ワイルドマット(大人ベンVer.)
スピッター
ダイヤモンドヘッド
USJ階段下
とりあえず相澤先生に緑谷達の救出は出来たが、状況は良くないなぁ…やっぱオールマイトじゃねぇと脳無は倒せないか。
「脳無!!あの毛むくじゃら殺せ!」
水から顔を出しいかにも怒り心頭って感じでわめき声を上げる…えっと死柄木だったか?。
「コレ以上好キニハ サセン!」
言うより早くエクトプラズムが分身(6人)を作り、脳無を取り抑えようと飛び掛った。
「そんなやつ振り払って行け!」
「ナッ!力ガ強スギル グワアアア!?」
取り囲んだエクトプラズムを腕の払いだけで吹き飛ばし脳無がこちらに向かって走ってくる、ならば!
「さがって ろ!!」
「影裏君!」
脳無と呼ばれる敵がエクトプラズム先生を払い除けてこっちに来る中、影裏君は走って飛び掛って脳無と組み合っている。
ワイルドマット?はよく分からないけどパワーで脳無に勝てるのか? エクトプラズム先生が複数人でかかったのに抑えられなかったけど。
「グルル グワアアアオオオン!」
脳無の手を払い除けて、ジャンプし爪で切り裂いてはジャンプで離れてまた切り裂く攻撃に切り替えた! 凄いワイルドマットはパワーで戦うんじゃなくて爪と運動神経で戦うエイリアンなんだ!
「脳無そんな奴早く殺せ「コレ以上ハサセン ト言ッタ!」邪魔すんな!」
手だらけの敵にエクトプラズム先生が攻撃を仕掛けていた、恐らく脳無はあの敵の司令で動いてるからそちらを倒しに行ったんだ!。
「ナッ 義足ガ」
敵の手にエクトプラズム先生の義足が掴まれた瞬間、チリとなって崩れ落ちた。
「あー そっか俺の個性知らないもんなぁ?俺の個性は崩壊……まぁあんたは退場さ!」
体制を崩したエクトプラズム先生をさっきまで影裏君と戦っていた脳無が殴り飛ばした、早い! さっきまでこっちにいたのに。
「今のうちに相澤先生を上に運びましょう…エクトプラズム先生も助けに行きたいけど私達では 」
蛙水さんの提案で八百万さんが担架を想像して相澤先生を運ぼうとした時 「逃がすかよ!脳無!」
「やべぇ!来たァァァ!?」
峰田君の声がこだまする、脳無がものすごい加速でこちらに向かってくる!?
「グルル!!」
影裏君! まさかくいとめる気なの!? なら!
「影裏君!足場を持ち上げて!」 「グルァ!」
影裏君が爪を床に突き刺し、持ち上げてくれた!これなら
「バレット!スマッシュ!!」
持ち上げてくれた床に5%の力で殴りつける!、床を粉砕してしまわない程度に砕きその勢いのまま残骸を散弾の如く撃ち出す!
「スピッター! こいつもくらえ!」
緑の光の中から、影裏君がまた姿を変え鯨に似たエイリアンになり口からヘドロを噴き出し脳無を押し出した。
「ははは!頑張るな生徒達! でも残念そんなんじゃ野無は止まらないぜぇ!」
ほんっっとに厄介だなこいつ、緑谷の打ち出した瓦礫の怪我も直ぐに回復しやがる!
「そっそんな 怪我が!」 「こいつは超回復の個性だ!そんな攻撃じゃ止まらねぇ!」
ジリ貧だな…ならこいつを少しでも封じ込めて ある程度の攻撃力のあるエイリアン よしならあいつだ!
新たなエイリアンを思い浮かべ、緑の光と共に体をダイヤで構築し強靭な鉱石によって構成されるエイリアン。
「ダイヤモンドヘッド!! さぁこっからは我慢比べだ!」
両手を脳無に向け、指からダイヤの矢を撃ちだす。
「ヘビーダイヤレイン!」
撃ち出すダイヤを豪雨の如く撃ち出す、さっきの緑谷の技を採用させてもらった。
ダイヤの矢が脳無の足を削り取っていく。
「そんなんじゃ効かないって言ってんだろ?生徒君」
「そいつは攻撃のためじゃねぇよ!」
脳無の足を削り、膝を着いた瞬間手を地面に着けダイヤを津波の様に撃ち出し脳無を飲みこみ拘束する。
「凄い!脳無を閉じ込めた!」 「流石影裏!」
後ろで緑谷達が喜んでいるが これは
「いっ いやダメですわ ダイヤにヒビが!」
中で動き回ってんな、ダイヤ越しに振動が上がってくるだが!
「出す訳には行かねぇな!」
飲み込んだダイヤの横から、更にダイヤで蓋をする様にダイヤをかぶせた。
「ちっ! 脳無の奴ちんたらしてんな!」
「死柄木弔…彼は危険とみます 今ここで消すべきだ。」
「そうだな…俺も水浸しにされたしなぁ」
やっべぇヘイト買ってんなぁ…はよ来いオールマイト!
その時扉が轟音と共に吹き飛んだ やっと来たな。
「もう大丈夫 私が来たァァ!!」
「影裏少年!緑谷少年!待たせたね!」
「オールマイト!」「マジで待ちましたよ…オールマイト」
一瞬気が緩んだ瞬間、脳無がダイヤを突き破り現れた 砕くの早すぎだろ。
「オラァ!!」 「ふっ!」
後ろにいた敵2人に、爆破と氷結が襲った。
「捕まえたぞ黒モヤ野郎が!」
「お前も動かない方がいいぜ…無理に動けば腕事砕けるぜ。」
爆豪が黒霧を 轟が死柄木を拘束した。
「皆!無事か?」 「切島君!」
「あー!…ほんっと上手くいかねぇ うざったいくらいになぁ!」 「ッ!」
死柄木が個性で氷を塵に変えた、轟もすぐに異変に気づき下がったから影響はなかったが早速拘束は解かれたか。
「なぁにやってる!半分野郎が!」
「CAROLINA SMASH!!」
オールマイトがダイヤから脱出した脳無にCAROLINA SMASHを放ち、脳無をダイヤの山に打ち付けた。
「平和の象徴も来てるし、さっさと始末したいけど ありゃ分が悪いな」
呑気に首に手をやり死柄木がボヤいてる、とりあえずあいつも止めないとな。
「てめぇは俺が相手「脳無 黒霧を助けろ」ッ!ヤベェ!」
死柄木の声で脳無が反応し、爆豪の方に走り出した。
「間に合えっ!」 「SIT!」
「かっちゃん!! はっ」
脳無が、かっちゃんに拳を振り上げ砂煙が舞い上がった。
砂煙が晴れた時、かっちゃんは尻もちを着いていたがその前にオールマイト そしてダイヤで作られた壁があった。
「ダイヤの壁を砕きこの威力…加減を知らんのか!」
オールマイトはそんなにダメージはおってないみたいだ、ダイヤの壁で衝撃を抑えたんだ!
「はぁ…つくづく優秀な卵「よそ見するなよ!」ちっ!」
腕を鋭利に尖らせ死柄木に斬り掛かる影裏君、いつの間に
「死柄木はやらせませんよ!」
黒霧と呼ばれてる敵が動き出そうとしてる 僕も助けなきゃ!
「OAF35%…ダイヤバレットスマッシュ!」
さっき影裏君が組み上げたダイヤを砕き割り、黒霧に向けて撃ち出す。
「くっ!つくづく粒ぞろいの卵のようだ…」
「ふむっ…何度殴ってもビクともせんとわ 」
「はは!そいつは超回復と衝撃吸収の個性だ!パンチでやられるか! 危ね!?」 「外したか、くそっ」
影裏少年と戦ってる敵が高らかに自慢してきたこの脳無という敵の個性 確かに強力だだが!
「情報ありがとう!ならばやりようはある!」
無効でなく吸収ならね!
「さらに向こうへ……Plus ultra!! トドメのTEXAS SMASH!!」
こっちが死柄木の相手をしてる間に、オールマイトは脳無を吹き飛ばしてた しかも最後TEXAS SMASHって 原作よりエグいなぁ壁ぶち抜いて外見えてんぞ…
「はぁ…ほんとにゲームオーバーだ まじに帰る っ!?」
死柄木の手が撃ち抜かれ、出血が起こった。
その後も撃ち抜かれ続ける死柄木、あれは。
「スナイプ先生!他の先生まで!」
「待たせたね!今動ける皆を集めていたら時間がかかってしまったよ!」 「1-A委員長!!飯田天哉ただいま戻りました!!」
玄関に校長先生を筆頭とした先生と、飯田が現れた。
「死柄木弔!! ここは引きます!」 「クソ!!クソ!!覚えてやがれ オールマイト!!そして卵共!次会った時は跡形もなく!」
霧に飲まれていく中、死柄木が呪詛を吐きながら消え去った。
こうして、救助訓練時に起こった敵襲撃は終わりを告げた。
ちなみに今回の緑谷のバレットスマッシュは、HUNTER × HUNTERのウヴォーギンの破岩弾をイメージして頂けると分かりやすいと思いますw
ヒロイン未定にしてるんですけど誰がいいと思います? (31日まで募集)
-
クールなロックガール 耳郎響香
-
知識の図書館お嬢様 八百万百
-
元気な透明ガール 葉隠透
-
ショッキングピンクの酸ガール 芦戸三奈
-
キノコのこのこ 小森希乃子
-
いっそハーレム