僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです 作:ラメセス
《宣伝パート》
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(pixiv版)
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全くとんでもない
人…?シャチだ…?だあの人は…
自分を好いてくれることは嬉しいが
とにかく……行動力がすごい
この前も大胆に告白してきたし今日も……グイグイ攻められた色んな意味で…///
そう呆れながら登下校していた
だけど厄介なのは自分自身も満更ではないってことだ
沙花叉さんの豊満なボディには敵わない……
うっ……///またか……
今日トイレで起こったことを思い出すとまた勃ってきた
それもあの狭い個室トイレで密着してたせいかまだ沙花叉さんの匂いが鮮明に残っててさらに自分のチソチソに拍車がかかる
だから早く家に帰って用を済まそう…
と思った矢先に
???「あっ!やっと見つけた!!」
と誰かが言い
???「雄〜〜助く〜〜〜ん!!!」
と誰かがおもいっきり抱きついてきた
雄助「!!!!ちょ!ちょ!誰なん……ですか!」バッ!
???「わっ!」
となんとか振り払った
てか力つよ!まだ抱き始めの段階だったからなんとかなったけどもし遅れたら……
てか誰なんだ!?オレにいきなり抱きついてくるなんて!と思い見てみると
うおっ…胸デッカ………太ももデッカ……ケツデッカ……
それはそれはもう全身ムチムチで男のズリネタにされるために生まれたような得体じゃないですか
そういえばまだそんな抱かれてなかったのに胸が自分の体に当たってたもんな
デカさでいえば下手したら沙花叉さんと同じくらいはありそうだ…
???「う〜ひどいよ〜久しぶりの再会だっていうのに〜…」
雄助「へっ……?再会?」
再会?もしかしてオレの知り合いなタイプ?
???「ちょ!それはないでしょ!こんな特徴的な見た目してたらすぐに気がつくはずだよ!?忘れちゃったの!?ねぇ!?ねぇ!?ねぇ!」
雄助「お、おお…うん…」
あ、圧が凄い……!そこまで迫真になることか?とにかく必死だってのが分かるが…だからといって涙目にまでならなくてもいいだろ…
と思いもう一度よく彼女の姿を見てみた
頭部は耳が四つありその内の2つは犬?形の耳であとの2つは普通の耳で髪色はピンク…獣人か
そして体はフサフサのピンク色の尻尾と種族名の獣人通り人並み外れた得体
……ん?待てよ?
こんだけ特徴があるおかげで今さら溢れる過去の記憶……
……思い出したっ!
雄助「……あっ!そうだ!確か名前は………博衣こより!……だっけ?」
こより「!!!!そーーーーだよ!こよのことしっかりと覚えてたんだね!忘れらたのかと思ったよ〜〜〜〜(泣)」バッ!ギュウウウウウウ
と言い勢いよく抱きついてきた
雄助「ぐえっ!!」
そ、そう思い出した
コイツの名前は博衣こより
オレの幼馴染だ
昔住んでた家が近かったおかげかよく一緒に遊んだもんだ
だけどいつの日からどんどん疎遠になったんだっけか……その証拠に中学時代の思い出がほとんど無い
あと頭はピンク脳で下ネタ連発するくせにメチャクチャ良い
毎回テストで良い点取ってたもんな
あとは……そうそう確か発育が良かったな
獣人特有の体質のおかげか胸や身長とかすくすく伸びる
と思ってたところさらに説得力を高めるかのようにこよりが
博衣こより「再会して1番に魅せたかったんだぁ〜…ねぇねぇ見てよ〜こ・よの体♡♡こ〜んなに立派に育ったんだよ♡♡」スリスリ
そういいその豊満な胸をさすりつけてくる
うっ……見ないうちに逞しく育ちやがって
沙花叉とは違いそんな筋肉質で硬みがあるわけじゃなく贅肉も感じる柔らかい……別ベクトルの気持ちよさだ
って…よくよく考えたら胸の柔らかさを比較してそれぞれの特徴を判断するって相当キモいな…
そろそろやめてもらうか…いくら体がエロくても幼馴染に勃ってるのは見られたくない
雄助「ひ、久しぶりの再会で感情が高まってるのは分かるけど流石に離してもらえないか?」
流石に限界が来そうだ……現に今オレのアソコが元気になってきてる
沙花叉さんで何回も抜いてきたのにまだ元気になるんだな…
こより「え〜?でもさっき雄助クンがこよのこと思い出すの遅かった挙句に誰なんて言われた時はおかしくなっちゃいそうだったよ?悲しかったんだよ?分かる?」
雄助「は、はい…すいませんでした…」
クドクドと……頭が良いからなのか的確でオレに刺さることを言ってくる
まぁこれに関してはオレがほとんど悪いんだけどな
というかこんな…感情が重いやつだったか?
こより「じゃあこのままでもいいよね?いいよね?久しぶりの雄助クンをたっぷり味わいたいんだ……スンスンスンスン」ギュウウウウウウ
雄助「ちょ!な、なに嗅いでんだよ!」
こより「え〜これぐらい幼馴染なら普通でしょ〜?気にしない♡気にしない♡」ギュウウウウウウ
雄助「ちょ!ちょ!流石に……!」
ヤバい…!また勃ってきた…!
こより「ん……?」
(この匂い……まさか…)
こより「……ねぇねぇ久しぶりに新しい雄助クンの家に行ってもいい?」
雄助「えっ?まぁいいけど…話すこともたくさんあるしな」
こより「ありがと〜!じゃ早く行こ♡」
と言い解いてくれた
雄助「ふぅ…」
こより「じゃあ行こ行こ〜!」
雄助「はいはい分かりましたよ」
と言いこよりと一緒に家に向かった
雄助「着いた!ここが今の家だ!!」
こより「あれ?ずいぶん近いね引っ越したの?」
雄助「えっ?まぁそうだな…ちょっと色々事情があってだな…」
こより「ふぅ〜んそうなんだ…」
こより「こよに黙って離れたところに引っ越すなんて……酷いよボソッ」
雄助「?なんか言ったか?」
こより「ううん!何も!さっ入ろ入ろ!お邪魔しまーす!」
雄助「ちょちょちょ〜入るの早すぎだろ〜」
こより「うわっひろ〜い!」
と言いリビングを歩き回る
雄助「オレも初めて見た時はビックリしたよ今はもう慣れたけど。疲れた〜」
そう言いソファーにかかる
こより「!(チャンス……)」
こより「こよも疲れたなぁ〜…となり?いい?」
雄助「ん?いいぞ〜」
そう隙を見せたのが運の尽き
こより「わ〜い!!」ギュー!
そういいオレの腕に抱きついて胸が当たるように座ってきた
雄助「!なっ……!こより……!」
オレの幼馴染の体がエロすぎる……なんちゅう体に育ちやがったんだコイツは…
そう考えてると
こより「……ねぇねぇ雄助ク〜ン?」スンスン(やっぱり……)
こより「この魚臭さとメスの匂いはな〜に?」ハイライトオフ
空気が変わった
雄助「えっ!?なんでそn」
こより「ん?何かやらしいことでもあったの?それとも……他の女と何かあった…とか?ドンッ本当のこと言って」ハイライトオフ
そういい胸ぐらを掴み胸がよく当たるように押し倒した
(聞き出してやる絶対に)
(絶対に絶対絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に)
雄助「グエッ!ちょ!なんだよいきなり!」
(胸もおもいっきり当ててきてるし……なんかおかしいぞ…)
雄助「最初に会った時もだけど…なんか変だぞ…?こより?」
こより「そうか……会うのも久しぶりだもんね」
こより「こんなこと言うのもなんだけど…こうなっちゃったのも君のせいだから」ハイライトオフ
雄助「へ?オレ?」
こより「ちょっと長くなるけど話そうか確か何年前だったけなぁ……」
そうあれは確か10年前で日にちが5月24日のこと…
雄助「ちょ!ちょ!ちょっと待った!なんでそんなこと覚えてるんだ!」
雄助「年数はともかくどうして日付まで…」
こより「えっ!///ポッ
もう!雄助クンも恥ずかしいこと聞くな〜!///」グリグリ
雄助「ウッ/////………」(その動きはやめてくれ…股間に悪い)
こより「そりゃあもう覚えてるに決まってるじゃん♡だってこよが初めて告白された日だもん…♡」
雄助「………は?」
雄助「こ、こ、こ、こ、告白!?いつやったんだ?覚えてない……ってそりゃあ10年前のことなんか覚えてるわけないや…」
こより「え?忘れてたの?」ハイライトオフ
雄助「そ、そもそもどんな時に言ったんだよ!オレだってそんなこよりみたいに頭が良いわけじゃないんだしさ…」
こより「頭が良い…ぐへへ〜褒められちゃった〜♡それはさておき!どんな時に言ったかというとね〜」
【10年前】
雄助「な〜こより〜」
こより「うん!どうしたの雄助クン!」ギュウウウウ
雄助「あのね…ちかすぎるよもうちょっとはなれてくれない?」
抱きつかれている
幼馴染ということなだけあって家も近くてよく一緒に登下校してた
こより「やだ〜学校につくまでこのままでいるの」
雄助「もう!こより力強いから少しいたい!」
こより「ぐぬぬ……じゃあこよたちつきあおうよ!」
雄助「つきあう?ああこのまえ山田くんがいってた…」
こより「そう!すきなひとどうしでいっしょにいるかんけいをつきあうってことなの!」
雄助「へ〜こよりくわしいな〜さすがクラスNo.1のずのー!をもつだけあるな!」
こより「えへへ///ありがとうじゃあこよたちもつきあおうよ!いま!」
雄助「うーんでもはやすぎない?ぼくたちまだこどもだよ?」
こより「そんなのかんけいないよ!いま!いま!」
雄助「いきなりいわれてもこんらんしちゃうよ…そうだ!こうこうせいになってからつきあおうよ!そうすればボクもぜんぜんいいよ!」
こより「そうか…じゃあそうする!こよおとなになってからつきあう!」
雄助「うん!じゃあそろそろはな…」
こより「やだ」
雄助「そんなぁ……」
こより「……てなわけ」
雄助「あ〜………そんなこともあったような」
こより「で、もうこよは立派な高校生になったよ♡だから……」
こより「付き合ってくれるよね♡♡♡♡♡♡」ハイライトオフ
よく思い出すとあの頃のこよりはまるで子犬みたいに丸っこくてコロコロ(?)してて可愛いかったなぁ
それが今や体のあちこちがまるこっくなるなんて思わなかった
雄助「う………断ったら…?」
こより「なに…?約束破る気?」ハイライトオフ
雄助「ぐ……」
こより「はぁ〜こよ悲しいよ…?こんなにだ〜い好きな人に忘れられるは告白のこと無かったことにされるかもしれなかったりさ…分かるこよの気持ち?おかしくなっちゃいそうだよ」
雄助「……ホントに変わったなこんなにドロドロっな感情を向けてくるなんて…」
こより「褒め言葉の意味で受け取るよ♡だってもう会えると思わなかったんだもん…」
雄助「?どういうことだ」
こより「それはね………」
そう言おうとした瞬間
ピコン♪
オレのスマホから通知音が鳴った
雄助「!」
(この時間帯…まさか……!)
そうスマホを取ろうとした瞬間
バッ!
雄助「なっ!」
こより「あ〜しっかりとパスワードはつけないと駄目だよ雄助クン特に……こういう秘密を見られたくなかったら…ね?」ハイライトオフ
そういいこの前送られてきた沙花叉さんのHな写真をこよりが見せてきた
雄助「……………(終わった…)」
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