久しぶりー!! ギュ− 相変わらず見た目は変わらないねwwすぐわかったよww」
この人は……たしか…沙花叉クロヱさん。オレの一つ年上で中学のころの先輩だった人だ。
まぁこの人はシャチの獣人だから人って呼び方も違うようなきもするけどね…
中学の頃はそのシャチの特性を活かして水泳部で大会などで、1位や賞を総ナメしたりとスゴい人だ。
ただ、勉学のほうはあんまりで………
クロヱ「ねぇ~〜〜〜〜〜(泣)(泣)(泣)手伝ってよ〜〜〜(泣)」
と、よく他の人に泣きついてくることもあった。
あんた先輩なのに後輩に解き方を求めるなんておかしいでしょう。てか、自分もテストに関してはギリ平均の上ぐらいで分からないところ多かったからこっちが逆に聞きたかったわ。
ただ、オレはそんなクロヱ先輩に対してはあんまり関わりたくなかった………。
その理由は………
クロヱ「にしてもなんでここの高校にしたの?ムニュン
どっかの部活に入る予定はある?ムニュンそうだ!よかったら沙花叉と同じ水泳部に入らない?ムニュン」
…………距離感が近いことだ。クロヱ先輩はスタイルが良くその体が無意識に僕の体にくっついてしまう。
それのせいで中学じゃあとんでもない恥をかくことになったなぁ………
中学時代
クロヱ「ねぇ~雄助く〜ん。この問題一緒に解いてよ〜」
雄助「だから分かりませんって。逆にボクの問題を教えてくくださいよ」
クロヱ「どれどれ〜………まぁ!そんなことより!」
雄助(はぐらかしたなこの人)
クロヱ「それよりさぁ〜今日暑くない?プールでどっか泳いでこうよ!沙花叉と一緒に!」
雄助「い、イヤ!いいですよ!」
ただでさえ心臓に悪いのに、水着なんて見たら……
でも、見てみたい気持ちもあるんだよなぁ…………
雄助「………ちょっと考えてもいいですか?」
クロヱ「なるべく早く決めてよ〜!沙花叉早く行きたいんだから!」ムニュン
といい彼女は考えているオレの背中に胸が押し当てられる。
雄助「!!!!!!!」
(は?は?はは?は?ナニこの柔らかいモノは?????は?)
ものすごく柔らかく、暖かみを感じるのを当てられオレの頭は興奮と我慢と困惑で混ざってた。
なんて考えていると………
クロヱ「ん?なんか雄助くんの股がなんか膨れ上がってない?」
雄助「えっ?…………!!!!!!!」
(えっ!?えっ!?えっ!?ヤバい!ヤバい!ヤバい!ヤバいヤバい!)
雄助「あっ!、く、クロヱ先輩おっオレ用事思い出しましたからさっ、先帰ります!!」
といいオレは猛ダッシュで帰って行った。
クロヱ「?」
クロヱ(なんか急に帰ってたけど何かあったのかなぁ?
何かあったと言えば………、あっ!なんか股のあたりが膨らんでたような気がする!)
クロヱ(そういえば股といえば保険の授業で先生が言ってたような……)
先生「男性は性的興奮が起きると股にある男性機である、"ペニス"が大きくなっていきます。そこから…………」
クロヱ「……………!/////」
クロヱ「じゃ、じゃあ、もしかして雄助くんは沙花叉に対して……発情してたって……こと!?///」
クロヱ(なんか……複雑だなぁ……嬉しいような…ちょっとビックリというか……/////
なんだろうこの気持ち……)
そして今
雄助(………この様子を見るに…あのことは覚えてないようだな……多分。
てゆうかまた成長してない!?身長なんかオレの顔2個分ぐらい高くなってるぞ!?ムネも…チラッ)
クロヱ「ね〜え〜聞いてるの??」プルン
雄助(………やっぱりデカくなってる…)
雄助「あ、ああ。聞いてましたよ。部活のことですよね?そのことについては……入りません。」
クロヱ「え〜!!なんでぇ〜!一緒に泳いでこうよ!!せっかく部活も決まってないならさ〜!!」
雄助「いやですよ!めんどくさいし!」
雄助(クロヱ先輩と一緒の部活なんて入ったら………考えただけでも恐ろしいわ……。中学の頃はクロヱ先輩だけしかいなかったものの部活ともなればみんなに見られる可能性もあるし、マジで水泳部だけは入りたくない。絶対に。)
と、思っていると
クロヱ「やだ!やだ!やだ!やだ!やだ!」
とクロヱ先輩はまるで子供のように喚き散らした。
雄助「ちょ!、ちょ!クロヱ先輩!恥ずかしいですよ!」
その見事に育った大きな球体二つと体つきは子供とはかけ離れてて、年はオレより年上のクセに………
雄助「ちょっと!人の目も集まって来てますよ!恥ずかしい……」
ジー ヒソヒソ
クロヱ「んーーー!!じゃあ入る?」
雄助「いやです。その意思は絶対揺るぎません」
クロヱ「え〜〜〜!!!(泣)なんで〜〜!!」
ラチがあかない……!……こうなったら……逃げるが勝ちだ!
雄助「それじゃあクロヱ先輩頑張って下さい!」ビュン
クロヱ「あーー!!な~に帰ろうとしてんだよーー!!」
ギュ
そう言いクロヱ先輩がガッチリ抱きついてきた。
雄助「!!!!えっえっえっ!!先輩?何やって……」
雄助(お、オレの背中に、、む、ムネが、、)
クロヱ「入る?入らない?どっち〜〜?」
雄助「…………入らないです。離してください!!てか力強!!」
クロヱ「そりゃあ獣人の力とさらに部活で鍛えられてる体じゃ雄助くんのヒョロヒョロな体じゃ離れられないでしょww」
この世界の獣人は動物特有の能力だけではなく、生まれながれにして人の数倍の力がある。
さらにそこから沙花叉は水泳やトレーニングなどで体を鍛えているので成人男性並の力がついている。
クロヱ「ホラ〜〜ww頑張ってみてよ〜〜wwニヤニヤ」
雄助「クソォ………!は、離してください……!」
クロヱ「やーだ♡それと雄助くん…感じてるよね?沙花叉のム ネ♡」
雄助「!!!」
ば、バレてるぅ……!!?
クロヱ「あはははwww相変わらず素直w変態さん確定〜〜〜w」
クゥ………!!ムカつく……!!この巨乳シャチ……!
クロヱ「………今なんかエッチなこと考えたでしょ……w」
雄助「い、いやぁ!そんなことは!」
クロヱ「ふぅん……じゃあそろそろ入ってくれるって決めた?」
雄助「…………イヤです」
ここまで来ると根負けしたくない。それが今のボクです。
クロヱ「ムーーーー…。じゃあ…」
そう言いクロヱ先輩は耳の近くで
クロヱ「今日の夜7時に学校のプール場の玄関に来て。
来なかったら…中学生のころ勃起してたことバラしちゃうぞ♡ボソッ」
雄助「…………は!?」
クロヱ「迷惑かけたね!じゃあね〜〜〜!」
お、覚えてた………
な、なんで覚えてんだ………?
お読みありがとうございました!!!!
次はR18を書いてみようと思います!!
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