僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです   作:ラメセス

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幼馴染で体がエロい頭ピンクで天才なヤンデレコヨーテに重くて愛に満ちてる告白をされちゃう話♡

博衣こより「えへへ〜♡こうして抱き合うのも久しぶりだね〜♡まるで昔を思い出すよ♡」ギュウウウウ

 

雄助「あ…ああ」

 

じょ、状況が違いすぎる

 

昔はもっと…こう…

 

(子供)こより「雄助く〜ん♡!」

 

(子供)雄助「ん?おわっ!もうちいさいのにちからつよいんだから〜こよりは!」

 

(子供)こより「んー!だって雄助くんのこともっと抱きついていたいもん!」

 

(子供)雄助「えへへ〜こよりはかわいいなぁ♡」ナデナデ

 

(子供)こより「ムフフ〜♡」

 

みたいにほんわかしてたはずのに…

 

博衣こより「ハァハァハァハァハァ♡♡♡♡雄助くんの体♡雄助くんの体♡雄助くんの体♡…ボソボソ」ギュウウウウ

 

雄助「……………」

 

…一体どこで何が変わってしまったのか…

 

体も昔は俺の方がデカかったのにいつの間にかこよりの方がデカくなってるし…

 

それに沙花叉もそうだけど獣人の発育良すぎるだろ!フィジカルギフテットズルすぎだ!

 

雄助「くぅ…男として情けない…!」

 

博衣こより「あらあらかわいそうでちゅね〜♡な・ら今目の前にいるお姉さんがも〜と慰めてあげるからね♡」ギュウウウウ!

 

そう言うと締めつきが強くなっていき吐息もかかるようになってきた

 

雄助「うぅ……////」

 

博衣こより「それにしてもまた昔みたいに一緒に入られるなんてホント幸せ…そうこの邪魔がなければね」ハイライトオフ

 

雄助「うっ…!」

 

…沙花叉さんもだけどこういう恋愛関連だと繊細になるのかすぐキレたりして顔が怖くなるのをやめてほしい

 

今だに慣れない…

 

博衣こより「で〜この写真…確か名前は沙花叉クロヱさんだっけ?とはどんな関係なの?」ハイライトオフ

 

雄助「えっ?なんで知ってるんだ?知り合いか?」

 

博衣こより「ううん中学の頃よく目立ってて印象に残ってたから覚えてるだけ」

 

雄助「まぁ頭良いから記憶力も良いんだろうな…羨ましい…」

 

博衣こより(そりゃ覚えてるもん…中学生の頃こよと違って幼馴染でもないくせにいきなり雄助くんにグイグイくるしそれに絡んでくる時の顔…あれはメスの顔だ。もしかしたら惚れてるかも…と思ったけど雄助くんは基本何事もなく流してたから問題無し…と思ってたのに…思ってたのに…!)ギュウウウウ!!!

 

雄助(ヤバい!ヤバい!ヤバい!ヤバい!ヤバい!胸の触感がさらに…!)

 

博衣こより「で?どういう関係なの?」ハイライトオフ

 

雄助「だ、だから!ただの友達だって!」

 

博衣こより「友達ってだけでこんな写真送ってくるの?こんなHな写真が?」ハイライトオフ

 

ムカつく

自信たっぷりの顔で雄助くんを誘惑するこの卑猥な女が

 

雄助「そ、それは…////ただ沙花叉さんが一方的に送ってきただけで…///」

 

 

 

博衣こより「へぇ〜…話は変えるけどじゃあ今日どうして帰ってくるの遅かったの?」ハイライトオフ

 

雄助「!」

 

博衣こより「もしかして沙花叉さんと何かあったの?」ハイライトオフ

 

雄助「い、いや?ただ…物を無くしたからそれを探すのに時間かかって…」

 

博衣こより「ふぅ〜ん…クンクンあれ?雄助くんなんか魚と精液臭いよ♡」ハイライトオフ

 

雄助「ビクッ!えっあその…」

 

博衣こより「…で?沙花叉さんと一緒に何やってたの?あともし2回目の嘘ついたらこよなにするか分かんないよ♡」ハイライトオフ

 

雄助「えっと…その…あっと………////」

 

博衣こより(どこまで手を出したんだあのシャチは?まさか…セッ○ス!?)

 

と考えてると雄助は

 

雄助「そ、そもそもなんでそんなこと知りたいんだよ!オレと沙花叉さんがどんな関係でもお前には関係ないだろ!」

 

博衣こより「…まだ分からないの?こよがなんでこんなに雄助くんに固執するのが?」ハイライトオフ

 

雄助「…?」

 

博衣こより「もう…鈍いのは昔からなんだから…♡そうこよはね…雄助くんのことが好きなんだ♡」

 

雄助「…えっ?」

 

博衣こより(言っちゃった…長年のこよの気持ち…本当ならもっと良いシチュエーションや場で言おうと思ったけど仕方ないよね

もし沙花叉さんが雄助くんのことが好きでもこれで一歩リードしたってことになる)

 

しかし雄助は…

 

雄助「?????。」

 

今オレは混乱している

 

いくら体がエロかろうが女だろうと何事もないただの友達と思ってたやつがいきなりオレのことを好き…と…

 

嬉しさと困惑が混ざった変な気持ちになる

 

雄助「あっそうか好きっていてもlikeの方だ!そうだきっと!」

 

博衣こより「?もちろんloveの方で恋愛感情だよ?」

 

雄助「oh…」

 

博衣こより「だから他の女と連絡を繋いでるって知った時はもう頭がおかしくなりそうで…」

 

雄助「で、でもいつからなんだ?まったく気づかなかったぞ…?」

 

博衣こより「…そもそも中学生時代の頃のこよとの記憶ってある?」

 

雄助「中学生時代のこより…?」

 

えっと確か一緒のクラスになって…喜んで…毎日一緒に登校と登下校したり…あれ?

 

それぐらいしか記憶がないぞ?

 

博衣こより「あまり記憶がないはずでしょ?だって…こよが自然にどんどんと距離を離していったからだもん」

 

雄助「えっ?そうなのか…!?」

 

博衣こより「あのね!あのね!聞いて欲しいんだけど…別に雄助くんのことが嫌いだから離れたわけじゃないんだよ」

 

雄助「じゃあなんで…」

 

博衣こより「かなり長い昔話になるんだけどね…」

 

 

 

(小学6年生時代)

こより「ねぇねぇみてみて〜雄助く〜んこよのおっぱいこんなにデッカくなったんだよ〜!」

 

雄助「わぁすっげぇや!来年オレ達もなる中学生ぐらいはあるんじゃねぇの?」

 

こより「えへへ…そうかなぁ////…雄助くんも触ってみる?///」

 

雄助「えっ!?いいのか…?///」

 

こより「コクンコクン///」

 

雄助「そ、それじゃあお言葉に甘えて…////」

 

ギュモミモミ

こより「どぉ…?////」

 

雄助「凄く……柔らかい///ブラジャーがちょっと邪魔だけどなw」

 

こより「もぅ!雄助くんの変態!!w」

 

雄助「ゴメンゴメン!w悪かったよ!w」

 

こより「もぅ………どうせならブラ抜きで…////」

 

雄助「あっ!やべッ!オレもう帰る時間だはじゃあまた明日学校でな!」

 

こより「あっ…///うん…///」

 

今こよはなにしようとした?「ブラジャー抜きで」なんて言おうと…

 

!!!!!!!///////////

 

なに言うとしてるの!?こよのバカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!

 

…だけど…さっきはあんな大胆にこよの胸を揉んでてくるもん///もしかして雄助くんもこよに…///

 

ってそんなわけないじゃん!何考えてるの…////

 

(時は経ち中学校入学式時期に…)

雄助「ここがオレの新しい学校か…頑張るぞ!さてとクラスは…」

 

とどのクラスかを見に行こうとすると

 

こより「だ〜れだ♡」サッ

 

雄助「!?!?この声…まさか…!」

 

こより「えへっ♡まさか同じ学校になるとは思わなかったよ」

 

雄助「こより!?マジかよ!まさか一緒の学校になるなんて…でも…お前ならもっと良い中学校行けただろ?」

 

こより「も〜う!そういう話は今の状況に野暮だよ!ほら!一緒にどこのクラスか見にいこうよ!」

 

雄助「…それもそうだなオレも探すっ!」

 

…そりゃあ雄助くんといる時間が減るなんて嫌だからね♡

 

それに雄助くんが何か起きないか心配

こよは頭が良いからこんな辺境の学校程度の問題は大丈夫だし獣人だからそこらの人よりも力もある

 

だけど…雄助くんは…雄助くんは違うから…何かあってからじゃ遅いだからこよが見てあげないと…

 

このまま高校もずっと一緒だよ雄助くん♡♡♡

 

と考えてると神は天から運を授けてくれた

 

雄助「おい!こよりお前オレと一緒だぞ!」

 

こより「えっ?」

 

雄助「まぁ…一年よろしくな!」

 

なんということだ

これほど素晴らしく…喜ぶ日はそうそうないだろう

 

こより「やったー!」ギュー

 

ゼッタイニハナサイ♡

 

雄助「うぐっ!」

 

なんて…こよは幸せなんだろう…///このチャンス絶対モノにして雄助くんを振り向かせてみせる!そしてゆくゆくは…グフフ〜////

 

後のことを考えるとここが幸せの絶頂だったかもしれない…けどそうそう簡単に上手くいかなかった

 

(そして時は2学期の時期に経ちある日…)

こより「雄助く〜ん♡」ギュー♡

 

雄助「うっこより…ここではやめてくれ…」

 

こより「え〜やだ〜♡ボソッ」シッポブンブン

 

はーっ雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡

 

雄助「…………」

 

雄助(…ここ最近のこよりはいつもこんな感じだ。学校内でも外でもオレに過度なスキンシップをしてくる)

 

雄助(ぶっちゃけ自分自身は満更でもないが…ここまでくると流石に目立ってしまう)

 

モブA「ね、ねぇ?こよりさんと雄助さんって付き合ってるの?」

 

こより「そうだ…雄助「違う!違う!コイツとはただの友達だそれ以上でもそれ以下でもない」ムーッ…」

 

そして時間は放課後まで経ち…

 

雄助「ふーっ終わった終わった…そんじゃ帰る」

 

こより「ねぇ雄助くんちょっと話があるけどいい?」

 

雄助「?まぁいいけど」

 

こより「じゃあこっちついてきて」

 

雄助(何かあったのか?まさか…なんかの勧誘かマルチ商法!?)

 

と警戒しながらこよりについて行った

 

〜校舎裏〜

 

雄助「…で何の用だ?」

 

人目がつかない場所…これはもしかして確定…か?

 

こより「雄助くんってさぁ〜こよのことどう思ってる?」

 

雄助「?いやそりゃあ朝にも言ったけど幼馴染で…友達だけど?」

 

こより「…もう我慢の限界」バッ

 

雄助「ん?ドン!グッ!」

 

こより「ここなら誰にもバレない…」

 

雄助「お、おい何すんだ…ンッ!」

 

チュ♡

 

こより「…しちゃった♡」

 

とこよりがオレの口にキスしてきた

 

雄助「…!ドン!何やってんだよ!」

 

こより「なにって…キスだけど?」

 

雄助「はぁ!?きききき、キスぅ!?お前自分でやってることおかしいと思わねぇのか!」

 

こより「?全然?だからさ…もう一度…♡」

 

こより(雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡雄助くん♡)

 

そうしてまたキスしようとすると

 

ドンッ!

 

こより「え……?」

 

オレはこよりを押した

 

雄助「………お前…どうしてそんなおかしくなったんだ?」

 

といい一目散に逃げた

 

こより「………」ドサッ

 

こより(嘘…嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘!?

自分は…今…なんてことをしてしまったんだ。いや今というより昔からだ。よくよく考えてみれば思春期特有の性欲爆発のせいで、性欲に身を任せるという馬鹿な行為と雄助くんなら大丈夫だとたかをくくってしまった。まさか…今ので嫌われてない…よね?でももし今ので嫌われてしまったら…?嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!

雄助くんにもしそんな風に否定されたらもうこよ…生きてけないよぉ…)

 

会うのが怖くて怖くてたまらない

そんな彼女がとった行為は出来るだけ関わらないことである

 

自慢の頭のよさでなるべく陰が薄くなるようにしてきたのだ

 

しかしそんなことをしていてもいずれは違和感を感じ交流をしてしまう…

 

なんてことはなかった

 

彼も最初は抱き付かなくなっておかしいと思っていたがまぁええやろ的な感じで受け入れていたのだった

 

それからどんどん2人は疎遠していった

 

しかし…

 

〈屋上〉

雄助「ちょっと!オレの飯取らないでくださいよ!」

 

沙花叉「いいじゃないか〜雄助く〜んwほら!利子付きで返すから!」

 

雄助「それならまぁいいか…ん美味しいな」

 

沙花叉「えへ〜♡」

 

沙花叉(雄助くんに沙花叉の弁当食べてもらった…嬉しい♡大好きだよ雄助くん♡)

 

〈扉の向こう側〉

こより「…………」ハイライトオフ

 

こより(最っっ低……こよはこんなにも雄助くんのことで悩んでるのに他の女とイチャイチャしやがって…!

 

それにあのコバンザメが憎い…憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い

 

……もしあんなことしなかったら…こよが隣にいたのかな…?

 

グスン

 

……あれっ?涙が出てきた…なんでだろう?…もうここにいるのもやめようただ虚しくなるだけだ)

 

そうトボトボと帰っていった

 

彼女自身まだ心の奥底で諦めきれてなかったのだ

 

そうしてそのまま特段関わることもなく時が経っていったのだった

 

 

 

 

雄助「…そうだっのか」

 

こより「にしてもホント薄情すぎない?小学生ずっと一緒にいたのに心配すらしないとかありえないんだけど」ハイライトオフ

 

雄助「う、うるさい!それにまずそっちが勝手に離れてったからだろ!」

 

こより「そうだよ?だから…」ハイライトオフ

 

ギュウウウウウウウ!

 

こより「モウニガサナイハナサナイ♡」ハイライトオフ

 

雄助「ヒエッ…」

 

この歯が目が尖る顔…間違いない沙花叉さんと同じ本心の表れだ

 

こより「もう我慢するのはやめ…!これからはこよが…!こよだけが雄助くんを堪能するの!」ハイライトオフ

 

こより「だから見てほしいの…こよの全てを…」

 

パチンシュルリ

 

そう服を脱ごうとすると

 

雄助「へぇあ!?馬鹿!なにやって…やめろ!////」

 

そういうと

 

ブルルルルルル!

 

雄助「はっ!母さんが帰ってきた!」

 

こより「へっ!?お母様!?ご挨拶しなければ!」

 

雄助「馬鹿なこと言うな!こんな姿見せられるか!早く着て帰れ!」

 

こより「…またそうやってこよを引き離そうとする」

 

グスン

 

雄助「えっ…」

 

こより「なんでぇ…?雄助くんは…雄助くんは…こよのこと嫌いなの?」ウルウル

 

雄助「いや…それは…別に嫌いなんかじゃないさ…ただちょっと一線を飛び越えすぎだからそれに対して反応が厳しくなるだけで…そうだ!じゃあ連絡先交換しよう!そうすればもう離れることはなくなる!」

 

雄助(沙花叉さんの時も連絡先交換した時メッチャ喜んでたからコレで…!)

 

こより「グスンふぇ…いいの?」

 

雄助「ああもちろん。それと早く早くもうそろそろ家に入ってくるから!」

 

こより「う、うん!分かった!」

 

そう連絡先を交換しこよりを玄関まで送った

 

こより「あと雄助くんほーーーーんとに沙花叉さんとはただの友達関係なんだよね?」ハイライトオフ

 

雄助「だからそう言ってるじゃん…オレのことが信頼出来ないのか?」

 

こより「…分かったじゃあいいや」

 

こより「それじゃあまた今度ね!バイバイ〜」

 

雄助「じゃあな〜ギィ〜ガッチャンふぅ〜疲れた…」

 

にしてもまた重い女が増えた…物理的にも好感度的にも

 

これからオレはどうなってくんだ…

 

 

 

こより「♪〜♡」

 

今日はなんて素晴らしい日だ

 

離れてしまった好きな人と偶然にも会うことができまた仲良くなれた

 

それに…

 

こより「よしよし…しっかりと機能してるな〜♡」

 

こよが作った超がつくほどに小さい針付きのGPS(ササレテモイタクナイヨ)を抱きついてる時に刺すことが出来た

 

これでどこにいるのかも一目瞭然♡これから先が楽しみだなぁ〜♡

 

ねっ?雄助くん♡

 

 




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