問題児とロキが異世界と神界から来るそうですよ? 作:佐伯神山
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本編どうぞ
「これが俺の過去だ・・って耀!何で泣いてるんだ!?」
俺が振り向くと耀が泣いていた
「だって・・・だって!それじゃあ夜山が
可哀想だよ!良く頑張ったね!」
「何で俺の為なんかに泣いてくれるんだ?
何で・・・・・・何で!」
「もう私達は仲間だから、だから我慢しないで」
耀は泣いている俺を抱き締めてくれた俺はその行動が嬉しかった凄く嬉しかった
「ありがとう耀・・・・本当にありがとう!」
「もう独りじゃ無いから頑張って」
「あぁ!」
こんなに思ってくれる人が人達がいる
「そろそろ出てきても良いよ、十六夜、飛鳥、ジン、黒ウサギ、リリ」
「ばれてたか」
「私はたまたまよ」
「私は止めようとしましたよ!」
「僕とリリは十六夜さんに無理やり」
「はい」
「おいおい俺はただ良いものが見れるといったたけだぜ?」
「それより十六夜逹何か俺に謝ることは?」
「「「「「ごめんなさい(すまん!」」」」」
「ハァー許してあげるけど今度やったらどうなるかわかるよね♪さて部屋に戻ろう」
「「「「「「はい(えぇ)(うん)(あぁそうだな)!」」」」」」
そして今度こそ俺達は部屋に戻っていった
その帰り耀に俺はこう言った
「ありがとう」と
(耀視点)
(何で私、夜山の事になるとあんなになるんだろう?もしかして私は夜山の事が
好きなのかな?)
(耀視点終了)
(夜山視点)
目が覚めると外は朝だった
「今日かガルドとのギフトゲーム」
そうあれから1週間だ今日はガルドとのギフトゲームそして俺の初ゲームだ、そんなことを考えていると部屋のドアがノックされた
「誰?」
「私」
この声は耀どうしたんだ?こんな時間に
「入って良いよ」
すると耀が入ってきた
「おはよう夜山」
「おはよう」
「今日だね」
「あぁ今日だな」
「ごはん出来てるから早く降りてきて」
「わかった着替えたらすぐに行くよ」
そのあと耀は俺の部屋から出た
「さて着替えてさっさと飯くってガルド殺るか!」
「皆おはよう」
「あぁおはよ」
「おはよう夜山君」
「おはようございます夜山さん」
「おはようございます夜山さん今日ですね」
「おはようございます夜山様」
「さて飯にしょうか」
「「「「「「「いただきます!」」」」」」」
俺逹はてをあわせて元気よく言った
「ガルドのコミュニティー本部は何処にあるんだ?」
現在俺逹はガルドがいる屋敷に向かっている
するとジンが「ここです」と言ったどうやら着いたようだ
「よしゃあじゃあさっさと終わらせるか!耀
俺と一緒に来てくれサポート頼む」
「わかった」
「飛鳥とジンは指定武器を探してくれ」
「わかったわ行きましょうジン君」
「はい!」
こうしてガルドとのギフトゲームが始まった
俺と耀は二階を探すことになった、そして俺は
耀に指定武器のありかを伝えている耀は何で私だけ?と言ってきた
「耀のギフトは動物の特性を使えるようになることだから足の早い動物の特性を使って素早く武器を取れるだろ?でも飛鳥は相手の動きを封じる事が出来るから俺と耀が戦っているところに来てもらって最後にトドメと言う作戦だ」
「なるほど」
と耀が納得しているとガルドがいる部屋に着いたようだ
「よし開けるぞ?」
耀がコクりとうなずいて俺は扉を開けたすぐにガルドを見つけたすると行きなり攻撃してきた
俺は耀に指示を出す
「耀は指定武器を取りに行け!」
「わかった!」
「よっしゃ箱庭に来て最初のギフトゲーム
いくぞ!ガルド=ガスパー!」
確か今吸血鬼化してるんだっけ?
「GYYYYYYYYYY !!」
「オラ!」
俺はガルドの懐に入りパンチを喰らわしただが
ガルドは起き上がる
「そろそろか」
俺が待っていたのは指定武器だ
「取ってきたよ!夜山!」
「ナイスだ!そしてあっちも」
「「夜山君(さん)!」」
「飛鳥、ガルドの動きを一瞬でいいから封じてくれ!」
「わかったわ《停まりなさい》」
するとガルドの動きが停まった
「やれ!耀!」
「これで!終わり!」
勝ったと思ったでもガルドにかかった威光が切れて耀が吹き飛ばされた
「きゃあぁぁぁ!」
耀はそのまま壁に打ち付けられて気を失った
「くそ!」
「春日部さん!」
「飛鳥!俺が動きを停めるだから指定武器を
取ってきて思いっきりガルドに向いて刺せ!」
「わかったわ!」
俺は瞬間移動でガルドの後ろに行きガルドの動きを停めた
「飛鳥!やれ!」
「わかったわ!やあぁぁぁぁ!」
そしてガルドはうごかなくなったそして俺はそれを確認すると耀の元に走った
「耀!大丈夫か?」
「うぅー・・・・あれここは・・・!ガルドは?」
「ギフトゲームには勝ったよさあ帰ろう」
「ジンもう出てきても良いぞ」
ジンは戦っているから部屋の外に出していた
「皆さん!ぶじですから!」
「あぁ、皆大丈夫だそれより帰って飯にしようぜ」
「「「はい(そうね)(同感)」」」
俺達は屋敷から出て十六夜逹と合流した
「大丈夫ですか皆さん!?」
「落ち着け黒ウサギその様子じゃあ勝ったんだろ?」
「あぁ勝ったよ♪お陰さまでストレス発散出来たし♪」
「そうかよ、じゃあ帰るか」
「そうだ十六夜」
「ん、なんだ?」
「昨日の連中ガルドの手下だろ?」
「あぁ、脅されていた連中だ」
そうかやっぱりか
「まあそんなことどうでもいいから早く帰ろうぜ」
「あぁそうだな」
こうして初ギフトゲームは幕を閉じた
「何で・・・・あいつがいるんだ」
俺はそれをきずいていたが正体までは知らなかった
さて次はついにレティシア登場です最後に出て来た謎の人物も出す予定なので次回もよろしくお願いしますでは
また会いましょうさよなら