ヒートブラスト
エコーエコー
名前だけ登場エイリアン
ダイヤモンドヘッド
フォーアームズ
LXR8
ビッグチル
ワイルドマット
ウォーターハザード
リップジョーズ
アンプフィビィアン
スネアー・オー
1-A教室
新学期2日目、今日からは普通に授業だ。
ヒーロー科だろうとなかろうと普通の数学などの勉強もある、だって高校生だもの。
「Hey!ここの問題わかるやつー!テンション上げて答えていけ〜!YEAH!!」
プレゼントマイクの授業、英語だがテンションが高い。
わかりやすく言えば、リスニングのよく分からないカセットテープの人よりテンションが高い。
「そしてここが、このように読む古文は苦手意識があるかもしれんが覚えておくといいぞ」
物腰柔らかめなセメントスの授業、最初は怖そうかと思ったが分かりやすく教えてくれる先生と初日で思えてしまうほどだ。
授業風景の残りはカットだ、カット。
「あの影裏君!」
「ん?なんだい緑谷くん」
授業の休憩時間、緑谷がノートとペンを持って俺の席まで来た。
「あのっ教えてくれる分だけでいいからさ、個性のエイリアンを教えてくれないかな?。」
そういや彼はヒーローオタクだったな、個性の研究ももはや趣味なのだろう
「ん〜OK、なら最初に私が個性出た時に変身できた10体を教えるよ 体力テストでも使ったのいるしさ」
時間は飛んで昼休みの昼飯後、長くなるから飯の後に教えてやると言ったから今教室だ。
(なんか人増えてないか…?)
緑谷だけかと思えば、麗日に飯田こいつらは大方昼飯一緒に食ってたからだろうが耳郎と尾白とくに常闇お前はどっから聞きつけてきた。
「まぁ予定より多いが言ってくぞ?」
ノート構えた緑谷に1事言って説明を始める
「まぁまずはフォーアームズかな?緑谷達も見たろ?手が4つのエイリアン」
「握力測定機握りつぶしてたヤツだな^^;」
「そうだ、あいつは見た通りのパワー自慢のエイリアンでな ちなみにフォーアームズになると少し口調が強くなる」
「次はLXR8、短距離走の時のやつな」
「ぼっ、俺より早かったあのトカゲだな!」
「トカゲじゃなくて恐竜ね?(•ᴗ•; )あいつはパワーこそ弱めだけどスピード自慢のエイリアンさ 勢いをつけて攻撃すればパワー不足も少しは軽減できるしな」
「次はビッグチル…えっと自己紹介の時にみせた最初のエイリアン あいつは飛行能力と冷凍能力を持つ万能型さ」
「翼を閉じててもロックだったけど開いてる時はもっとかっこいいよな^^」
耳郎はビッグチルがお気に入りなのかね?
まぁこの後残りのダイヤモンドヘッド、ワイルドマット、スネアー・オー、リップジョーズ、ヒートブラスト、アンプフィビィアン、ウォーターハザードの説明を終えたがその時には緑谷のノートが大変な事になってた。
よく書くよほんと。
さぁ昼休みも終わり次の授業が授業なのでみんなソワソワしてる。
ヒーロー基礎学、ちなみに受け持つのは我らが筋肉ダルマオールマイトだ。
戦闘訓練という事でコスチュームに着替えるとの事、最初に要望を書くとそれを無償で作ってくれるなんともお財布にありがたい。
私のコスチュームは、黒字のロングシャツにジーパン小型のポーチに紫のローブだ。
ポーチには簡単な治療セットと手裏剣が3枚入ってる。
何故手裏剣かだって?いざって時のさ 備えあれば憂いなしだよ?。
「ん〜!聖徳太子!!」
設定アメリカンなのに、聖徳太子とはこれ如何に?
本来だったら私は青山の代わりなので、芦戸とだが原作通り行くかは分からんからな。
クジの結果はG…うん原作と違うね(知ってた。)
相方は耳郎か、何かと縁あるね君。
「よっしゃ相棒は影裏か!、これはラッキーだねウチ。」
「ご期待に添えるように頑張るさ」
1回戦目はAチームVSDチーム
爆豪と緑谷の仁義なき戦いと、麗日と飯田の睨み合いの末Aチーム勝利。
緑谷は腕を怪我し運ばれて行った、その後のシンキングタイムで爆豪は八百万だっけ?にかなりの酷評これは緑谷もだがを受け項垂れていた。
なんかその前からテンションは低かったけど。
続いてBチームVSIチーム
先手必勝の如く、轟がビルを丸々冷凍してしまった…それはいいのだが
「「「寒っ!!?」」」
モニター室まで冷えてきやがった、冷やしすぎだっつの!…おん?
「ケロッ…寒すぎて…冬眠しちゃう…わZz」
「うわー!?梅雨ちゃん寝ちゃダメ!?」
こっちはこっちで大変だし…はぁ…ΘΔΘ
「ヒートブラスト!さぁ蛙水こっち来て暖取りな?」
俺が変身したのはヒートブラスト、皆お馴染みのファイヤーエイリアンだ 本当は暖とる為のエイリアンじゃねえがこれも非常事態ってことで。
「ケロッ暖かいわ…」
「ほれっ手 出しな?今の俺は体温調節でカイロくらいだから触っても火傷しねぇぜ?」
気づけば周りを完璧に女子軍団に囲われたのだが??蛙水に限っては右手にガッシリ張り付いてて見動きが取れん。
おっ…終わったな尾白と葉隠は動けず終わりっと原作と変わらんか。
「う〜寒いぃ…ってえぇ何それいいなぁ!私も!」
帰ってきた葉隠が勢いよく突っ込んできた…おいまて葉隠お前!?
「なっなっなっ///」
そこから俺は意識がないよ
「ハッ!ここは!」
「おはよ影裏、5分くらい気絶したたげたから…まぁあれだねあんた意外とウブなんだねぇ」
横から明らかニヤニヤ顔で見られてる…いやあれはダメだろ色々ダイレクトだったぞ…
「ほら次はウチらだよ」
「あぁ…相手は」
まだ少し顔が熱いが、対戦相手を聞く。
「八百万と峰田よ…個性分かる?」
「さぁな?峰田はなんか跳ねてたよな、八百万は…作る?」
「よしっ耳郎耳かせ、作戦これでどうだ?」
「んっ?…へぇ〜いいねそれ(・∀・)」
よしそうと決まれば変身するエイリアンは決まった、私を緑の光が包み体が縮みのっぺりとした顔つきのシリコンで作られたエイリアン 。
「エコーエコー」
さてこっからは音コンビで行くかね。
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クールなロックガール 耳郎響香
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知識の図書館お嬢様 八百万百
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元気な透明ガール 葉隠透
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キノコのこのこ 小森希乃子
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いっそハーレム