問題児とロキが異世界と神界から来るそうですよ?   作:佐伯神山

10 / 11
ペルセウスとのギフトゲームですでは





本編どうぞ


第9話 ペルセウスとのギフトゲーム

「それより何でお前たちが箱庭に来てるんだ?

お前たちはなにか特別な力を持っているのか?

そこを教えてくれよ」

 

俺の記憶が正しければ、可夜と洋介は普通の人間だったよな

 

「じゃあまずは私の、えーとこっちではギフトだっけ?私のギフトは白夜叉さんにギフトカードをもらったところ(絶対零度)と(灼熱地獄

 )     アブソリュート・ゼロ

 ヘル・インフェルノ

あと、武器ギフトがあって名前は(アテナの杖レプリカ)だそうです」

 

「それは何処でてにいれたんだ?(おうよそ見当はつくが)」

 

「此処に来たときに」

 

「洋介もか?」

 

「あぁ、因みに俺のギフトは(絶対障壁)

と(地獄の右目)と      イージス

  ヘル・オッドアイ

武器ギフトは(グンクニルレプリカ)だ」

 

「(あー、こりゃあ間違いないな、このギフトはオーディン様が与えたギフトだ)」

 

俺は心の中で何てことしてんだー!!と叫んだ

そんなことより

 

「お前ら、これからどうするんだ?行く宛はあるのか?」

 

「行く宛はないでも、白夜叉さんからサウンドアイズに来ないかと誘われてる」

 

「可夜はどうするんだ?」

 

「私は・・・・・兄さんと同じノーネームに入りたい、兄さんの力になりたい、だからお願いします!!」

 

必死に頼んでくる可夜それを見た俺は

 

「ジン、可夜を入れてやってくれないか?」

 

俺はジンに聞いてみた、するとジンは

 

「良いですよ!仲間が増えるとコミュニティーも楽しいですから!それに夜山さんにはガルドの時の恩もありますから」

 

「ありがとうございます!改めて、坂田可夜です。よろしくお願いします!」

 

「ありがとうジン、それでお前はどうする洋介やっぱりサウンドアイズに行くのか?」

 

洋介は悩んでいた、だがすぐに決めたらしい

 

「俺もノーネームに入りたい、せっかく夜山とまた遊べるんだ、それにサウンドアイズに行けば俺一人になっちまうからな、だから改めて

よろしく!」

 

十六夜「よろしく、可夜、洋介」

 

飛鳥「よろしくね、可夜さんに洋介君」

 

耀「よろしく」

 

黒ウサギ「ようこそ箱庭に、ようこそノーネームに、これからよろしくお願いします!可夜さんに洋介さん」

 

ジン「これでもっとコミュニティーが楽しくなります!」

 

夜山「今からノーネームの皆が、家族だ」

 

そう言って俺は時間を確認する、すると9時を過ぎていた

 

「そろそろ眠いから寝ないか?あ、あと

可夜に洋介、5日後にペルセウスとのギフトゲームだ」

 

「わかった(りました)」

 

「それじゃあ、あ、あと黒ウサギこの二人を部屋に連れていってくれ」

 

「わかりました!」

 

俺はそう言って自分の部屋に帰っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから5日が立ちいよいよペルセウスとのギフトゲームの日に

 

 

 

 

 

「さて、一丁殺りますか!」

 

 

 

ギフトゲーム(ペルセウス伝説)

 

ゲームホスト

               ルイオス

 

ゲームプレイヤー

 

              坂田夜山

              坂田可夜 

              逆廻十六夜

              久遠飛鳥

              春日部耀  

              黒ウサギ 

             ジン=ラッセル

              龍川洋介

 

ゲームルール

 

ルイオスが待つ部屋に行ってルイオスを倒すこと

 

勝利条件

 

ルイオスを倒すもしくは降参させること

 

敗北条件

 

ペルセウス兵士に全員が見つかること

 

プレイヤー全員の気絶または死亡

 

 

ペルセウス【印】

 

 

 

「このギフトゲームでルイオスは兵士に何かアイテムを持たしているが、別に王宮内を歩かなくて良い」

 

皆が何で?と言う顔をしている

 

「俺のギフトで空間のトンネルを作って行けば良いからな♪」

 

すると皆はあ~あと言う顔をしている

 

俺は創造と破壊のギフトで空間のトンネルを作って入っていった。そして心の中で

このギフト便利だなー♪と

 

 

 

 

空間のトンネルを通ってルイオスのいる場所に来た

 

「一体どうやって全員でここに!?」

 

ルイオスは驚いているすると皆は

 

「「「「「「「空間のトンネルを通ってきた」」」」」」」と

 

「仕方ない、こい!魔王アルゴール!!」

 

「GYYYYYYYYYY ! ! 」

 

あーうるせえ、あ、良いこと考えた♪

俺は強く念じた、するとアルゴールは跡形もなく消え失せそして、俺の目の前にはリリと同じくらいの女がいた

 

「どうなってんだ?アルゴールは何処に!」

 

ルイオスは焦っていたそして、ルイオスの目の前に十六夜が、後は十六夜に任せよう

 

「それで?君は誰?」

 

「私は、あのボンボン坊っちゃんといた、

アルゴールだよ!お兄ちゃん救ってくれてありがとうね!で、行くとこ無いから、お兄ちゃんのコミュニティーに入れてくれないかな?」

 

あ~あ今さっき消し飛ばした?

 

「ねぇ?君の名前は?」

 

「名前はないよ?だからお兄ちゃんが付けてよ!」

 

どうしょう・・・・・・う~ん!よし決めた!

 

「君は今日からアルルだ!よろしくアルル!」

 

「アルル・・・・うん今日から私はアルルだよ!これからよろしくね、お兄ちゃん」

 

「ジンも良いか?」

 

「え、えぇ、良いですよ」

 

よしジンからの許可も出たし

 

「あ、それと私はお兄ちゃんのギフトでもあるから用があったら呼び出して?じゃあね!」

 

するとアルルはギフトカードの中に入っていった。俺はギフトカードを確認してしてから

十六夜の方を見た。どうやら終わったようだ

 

「お疲れ様、十六夜」

 

「おう、それじゃあ帰るか」

 

すると皆は、はいと言って俺達はノーネームに帰っていた、こうしてペルセウスとのギフトゲームは終わった

 

 




どうでしたか?よかったらコメントよろしくお願いします!そして次はオリキャラの紹介です
ではまた次回お会いしましょうさようならー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。