問題児とロキが異世界と神界から来るそうですよ? 作:佐伯神山
本編どうぞ
「まず俺は・・・・・・一度死んでいる」
「え?どうゆうこと?」
耀は俺の言ったことを理解出来ていない
「俺はロキになる前人間だったんだ」
「そんなんだ、じゃあロキになったのは何で?」
「世界のバランスが崩れるからだ」
「世界のバランス?」
「悪神でも神は神だ居なくなればそこに矛盾が起きるだから俺は神になると決めた
神が居なければ人間は愚か生物と言う生物がこの世に居ないな」
「そうだよね」
耀は真剣に聞いてくれる
「さあここからは俺が人間だった時の過去の話だ俺の過去は誰でも自殺を考えるほど残酷だった・・・・・だから心して聞いてくれ」
すると耀は「わかった」と言った
「じゃあ話すよ」
俺はまだ人間の頃、俺は普通の家庭に産まれた
家族は俺と母さんと父さんと妹の4人だった普通に生活して普通に幸せだった。でもある日
その普通の家庭に悲劇が待っていたその日は
父さんは仕事が休みだった妹は熱を出して学校を休んでいた俺が中学校から家に帰ったら、
家には床に倒れている母さんと妹がいた。その
近くには包丁を持った父さんがいる。父さんがこっちを見た父さんは俺の方に走って来る、
右手は包丁がしっかり握られていた、それを俺は必死に避けたすると父さんが転けた父さんは腕から包丁を放した父さんはたちか上がり
また走ってくる。次は腕を前に突きだしながら
首を絞めようとしたんだ俺はまた避ける俺は運悪く足を捻ってしまった父さんはまた近づいてくる俺は腕を使って後ろに下がる下がっていると腕に何かが当たった。それは父さんの持っていた包丁だった父さんが走ってくる俺はとっさに包丁を父さんに向けてしまったすると、何か温かい水見たいな物が俺の顔にかかったそれは父さんの血だった父さんはその場にぐったり倒れ動かなくなった。俺はそこで俺の意識は切れた次に目覚めたのは病院のベットの上だった、
すると病室のドアが開いた看護師の人だった、
驚いた看護師の人は急いで病室を出て先生を
呼びにいった。先生がきて聞かされた妹は命に別状は無いらしいでも母さんと父さんは・・・・その数十分後に警察の人が来た内容は俺の事情聴取らしい、俺は警察の人に事情を話した警察の人に聞かされたことなんだが
父さんは会社をクビになったらしいそれで
あんなことをしたんだそれから数日後に俺は
家に帰った俺は、学校にいった教室に入ると
クラスの皆が俺を見ながらひそひそ話をしていた俺は幼稚園の頃からの親友の龍川洋介に聞いてみた
「洋介なんの話をしてるんだ?」
「・・・・・」
洋介は、何も言ってくれないそれから休み時間、お昼休み、放課後に話し掛けても答えてくれないそれから数日ある日の事だったのお昼休みに洋介に屋上に来てくれと
メールが来た俺は急いでいった扉を開けると
洋介が立っていた
「洋介なんかようか?」
すると洋介が口を開きこう言った
「お前自分の父さん殺したんだろ?」
俺はその言葉で震え出した
「何でお前がそれを」
「殺したんだろ?」
「あぁ・・・でもそれは!とっさの行動で!」
「もう・・・・話し掛けないでくれ人殺し!」
俺はその場に経垂れ込んだそれはそうだ友達に
しかも一番の親友に人殺しと言われたんだ
洋介は屋上から出ていった
「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
俺は思いっきり泣いた涙が出なくなるまで
その日から俺の地獄の日々か始まった
洋介に人殺しと言われてから1週間と経たずに
俺は引っ越したでも他の学校でも同じだった
そのたびに引っ越した1日も経たないうちに引っ越したところも数回あった俺が中学3年
妹はとっくに退院しているでも退院してすぐ
学校にいった妹もおれと同じ事があったらしい
そして妹の坂田可夜(さかだかよ)にまで嫌われてしまった
「兄さんが父さんを殺したからこうなったのよ!!!」
と、俺は今妹と離れて暮らしているもちろん独り暮らしだ俺は親の貯めたお金を妹と分けて
いたからお金の心配はない俺は中学の卒業と同時の山の小屋に向かった、すべての道具や衣類を持って良く俺は、昔から山に登るのが好きでいつも小屋に行っていた。もちろん親友だった洋介も一緒にそこは川もある、森もある、からサバイバルにはもってこいの場所だったそれから一ヶ月後に俺は死んだんだ
「そして俺は今ここにいる」
どうでしたか?よろしければコメント下さい
ではまた会いましょうさよなら