WORLD ONE BRIDE GENESIS 作:マリービィ
ドカァァァァァァン!!!
神楽達「?!!」
爆発した方向に神楽達は見た。
そこには、金髪の髪になった瑛人がいた。
理人「な、何?!」
瑛人【高町!!!三玖を離せ!!!】
瑛人はそう言って理人に睨む。
理人はやむを得なかったのか、三玖を離した。
一花・二乃「三玖!」
二乃「大丈夫なの?!」
三玖「う、うん・・・」
紫音「取り敢えず離れましょう。」
三人はその場から離れる
そして、瑛人は理人に技をかける。
瑛人【黄金の─────
理人「くっ・・・!」
瑛人は黄金の
理人「ぐっ・・・ぐ・・・」
ドドドドドドドドドドドドドドド・・・
ドォォォォォォ!!!
理人「ぐわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ドカァァァァァァン!!!
理人はそのまま瑛人の技でふっ飛ばされた。
理人「ぐっ・・・」
理人は仰向けのまま、気絶をした。
瑛人はリオナ・クリューソスから解除をした。
神楽「よし─────神託の盾兵士は呼んだ。後は我々に任せてくれ。此奴を本部の牢獄に入れる。」
その後、理人は神託の盾兵士軍に捕われ、そのまま
源一郎「申し訳無い。どうやら私の話を盗み聞きして、君達のところに来たようだ。」
源一郎が言うには、高町理人とという男は瑛人達に邪魔をして幻想から夢を覚ませようとしたらしい。
しかし、神楽と紫音はそんなことを望んでいない為、奴の話は乗らなかった。
神楽「取り敢えず、瑛人達はそろそろ帰ったほうがいい。もうすぐ夜だ。」
神楽はそう言った。
彼の言う通り、もう空が朱に染まり始めていた。
瑛人「や、やべ!そろそろ帰らないと!」
三玖「急いで帰ろう!エイト!」
円「ごめんね五月、巻き込んでしまって。」
五月「ううん、大丈夫だよ。」
神楽と紫音を除く、瑛人達八人は急いで帰宅をする。
神楽「そろそろ俺達も帰るとしようか。」
紫音「そうですね。」
源一郎「君達も迷惑をかけてしまい、申し訳無い。」
神楽「何、気にすることではない。」
紫音「大丈夫ですよ。」
二人はそう言った後に、そのままそれぞれ別れていた。
一護「そろそろ、でしょうか?」
ジャック「そうですね。もうすぐですよ。」
二人はとある機械を見た。
一護「楽しみですね・・・クックック・・・」
TO BE CONTINUE・・・・・・
本章はもう少しだけ続きます。
残りはイチャイチャパートが三本連続でお送りします!
まずは、
その次は、
最後に、
それぞれのイチャイチャパートをお楽しみください!
また、終わった後にどれが一番良かったか、感想でお願いいたします。
それでは、また次回。