エイリアンヒーロー   作:妖狐アルル

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登場エイリアン
LXR8
ビックチル
ワイルドマット(大人ベンver.)


レクリエーション 3回戦対戦発表

体育祭フィールド

生き残ったぞー!ってか心操のチーム 青山は元からいなかったが尾白は私と組んだからか拳藤の所に入ってたな。

「さぁここからはレクリエーションよ!休むもよし参加もよし自由にはっちゃけなさい!」

鞭を叩きつけながら言うことでは無いです。

 

レクリエーション最初は借り物競争、ちなみに私は不参加だよ 疲れたし

「あっ影裏君!」 「ん?緑谷かどうした」

紙を持った緑谷がこちらに来た、お題か?

「影裏君、今ワイルドマットになれる?」

おっ?ワイルドマット?…あーお題が尻尾。

「なれるけど尾白君は?」 「尾白君も僕と一緒の順番参加なんだ^^;」

なるほどね。

 

 

「捕まって ろ」 「うん、ありがとう影裏君!」

緑谷を背中に乗せて、観戦席から飛び降りゴールに駆ける。

『おっと!緑谷が戻ってきたな! 影裏に乗って戻ってきたのはまさにビーストテイマーだ!』

『ビーストと言うよりエイリアンだな。』

テイムされてません、友達です。

「は〜いお題の確認よ お題は尻尾いいわね!この子のしっぽも猫味があっていいわ!合格」

猫味あるか?尻尾

 

 

「おっ今度は耳郎さんや葉隠さんが走ってんね。」

あの後観戦席に戻ってきたので、コーラを買ってグランドを眺めてたら見しった顔がいた。

ん?、なんで耳郎はこっちに来てんだ?

「影裏!さっき緑谷乗せてたけどウチもお願いしていい?」

「ワイルドマットか?」 「いやビックチル」

今度はビックチルか、変身し耳郎を横抱き まぁ要はお姫様抱っこし羽を広げ飛ぶ。

 

 

「ちょっ!ここまでしなくていい!下ろして///」

「暴れるな。」

こっちのが早いしな。

さっきも来たゴールに降り、耳郎を下ろして結構を確認する。

「今回のお題は〜頼りになる人!あらこれ影裏君の理由聞いてもいいかしら?」

「入試の時に助けて貰ったりしたんで、それにその時の姿がこのビックチルだったんです。」

「なるほど理由としてはバッチリね!OKよ」

 

 

あの後は別に特に呼ばれることも無く、レクリエーションが次の競技綱渡りのタイムアタックだ。

「お前を殺すのは最後と言ったな」 「あっ あぁそうだ助け」 「あれは嘘だ」 「うわあああ!!」

なんで上鳴と峰田は遊んでんだ、ちょっとウケてるし。

 

 

「ここからは先生が選んだ人による競走よ!、さぁ呼ばれた人は出てきてね!」

なんだその自由もない競技は。

「えーイレイザーヘッドからは影裏君!」

まさかのご指名、飯田とか八百万やないんかい。

「プレゼント山田『山田はやめて!』からは飯田君 ブラドキングからは宍戸君 スナイプからは骨抜君が選ばれたので呼ばれた子は出てきなさい!」

鞭で地面叩かないでもろて。

 

「まさか待機してたのに出る羽目になるとは…」

正直休みたかった。

走るのは飯田はわかるが、骨抜ってのは確か地面を泥みたいに柔らかくしてたし宍戸はなんかゴツくなってたな。

「まぁシンプルにLXR8かな、ファストトラックはまだ緑谷以外に見せてないしな。」

背骨をポキポキ鳴らしながら位置に着く。

 

 

まぁ1位でしたよ、飯田はまだエンジンの回転がフルになる前にゴールしたしな。

レクリエーションが終わったので昼休憩の時間だ、今回も弁当持ってきたし 露店でたこ焼きも買ったから近くのベンチで食べることにした。

 

 

「こんにちは、横いいですか?」

飯を食べようと思ったが、女性が横に座っていいかと話しかけてきた。

「大丈夫ですよ、えっと…」

「あはは、わからないかな?私黒瀬亜南 ヒーロー名の13号の方がわかりやすいですか?」

おっふ、13号先生だったのか 中身女性だったのか。

 

 

「USJの時…私何も出来なかった、ごめんね影裏君」

「ふがっ? ゴックン急にどうしたんですか?」

「いや…私はUSJの時に何も出来なかったなぁって あの黒霧とかいう奴はには生徒をバラバラにされて私は自分の個性でダウン……情けないなぁ…」

黒瀬さんは儚げに笑って空を見上げる、あの後の話だが飯田を行かせ黒霧に立ち向かった13号先生は黒霧にブラックホールを自分の後ろに飛ばされ自滅してしまったと聞いていた。

 

 

「情けなくなてないですよ、だって先生のおかげで飯田は他の先生を呼べに行けてそのおかげでUSJにいた敵は捕まえられたんです。」

黒瀬さんがこちらを見つめてる。

「だからそんなに自分を責めないでください、先生の判断のおかげで助かった奴はたっっくさんいるんですから」

「あはは、生徒に励まされちゃったなぁ うん、ありがとう影裏君ご飯食べましょう( ^ᵕ^)。」

 

 

『さぁさぁ待ちに待った最終戦!今年は1体1のバトルロイヤル!組み合わせはこうだ!』

1回戦 緑谷vs心操

「心操ってC組の…」

 

2開戦 轟vs瀬呂

「おおっ…いきなり轟かよ 」

3開戦 影裏vs塩崎

「これもまた宿命なのでしょうか…」

何拝みながら言ってんのこの人?

こっからダイジェスト

 

4開戦 耳郎vs拳藤

5開戦 小森vs芦戸

 

6開戦 取蔭vs常闇

 

7開戦 柳vs八百万

 

8開戦 上鳴vs泡瀬

 

9開戦 切島vs鉄哲

 

10開戦 爆豪vs麗日

 

11開戦 飯田vs発目

 

『さぁ1回戦からスタートだ!』 『5分後にな。』




今回はあまり他のところではない場面を入れたかったので、オリジナル話多めに入れてみました。
13号先生事、黒瀬亜南めっちゃ可愛いですよね。

ヒロイン未定にしてるんですけど誰がいいと思います? (31日まで募集)

  • クールなロックガール 耳郎響香
  • 知識の図書館お嬢様 八百万百
  • 元気な透明ガール 葉隠透
  • ショッキングピンクの酸ガール 芦戸三奈
  • キノコのこのこ 小森希乃子
  • いっそハーレム
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