魔拳士少女はアウトレンジで殴りたい   作:ジャム瓶(あんこ入り)

1 / 2
タイトル通りです。
追加設定もこれなにって思ったらコメントしてくだされば
リリシアちゃんが教えてくれます。


リリシアちゃんの説明コーナー
リリシアちゃんのざつーな世界観説明


今、俺のいる世界はファンタジーな感じの世界だ。

 

ただ、性別によって役割が変わりすぎてるけどね。

 

 

 

例えば、今の俺の性別の女性は魔力が強くて、男は力が強いって具合。でこれだけなら余り変わらないけどこの違いの差が余り覆ることがないから変わっているんだよね。

 

でも例外?は存在するらしい。男の娘とかは何故か魔力が高いし、子供の頃からその男として育ってきた女もまぁまぁ力が強い。

 

 

 

ちなみに男の娘の方は魔力高いのに本当に男なのか気になって確認させてもらったが、しっかり生えてやがった。

 

あんな可愛い子に前世の俺越えてて

 

欲しくなかったんだかな……慰めて?

 

 

 

ただ、俺も今は女なのに力が強いんだ。理由は…多分ここに来る直前に、めっちゃ白く輝いていた人型にあったんだかその人が「魂が男やし、男の特徴もまぜまぜしちゃお〜」って言ってたせいだと思う。ガバガバ過ぎねぇか?

 

 

とりま私の自己紹介をさせてもらおう。

 

私は魔拳・リリシア

 

魔拳と書いてマジックフィストね。

この世界じゃ名前に自分の職業の名前とか象徴を入れるんでね。剣士だったらソードとかかな?まぁまぁ長いし呼びにくいでしょ?

 

だから大抵省いたり愛称でシアって呼ばれたり。入れるんならフィスタ・リリシアって呼ばれてる。

 

私は拳闘士だ。でもただの拳闘士じゃねぇ、魔拳闘士だ。

 

名前を聞いてりゃ分かるだろうがね。

 

本当は本職の魔法使いや弓使いとかになって、遠くからちまちまやりたかったんだかな……まぁちょい下を見れば理由は分かるだろ。

 

・・・・・・

 

ある日のギルドでの銀髪の少女と窓口のおじさんの会話の1部

 

「なぁ、リリシアさんよぉ、本当に魔拳闘士で良かったのか?確かに女にしては力も強いから適してるかもしれんけどよぉ。お前さんだったら魔剣士だったり素早さを活かしてアサシンとしても十分やってけると思うんだかな。」

 

「なら、弓使いとか魔法使いってなれる?」

 

「……なれないな。」

 

「なんでさ!」

 

「さっきも言ったろ?あんたはそもそも弓もまともに引けやしねぇし、てか軽く引けって言ったのに弦を引きすぎて切ったしな。そして魔法は……あんたが1番わかってんだろ?

 

魔拳士志望さんよぉ。」

 

「あの時は弓が勝手に切れ「弓は悪くねぇ!真ん前でお前に合わせてやったろ?」……そうだな。」

 

「で、本当に魔拳闘士で良いのか?」

 

「分かりきってたことだし、もうそれで良いわ。」

 

・・・・・・・

 

てなわけで、弓はまともに使えねぇから弓使いはないんだ。

 

それと魔法は……拳に纏わせたり、身体強化に使ったりとかもできるし、爆ぜさせることも出来るんだが、リーチが短い。

 

1番長くても胸から1.5mあるかないかぐらいだな。

 

てかそれ以上行かせようとすると勝手に爆ぜるな。うん。

 

 

歳は永遠の17歳だ。なんせ前世が17歳までだったからな!

 

というのはガチだ。

 

で、こっちに来てからなら15あたりだったかな?

 

それとさっきの会話は……13辺りかな?職業は名前に入れるヤツだからまぁまぁ早めに選ぶんだよね。 

 

自己紹介はこれぐらいで良いかな?

 

 

 

他のことも気になるでしょ?例えばこの世界の状況だとかね。

 

やっぱり魔物は出るよ。動物が瘴気の混ざった魔力に乗っ取られたり、魔族が魔族としてなり損なった時に魔物になるとか。

 

あとダンジョンと呼ばれるところでも湧くね。

 

だからどんなに美味しい動物が元になってても、瘴気が混ざってるから捨てちゃうんだよね。勿体ない。ただ、数はそこまで多くないし、むしろ普通の動物の方が厄介かも。

 

さっき魔族って言ったけどそこまで対立してないんだよね。

 

だって野生のanimalはマジで強いんだもの。

 

 

 

一見して「あっ、コイツ魔王クラスの圧放っとるわ」って思える魔族も、次の瞬間でかい鹿みたいなのがぶっ飛ばすんだもん。

 

自分も飛ばされたことあるけど、本当に容赦なく飛ばしてきやがるんですもの。初めての時、前世の分の走馬灯も見えたよね。全部み終わってもまだ地面から2mあってビビった。

 

 

 

大丈夫なのかって?無駄にここの人類タフいから大丈夫よ?力だけでも、前世ならそのままの意味でゴリラ!って呼ばれてそうなのがゴロゴロいるしね。てか多分前世のゴリラの比じゃねぇ。

 

 

 

とりあえず、そんな動物を弓とか魔法でちまちまやりたいのよね。私にゃ無理だと決まったけど。

 

 

 

そして食は……肉がマジで美味い!

 

大きい!脂が乗ってる!生でもまぁ美味い!やっぱり肉よ肉。

 

そして野菜も大抵が肉に合うから米なくても行け……やっぱ米は欲しいな。でも動物を強く育てているのも、この植物らだから、そこら辺の食ってけば栄養は大丈夫なのはありがたい。

 

 

 

ついでに魔物は中身すっからかんだし倒すとドロップ品以外は魔力のモヤになって消えるかダンジョンに吸われるかだから

 

なんともイエナイ。




小話:実はこれ初期のプロローグが元なんだよね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。