シドの前世のピアノ友達が、スライムに転生した話。
シャドウの右腕系ポジションn番煎じ。

※pixivにも同タイトルで投稿しました。

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漆黒の剣と月影のソワレ

 その瞬間、色褪せた視界に、冴え冴えと鮮やぐ月が浮かび上がった。

 

 最初の一音、深いソの音。一瞬で会場を染め上げた青色が、脳髄に焼き付いて離れない。

 粛々と続く誰かの演奏中も、控室で待機している時も、舞台上でトロフィーを受け取っている間すら、ずっとずっと、あの月光が忘れられなかった。

 

 半ば呆けた状態のまま、夢見心地で帰ろうとした時。偶然そいつの背中を見つけて、俺は反射的に声を掛けた。

 

「なあ、待って! そこのお前!」

「え、あ、はい」

「最っ高だった! 俺の人生で一番研ぎ澄まされた音だった! 俺、多分、お前のピアノに一目惚れしたんだと思う! いや、この場合一耳惚れ? まあ何でも良いや!」

 

 興奮冷めやらぬままに捲し立ててしまったが、相手は戸惑いながらも相槌を打ってくれた。それがたまらなく嬉しくて、つい欲張ってしまったのだ。

 

「なあなあ、お前名前は? どっかの教室に通ってるのか? 俺、お前と一緒にピアノが弾きたい! 友達になろう!」

「ええ……??」

「あ、自己紹介がまだだったよな? 俺、黒井ツルギ! よろしくな!」

「……まあ、いっか。僕は影野ミノル。よろしくね」

 

 そう言って影野は、俺の差し出した手を握り返してくれた。

 

 

 

 それからは最高の日々だった。影野と連弾したり、ピアノデュオも良いけど、もっと色んな曲を演奏してみたくてバイオリンも触った。

 影野は月光がお気に入りらしい。何時もあれを弾いている。だからベートーヴェンが好きなのかと思って、バイオリンの練習曲には悲愴ばっかり選んだけれど、単純に月光そのものが好きみたいだった。

 月光、格好良いもんな。俺も好き。有名な第一楽章も良いけど、荒々しい第三楽章なんか弾いてて気持ち良い。

 

 影野は元々、家の方針で嫌々ピアノを習わされていたらしい。それなのに、今はこんなに魅力的な音を出せるくらいピアノにハマってるんだから、人生ってのは解んないよな。

 影野が心底ピアノを楽しんで弾いてるのが解るから、だからきっと、俺は影野の音に惚れ込んだのだ。

 羨ましいな。俺も、ピアノは好きだけど、時々どうしようもなく嫌になるから。

 

 好きな作曲家は誰とか、ショパンだったら何が一番好きとか、そういう話をするのも楽しかったけど、あいつはひたすらピアノの技術を極めるのに没頭していたから、俺も夢中になってそれにつられて、自然とピアノの腕が上達していった。

 その割に、影野はあんまりコンクールとかには興味が無いみたいで、ある程度の域に達する頃には、代わりに格闘技系の習い事をパンパンに詰めるようになっていた。それでもピアノは弾き続けていたけれど、目にはすっかり隈が出来ていて、時々死んじゃうんじゃないかって心配になるほどだった。

 俺の心配を他所に、本人は積み重なる無数のタスクを自ら望んでこなしていった。あいつが言うには、どうしても叶えたい夢があるらしくて、その眼差しの先が何だか果てしなく遠く感じて、俺はとうとう影野を止められなくなってしまった。

 

 影野は結局、俺にその夢を教えてはくれなかった。

 

 

 

 影野が死んだ。交通事故だった。

 俺の世界からは光が消えて、色が失せて、音が死んだ。

 

 親が毎日怒鳴りつけてきた。腹を殴られて、すっからかんの胃液を吐いた。賞を取れなくなった俺なんてゴミ同然なんだってさ。そんなの知ってるけど、こうもまざまざと突きつけられると、やっぱり苦しい。

 兄弟達が蹲る俺を見て笑い飛ばしては、何度も腕や手を踏み潰そうとした。俺より低レベルの演奏しか出来ないくせに。

 あいつらの声が、無数の棘になって鼓膜を刺してくる。騒音ばかりのそれらから、俺は逃げるように部屋に引きこもった。

 

 その夜は、月がとっても綺麗で、影野の弾くピアノの、深いソの音が部屋に差し込むようだった。何故だか無性に心惹かれる、何より美しい青。

 なんだかあいつに導かれたような気がして、それから俺は、ふと思い立ったように首を括った。

 

 なあ、影野。もしも願いが叶うなら、もう一度、たった一度で良いから、お前のピアノが聴きたいよ。

 

 

 

 

 

 

 ふと気付くと、俺はスライムになっていた。何言ってるか解んないと思うけど、本当にぷにぷにの、ぽよんぽよんの、まんまるスライムだったのだ。

 なってしまったものはしょうがないので、どっかのラノベを参考にしながら、もそもそとヴィーガンライフを送った。前世じゃ大して美味くもなかったけど、この身体だとその辺の草花も結構イケる。

 自然に囲まれて、風が穏やかで、何だか久々にゆっくりと呼吸が出来た。

 

 俺の体は血液の代わりに、何か別のものが流れているようだった。俺以外の生命体からも感知出来るそれを、人間は魔力と呼んでいた。

 魔力。スライムの時点でなんだが、ザ・ファンタジーって感じの単語に心が躍る。ピアノが弾きたくなった。でも、スライムの体じゃ鍵盤もまともに叩けるか怪しい。そもそもピアノを目にする前に狩られそう。俺、スライムだし。

 

 ――――待てよ? スライムなら、別の形にもなれるんじゃないか?

 

 そう思い立った俺は、別の形になれないかと毎日特訓した。俺の体はほとんどが魔力で構成されている。神経……と言って良いのか解らないけど、前に一歩進むのに用いる力もほとんど魔力みたいなものだし、魔力の流れを操れるようになれれば、好きな形で固定しながら身体を動かすことだって出来るかもしれない。

 

 繰り返し繰り返し、地道な特訓を重ねた。想像だけで人間の真似をするのは難しくて、途中からは空を飛ぶ鳥の真似をした。

 最初はくちばしを作って餌を取る練習をした。まともに木の実をつつける程度に様になると、尾羽根なんかもちょちょいのちょいで生やせるようになった。それから足を作って、翼を作って、歩いたり飛んだりしてみようとぴょんぴょこ跳ねては、何度も地面に転がった。

 

 俺以外にもスライムは沢山居たけど、俺みたいに知性のあるやつは見掛けなかった。だから俺は、他のスライムを吸収してちょっとずつ成長した。共食いすればするほど、魔力の巡りも良くなっていく気がした。

 

 辺り一帯のスライムを吸収する頃には、俺の翼は、空を悠々と掴むようになっていた。

 

 

 

 ある日、人間の死体が転がっているのを見つけた。俺は喜び勇んでその形を真似した。鳥の形を作ったみたいに、何日も掛けて己の身体を捏ね回す日々が続いて、ふと気付いた。

 色ってどうやって付けるんだ。

 

 案の定、出来上がったのはスケルトン人形。質量が圧倒的に足りなくて、本当の小人サイズである。うーん、ホラーだ。こんなのが突然現れて追いかけてきたら、みんな吃驚するだろ。

 俺はうんうん悩んで、日付なんて数えてないけど、多分何年も掛けて試行錯誤した。染料になりそうな植物を食べてみたり、自分の中で絵の具を混ぜたり光を分散するイメージを練って、ようやっと色を生み出すことに成功した。 

 

 形を保ったまま人の身体を動かすのには苦労したけど、前世じゃ元々人間だったからか、歩けるようになるまで然程時間は掛からなかった。俺は初めて人の街に入った。街っていうか、この規模だと村だけど。

 灰色のビル群からは想像もつかない、色とりどりの絵本みたいな農村。近くの川で大きな水車がごとごとと回っていて、焼き立てのパンの匂いがした。きっとあの家で麦を挽いているのだろう。

 俺はお金なんて持ってないから、匂いだけ楽しんで、景色を目一杯に焼き付けた。何だか涙が出そうだった。この身体で、涙なんて出るのかも解らなかったけど、不思議と目の奥が熱くなった気がしたのだ。

 

 

 

 それから俺は、気の向くままに旅をした。広い草原を鳥になって飛んで、街についたら人になって観光して回った。

 綺麗なものに出会うたび、ピアノが弾きたくなってしょうがなかったけど、ついぞ慣れ親しんだ鍵盤に出会うことは無かった。中世っぽい世界だし仕方ないのかもしれない。

 

 ――――待てよ? 俺自身がピアノになれば良いのでは?

 

 他の生物になったことはある。自衛のために剣を編み出したことだってある。なら、ピアノにだってなれる筈だ。

 思い立ったら即行動。俺はピアノになるために日々を費やしたが、目の前にはサンプルも無く、すっかり薄れてしまった記憶だけじゃ、どうにもままならなかった。

 結局想像だけじゃ上手くいかず、反動でほどけていく魔力のせいで身体がでろでろに溶けていくのを感じながら、俺は今日も一人寂しく夜を更かした。

 

 その夜は、何だか星が少なかった。真っ暗闇の夜空に、月がぽっかりと浮かんでいる。手を伸ばすような元気も無くて、ただただそれを見つめていた。

 

 綺麗だなあ。

 

 こんな夜には、影野とやった連弾が脳裏に浮かぶ。

 お前が左側、俺が右側。お前が奏でる、始まりの深いソの音が好きだったから。

 それで俺が、主旋律の最初のソの鍵盤に触れる。あの一瞬が、俺の人生の絶頂だった。

 

 ああ、ピアノが弾きたいな。

 

 

 会いたいなあ。

 

 

 

「あれ、何か他のスライムと違う?」

 

 声が聞こえて、反射的に魔力を練り上げた。

 振り向きざまに剣を形成して声の出元を狙おうとして、それから。

 

 それから俺は、すっかり固まってしまった。

 

「かげ、の?」

 

 目の前に立つ、俺の親友にそっくりの子供が、驚いたように目を見張った。

 

「え、もしかして転生者? 知り合い?」

「……、……っ、あは……あはっ、あはは! 影野! 本当に影野だ!」

 

 ちゃんと、ちゃんと記憶がある。

 ずっとずっと会いたかった、俺のたった一人の親友が其処に居た。

 

「なあ影野、俺、俺だよ! 黒井ツルギ! 何か知らないけど、死んで生まれ変わったと思ったらスライムになってた!」

「黒井? え、本当に黒井? 人間どころか獣人でもエルフでもなくて、あえてスライムとか、そんなことあるんだ」

 

 俺は嬉しくなって、たまらず溶けかけのスライムの身体で影野に飛びついた。影野は俺の身体を難なく受け止めて、元のぽよぽよになるまで丸めてくれた。

 そして、ひとまずその辺の倒木に腰を下ろすと、俺を観察するようにまじまじと覗き込んだ。

 

「おお……この魔力量、中々だね」

「だろ? 同族をいっぱい食ってたらこんなんなった。お陰で人間とか鳥にもなれるんだ。今はちょっと、疲れちゃって難しいんだけど……」

「へえ! 凄いじゃん。見たいなーそれ」

 

 前世ではあんまり見なかった、何処かキラキラとした影野の眼差しを受けて、俺は照れ臭くなりながら、ぷよぷよと身体を揺らした。影野はこんな顔も出来たんだな。

 

 ところで、影野はどうしてこんな夜更けにこんな場所に居たのかと思ったら、スライム狩りをしていたらしい。言われてみれば、影野から俺と同じ質の魔力を感じた。

 スライムの身体は魔力と相性が良いから、これを素材にして武器や防具を作りたいとか、そんな感じの話を教えてもらった。影野は凄いなあ。何でも知ってるし何でも出来るんだ。

 

「あのさあ、黒井。さっきの、剣みたいなやつ。あれも自在に作れるの?」

「ああ、あれ? 切るだけなら鳥になるより簡単だぞ! 俺、いっぱい練習したんだ。やっぱスライムの姿だと、狩られないように自衛は必須だったからさ」

「へえ、良いな」

 

 影野はじっと俺を見つめて、何か考え込んでしまった。

 俺も考える。これからのこと。あの日願った、最期の夢。

 たった一度で良いなんて思ってたけど、俺はやっぱり欲張りだから、何度だって、何万回だって、影野とデュエットをしたかった。

 

 なあ、影野。俺、あれから、お前と演奏したい曲が星の数ほど出来たんだ。

 

「影野はこの辺に住んでるのか? 折角こうして再会出来たんだし、俺、影野に着いていきたいな! そんであわよくば、あの頃みたいに、お前と一緒にピアノが弾きたい!」

「ああ、全然良いよ、そのくらい。その代わり、お願いしたいことがあるんだけど」

「うん、何でも言って! 影野の願いだったら何だって叶えてみせるから!」

 

 俺は張り切って返事をした。精一杯ぴこぴこ伸び縮みして、全身でやる気を表現する。

 影野は何度か目を瞬くと、にっこりと笑みを浮かべてみせた。

 

「じゃあさ、黒井。僕の武器になってよ」

「武器? そういえばさっき、武器が欲しいとか言ってたな」

「そうそう。陰の実力者になるためには、強い武器が必要なんだ」

「陰の実力者?」

「前世からの夢なんだ」

「ゆめ、」

 

 影野は、今度こそ包み隠さず、夢の全貌を語ってくれた。その瞳がきらきらと輝いていて、もう無くなった筈の心臓が深いソの音を鳴らして、俺は感動で打ち震えながら、何度も何度も相槌を打った。

 

 だから、影野は月光が好きだったんだな。格好良いもんなあ。

 だだっ広い虚無の世界で、たったひとつ輝く月。影野にぴったりだ。

 

「前世だと皆、こういう憧れから卒業しちゃうからね。僕も人とずれてる自覚はあったから、誰にも言わなかったんだ」

「そっか。そっかあ……良いな。最高。格好良いじゃんね、陰の実力者」

「え、本当にそう思う?」

「うん」

 

 俺は心底大真面目に頷いた。だって俺、前世の頃から、ずっと影野に救われてた。

 俺が憧れた、俺が大好きな影野が、世界の裏で暗躍するんだ。絶対格好良い。絶対見たい。しかもそのメインキャストに俺を据えてくれるなんて、何だろう、アイドルからファンサ貰ったみたいな感じ。こんな幸せ、あって良いんだろうか。

 

「それで、どう? やってくれる?」

 

 影野が首を傾げる。俺の答えなんて、勿論とっくに決まっていた。

 

「解った! 良いよ! 俺、影野の武器になる!」

「よし、決まり! これからよろしくね、相棒」

 

 えっ! 相棒! 相棒かあ!

 そっか、武器なんだもんな。親友とかより、そっちの方が確かにしっくりくる。

 

 シドは俺を抱えて立ち上がった。このままじゃ邪魔になるだろうから、しゅるしゅると小さくなってみせると、シドはこれまた凄いね、と俺を褒めてくれた。

 

「僕の今の名前は、シド・カゲノーっていうんだ。だからシドって呼んでよ」

「シド! シドだな。格好良いな」

「黒井は……スライムだからなあ。名前とか無いよね」

「考えたこともなかったなあ。そうだ、シドが俺に名前を付けてくれよ。お前がシドって名乗るんなら、俺も新しい名前が欲しい」

 

 武器に名付けとか、何か格好良いし。

 シドもそれに同意してくれて、それから不意に空を見上げた。

 

「じゃあ、ソラ」

「ソラ?」

「うん。今日みたいな月が浮かぶ空が好きなんだ」

 

 俺も。俺も、おんなじことを思ってた。

 しかも、しかもさあ、俺の大好きな、俺達のソの音から始まる名前を与えてくれるなんて。

 

 あんまりに嬉しくて、何かもう、一周回ってすっかり訳が解んなくなって、キャパシティオーバーってやつで、何にも言葉にならなかった。

 代わりとばかりに、俺の中では深いソの音が満ち満ちていた。世界で一番綺麗な青。

 シドに流れる魔力も、同じ色をしていた。

 

「楽しみだなあ」

 

 なあ、シド。俺達二人で、きっととびっきりのソワレを演ろう。

 お前の格好良さを、世界中に刻みつけてやろう。

 

 

 

 余談だけど、シドは新幹線顔負けのスピードで俺を屋敷まで連れていってくれた。

 乗ったこと無いけど、多分、ジェットコースターってあんな感じなんだと思う。

 楽しかったから、またやってほしいな!

 

 




▼ソラ / 黒井 剣
SAN値直葬済みスライム。ミノルのピアノ友達。SAN値直葬済みなので微妙に思考がバグってるしスライムなので痛覚が希薄。
前世の家庭環境から音楽以外の自己肯定感が著しく低く、「ピアノが好き」ではなく「ピアノを弾く自分が好き」なミノルの音に魅了された。本人の気質的には音楽はエンジョイ派。
この後はシドが修行に行ってる間の変わり身としてシドの姿で留守番したり、シドの設定の通りにディアボロス教団が現れて「この世界はシドが生み出したシドを中心に回るシドのための空想世界なのでは??」と斜め上の発想をしてシミュレーテッド・リアリティもどきに陥ったりする。
ゆくゆくはウィクトーリアもにっこりの狂信者筆頭に。シャドウは俺達のデウス・エクス・マキナ!かのモーツァルトのイドメネオにだって劣らない舞台にするぞ~!

▼シド / 影野 実
数々のコンサートで賞を掻っ攫ってる稀代のピアニストがいきなり話しかけてきたのでビビった。
スライムに転生した今では、後のデルタに対するようなペット感覚で接している。
妥協はしない主義なので、スライムスーツや自前の剣はきっちり開発した。その上でソラが通常のスライムを超える、限りなく100%に近い魔力伝導率を備えていると気付いたので、メインウェポンに据えてあげた。武器になるのを断られたら普通に殺して素材にしてた。


別題:SAN値ゼロから始める転スラ
右腕ポジション二次創作はごまんとあるけど自分でも書いてみたくなった結果。
こういう設定好きだけど意外と見掛けないな~と思ってた「ミノルのピアノ仲間」「シャドウの影武者」「転スラ」辺りの設定をごった煮しました。正直自分でも詰め込み過ぎだと思う。
あとレミファが出てくる予定は特に無い。


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