WORLD ONE BRIDE GENESIS 作:マリービィ
少年「ど、どうすれば・・・」
空が紅蓮に染まっているところを見て、銀髪の少年は焦っていた。
するのそこで─────
源一郎「やぁ─────ちょっと、いいかな?」
アナウンサー『日の出祭、中止です!直ちに避難をしてください!繰り返します!日の出祭、中止です!直ちに避難をしてください!』
日の出祭が中止し、襲いかかってくる
そんな中、勝也がらいはの手を引っ張って逃げていた。
勝也「一体何が起こっているんだ?!」
らいは「はぁ・・・はぁ・・・きゃあ!」
勝也「らいはちゃん?!」
らいはは足を躓き、転んでしまった。
その隙に
らいは「ひっ・・・来ないで・・・」
らいはは恐怖で動けなかった。
だが、勝也が彼女の前まで来ていた。
勝也「彼女を襲うな!俺に襲え!」
それを聞いた
勝也は死ぬ覚悟をもって、らいはを守る─────
ドカァァァァァァン!!!
メラン「ギャアァァァァァァ!!!」
そこで、何処からか技が
その技を放った正体は、紫音であった。
勝也「さ、酒澤先生!何処に行ってたんですか?!」
紫音「すみません。ですが、説明は後です。」
彰人「はぁぁぁぁ!!!」
冬馬「ふん!」
アーニャ探偵社は神託の盾兵士軍の助太刀として、襲いかかってくる
─────その時だった。
???「へぇ〜。面白いことしてるね。」
三人「?!!」
そこで現れたのは、生気を感じられない青年が現れた。
その青年に三人の目が変わった。
冬馬「切り裂きジャック・・・!」
ジャック「さぁ、君達を殺しに来たよ。」
そう言ってジャックは変身する。
ジャックは変身して、ストレンジへと変わった。
冬馬「─────行くぞ!」
彰人「ああ!」
七瀬「はい!」
セルディク「オラ!」
デール「フン!」
セルディクとデールは住民達を避難させながら、次々と襲いかかる
ドカァァァン!!!
セルディク・デール「?!!」
二人の眼の前に巨大なものが落ちてきた。
そこには、蛸のような機械であった。
リグレット「はーっはっはっは!!!私と戦いなさい!デール!」
現れたのはリグレットであった。
彼を見たデールは、険しい表情をする。
デール「やれやれ・・・やはり貴方でしたか。」
リグレット「何ですかその嫌そうな顔は?!」
デールの険しいのと嫌そうな表情をしているのを見て、リグレットはキンキンと言っていた。
デール「いやいや─────貴方のような害虫を見ていると、虫唾が走るんですよ。」
それを聞いたリグレットは、再びキンキンと言った。
リグレット「キィィィィィィ!!!何ですって?!だったら貴方を此処で死んでもらいますよ!!」
デール「良いでしょう─────そろそろ貴方と決着をつけなければならないと、思いましたからね。」
皇「ハァァァァァァ!!!」
神楽「─────」
神楽と皇は次々と襲いかかる、
皇「閣下!早く終わらせて瑛人達のところに向かいましょう!」
神楽「ああ─────急がなければ、この世界は終わってしまう。そうなる前に片付けるぞ!」
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Next Time
殺人鬼と探偵社
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最終章は完結するまで、ずっと次回予告をつけることにしました。
さて、次回からはそれぞれのキャラクター達による戦いが始まります。
それをしながら、ストーリーが進んで行く感じになっております。
それでは、また次回。