WORLD ONE BRIDE GENESIS   作:マリービィ

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最終部 セレーネ・トワイライト編        最終章 ムーンライト・ヘヴン編
1話 日の出祭


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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魔法とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物理法則を無視した現象を引き起こす、未知の力である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火は溶岩から、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水は海から、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風は赤道から、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雷は氷の擦りから、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それら、すべてが未知の力に使えるものである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、僕が開発でいたらなかった、()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その()()()()は、選ばれし者にしか使えないものである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その()()()()が使う《禁忌の力》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは──────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────《XXXXXX》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

XXXXXXとは、XXでXXになること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

XXXXがXXXXXXXとXXXXXXしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

パン!パン!パン!

 

 

 

─────時は、9月28日。

小さな爆発音が、聞こえた。

そう─────この日、とある高校のお祭りの日である。

 

 

 

アナウンサー『ご来場の皆様は、体育館にお集まりください!』

 

 

 

太陽に顔が付いた様なモチーフの飾りが入り口で人々を招き入れ多くの出店で賑わいが活気に満ち溢れる中、放送室で学校内に居る人々に伝わる様に喋り出した。

 

 

 

アナウンサー『第20回、旭高校《日の出祭》────開会式を執り行います!まずは我が校が誇る、女子生徒ユニットによるオープニングアクトです!』

 

 

 

楽しげなアナウンサーが終わった後、体育館の舞台で二乃を中心の五人組ユニットによって、ステージ上でアイドルのように歌とダンスが始まった。

曲のタイトルの名は《ラブバケーション》という。

 

 

 

瑛人「うわ、凄いな。」

 

三玖「うん、二乃は凄い。」

 

 

 

ステージの脇には風太郎と四葉がいた。

 

 

 

四葉「二乃、かっこいい!」

 

風太郎「二乃の奴・・・よくこんなの引き受けたな(きっと心の中では嫌そうなんだろうな・・・)」

 

 

 

そして、二乃達のアイドルのような歌とダンスの披露が終わり、本格的に日の出祭が始まる。

 

 

 

アナウンサー『第20回《日の出祭》、開幕です!』

 

 

 

日の出祭が本格的に始まったことで、生徒達も足運んできてくれた客人達におもてなしをする。

 

 

 

らいは「お父さんお父さん!あれやろうよ!」

 

勇也「おう!楽しそうで何よりだな!」

 

 

 

そんな中、風太郎の妹のらいはと父の勇也がお祭りで楽しんでいた。

 

 

 

七瀬「楽しい。」

 

冬馬「ま、色々な屋台があるな。」

 

彰人「そうだね。学生なのによく出来てるよ。」

 

 

 

アーニャ探偵社もお祭りを楽しんでいるようだ。

そしてチラリと、誰か相変わらずの無表情をしている男性がお祭りに来ていた。

その男性は娘達が頑張っているか、トラブルに巻き込まれてないか心配をして見に来ているようだ。

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

女子「上手だね三玖ちゃん!」

 

女子「誰かに教わった?」

 

三玖「うん。エイトに教えてもらった。」

 

女子「もう三玖ちゃんは彼氏とラブラブだね!」

 

三玖「そ、そう言われると恥ずかしい・・・」

 

 

 

三玖はそう言われ、恥ずかしくなってきた。

しかし、当本人である瑛人の姿が見当たらない。

 

 

 

三玖(エイトは何処に行ったんだろう・・・?)

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

瑛人と円は誰かに呼び出され、校門の前へとやって来た。

 

 

 

神楽「瑛人。」

 

皇「来たか。」

 

 

 

そこには、神楽と皇、更にセルディクとデールがいた。

今は誰もいないので此処で話すことにした。

 

 

 

神楽「祭りの最中にすまないな。」

 

瑛人「いえ、大丈夫ですよ。」

 

円「それで─────話とは?」

 

 

 

話を本格的に入り、神楽は深刻そうに言った。

 

 

 

神楽「─────緊急事態だ。」

 

 

 

 

 

TO BE CONTINUE・・・・・・

 

 

 

 






お気に入り登録、評価、コメントありがとうございます。

いよいよ本作、GENESISシリーズが最終章へと入っていきます。
朝山瑛人と中野三玖の恋愛というテーマの話でしたが、それと同時に朝山瑛人に関わる人物達の人間ドラマでもあるのです。

さて、いよいよ最後の戦いで朝山瑛人達は何を見出すのか。
物語の最後までお楽しみください。

それでは、また次回。

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