問題児とロキが異世界と神界から来るそうですよ?   作:佐伯神山

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今回は第7話の続きです!では





本編どうぞ


第8話 仲直り

「何で可夜と洋介が此処に」

 

俺はサウンドアイズからの帰り道で呟いていた

すると後ろから聞き慣れた声が聞こえた

 

「何を一人で呟いてんだ、夜山」

 

「十六夜」

 

そう黒ウサギを背負った十六夜だ、今のノーネームの仲間で俺の友達であり家族だ

 

「早く帰ろうぜ、飯が食いてぇーから」

 

「そうだな」

 

 

 

 

 

 

「ただいま」

 

「帰ったぜー」

 

「ただいま戻りました」

 

俺達は大きな声で言った。後黒ウサギは帰り道で十六夜と話していたら起きた。起きたときに 思いっきり叫んだな黒ウサギ

 

「あら、お帰り昨日は何処に行ってたの?」

 

「説明して」

 

飛鳥と耀は俺達を攻め立てた

 

「昨日は、ノーネームの元仲間のレティシア

=ドラクレアの事でペルセウスって言うコミュニティーと口論になって、話が終わったら白夜叉に今日はおそいから泊まっていけと言われてサウンドアイズに泊まった」

 

俺が飛鳥と耀に説明したら

 

「そうだったの」

 

「他には?」

 

飛鳥は納得したが耀は俺の顔を見て何かを悟ったようだ

 

「・・・・・・」

 

すると十六夜が

 

「夜山の妹と親友がこの世界にいる」

 

「「「えぇ!?」」」

 

そう言えば、黒ウサギはあのとき居なかったんだよな。十六夜はこっそり聞いてたようだが

 

「あの夜山が神様になる前のあれ?」

 

「あぁ・・・・・だが今は赤の他人だもう家族でも親友でもない」

 

「夜山・・・・何でそんなこと言うの?夜山の家族でしょう?」

 

「俺は、坂田夜山でも坂田夜山じゃあない、俺には、家族や親友は居ない、今はノーネームの皆が俺の家族であり親友だ。だかt「パチン!」

 

俺の頬を叩いたのは耀だった

 

「夜山は嘘を吐いてる・・・本当は辛いんでしょう?だったら嘘なんか吐かないで正直に言えば良いんだよ?ね、夜山」

 

「耀」

 

「そうだぜ、でも初めて家族何て言われて嬉しかったぜ。夜山」

 

「十六夜」

 

「そうよ、夜山君、私達を家族って言ってくれるのは嬉しいけど、貴方は他にも家族は居るじゃないそれも大切にしないと」

 

「飛鳥」

 

「そうですよ!夜山さん、嘘は駄目ですよ!

自分に正直になりましょう!」

 

「黒ウサギ・・・・皆、ありがとう・・・・・本当にありがとう」

 

俺は泣いていた、こんなに優しくされたのは何年ぶりだろと、心の中で思った。すると十六夜が「ちょうど良いところに来たな」と言ったので気を探ってみたすると可夜と洋介の気だった

 

 

 

 

 

 

(可夜視点)

 

兄さん以外の人は全員部屋の外に出ていった

 

「兄さん・・・・本当にごめんなさい!」

 

「夜山、謝ってすむ問題じゃあないのはわかってる、でも本当にすまなかった!」

 

「・・・・・」

 

兄さんは無言のままだ

 

「私達は兄さんと同じ気持ちになって考えてみた。でも、私達が考えているよりずっと辛かったんだよね?兄さん、だから許してくれなくても良い、でも本当にごめんなさい!」

 

「俺は自分が夜山と同じになったら何て考えなかった、そして夜山を傷つけてしまった。一番辛かった夜山にもっと辛い事をしてしまった

俺も許してくれなくても良い、それでもすまなかった!」

 

すると兄さんは

 

「二人はまた・・・家族や友達になってくれるのか?」

 

「「あぁ(えぇ)!」」

 

「それじゃあまた、よろしく可夜、洋介」

 

「兄さん」

 

「夜山」

 

良かった兄さんが許してくれたと心の中で思っていると兄さんが

 

「おい、そろそろ出てきていぞ?」

 

と誰も居ない扉に向かって呟いていたすると扉が開いた

 

「良かったな夜山?」

 

「あぁ、そうだお前らに紹介しないとな、と言う訳で十六夜逹よろしく」

 

「俺はノーネームの逆廻十六夜だ、ギフトは

正体不明だよろしく」

 

「私は久遠飛鳥よ、ギフトは威光よ、よろしく」

 

「私は春日部耀、ギフトは生命の記録とノーフォーマー、よろしく」

 

「私は黒ウサギです、私は箱庭の貴族の月ウサギです。私はその他にもギフトゲームの審判権限していますよろしくお願いします」

 

「僕、ジン=ラッセルこのノーネームのコミュニティーマスターをやってますよろしくお願いします」

 

「改めて自己紹介だおr「(取り込み中すまんが聞いてくれ)」どうしたんですか?オーディン様」

 

 

「「「「「「「オーディン!?」」」」」」」

 

あ、皆驚いてる

 

「それで?一体なん出すか?オーディン様」

 

「(実は渡すものがあってのギフトカードを見てみよ)」

 

俺はギフトカードを取りだし見ると

 

ロキのしたに(創造と破壊する能力)とそのしたに(限界解除)とあった

   リミッターテイク

 

「(神界ではお前は、創造と破壊のロキと二つ名までついておるぞ?)」

 

なんだこのデタラメな名前と力は

 

「わかりました、ありがとうございます」

 

「(その力も何かを守る為に使ってくれ)」

 

「はい、オーディン様逹との約束ですから」

 

「(そうか、リフレとアテナは元気だ、それじゃあ、またなにかあったら連絡する)」

 

「はい、では」

 

と俺は言ってため息を吐いた

 

「はぁー、オーディン様何てチートな物を

あ、自己紹介中だったな、改めて俺は坂田夜山俺は神だ名前は創造と破壊のロキだよろしく」

 

こうして可夜と洋介と仲直りをした、それと

あのゲームを早く片付けよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペルセウスのギフトゲームを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?なにかあったらコメントよろしくお願いしますではまた次回お会いしましょう

さようならー!
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