問題児とロキが異世界と神界から来るそうですよ?   作:佐伯神山

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ついにレティシア登場そしてオリジナルキャラ二人の登場ですでは






本編どうぞ


第7話 レティシア登場そして過去の家族と親友

次はレティシアだな

 

 

「なぁー黒ウサギ?」

 

「はい?なんですか?」

 

「ノーネームの元仲間を助ける為のギフトゲームとかしてないのか?」

 

「していますがもしかしたら中止になるかもしれません」

 

そんな話をしていると十六夜が来た

 

「なんの話してんだ?」

 

「いや、ノーネームの元仲間の為のギフトゲームをしているんじゃないかと思ってなそれを聞いていたらやっているが中止になるかもとのことだ」

 

「で、そいつの名前はなんだ?」

 

勿論俺は知っているが言わない

 

「レティシア=ドラクレア様ですレティシア様は純血の吸血鬼です」

 

「私がどうかしたか?」

 

突然窓の方から声が聞こえた

 

「レティシア様!!どうしてここに!?」

 

「いや、ちょっと・・・な」

 

レティシアは悲しそうな顔を一瞬見せたそれもそのはずなんたってもうすぐ売られてしまうのだから

 

「それより新しいノーネームの仲間を見に来たんだどれだけの力を持っているか見にな」

 

「はっ!面白いさっさとやろうぜ」

 

「では、外に行こう」

 

 

 

 

 

 

「ルールはなんだ?」

 

「お互いが槍を順番に投げてキャッチする

簡単なゲームだ」

 

「わかった」

 

「では、私からいくぞ!」

 

レティシアは十六夜に槍を投げた

 

「はっ!しゃらくせえ!!」

 

十六夜は槍を破壊した

 

「「えぇ!」」

 

レティシアと黒ウサギは驚いていたそして今度は十六夜が動いた

 

「いくぜ!オラ!!」

 

十六夜が槍を投げレティシアに向かっている

だがレティシアは避けようとしない槍がレティシアを貫こうとしたとき

 

「なにしてんだよ」

 

十六夜が槍をギリギリで停めた

 

「レティシア様!大丈夫ですか?」

 

「あ、あぁ大丈夫だ」

 

レティシアがたった瞬間レティシアの近くにいた十六夜を突き飛ばしたするとレティシアは赤い光の中に当たり石になった

 

「これは!ゴーゴンの光!」

 

空を見上げたらそこには6人のペルセウス兵がいた

 

「何だ?お前ら」

 

ペルセウス兵がなにかを話している

 

「吸血鬼を回収しろ」

 

「あのノーネームやつらはどうする?」

 

「構わん邪魔をするなら殺せ」

 

ペルセウス兵が向かってくるそれを俺が

 

「おい、何人様の敷地に勝手に入ってきてんだ覚悟は出来てるんだろうな?」

 

「まて夜山」

 

「何だよ十六夜」

 

「レティシアはあいつらに渡してサウンドアイズにいくぞ黒ウサギも良いな?」

 

「「わかった(はい)」」

 

俺達はペルセウス兵にレティシアを渡してサウンドアイズに向かった

 

 

 

 

 

 

 

と言う訳で今サウンドアイズの白夜叉の部屋にいるペルセウスのリーダーのルイオスもいる

俺は話を聞かずに寝ている

 

「と言う訳で俺逹とギフトゲームをしようぜ」

 

「嫌だ」

 

そういえばルイオスは受けようとしないんだよな仕方無いちょっぴり挑発してみようかな?

 

「そうかじゃあ町の皆に流そうペルセウスのリーダールイオスはノーネームのギフトゲームを怖じ気づいて断ったって」

 

まあ、こんな挑発に乗る馬鹿じゃあないだろう

 

「良いだろ!受けてやる!」

 

乗ったよ!?馬鹿だ絶対馬鹿だ!十六夜、黒ウサギ、白夜叉逹は

 

(((こんな挑発を受けるとか子供だ)))

 

と考えていた

 

「ギフトゲームの開催はこちらでさせてもらう日程は1週間後の夜だ!」

 

と言って帰って行った

 

「今日はもう遅い止まって行くといい明日紹介したいやつらもおるしな」

 

白夜叉が言ってくれるじゃあお言葉に甘えるか

こうして俺達はサウンドアイズに泊まった

そして朝白夜叉に部屋に来るようにと呼ばれた

 

「白夜叉、来た・・・・ぞ」

 

「兄さん!」

 

「夜山」

 

白夜叉の部屋にいたのは俺の妹坂田可夜と龍川洋介がいた

 

「なん・・・・で・・お前らがここに」

 

「お主の知り合いか?」

 

「あ、あぁ元妹と元友達だ、だが今は赤の他人だ、俺は今はロキだ、だから家族や友達は居ない今はノーネームの皆だけだ」

 

「兄さん!?」

 

「夜山お前もしかして」

 

「それより紹介したいって言うのは二人の事か?」

 

「あぁ、そうじゃ」

 

「じゃあ俺は帰る十六夜達には紹介しといてくれ白夜叉」

 

俺はそう言ってサウンドアイズを出た

 

 

 

 

 

 

(十六夜視点)

 

俺が起きたときには夜山は居なかった俺は白夜叉の部屋に向かったすると夜山の声が聞こえた

 

(あ、あぁ元妹と元友達だ、だが今は赤の他人だ、俺は今はロキだ、だから家族や友達は居ない、今はノーネームの皆だけだ)

 

と夜山は言って部屋から出て来てサウンドアイズを出た俺は夜山が出た事を確認して白夜叉の部屋に入った

 

「あんたらが夜山の妹と親友の」

 

「坂田可夜(さかだかよ)です」

 

「龍川洋介だよろしく」

 

「あのそれで兄さんは何処に?」

 

可夜は十六夜に夜山の居場所を聞いた

 

「ノーネームに帰ったよでも行くのはオススメ出来ねえな」

 

可夜と洋介は飛び出そうとしていたそれを十六夜が止めた

 

「何でですか!?」

 

「どうしてだ!?」

 

「お前らが夜山にした事を覚えているのか?アイツがあんな態度を取るのもよくわかるよ

俺だったとしてもそうしていただろう」

 

「「・・・・・・」」

 

可夜と洋介は黙っていた

 

「だからこそ謝りたいんだよ!」

 

「そうです!」

 

洋介と可夜は言った

 

「お前らが謝ってもあいつの心から孤独感を消すことは出来ねえよそれでも行きたいなら行けば良い」

 

俺は言いたいことを言ってやった

 

「だがこれだけは言わせてもらうお前らが最初からあんなことをしなかったらこんなことにはならなかったぞ」

 

俺はそう言って黒ウサギの元に行き黒ウサギを

担いでサウンドアイズを出た

 

 

 

 

(十六夜視点終了)

 

 

(白夜叉視点)

 

「お主ら一体なんの話をしていたのじゃ?」

 

白夜叉は黙っていたが十六夜が帰って行った

あとに二人に聞いてみたすると

 

「私達が・・・悪かったんです!兄さんを一人にしてしまった!」

 

「そう俺達は夜山を・・・・傷つけてしまった!」

 

儂には何を言っているのか分からなかった

 

「それで傷つけてしまったとはどうゆうことなんじゃ?」

 

「兄さん、は実の父を殺しました。でもそれは仕方がない事だったんです、父は仕事を突然クビになり仕事のストレスが爆発して私と母を包丁で刺しました。するとす兄さんが学校から帰ってきました。父は兄さんも殺そうとしましたでも兄さんはとっさに父が落としていた包丁を拾い父に向けました。そして私はそこで意識が切れました」

 

「そうじゃったか」

 

すると今度は洋介が

 

「そのあと俺はニュースで聞きました。そして事件から数日後に夜山が学校に来ました。皆は夜山の方を向いてひそひそと話していました。

夜山は俺に声を掛けてきました。でも俺はそれを無視してしゃべりませんでした。その数日後俺は夜山を学校の屋上に呼びこう言いました。

もう話しかけないでくれ・・人殺しとそれから1週間も立たずに夜山は引っ越しました」

 

「それからあやつはどうしたのじゃ?」

 

白夜叉は真剣に話を聞いている

 

「兄さんは、家に引き込もってました。私は、退院して学校に行きました。すると私も、

兄さんと同じことがありました。そして学校から帰って私は兄さんにこう言いました。

兄さんがお父さんを殺さなければこんなことにはならなかった!とそれから兄さんは、家を出ましたそして、それから一年と2ヶ月後山奥の小屋で死体で発見されました葬儀の日に死体は消えました」

 

「なんじゃと!?それでは今いるあやつは?だが・・・・」

 

「何か心当たりがあるんですか!?」

 

「何でも良い教えてくれよ!白夜叉さん!」

 

可夜と洋介は白夜叉に消えた理由を聞いた

 

「あやつは初めてここにきて自分の事をロキと言っておっただろう?あやつの話だと自分は

転生したと言うておったよ」

 

「「え?」」

 

二人は驚いていた

 

「そんなことより早く行け、謝りにいくんじゃろ?それと謝る時はまずあやつの気持ちになることじゃわかったか?」

 

すると二人は

 

「「はい!!」」

 

と言ってサウンドアイズを出た

 

「あやつはあの二人をどう受け入れるのじゃろうな」

 

白夜叉は空を見つめながら言った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「青春じゃなぁー」と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やったー初めて3000字越えたー!!
良かったらコメントよろしくお願いします
では次回もまた会いましょうさようならー
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