エコーエコー
ブリッツウルファー
スネアー・オー
「じゃあ行くよ影裏」
「ドント来イ」
耳郎のプラグが私の耳、ヘッドホンに刺さるこれから行う作戦のプロセス1だ。
「ジャア ヤルゾ」「OK!即興合体技!」
「「エコービートロケーション!!」」
ここで軽くエコーエコーの説明をしようじゃないか、エコーエコーは分裂能力と音波を使った攻撃が得意なのさ。
でもその音波の使い方は攻撃だけじゃない、エコーロケーションを知ってるかな?
簡単に言えば音の振動で物の位置などを調べることが出来る、これはエコーエコーもできる
そして今回の相棒は耳郎、つまり私のエコーロケーションと耳郎の索敵能力を合わせた必殺を考えたのさ。
「2人共3階にいるみたい、音の反響的にドア前に峰田 峰田と核の間に八百万がいるみたいだね」
「ソレニ ナニカ別ノ物質ノ音モ反響シテイル 足元ニトラップヲ仕掛ケテルナ。」
よし大方の位置は掴んだ、一旦変身解除だ。
「じゃ移動の後にプロセス2だ、トラップの方は何とかなるだろ足元だけみたいだし。」
ビルに入るとわかりやすい位置に峰田の個性、モギモギだったかな?が撒いてあるしよく見れば八百万が吊るしたと思われるトラップもある。
「うわ〜これ分かってたらいいけど…初見でこれは見破れないね(--;)」
耳郎の苦言に頷きながら階段を上る。
3階フロア
あの後足元注意で3階まで昇ってこれた、分かってはいたがもうトラップ屋敷だぞここ。
「それじゃやるか、耳郎」
「OK!やっぱり相方が影裏で良かったよ、ウチの個性と相性抜群だもん」
さぁ次はこいつの出番だ、本日のエイリアンタイムだ!。
体を緑の光が包み骨格が変わる、体から体毛が獣の如くなり顔は肉食獣の顔付きに手足の爪が鋭利に伸びる。
「グルル…ブリッツウルファー!」
「可笑しい…静かすぎますわ」
「心配しすぎなんじゃねえか?あんだけトラップもオイラのモギモギもしかけたんだぜ?」
こちらは八百万 峰田ペア、八百万は心配 峰田は楽観としていた。
峰田からしてみれば、1階から3階まで至る所にトラップをしかけたから安心と考えているが八百万は違った。
影裏の個性は未知数、それを警戒しているのだ……ただ警戒してももう遅い。
狼《エイリアン》と耳郎はもう、扉の前なのだから。
「行くぜ!」「2回目即興必殺!」
「「ハウリングビート!ノイズ!!」」
ブリッツウルファーの口が4つに裂け、そこから音波の振動攻撃を放つ これに耳郎の心音を合わせ音を更に大きく強く放ったのだ。
「ぎゃあああああああああ!?」「なんて音…頭が割れるようですわ」
扉前で警戒していた峰田さんが気絶してしまいました、恐らくお2人は扉の前1人では…
「早く何か打開策を(バキッ!)そんな…扉が」
扉も私が創造した鉄板で塞いでいたのに、いとも簡単に拳が貫いている。
人間とは思えない青の体毛の腕、その手が開かれ鋭利な爪で扉を豆腐の様に切り裂かれお2人の姿が光に照らされ部屋に侵入してくる。
「うわっ!扉に鉄板!?良く拳で貫けたね…えっとウル〇リン?」
「ブリッツウルファーだ、それは別の人だ」
アメコミの大先輩の名前出すんじゃない^^; 焦るだろ。
「くっ…ここからは通しませんわ!」
大砲を創造した八百万がこちらを威嚇する、大砲ってヤバいの作ってるよおい後ろ核あるぞ。
「まずは八百万を抑えよう」
今度はこのエイリアンだ、体を包帯で形成された何処かエジプトの王をもした顔のミイラエイリアン
「スネアー・オー!」
「今度はミイラ!って危ない影裏!」
変身の隙を着いた八百万の大砲が火を噴く、だがスネアー・オーには効かない。
「案ずるな耳郎 我に大砲など効かん」
体が包帯で出来てるスネアー・オーならこれくらい何ともない、当たる前にその場所の包帯を解いてかわせばこの通り…後ろからゴンっ!って重い音が聞こえたな。
「そんなっ!」「ほらこれで終いだ」「なっ!?」
当たらなかった事に惚けた八百万を包帯で捕える、その隙に横に待機していた耳郎が駆け出し核に触れる
【ヒーローチームWIN!!⠀】
その後滞りなく、怪我も緑谷の手だけで授業が終わり帰り支度をしているとクラスの面々は残って反省会をするそうだ。
爆豪 轟はさっさと帰ってしまい、緑谷は爆豪を追っていった恐らくここは原作通りだろう。
「影裏お前もこっち来いよ!話聞かせてくれ」
お呼びのようだ、行こうかね。
「何が聞きたいんだ?」
「何ってあの新しいエイリアンだよ!エイリアン!」
芦戸が元気に質問してくる、今日新しく見せたエイリアンが気になるようだ。
「エコーエコーにブリッツウルファー 後はスネアー・オーだね、中々トリッキーな面々のエイリアンだよ。」
「でも耳郎との連携は凄かったな!、なんだっけエコーソケット?」
「エコーロケーションだ^^;ソケットは電球付けるための機械だろ。」
「しかし影裏さんの個性は本当に未知数ですわ、エコーロケーションに音波攻撃 更には拘束に適したエイリアン完敗ですわ…」
「私だけでは無いさ、耳郎の協力あってさ。」
「そう言われるとウチも照れるけど悪い気はしないね。」
その後反省会は相澤先生の帰れ宣言まで続いた。
帰りに尾白と葉隠とラーメンを食べて帰った、やはりエイリアンパワーを使った後のラーメンは格別だ。
ちなみに主人公は、神谷区までの話しかしならない設定なので 原作知識も万能にあるわけではありません。
いらない豆知識
影裏くんはラーメンは塩ラーメンにネギたっぷり派
ヒロイン未定にしてるんですけど誰がいいと思います? (31日まで募集)
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クールなロックガール 耳郎響香
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知識の図書館お嬢様 八百万百
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元気な透明ガール 葉隠透
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ショッキングピンクの酸ガール 芦戸三奈
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キノコのこのこ 小森希乃子
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いっそハーレム