浅黄ムツキにとって、エミヤは警戒対象だった。
突如現れた異分子であり、理解できない話をする男、銃も打撃もヘイローが無いのにも関わらず問題無いと言ってのける豪胆さ、そして自分の行為を許してくれる温厚さ、プラスの面とマイナスの面を考えてみてもあまりにもこの世界に適している存在であり、何か裏があってもおかしくないと考えていた。
「アウトロー……?」
「えぇ!私は真のアウトローを目指しているの!いいえ、既に真のアウトローである私は正に、より真のアウトローへと至る道の上にいると言っても過言では無いわ!」
「……成程な、確かにアル、君であれば成り得るな」
「……! そう!?そう思うかしら!?やっぱり私から出るオーラがそう思わせるのよね!ふふーん!」
エミヤが思い浮かべたのは固い結束を持つマフィア、カタギと筋者を明確に区別するアウトロー。
確かに悪を知り善を成す悪、そうした意味でのアウトローを目指す事が出来るのは彼女の様な存在だろうと得心していた。
もっともアルが目指しているのは悪逆の限りを尽くすアウトローなのだが、向いていない事は便利屋68の誰もが理解していた。
ムツキからしてみれば言葉を選んで伝えながらも嘘は吐かないエミヤは好感の持てる人物であり、警戒こそすれど信用はおけると判断していた。
だからこそ、警戒を強めた。
アル、カヨコ、ハルカの三人が警戒を緩めるのならばこそ、自分が警戒しなければいけない。
何よりも、出会ってから物の二時間足らずでカヨコの警戒を緩めている事にムツキは警戒した。
それからの日々、エミヤに対して多くの悪戯をした。
顔に落書きをしたり、服にワッペンを縫い付けたり、エミヤのご飯にだけ辛いソースを掛けたり、どれも軽く怒られる位で済んだが、じわじわとエミヤの中に怒りが溜め込まれているだろうとムツキは踏んでいた。
内心、怒らないまでも叱ってくれるエミヤは弄り甲斐があり、段々と警戒心は解けていった。
それでも、
何処かでそれが爆発した時に見る事が出来るエミヤの本心、ソレがムツキは見たかった。
底では優しいカヨコ、底までアルに依存したハルカ、底では昔から変わらないアル。
底が見えて初めてムツキにとってその人を知るに足るのだ。
それは内心でエミヤを信用したいと思っているからこそ、だからこそエミヤの底が見たかった。
その日は便利屋68の任務で取引の護衛をしていた。
カヨコとハルカが護衛の周辺に潜み取引現場を、アルは遠くビニールが掛けられた工事現場の高台の上から全体を見渡し、ムツキはその二つの中間地点で問題が起きた時に動けるバックアップを担当、エミヤは更なるバックアップとして車に待機。
夜の埠頭で行われる取引はあくまでも情報であり、違法薬物などでは無い。
最初は裏取引という言葉に難色を示していたエミヤだったが、既に請け負った後だったこともあり同行すると言い出して今に至る。
取引相手もやってきて情報の受け渡しが始まり、商談は成立して取引は完了。
エミヤが車を回して便利屋68と護衛対象で乗り込んであとは帰るだけといったタイミング。
現場から一番離れていたアルの下に辿り着き、慌てて降りてきたアルが工事現場のビニールを掴んでビリビリと音を立てながら落ちてきて、奇跡的に綺麗な着席を決めた所でさぁ車を走らせようという時に彼女達はやってきた。
『そこの車、そのまま止まれ』
明らかにこちらに向けての制止、そして一斉に周辺から向けられるサーチライトの明かり。
ライトが逆行となりシルエットでしか見えないが、かなりの大人数が工事現場を包囲していた。
『見ての通り、もう包囲されているから』
声を受けながらも手に掴んだビニールをくるくると巻いて恥ずかし気なアルの横で、
「チッ……風紀委員だ」
カヨコが舌打ち、「うそぉ!?」と反応するアルと、いまいち要領のつかめていないエミヤ。
「ゲヘナ一帯での犯罪行為を取り締まってるんだよ、面倒臭い真っ当な倫理観でね」
つまりは敵、最後に付け足された言葉にエミヤが纏う雰囲気が鋭い物へ変わる。
「でも、なーんで風紀委員がこんな埠頭まで?」
ムツキの疑問は当然の物、思わず依頼人へ視線を送るが首を振り振り全力否定。
『今更名乗らなくても分かると思うけど、ゲヘナ風紀委員の銀鏡イオリよ、今日匿名でこの埠頭で半年前に第三銀行から盗まれた紙幣を用いた取引があるって通報があったわ、悪いけど、その人が抱えているバッグの中身を検めさせて貰うわ』
「えぇぇえ!?」と依頼人、その悲鳴からも便利屋68が騙された訳では無く。依頼人自身も今日の取引の本来の目的を知らなかったのだろう。大切そうに鞄を抱き締めている様子を見て便利屋68も思わず同情を禁じえなかった。
はたまた、盗まれた紙幣というのは真っ赤な嘘で、逮捕された後に風紀委員に潜り込んだ何者かが依頼者を処理をする為の通報という可能性もある。
「あ、アイツらアル様の邪魔をぶぇっ」
「ダメだよハルカちゃん、ここで単独行動した方がアイツらにとっては捕まえやすくなっちゃう」
年頃の少女の首根っこを掴んで出させてはいけない声を出させているが、ムツキのファインプレーにエミヤが笑みを見せる。
「それで、どうするアル?」
まるで試す様に、ここからどうにかする方法ならあるが、乗るかね?と問うているような雰囲気。
騙された依頼人と、騙された依頼人に雇われた便利屋68、例え取引に使われた紙幣が訳アリだったとしてもこの場に悪は居らず。
ならばその行動に迷いなど生じる筈も無かった。
「え、エミヤぁ!」「エミヤンGO!GO!」
「承知した!」
捕まる訳にはいかない、アクセルベタ踏みで走り出した車が風紀委員の作ったバリケードを突き破り、埠頭から街へ伸びる一本の橋へと向かう。
『はぁ……追え!橋のバリケードはどうせ超えられない!』
背後から聞こえてくる拡声器の声に「って言ってるけど」と他人事にすら思えるカヨコの言葉と、「どうするの!?」と焦り気味なアルの声、振動に合わせてあわあわと口から声が漏れているハルカに反して、ムツキは見えてきた橋の中腹にいる風紀委員達へしっかりと視線を向けていた。
「全員、右側の席に固まれ!」
エミヤの声に応ずる形で右へ!
次の瞬間には一瞬、車が右へ左へ再び右へと荒い運転が行われ、急激に左へとハンドルを傾けた事で車体が僅かに浮き、そのまま片輪の走行で以て風紀委員の作り上げたバリケードの合間を縫うように走り抜ける。
「すっごーーーーい!」
思わず歓喜の声が窓から乗り出したムツキから漏れるが、その他の面々は突然訪れた浮遊感に何も喋れないでいる。
ズンッ!と音を立てて両輪での走行に戻った車内で、便利屋68の面々は驚きの中に喜びを孕んだ複雑な笑みを浮かべながらエミヤを見つめていた。
内心で浮かべる感想は「すごい」「やばい」「こわい」といった抽象的な物ばかりだが、ヘイローが無いという理由でエミヤを並の人間と同一視することは出来なくなっていた。
「ははっ、やれるものだな」
上手く行かなければ全員を抱えて跳ぼうと一応のサブプランもあったが、
「これぞアウトローという奴ではないかなアル」
ロマンを追い求める姿を見せられて、任せたとばかりに名前を叫ばれては応えないわけにはいかない。
「エミヤさん、やれるものだなって……上手くいく確信は無かったの?」
いかないが、事前に説明も無しに行ったのはまずかったかもしれないと、カヨコの責める様な声音に返答に詰まる。
「さ、流石だわ!貴方ならやれると思っていたわ!」
詰まったところに調子を取り戻したアルのアル節が炸裂し、
「ここまで読んでの事だったんですね!流石アル様です!」
アル節を補強するハルカヨイショがフォローに入る。
警戒はするけれど、信用して大丈夫。
今の一幕でそう判断したムツキは、チラと背後から迫る風紀委員を見やった。
「(今のは通用したけど、この先もバリケードを張られてたら二度は通用しないよねぇ)」
バランスを取ろうとする車から躍り出る影。
「ムツッ――」
思わず振り返ったエミヤに贈られる瞬間のアイコンタクト。
それは文字通りの信用、エミヤという個を信じて用いる為のサイン。
アルちゃん達を安全な場所まで運んでねと言外での通知。
「クソッ!!」
橋の上に一人降り立ち、橋向こうに見える煌びやかな都市の明かりを背後にして、最低限の光で照らされた暗い埠頭方面へと進み出る。
肩から下げた黒いバッグの口を開け、乱暴に振ればそこから大量の
「挟み撃ちだけは避けなくちゃいけないよね」
例えアイコンタクトであっても、エミヤなら間違いなく想いを拾い上げる。
彼女にとってソレは信用だというが、世間一般においては信頼に他ならない。
視線の先、埠頭の方向からやってくる無数の光。
「私だけが捕まる分には問題無いけど、タダで捕まってあげる程ムツキちゃんは優しくないので」
カスタムされたMG5、トリックオアトリック。
セミオートなんて存在しないフルオートだけの機関銃。
引き金に指を掛ける。
最初は重い、だが一度引き絞れば――。
「悪いけど、暴れさせて貰うよ!」
「軽傷者二十名、重傷者十三名、追跡用車両七台に護送用車両一台……本当に便利屋68は粒揃いだな」
あれから経過したのは十分程度、橋の上はコンクリートが砕け風紀委員の隊員達が何人も蹲っている。
読み上げた被害をたった一人の少女がもたらした事にイオリは報告書を考えて頭痛がしてきた。
「訓練不足とかよりも、実践不足だな……だが」
それでもなんとか、既に手札を使い切ったムツキを囲み後は拘束するのみという段階まで追い詰めた。
「さぁ、観念してもらうぞ浅黄ムツキ」
こうして単独で戦場に躍り出てくる事は滅多にないからこそ、浅黄ムツキという戦力を見誤ったと認めざるを得なかった。小柄である事や爆発物に長けている事は報告書から知っていたが、戦闘においてもソレらを用いてトリッキーな戦い方をするのは予想外だった。
「ふぅ……目的は達成できたし、良いよ」
「ぬけぬけと、実際……お前の狙い通り他の便利屋68は逃走に成功したようだ。おめでとう、だがソレとは別にお前は捕まる」
懸念点といえばアルが大人しくムツキを殿として認めるかだったが、エミヤかカヨコか、上手く言いくるめてくれたのだろうと笑みを浮かべる。
ゆっくりと近づいてくるイオリに、ムツキは抵抗の意思を見せずに俯きながらも一歩前に歩み出た。
あぁ、怒られちゃうな。
絶対にアルちゃんは私を怒る。
皆で任務を達成して笑顔でハイタッチをする瞬間が大好きだったのに、今回はソレも出来そうにない。
それだけはちょっと、悔しいな。
「失礼する」
その声は、橋の上にいる全員に聞こえた。
拡声器を使っている様な音の割れがある訳でも無いのに聞き取ることが出来る声量で、低い男性の声がした。
「現場から持ち去った物があったのでな、ソレを届けに来た」
何処から、誰もが周囲へ視線を走らせるが見当たらない。
それどころか、探そうとしているのに月に雲が掛かったのか辺りが暗く影が覆い始める。
違う。
コレは影じゃない。
「各員散開!上だ!」
気付いて警戒態勢を取るが、ふわりと降り注いでくる柔らかな感触に拍子抜け。
「なにこれ?」「ビニール?」「前が見えないよー!」
危険性は無かった為に全員が呑気に対応している中で、イオリだけはすぐさまにビニールから抜け出して視界を確保した。
「ほう、あの中にも優先順位が付けられる者が居たのか」
「ふぇっ、ちょ、ちょっとぉ!?」
何者の仕業かと周囲を確認して見つけたのは一人の青年、大きな月を背後に橋の欄干に立って浅黄ムツキを小脇に抱きかかえている。
「便利屋の仲間!?動くな!」
即座に銃を向けるが、スコープを覗き込む一瞬で視線の先からは姿が消えており、何の衝撃か僅かに橋全体が揺れ、何処に!?と視線を走らせれば煌びやかな街の明かりへ向かい、宙を跳ぶ姿がギリギリ目視出来た。
どんな身体能力だと呆れながら彼が先程まで立っていた欄干に目をやればべっこりと凹んでおり、思わず喉を鳴らして戦わずに済んだことに感謝すら覚えた。
そしてすぐに気が付く。
これだけ大立ち回りをしたのに誰も捕まえる事が出来ていない事実に!
「ま、待てー!ふざけるなー!」
イオリの悲鳴が夜に木霊する。
彼女の朝焼けは始末書と報告書の処理に追われることだろう。
「安全第一……」
エミヤの胸元に抱き着いたムツキが不意に口にした言葉に、エミヤは小さく笑った。
「こうなる事を分かっていたのか、アルが工事現場から持ってきていたビニールさ」
宙を跳ぶ彼等の眼下、未だに抜け出そうと必死な風紀委員達が居た。
「それにしてもなーんで助けに来ちゃうかなぁ、アルちゃん達はちゃんと無事なんだよね?」
感謝こそしているが……といった様子のムツキにエミヤは頬を掻く。
言い辛い、というよりも申し訳なさそうに眉を下げている。
「それがな、私は君が此処は任せろとばかりに飛び出したものだから、君の覚悟を伝えたのだが」
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「クソッ!!」
飛び出したムツキから受けたアイコンタクト、無駄にしてはならないと前だけを見て運転を再開したエミヤだったが、それは横から伸びてきた手によって遮られてしまう。
「だだだ駄目よ!ムツキが!ムツキが一人で!」
慌てた様子のアルにカヨコが落ち着くように促すが、アルは聞く耳を持たずハンドルを奪おうとしてくる。
「聞けアル!ムツキは承知の上であそこに残ったんだ――君たちを逃がすためにな」
正直、エミヤ自身も助けに行きたい気持ちは強かった。
しかし、風紀委員と呼ばれた彼女達の戦力や戦闘方法、どの程度の規模なのかをエミヤは知らない、それを知っているのは便利屋68であり、迂闊に行動するよりもアル達の安全を確保してから護送中のムツキを助けに行く算段をエミヤは脳内で組み立てていた。
だが、
「そうじゃないわよ!そんな事は知っているわ!」
そうじゃない。
問題はそこじゃない。
ムツキが残った理由だって知っているとアルは吼えた。
「だけどね、私は馬鹿なのよ!」
その熱はエミヤにとって懐かしさすら感じるもので、
「誰かが犠牲になって誰かが助かるっていうなら、私は全員助ける選択肢を選ぶわ!」
その思想はあまりにも眩しすぎて、
「普通の選択肢に収まってちゃ同じなのよ……!あの子に手を引いて貰ってちゃ何も変わってない!」
その想いは確かに、
「型を破って自分の満足で笑いたいのよ!アウトローだから!」
エミヤの胸に響いた。
理想論だ。
――誰もが追い求めた。
叶わない夢だ。
――それでも追い求めた。
その先に何があった。
――一度は後悔した。
選択を強いられた。
――だが、間違いでは無かった。
失い、苦しみ、殺戮の限りを尽くした。
――それでも、救われた命があった。
だけど本当は、選択などせずに全てを救いたかった。
――さぁ、私はどう生きる?
「そんな青臭い理想……」
『眼』を強化し道の先を見る。
敵はいない、彼女達に任せて大丈夫だ。
「一人で叶えさせる事は出来んな!」
カヨコの首根っこを掴み、跳び上がる自分とは入れ違いで座席に座らせ、
「依頼者を安全な場所へ、少なくともここから四キロ直進方面に敵はいない」
「エミヤ!貴方は!?」
すれ違い様にアルの手元からビニールを奪い叫びを耳に、
「君の夢を叶えに行くだけだ!」
夢の先へと、走り出す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「恥ずかしい話、あの熱に私は勝てん」
その時初めて、ムツキはエミヤの底を見た気がした。
街の明かりに照らされる彼の少し幼い笑顔は、普段見せるソレとは大きく違っていて。
「ムツキ」
何処までも底抜けなお人好しである彼の素顔が光に照らされていた。
風紀委員がどれ程の規模の組織かも分からず。
ヘイローが無い事による危険性も理解して、
敵の戦力がどの程度かも分からない状況の中、
ただ一人を助けるために、
「(私を助けるために……)」
計算すれば分かる馬鹿な選択。
託した思いを袖にされた選択。
なのにどうして、こんなにも格好よく映ってしまうんだろう。
「無事で良かった」
どうしてそんな朗らかな笑みを、私に見せるの?
「ッ! 安全な場所で待っていて欲しかったが、どうやら我々の社長は何処までも我儘らしい」
先を捉える視線、猛禽類を思わせる鋭さで見つけた何かを見てエミヤは微笑んだ。
その視線の先に、夢がある。
手を振り、笑顔で出迎えてくれる夢が居た。
「さぁ、依頼も達成、皆で労い合うとしようじゃないか」
逞しい筋肉や頼りがいのある腕は勿論だが、ムツキはその時、心を信じた。
自分の内で信用と信頼が明確に築かれた。
だがそれと同時に――
「ねぇエミヤン」
「どうした?」
「さっきから私の胸に手を添えて私を運んでいるんだけど、気付いてるよね?」
「…………ん“ん”っ!!!」
咳払いしてから位置を正そうとも行いは無かった事にはならない。
「へぇー……気付いてなかったんだ」
「いや、その、なんだ……や、柔らかいなとは思っていたが」
それと同時に――
「胸だとは思わなかったんだ?」
「………………き、緊急時だったからな、その」
「人の胸を触りながら無事で良かったとか、良い話な雰囲気を作ってたんだ」
「…………ぐっ」
――なんて素直で、困らせたくなる人なんだろうと、ムツキの中で小悪魔が生まれた。
「ねぇエミヤン?」
「はい」
もはや敬語である。
「今度は朝日ね」
「ん?それはどういう?」
その景色は、美しかった。
夜の煌びやかさはもとより、仲間の笑顔が先にある。
頬を撫でる風は強くとも、しっかりと抱き締めてくれる腕が守ってくれる。
「いひひっ!今度は二人で、朝日をこうやってみようね!」
どれも彼が、エミヤがいなかったら見れなかった。
そしてこんな景色を知っているのが私だけならば、
ちょっとくらい独占しても、罰は当たらないだろう。
「あぁ、今度は何もない時に、二人でな」
「うんっ!」
時には、心の底から楽しみな事があるのなら、
小悪魔だって無邪気に笑う。
取り合えず書いてた分までを投稿、反響あれば続き書くかもです。
多分大筋合ってると思うんだけどミレニアムの第3章書いてもいい?
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いいよ
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だめだよ
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やってみろ
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