フィードバック
ファストトラック
ダイヤモンドヘッド
USJ
「18.19.20よしっ生徒は皆無事だね。」
今私達は、エントランスに集められ点呼を取られていた。
あの後警察も到着し、残されていた敵達はゾロゾロ逮捕されて行った(抵抗していた敵はスナイプ先生達が制圧された)
「あっあの!相澤先生 イレイザーヘッド達は大丈夫なんでしょうか?」
麗日が点呼を取っていた刑事に質問していた、見た感じでは相澤先生は原作の程脳無にダメージは負わされていなかったようには見えたが
「確認させよう、三茶」
刑事が後ろに立たせていた部下、猫頭の警官をよんだ 犬じゃないのか。
「はい、イレイザーヘッドは両腕の骨折に右足にヒビ、幸いな事に頭にはダメージが入っていないとの事 13号は背中にかけてからのダメージは大きいようですが命に別状はなし エクトプラズムは義足の欠損や肋骨に損傷があるそうですがこちらはリカバリーガールの処置の後病院に運ばれたので大丈夫かと。」
「まぁ…まだ軽い方 か。」
原作に比べればイレイザーヘッドの眼球あたりの怪我等がないため、まだマシに見えるが エクトプラズムの負傷という怪我人が増えてることからアドバンテージがあるとは言えんな。
「さぁ、後は我々大人の仕事さ 君達生徒はバスで教室で待機だ スナイプ先生印相お願いするのさ」
「分かりました、皆行こう。」
校長先生が私達生徒に指示を飛ばし、我々はスナイプ先生の引率の元USJを離れた。
次の日、今日は振替休日となった。
特にすることもないから練習場(家の所有する山)にでも行くか、、
「フィードバック! オラァ!」
練習場には以外と整備された場所があり、的や練習用のロボがあったりする(親がプロヒーローだからね)
現在使ってるのは、黒のボディにコンセントの触覚が生えたエイリアン フィードバック。
近距離と遠距離がカバー出来る、練習して損は無いエイリアンだ。
「これでラストォ!」
指をピストルの真似して、電気を打ち出して最後の的を破壊一旦休憩。
「ε-(´ω`;)フゥ……以外とエネルギー放出系のエイリアンは疲れる、使い勝手がいい分の反動かね。」
木陰に入り、スマホのメッセージ等を確認する。
皆急に休みになったし、昨日の事もあってか中々メッセージが溜まってるな。
「おっ?耳郎に緑谷?」
個人メッセージで2人から来てる、朝も早いのになんだ?(現在 朝10-00)
「ごめんね!急に押しかけて」 「まさかウチと同じ考えのやつがいるとはねw」
あの後2人のメッセージの内容は、特訓に使える場所を知らないかとの事で 知ってら一緒に特訓をしないかとの事だったので位置情報を送り2人に来てもらった。
「んで?2人はどんな面で鍛えたいの?、一応あらかたのもんならあるよ? 親に使用許可も取ったし」
「僕は体の作りと 出来れば影裏君格闘の組手などの相手をして欲しいんだ!」 「ウチも格闘 って言いたいけどまずは体づくりかな(^^;」
なるほど…よしっ
「じゃあ緑谷君はこのまま私と1回組手と行こうか?、耳郎さんは今インストラクターの人呼ぶから体力作りにしよう!」
「「お願いします!」」
「それで?俺はどの子のメニューを見ればいいんだ?」
「そこの女の子 耳郎響香さんです、体力作りの基礎からお願いします。」
「わかった、まぁまずは自己紹介と行くか 俺は財津原 王弦元はヒーローだったが今はインストラクターだよろしく頼む」
「あっ耳郎 響香です、よろしくお願いします!」
私が呼んだのは財津原さん、元プロヒーローだったんだけど足の怪我で引退 今はヒーローを支えるインストラクターの人だ
余談だが顔が何処か 弦の武器を使う鬼のライダーに似てる。
「さて…緑谷君お待たせ お相手しよう!」 「よろしく 影裏君!」
緑谷君相手なら、まずはこいつだ!
「ダイヤモンドヘッド!」 「USJで見たダイヤモンドのエイリアン!」
右手をハンマーの形に形成し、仕掛ける。
緑谷もフルカウルを発動させ、俊敏さを生かし資格に周りこもうとする。
「作戦は悪くねぇが やり方がバレバレだぜ!」
地面を殴りダイヤを形成し、地面から針のように生やす。
「くっ!ならこれを使う!」
作り出したダイヤに拳を降るって砕き、こちらに弾丸のように飛ばす。
「ダイヤバレット!スマッシュ!!」 「俺のダイヤを利用するか!! だが甘い!」
こちらも腕からダイヤを撃ち出し、飛んできたダイヤを砕き落としていく。
「取った! スマッシュ!」
後ろを取られた! 早い
「クッ! やってくれるな!ならこいつだ!」
緑の光に影裏君が包まれる、エイリアンを変えるのか どう来る?LXR8のスピード? フォーアームズのパワー? スピッターの遠距離?どれで来ても対応しなきゃ!
「ファストトラック…行くぞ!」
青い…チーターかな?何処かアメコミのヒーローを思わせる姿のエイリアンだ また見た事のないエイリアンほんとに何体いるんだ!。
「GO!」 「早い!? LXR8と同じタイプ!」
次はファストトラック、こいつはLXR8程早くは無いが 格闘を仕掛けるにはこいつはうってつけだ。
「まだ脇が甘い! 防御の時に顔だけを守ってたらボディががら空きになるぞ!」 「ぐえっ! やぁ!」
土手っ腹に蹴りを打ち込んだけど、すぐに反撃に移るかだがそれじゃ!
「大ぶりすぎて当たらないさ!」
「くっ! 分かってはいたけど影裏君の方がやはり格闘センスは上……なら!」
下がった? 一旦距離をとるつもりか?
「ブラインドフォールスマッシュ!」
地面にスマッシュ!? しまった目眩しか!。
「考えたな…これじゃ突っ切った所を狙われるって訳だ」
分析が得意な緑谷らしいやり方…なら
「ここはあえて 突っ込む!」
乗ってやろうじゃないか!
「来た! なら今度は」
影裏君が、砂煙を払いながら走ってきた ここまでは作戦通り次は 「足を取る!」
影裏君が走ってくる手前の地面に、オールマイトのTEXAS SMASHをイメージして!
「ピットフォールスマッシュ!」
「落とし穴!? 空気を殴り飛ばして穴を!」
オールマイトの技みたいな原理か! 流石ヒーローオタク見本が多いってか!
「今だ!スマッシュ!!」
こっちが足を取られた隙に近づいて殴る、古典的だが友好的な手ではあるな だが!
「生憎こっちも色々かじってる訳よ!」
緑谷の二の腕を狙い、左フックをねじ込みスマッシュを逸らす。
「そんな!」「格闘技のフックさ、そしてこれが!」
緑谷の ボディ 左肩 顎の順番で殴り最後にアッパーで弾き上げる。
「エリィ式ゼロレンジコンバットだ!」
「大丈夫か?緑谷」 「うん、ありがとう影裏君。」
吹っ飛ばした緑谷を起こして、安否確認だ。
結構綺麗に最後アッパーが入ったからな^^;
「でも凄いよ影裏君!さっきの えっと」
「エリィ式ゼロレンジコンバットか?」 「そうそれ! エリィ?」
あ〜気になるよねそれ。
「親が私に付けたあだ名だよ、影裏とエイリアンで語呂合わせてエリィ」
そのまま耳郎の様子を見に行くとこちらも、終わった様だ。
「よしっ、とりあえず後は日常的に暇を見つけたら体を伸ばしたりしてストレッチなどをする事だ 過度の負担は怪我に繋がる 忘れるなよ?」
「はいっ……あ〜疲れた」
財津原さんの指示、わかりやすいけど中々ハードだ。
それなりに体力は作ってたつもりだけど…ウチもまだまだみたい。
「水分はしっかりとる事だ、後は根気詰め過ぎるな?さっき言った通り怪我に繋がるぞ」
「100の負担より 50の負担と50の休息 試行錯誤が最大の遠回りであり最大の近道だ 忘れるなよ?」
そのまま財津原さんは時間だと言って帰っていった 試行錯誤が最大の遠回りであり近道か…
「んじゃま飯でも行こうか、疲れたし」
「賛成…お腹減った(›´ω`‹ )」
「ウチも…」
そのまま近くのうどん屋に入り、私は狐うどん 緑谷はカツ丼 耳郎は月見うどんを食べ 練習場に戻って軽く皆で筋トレして解散となった。
次は体育祭…気合い入れないとねぇ
ヒロイン未定にしてるんですけど誰がいいと思います? (31日まで募集)
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クールなロックガール 耳郎響香
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知識の図書館お嬢様 八百万百
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元気な透明ガール 葉隠透
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ショッキングピンクの酸ガール 芦戸三奈
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キノコのこのこ 小森希乃子
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いっそハーレム