僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです 作:ラメセス
今回はなんとか1ヶ月で投稿したぜフォー
ここからもっと早く投稿できるようになりたいです……
コメントといいねとブクマまじでお願いします!!!
投稿のモチベーションとなるのでマジでお願いします!
雄助「で…何の用で呼んだんですか?」
沙花叉「ああそう!ええとね…………」
そう言うと沙花叉さんは少し黙りこくってしまい何やら悩んでそうな顔をしてしまった
………さっきとの温度差が凄くて風邪ひきそうだ
にしても何でそこまで言うのに悩むんだ?
…………そこまで黙っているともしかしてよほど危険なことが起こったんじゃなか!?と思ってしまう
ちょっと頭がアレだから何かよほど大きいトラブルでも犯してしまったのか?
………理由としては説得力があるな
失礼だけど
沙花叉「………また失礼なこと考えてたでしょ?」
雄助「げっ!?」
マジ!?コレでバレるのか……もう超能力とかの域だろ………
沙花叉「もう……ホント…どういう状況でもそういう所は昔から変わらないんだから…」
雄助「スンマセン…………」
沙花叉「もう……コレじゃあこんなに悩んでる沙花叉が馬鹿みたい…ボソッ」
雄助「?何か言いましたか?」
沙花叉「……………」
やっぱり何かあるのか?今までの記憶の中でもここまで雰囲気と空気が暗いのは初めてだ
と考えていると…
沙花叉「………ねぇ雄助君今から沙花叉イケナイことしちゃうかもしれないけどさ……それでも沙花叉に失望しないでくれる?」
雄助「?」
イケナイこと…?一体なんなんだ……?
でも沙花叉さんがここまで言うのを悩むってことはいつもとは違う回答になっているのかもしれない
うーっ気になるぞまっ大丈夫か
(深夜テンション)
雄助「はい!大丈夫ですよ!」
深夜テンションのせいかあっさりとOKしてしまった
…しかしこのあまりにも軽率な行為が仇となるとはこの時はまだ知らなかった
沙花叉「!!!!!」ガッ!
雄助「グエッ!」ドンッ
そう言うと沙花叉さんはその巨大な胸と共にオレを長いベンチに押し倒してきた
雄助「へ…へ…?」
沙花叉「あのね……!あのね……!沙花叉ね!実は雄助君のこと大大大大大大大好きなんだ!」
………………へ???
沙花叉「いつ言おうか迷ってたけどまた高校で一緒になれた!」
沙花叉「コレってもう運命だよね♡そう思わない?雄助君………♡?」
…………頭の整理が追いつかない
なんて言った?好き?オレのことが?それも昔から?
??????????????????
というかなんか……目が怖くなってない?
普通は丸っこい赤目なのに今は怖いつり目で赤と黒が混ざったような暗い色をしている…
あといつもの普通の歯がシャチ特有の牙に変わってる……
まるで獲物………餌を見ているような顔だ
さらにその説得力が高まるかのように沙花叉さんの吐息が掛かってくる
沙花叉「フーフーフーフー………」
あと胸がまたオレの体に密着してる上にダボダボな服のせいで沙花叉さんの素の胸まで見えてしまっている
目のやり場に困る………///目を逸らそうプイッ
沙花叉「………何で目を逸らしたの?」
雄助「へ?」
沙花叉「もしかして………嫌いになっちゃった?」
沙花叉「ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ!?」
雄助「!」ビクッ
怖い……あのおっとりしているボケシャチが今では捕食者に見えてしまう
沙花叉「許してぇ………こんなこといきなり言った沙花叉が悪いからさぁ……嫌いにならないでぇ……………グスン」
さっきから情緒が不安定すぎる……喜んだり怒ったり悲しんだりと今までにないほどの感情の変化だ
相当心が動揺しているのだろう
ってことはもしかして冗談抜きでオレのことを…………
とまぁとりあえず今は誤解を………!
雄助「あ、あの沙花叉さん…………」
沙花叉「グスングスンなにぃ………?」
雄助「あの……別に嫌いになった訳ではないんですよ……その……よそ見したのは…その…………」
沙花叉「グスン……えぇ……?沙花叉のことが……嫌いだからじゃないのぉ……?」
どうしよ……言ったはいいけど理由が恥ずかしすぎるというより……失礼すぎる……
ここまで悲しませておいてその理由が胸をチラ見したくないからって………
沙花叉「………やっぱり沙花叉のこと嫌い?何で黙りこくっちゃったの?」
…………沙花叉さんは勇気を出して自分に告白してくれた……もしかしたら何か言われるかもしれない、振られるかもしれないって怖い気持ちもあったんだろう
なら……自分も……勇気を出して……
雄助「実は……見えちゃうんですよ……胸が……」
沙花叉「……………ふぇ?」
そう言うと沙花叉さんは一度自分の服を確認して………顔を赤らめてしまった
沙花叉「……………もしかして勘違いだったってこと?」
雄助「はいそうで………グエッ!」ギュ
そう答えた途端沙花叉さんは勢い良く抱きついてきた
沙花叉「ごめ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!(泣)」ギュュュュュュュュウ
む、胸が今までにないほど密着して………!
沙花叉「ホントにごめ〜〜〜ん!沙花叉……沙花叉嫌われちゃんじゃないかって…怖くて怖くて!」ギュュュュュュュュウ
雄助「い、いいんですよ別に………」ビキビキ
やばい…また勃ってきた……
沙花叉「にしてもよく言ってくれたね
いつもの雄助君ならそのまま黙ってただろうに」
雄助「………流石に状況が状況ですし……それに沙花叉さんだってオレに………勇気を振り絞って言ってくれたじゃないですか…」
沙花叉「………やだ………好きぃ………♡」ギュュュュュュュュウ♡
雄助「………そう言えばこんなことを聞くのもなんですけど…」
「何でオレのこと好きなんですか?」
普通に疑問なんだ
いやマジでどうして……オレなんかが……?
沙花叉「………昔にとある中学生ぐらいのシャチの獣人がいました」
?……?
沙花叉「そのシャチは体がデカくよく男子からはいやらしい目で見られたり女子からは妬まれたりあるいは性別関係なく不気味で恐れらていたせいでいつも1人ぼっちでした」
沙花叉「そんな中授業中である日喋りかけられました」
沙花叉「その人は特に臆することなく{ノート写させてくれ!急いでくれ頼む!}と頼んできました」
沙花叉「彼女はそれ以降彼のことが気になってしまいました」
沙花叉「休み時間中にこんな嫌われてる自分にどうして頼んだの?と一度勇気を振り絞って聞いてみると彼は」
沙花叉「{えっ?嫌われてんの?}と言いました」
沙花叉「自分は動揺しましたまさかこんな学校の少しの話題や噂に疎い馬鹿がいるんだって」
沙花叉「それでも……自分は聞いてみたいことがありました」
沙花叉「{じゃあ………私のこと怖いと思う?}と聞いたら」
沙花叉「{いいや?全然}と返してくれました」
沙花叉「それから自分は時々学校内で彼と話したりちょっかいをかけてみました」
沙花叉「それでも彼は自分のことをまるで恐ろしい目で見ることも無かったしよく話してくれました」
沙花叉「それ以降学校内でも実はそんなに怖くないんじゃないかって噂も広まってきました」
沙花叉「やがて自信もつき自分は入ってみたかった水泳部に入ろうとチャレンジしてみました」
沙花叉「入ることは難なく出来ましたが最初は他の部員から軽蔑な目で見られたり怖がれていましたが」
沙花叉「なにせシャチなので他の人より泳ぎは数倍得意でしたなので他の部員に教えてあげてあげたりして交流を深めました」
沙花叉「それ以降他の人とのコミュニケーショが増えて友達も次第に出来てきました」
沙花叉「でも……やっぱり1番話していたいのは隣の席にいる彼でした」
沙花叉「それからどんどん次第に彼のことが気になっていき………やがてコレが恋だなってことに気づきましたと……さ!おしまい!」
雄助「……………コレって」
沙花叉「そう!雄助君のことだよ!大好き!」
雄助「………ついで感覚でそんなこと言うな///」
………にしても嫌われたのかよ沙花叉!
いや………確かにそう言うのは聞いたことあるけど妬みによる悪質な嘘や噂というものだと思ってが………しかも当時は幼馴染にも手を焼いてたし…
沙花叉「そうだから分かったでしょう?沙花叉の気持ち」
沙花叉「雄助君のおかげで自分に自信が持てた雄助君のおかげで人生が広くなった」
沙花叉「おまけに水泳大会で優勝したりしてあの名校のホロライブ学園に入学出来たんだよ?」
沙花叉「だ・か・ら雄助く〜〜ん♡」
沙花叉「この大大大大大大大大だ〜い好きな沙花叉の気持ち受けてめてくれる?♡」
…………重すぎる
ウッッッッッソだろ!?まさかここまで重すぎる感情と好きっていう気持ちがまさか沙花叉にあったなんて……しかもオレに………
雄助「………え〜〜と」
沙花叉「まだ悩んでるの〜?まっ雄助君って優柔不断なところ多いもんねまぁそいいうところが好きなんだけど♡」
……ここまで来るともう全肯定の域だな
沙花叉「別に付き合うってだけじゃないよ?」
沙花叉「例えば……雄助君の都合の良いセ・フ・レ♡だったりw」
雄助君「!?はぁ!?何言ってんだ!???」
沙花叉「でも雄助君今沙花叉に抱きつかれて勃・起♡しちゃってるじゃん?」
雄助「ううぅ………」
沙花叉「別に沙花叉は気にしないよ?それに雄助君だって今まで何回も沙花叉の体で勃起してきたわけでしょ?」
雄助「…………よくよく考えると友人に勃起されてることたびたび知られるってヤバいな…………ガクン」
沙花叉「まぁ気にしないで!特別沙花叉が感が良いだけだし!」
沙花叉「それとマジだよ?雄助君の為ならセックスもなんならオナホ扱いでも良いよ♡」
沙花叉「いっっっぱい沙花叉の中でビュービューしても良いよ♡」
雄助「………それって沙花叉さんがそうして欲しいだけだしょ!」
沙花叉「あれぇ?この勃起は?自分のことを棚に上げるやつはこうしちゃうぞ〜♡」コスコスコス
!……沙花叉のやつオレの勃起したところに摩りつけて………!
そうしていると耳の近くに沙花叉さんが
沙花叉「我慢しなくていいよ♡思いっきり出していいよ♡」ボソッ
と囁いてきた
ヤバい………意識が………頭蕩ける……
雄助「あっ………ヤベェ………気持ちいい………」
沙花叉「沙花叉でどんどん感じて良いよ♡だってこの胸も尻も太もももぜ〜んぶ雄助君のものだから♡」ボソッ
そういうと
雄助「あっ………………………」
……………やってしまった
自分の先輩で…………友人で…………感じて…………出してしまった
沙花叉「クンクンは〜〜〜雄助君の……精子の臭い………最高♡♡♡♡♡」
雄助「…………」ビキビキビキビキ
沙花叉「………嘘でしょ?また勃ってきたんだけどwwwww」
………………最悪だ
何がって?二度目の勃起か?それもあるだけど1番最悪なのは…………この状況が自分でもまんざらでもないことだ
でも流石にオナh「雄助君もまんざらでもない顔してるなぁ〜〜〜〜♡」
雄助「!!??顔に出てる………!?」
沙花叉「うん微妙にニヤケ面になってるよwwww」
雄助「マジか……………そもそも沙花叉はこんな変態に失望しないのか?」
沙花叉「全然!それに性欲も強いってことも分かったから沙花叉にた〜くさん愛を注いでくれるって考えると………♡♡♡」
沙花叉「ん………沙花叉も濡れてきちゃったな………♡」
雄助「ストーーーーープッ!!!流石にそれはNGだ!分かった!分かった!」
沙花叉「じゃあ付き合ってくれるの!!それても……Hな関係………?♡」
雄助「………いいか?自分はそもそもそんな感情無かったのに今日いきなり言われて感情がグチャグチャになってるんだ……流石に考えさせてくれ……」
沙花叉「うっ…………おっしゃるとおりです………」
そういうと沙花叉さんはしょぼくれてしまいダメか………みたいな顔になってしまった
……沙花叉さんには悪いけど可愛いと思ってしまった
雄助「だから………まず……お互い連絡先を交換しよう今日はそれでお終い!」
沙花叉「!いいの連絡先交換!?やったーーーーー!!!」
そう言うとオレと沙花叉さんは連絡先を交換しそれぞれ帰宅した
雄助「ふーっ………………」
そう家の中でため息をつくと一気に疲れがドッときた
雄助「………にしても沙花叉さんがオレのことが…………好きか…………」
まさか女性それも沙花叉さんみたいな得体持ちの人に告白されるなんてな…………
別に得体ってやらしい意味じゃないぞ筋肉とかそっち方面のことを言ってるんだ
そう考えてるとスマホに通知が来た
雄助「ん?誰からだ?」
そう疑問に思いスマホを見ると沙花叉さんから連絡が来ていてその中身は
ばっくばっくばくーん(沙花叉のアカウント名)
{コレからはもっと深くイイ関係にしていこうね♡♡ダーリン♡♡}
{コレ見て安眠して♡おやすみなさーい}
と書かれてほぼほぼ下着だけでおまけにギリギリ乳首やマン○が映らない範囲の写真が送られてきた
雄助「たく……………あのシャチめ」
雄助「……………今日はコレでいいか」ムラムラムラムラムラムラ
コメントや質問やアドバイスはモチベーションにも繋がるのでお願いしまーす!!!!
あとR17.9ってこんぐらいでいいんですかね?
よく分かんねぇや