僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです 作:ラメセス
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雄助「…………」
沙花叉「ジー」
……学校内で何をしてるんだあの人は?
今俺の学校じゃ昼休みなんだがあのシャチ
名は沙花叉クロヱがこの教室を覗いてる
沙花叉さんは学校内じゃ超が付くほどの人気だ
水泳でたくさんの賞を取り純粋に尊敬する人や比喩抜きで人並み外れた得体をいやらしい目で見る人や様々だ
そんな人が廊下で教室の中をずっと見てたらそりゃ注目の的にもなるってわけよ
じゃあ何故こんな教室を覗いてるって?周りも疑問の声で持ちきりだ
それは……多分俺のせいだ
その理由に俺が沙花叉さんを見ると喜んでニッコニコな表情で高揚感のせいかケツを振り回すからだ
おい男子いやらしい目で見ているのがバレバレだぞ女子にもドン引かれてるからはよ気づけ
昨日少し話しただけでそこまで距離感は近くなるのか?女子……というより沙花叉さんの考えはよー分からん……
まぁわざわざ自分の教室まで来て好意を見せてくれるのは嬉しいんだけどな…///
だが……もし万が一バレたら今後に学校生活が面倒になることは確定だからなんとかしないとな…
そう思いオレはスマホを取り出しとあるメッセージを伝えた
沙花叉side
今沙花叉…いや私の雄助君が目に見える範囲にいる
もう学校で会えないと…毎日会えないと思ってた矢先に神は沙花叉に味方してくれた
きっと日々の行いが良いんだろうね♡
それはともかく絶対に雄助君は見逃さない
授業中はともかくこういう長い休み時間は雄助君を眺めることにした
そう考えていると誰かからメールが来た
んもう…邪魔だなぁ
今雄助君を見てるのに忙しいのに
そうスマホを見ると……
……えっ!雄助君!?沙花叉になんの用…?
そうビクつくと周りもビックリしたていうかなんでこんな人が集まってるの?
雄助{どうせ今オレのことを見てるんだろ?流石にお前ほどの有名人がずっと教室を覗いてると他の人も疑問に思って集まってくる来て注目浴び過ぎだからもうちょっと自注してくれ…オレが見られてるってバレたら大変なことにもなるしな}
沙花叉{あ〜どうりで沙花叉の周りに人が多いわけね?
そういえば沙花叉って有名人だったわ〜てへぺろ♪}
雄助{ちょ…!まぁいいとりあえずこれからはオレの教室を覗くのはやめてください}
沙花叉{やだよ?なんなら沙花叉と雄助君の関係みんなにバラしちゃおうよ♡どれほど深い関係かを……ね?}
雄助{やめてくれそれだけはマジで何されるか分かったもんじゃない頼む頼む頼む頼む頼むたのみ}
沙花叉{ちょw分かったってwそんな誤字るほど焦るの?……じゃあどうすれば雄助君の摂取をすればいいの?}
雄助{オレの摂取……?…必要か?}
沙花叉{あっ!また自己低評価!そういうのよくないな〜…じゃあ一緒に登下校しよ?}
雄助{それもバレるでしょ……}
沙花叉{え〜じゃあどうするの?}
雄助{……諦めてください}
沙花叉{じゃあバラす}
雄助{ちぃ、ちょちょ、!ダメですって!、!じゃあ放課後誰にもバレない様にここに……………}
沙花叉{……へ〜そんな場所があるんだていうか雄助君こんなところに誘うとか大胆だね〜♡}
雄助{大胆さは沙花叉さんには敵いませんよあっ皮肉ですからね}
沙花叉{…そういうところだぞ〜友達無くすぞ〜…}
雄助{ご心配無用です分かったなら自分の教室に戻ってください}
沙花叉{も〜うしょうがないな〜まっかわいくて好きな後輩のために聞いてあげますかw}
雄助{はいはいありがとうございます}
沙花叉{はいはいってなんだよも〜〜〜〜!!!}
そういい沙花叉さんは自分の教室に帰って行った
時は経ち放課後へ
雄助「………やっぱり間違いかな…沙花叉さん帰りま」
沙花叉「やだよ?」ハイライトオフ
雄助「ヒエッ……」
沙花叉「にしても雄助君も酷だな〜こんな乙女にこんなところを進めるなんてな〜……」
そうオレが行こうと言った場所……それは……校舎裏のトイレだ
そもそも学校でトイレを使う人が少ない上に高確率でこんな分かりにくいところが使われることはないため非常にバレにくい
それに……ここって声も遮りやすいから多少音が出ても外で聞こえにくいからホント限りなくバレにくい…
雄助「あっ…あの…」
沙花叉「問題無用だからね♡」
ちなみに今いる場所をもっと詳しく言うと女子トイレ側の個室トイレに沙花叉さんが無理やり……
沙花叉「ふ〜ん…こんなところに誘ったんだ〜…」
雄助「いや……気が動転しててまともな判断出来なかったな〜って感じ?で……アハハ」
沙花叉「………隙あり!」バッ!
雄助「えっ?ちょ!うわわわわわわわ!」
そういい個室トイレに連れてかれた
そして今……かなりヤバい状況になっている
沙花叉「もう雄助君そんなに慌てたら沙花叉の体にあんっ♡当たっちゃうじゃん♡」
雄助「だって沙花叉さんが…こんな体制で座らせて……///」
今どういう状況かって言うと……まずだなオレが便座の上に座ってて沙花叉さんがその上に乗ってる感じだ
そこから腕で頭を太ももの重力でオレの太ももをガッチリと支える
…意味分かんない?オレだって最初は?で頭を埋め尽くされて理解を拒もうとした
だけどこれは現実なんだ受け入れるしかないんだ
ズブズブ
沙花叉「おっと……(最近体重太ったかな?)」
………この肉感も受け入れてくしかないな///
ちょっと重いけど
沙花叉「さーてと……♡スンスンスンスンあー雄助君吸い最高〜♡♡♡」
雄助「………どうしてそんな変態的になったんですか?」
沙花叉「前も言ったけど沙花叉が変わったのは雄助君のおかげもといせいでもあるんだからね?そのおかげで沙花叉も生まれ変われた!」ギュウウウウウ
雄助「ちょちょちょちょちょ!沙花叉さん抱きつきすぎ!体が反応しちまう……」
胸、太もも、贅肉全てがオレに容赦なくくっついてくる
雄助「フーフーフー……」
沙花叉「おっ昨日といい相変わらず興奮するの早いな〜♡♡♡雄助君も乗る気になった感じ?」
雄助「ち、違いますよ!今すぐにやめて…」
沙花叉「でも雄助君が勧めた場所だよね?それなら責任もって甘えさせてよ…っと!」
そういい腰を前後ろに振ってきた
雄助「ビクッ!あっ!それは……ダメ…!」ビキビキ
また勃ってきた……!ヤバいまた昨日みたいな醜態を!
沙花叉「スンスンスンスンは〜♡ね〜雄助君も好きにやっちゃいなよ♡別に沙花叉は構わないよ?」
雄助「…………」ヘコヘコヘコヘコ
沙花叉「も〜うまたそうやって意地はる〜!そう言う頑固なところはよくないな〜 !そうだ!」
沙花叉「雑魚なくせにまだイキがるのいい加減にしたら?」ボソッ
雄助「!!」ビクッビキビキビキビキ
しまった…!ゼロ距離からの囁きが来ることは完全に予想外だった……!
沙花叉(昨日でもう雄助君の弱点は気付いちゃったもんね〜
しかも前々から頑固なおかげかある程度の愚弄なら雄助君なら耐えれるんだよね〜だからここからだからね…雄・助・君♡♡♡♡)
沙花叉「腰振ってるの知ってるよ?まだそれでも意地張るつもり?沙花叉にも勝てないくせに〜wwww」
そう煽られると
雄助「ムカッ……言ったな」
沙花叉「えっ?なんか言った〜ww?ぽえぽえぽえ〜」
…完全に舐めてるな
沙花叉「…先輩に対してタメ口な上にそのSっ気みたいな返し……もしかして雄助君って意外とヤリチンみたいなタイプ?」
意外なことを言われ驚き正気に戻った
雄助「はっ!ヤリチンって…そんなわけじゃないですか……」ヘコヘコヘコヘコ
雄助「……それと今のうちに謝っときますごめんなさい!!」
雄助「人のケツを叩いたりとかタメ口聞いたりとか…」
性欲で頭が蕩け切ったせいかつい柄にもないことを……!
雄助「ホントオレってさいんっ!」
喋ってると沙花叉さんが胸を顔に押し付けてきた
沙花叉「悪い後輩君だなぁ…雄助君は」ジュルリ
雄助「うっ…すいません…」
沙花叉「そう良い子ぶっても沙花叉が隙を見せたらまた叩くんでしょ?……エッチ」
雄助「で、でも沙花叉さんがお構いなくって……」
沙花叉「なに?沙花叉のせいにするの?」ギュウウウウウ
そう言いまた強く抱きついてくる
それ反則だろ……!
雄助「り、理不尽だ………」ビキビキ
沙花叉「もーう仕方ないな〜…じゃあ一つだけお願い聞いてくれたらいいよ」
雄助「お、お願いって…?」
絶対ろくなやつじゃない………
そうまた屈辱的な目に遭わされるんだろうなと覚悟していると
沙花叉「…もう一度」
雄助「えっ?すいません…ちょっと聞こえなくて」
と聞く耳をたてると
沙花叉「……もう一度沙花叉のお尻を叩いて…♡」
とさっきまで煽り特化した憎たらしい顔だったのにトッロトロに溶けたメス丸出しのエロい赤面で頼まれた
ちなみにクッッッッソかわいい
雄助「ほ、本当にいいんですか…?というかさっきまであんなに悪態ついてたのに……」
沙花叉「あれは…!流石にちょっといきなりだしビックリしたから流石に怒ったけど…叩かれた時を思い出すと…体が疼いて…////」
沙花叉「だから……責任とって?♡♡♡」
どうやらオレのせいで沙花叉さんはおかしくなってしまったらしい
最初はは?躊躇したがこんな可愛らしい人から頼まれちゃ…な?
それならオレが責任を取らなければ……!
雄助「…分かりました…それじゃあ遠慮なく!!」
スパァン!パァン!
沙花叉「んっ…ああああ♡♡!!!」
と力強く叩くとまた沙花叉さんの良い叫び声が部屋中に響き渡る
まっ最初あたりに説明したとおりここは音漏れがしにくいから大丈夫……だと思うけどね
だから…もう一度やってもバレない!(はず)
パァン!
沙花叉「おっ!!♡♡♡ふ、ふいうちぃはやばすぎぃぃ…♡♡」
そう言いまた響き渡る
雄助「沙花又さん…大丈夫てすか…?」
沙花又「ふぅ……♡ふぅ……♡大丈夫大丈夫…w雄助君程度の力なら沙花又の皮膚は丈夫だから衝撃と少しの痛覚だけでなんともないから……てか雄助君マジ容赦なさすぎぃ……♡沙花又のこと堕とすきまんまんじゃん♡このエッチ〜〜w」
雄助「……………」
……話を聞く限りどうやらノーダメージであるし叩いても大丈夫だとことだ
それなら………
沙花又「やっぱり沙花又の体だ〜いす」
パァン!!
沙花又「んぎゅ!!♡♡♡」
何回叩いても大丈夫なわけだ
パァン!パァン!パァン!パァン!
沙花又「おっ♡!おっ♡!おっ♡!おっ♡!まっ、待ってぇ……♡」
雄助「いや……です!」
そう言い叩いき続ける
まるで言うことを聞かない動物にしつけをするように
パァン!パァン!
沙花又「おっ♡!おっ♡!」
沙花又(や、ヤバい……完全に雄助君のペースに乗せられちゃた…♡んっ♡アソコも当たってる…♡)
こんな状況だと自分のナニなんて我慢することなんてできないだろう
だからもう雄助はいっそのこと割り切りもう本能と性欲に従い体を動かしているのである
雄助「フゥフゥフゥフゥ……////」ヘコヘコヘコヘコ
沙花又(しかもドサクサに紛れてもう片方の沙花又の尻をわしづかみで揉んでる……♡♡気持ちいい……♡♡)
パァン!パァン!パァン!
沙花又(ま、また来たぁ……♡♡♡このままだと快楽に負けちゃう……堕とされちゃう……!)
沙花又(でも……雄助君なら………)
沙花又「ねぇ……?雄助君……」
雄助「!!!あっ…その………」
流石にやりすぎたか……!?
沙花又「沙花又のこと容赦なく堕としてね♡♡」ボソッ
と囁いてきた
雄助「……はい!」
そしてその日ホロライブ学園のどこかで甘美なる喘ぎ声が聞こえるという噂がたったらしい
あと校舎裏のトイレが少しイカ臭くなってるらしい
雄助「………やりすぎちゃいましたか?」
沙花又「尻を叩く揉む、タメ口はともかく人の体で擦りつけてオナニーするのは流石に危ないよ?」
雄助「ギクッ!ば、バレてたんですね……」
沙花又「だって雄助君イカ臭いも〜ん!」
沙花又「にしても来て良かったまた新しいキミの一面が見れたもん♡」
雄助「こんな面ですか…?」
沙花又「だって沙花又ゾクゾクしちゃたもん…♡力じゃ絶対負けるはずがないのにこんな屈辱的な屈服をされるなんて……んっ沙花又新しい扉開きそう♡」
雄助「そ、そうですか……」
正直オレもノリノリだった
沙花又「ね〜またしようよ〜!そうだ!明日またここへ集合しよ!明日!」
雄助「あ、明日は流石に無しですよ!ていうか当分は無しでいいでしょう!」
沙花又「え〜!やだやだやだやだ!」
雄助「もう…ワガママなんだから……じゃあオレ帰りますから明日やるかはともかくとりあえず約束は果たしたんで義理は守ってくださいよ」
沙花又「ん〜!しょうがないな〜じゃあまたいつかね♡♡」
雄助「はいはいまたいつか」
と言い帰ってった
???「雄助君……遅いなぁ…」
このシリーズ見返したら今作含めて7分の4沙花又さんが主役エピソードでクソワロタ
流石に次は他のホロメンをメインで描きたいと思います