俺の死んだ世界でまだやること 作:にこ着水フローズン
あまり上手く書けないですけど見てください。
コメント待ってます
「ちょっと!遅いじゃない。日向君ですら集まってるわよ。」
「ひでーなゆりっぺ、俺だって早起きぐらいできるって」
日向が焦っている。でもまあ、久しぶりの遅刻だからなあ。「ああすまんすまん。なんか寝付けなくて、寝たのが5時なんだよ。」
というかなんで、こうやって幸せな雰囲気でして行けてるのだろうか。あの時からだ。
どうして、死んだんだろうか。何故死んだのかはよく分からない。
「ううっ。あれ、ここはどこだ。ってかなんで学校?」
周りには俺と同じぐらいの高校生が俺を見ている。
「なあ、1つ聞いていいか。」
「な、なんですか。」
まさに、変人を見るような目で俺を見ながらも話だけは聞いてくれそうだ。
「あのさ。此処って学校だよな。俺さっきまで何してた。」
「えっと、ずっと寝ていましたけど。」
ああ、そっか。じゃあそれって俺は完全な変質者じゃないか。変な目で見られるのも理解できる。
「ありがとう。このご恩は忘れないが、俺のことは忘れてくれ。じゃあ!」
もうまともな人生を送れる気がしない。はあ〜……………………………………はっ⁉︎ ちょっとまて、俺って確か、死んだよな。いやいやいやでもなんで、死ぬ直前と同じ姿なんだ?あんなことがあった後に傷1つすら無いなんて。じゃあ、死んだってことなのか。ここにいる奴らも全員、死人か?よし、聞いてみよう。
そして3分後。
「ちょっと、ちょっと。」
すれ違った、男子二人組に聞いてみる。
「なんすか?急いでるんで、早くして欲しいんすけど。」
「悪い悪い。単刀直入に聞くけど、お前らってどうやって死んだんだ?」
すると、何言ってんのコイツって感じで見てきた。
「はあ、何言ってんすか。俺ら生きてるじゃないすか。もう、変なことに時間取られんの嫌なんすよね。」
「すまんすまん。もういいよ。じゃあ。」
あれー?どういうことだ。こいつらは死んでないのか?いやいや、まずここは、死後の世界だろ。ってことは、ここにいる奴のほとんどは飾りってことになるのか?そうだよな。きっとそうだ。じゃあ、今、俺がすることは、死んだ人を探すことか。言い方は変だが。
ということで、俺は死んだ人、ようは死人を探すべく、校舎内へ入って行ったのだ。
校舎に入って数秒後
「ちょっ⁉︎なになに。どこ連れて行くんだ。」
「今は授業中よ。どこって、教室に連れていくのよ。」
どうしてこんなことに。なんだこいつ。可愛いけど、もしかして、
「あのさ。ここってどこかわかる?」
「ここは死後の世界よ。ちゃんと普通に授業を受けて、普通にしていれば成仏されるわ。」
こいつは死人かあ。まてよ。じゃあ、なんでこいつは成仏させようとしてるんだ?
「なんで、俺を成仏させようとしてるんだ。お前は成仏しなくて良いのか。」
「私の目的はここに来た人を報わさせることだから。」
おかしい。こいつは、死人じゃないのか。でも、この世界を知ってる。じゃあ、何なんだ? この世界の管理人か?
でも今はそんなことより、
「俺は、こんな事で成仏なんてしたくない。だから…………じゃあ!」
嗚呼⁉︎ 本当にもうなんなんだ。とりあえず今できることは死人を探す前に逃げないと
そんなこんなで俺は、無事に死人に会えるのだろうか?
to be continued
できるだけ早く次の書きます。期待してて下さい。