エイリアンヒーロー   作:妖狐アルル

3 / 15
登場エイリアン
ビッグチル
ウォーターハザード


自己紹介&エイリアンズ

1-A教室

不審者改め相澤先生のありがたい?お話とカリキュラムを受け、残り1時間の本日の授業時間。

日当たりが当たらない廊下側席なので眠くは無い、嘘少し眠いし腹減った。

 

「残りの時間は自己紹介に使う、改めて君達の担任の相澤消太だよろしくね。」

うんシンプルーな自己紹介。

「出席番号順にしていけ、早よ。」

なんで自己紹介まで急かすんだよ??

 

「じゃあ私からだね!私芦戸三奈!趣味はダンス∟(^ω^)」。」

顔文字おかしくね…あっメタいか。

その後に蛙水(カエルちゃん)、飯田(お堅いメガネ君)、麗日(関西弁の明るい子)って次私か。

 

「どうも影裏 怪だよ、個性はエイリアンまっ気楽に行こうよ」

こんくらいシンプルでいいでしょ、最初の自己紹介と「ねぇねぇ!」…「何かな?関西弁の明るい子」

 

「関西弁の明るい子!?麗日お茶子です!今自己紹介したやん!」

「あぁごめんごめん、それでどうしたの?」

両手合わせて謝罪の意を伝える。

「個性エイリアンって言ってたけどテストの時凄い色んな姿なってたけど他にもなれるの??」

 

あぁ周りが騒ぎ始めた…うわっ相澤先生もジロって見てるし何気になんの?相澤先生。

「あ〜まぁまだいるよ…見せた方が早いんだが|´-`)チラッ」

相澤先生を見ると小さく頷いた、見せろと…

体を緑の光が包む、何時ものエイリアンの変身だ…とりあえず。

「ビッグ…チル…」

体を青と黒のカラーのエイリアンに変身した。 ちなみに今は羽を閉じてるからローブを羽織ってるみたいな姿だ。

「あー!あの時のロボ凍らせたエイリアン!…なんか違う??」

「羽を閉じてるだけだ。」

周りはまだギャーギャー言ってるな…これ逆効果では?。

 

「あっあの!他にどんなのがいるのかな?種類は?数は??」

緑ヘアーのもっさりくん…あぁ主人公君だ。

「数えてない…勝手に増えるからな」

嘘である、実際は覚えてるエイリアンになれるただ数を数えてないのは事実だ。

「だがそんなに多いと大変では無いのか?。」

「安心しろ堅物メガネ君「かたっ!?ぼっ…俺は飯田天哉だ!」昔から家の持ってる山で練習したからな「なっ!だが個性の私生活の使用は!」親がプロヒーローだからなそれに個人の私有地だ。」

真面目なのはいいが、頭が硬すぎるのは如何なものか?。

 

「時間をかけすぎるのは良くない…あと1つ見せて変わる」

なんかまだ周りが言ってるが無視だ無視、長いんだよ。

緑の光がはれ今度は赤の甲羅?のような物に包まれ、顔をフードに包まれた形に似たエイリアン ウォーターハザードだ。

 

「ウォーターハザード…」

「また変わった!」「蟹か?…足は2足か」

「コノヨウニオレハスガタガカエラレ、ソレニヨルノウリョクコトナル。」

「あら、俺ってさっきまで私じゃなかったかしら影裏ちゃん?」

影裏…ちゃん??そうか蛙水はちゃん付けだったな

 

「エイリアンニヨッテハ、スコシセイカクモカワル。」

実際BEN10で性格引っ張られてたしな。

時間の制限なんかは無かったのに、この喋り方や性格が少し引っ張られるのは予想外だったな。

「なぁなぁその…ウォーターハザード?って何ができるんだよ?あと名前あるんだな」

 

「ナマエハアル、ノウリョクハアルガヒミツダ。」

ブーイングが上がるが無視だ無視、何でもかんでも教えるかこの後戦闘訓練やらあるのに。

 

ちなみに気づいたがこの後自己紹介してる尾白君、彼あの時の尻尾組んだな。

ごめん気づかなかったわ。

 

そこからは特に滞りなく自己紹介が続き終わった、ふむ私が入ってここに入れなかったのは青山君か…正直峰田かと思ったが落ちたのは青山君だったな どんまい。

 

「あのさ…影裏」

「ん?…あぁ耳郎かどうした?」

耳たぶがコードになってる少女、耳郎響香だ。

「あの時はありがとね、ウチが気絶してる時助けてくれたの。」

「あぁあの時の…耳郎だったのか。」

ビッグチルで0ポイント粉砕した時だ、あの時顔見てなかったが耳郎だったか。

 

「あの時のビッグチルって言うんだね、かっこいいじゃん」

「ありがとう、起きてたのか?」

「最後の方少しね?目が覚めたら芦戸と尾白と一緒に担がれてたからね^^;」

oh.....あの時か

 

「0ポイント破壊するのは驚いたけどな^^;」

尾白も話に加わってきた、いつの間に来たんだ…

「まぁ足止めのつもりだったが、もうあそこまで近いとなやるしか無かった。」

そのまま3人で帰った。

「腹減ったからなんか買って帰ろ。」

「おっ買い食いか?俺も行こうかな」

「ウチもいい?」

 

そのまま駅近くの商店街をぶらつく。

「おっコロッケとかどうだ?」

尾白がコロッケ屋を見つけた、確かにいいな。

「じゃあ俺野菜コロッケにするか」

「俺はノーマルにしようかな」

「ウチカニクリーム」

3人で買って近くのベンチに座ってしっかり食べた。

美味かった、また行きたいな。

 

明日戦闘訓練じゃね?…うーわ誰使お、人によるか。

ヒロイン未定にしてるんですけど誰がいいと思います? (31日まで募集)

  • クールなロックガール 耳郎響香
  • 知識の図書館お嬢様 八百万百
  • 元気な透明ガール 葉隠透
  • ショッキングピンクの酸ガール 芦戸三奈
  • キノコのこのこ 小森希乃子
  • いっそハーレム
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。