幼馴染たちと行く終末世界   作:Minttia

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(筆が乗ったので)初投稿です


Part2 補足説明〜出会い

12年後に地獄が笑って待ってるゲームの実況、はーじまーるよー

 

前回はキャラメイクをしたところでしたね、まあプレイヤーの名前と性別しか決めていないし、決めれないのですが

 

ムービーが始まりましたね、少し長いので、

みーなーさーまーのーたーめーにー

 

前回このゲームについての話をしていなかったので少し紹介をしておきます

このゲームは海法紀光作「がっこうぐらし!」という漫画をゲーム化したものです、しかしその自由度は計り知れなく、だいたいなんでも出来ます(なんでも出来るとは言ってない)

原作をそのままなぞるのも良し、キャラ1人と個別ルートに入っても良し、原作で救えなかったキャラを救っても良いです。

バットエンドもありますが...

 

私はハピエン厨なので!!!!(クソデカボイス)

 

今回はハッピーエンドを走ります

それもただのハッピーエンドではありません、なんと覚醒素材先輩を生存させます。

本来彼は以前だと胡桃の幼馴染かつアウトブレイク直後に傍にいないと守りきれないというかなり生存しにくいキャラでした

しかも大体のプレイヤーは胡桃ちゃんを強くさせるために見逃します、人の心とか無いんか?

私は人の心を沢山集めたのできちんと助けます(偉い)

今回だとアウトブレイクの時に傍にいればいいので楽ですね

 

...ここまで来て気づいた人いらっしゃいますかね?

お前アウトブレイクいつか知ってんのかって

それは大丈夫です、アップデートしてから1度してみたのですよ。

「直感」を最大にして。そうしたらなんとまあ不思議、アウトブレイク1週間前になるとステータスメッセージに

 

(...何かとてつもなく嫌な予感がする)

 

と。そしてそのきっかり一週間後にアウトブレイク発生しました。

 

そんな感じで、一応アウトブレイク自体は感知できますが、直感をあげる方法が全然ないです(絶望)瞑想くらい...?

 

ここで天才の私はmodを導入しました

その名も「霊力mod」(私が作りました(地産地消))

その名の通り霊力を扱うことが出来ます

効果は...東方projectの霊夢さんを想像してもらえれば...

簡単に言うと空を飛べたりなんかすごい攻撃が出来ます(小並感)

 

デメリット?あるに決まってんダルォ!?

 

ここで発表します、そのデメリットとは!?

じゃーん!、「人生で生きてきた中の10%を瞑想に費やしていること」

です!

 

...無理じゃね?(自分で考えて)

しかもそれだけしてやっと霊力を知覚できるだけです、修行はまた別にありますよ(ニッコリ)

しかも9.99%になった瞬間何も感じなくなります

もちろん修行の成果もパーですわ!!

 

誰だよこんなん作ったの(私)

単純計算で18歳でアウトブレイク迎えるとしたら

24×365×18= 157,680

つまり最低でも今から15,768時間は瞑想です

今から毎日やっても3.6時間です(修行入れるなら4時間)

そんな時間あるか?

 

.......

 

私は直感を上げるついでにチート使えるかなと思っただけだったのにどうしてこんなことに(絶望)

 

まー仕方ない

はーちゃんには平日2時間半、休日8時間半瞑想してもらいましょう

これもチートの為だ、許せ(懇願)

しかし仮に使えたらやばいです、具体的には生徒会室から1歩も出ずに「かれら」を全処理できます、やばい...やばくない?

 

 

 

と、だいたい説明し終わったところでムービーが終わりましたね

初めての小学校で緊張してるはーちゃん、可愛い(犯罪者)

 

あれ、誰か話しかけに来ましたねって、ゆきちゃん!!!???

 

「緊張してるの?」

 

そうだよ(便乗)

 

「えへへ、そんなに緊張しなくてもいいのに〜

私は丈槍ゆき!あなたは?」

 

あ゛あ゛あ゛可愛すぎる!!!(クソデカボイス)

とりあえず返事しますか...

 

「葉月ちゃんっていうんだ、じゃあはーちゃんだね!」

 

来たァーーーー!!はーちゃん呼びですよ!!

これだけで生きていける...(昇天)

 

「ねぇねぇ、この後時間ある?」

 

告白か?告白なのか?

 

「良かったらさ、一緒に帰ろうよ!」

 

こいつぁダメだ、おれはここまでだよ

 

 

プレイヤーが尊死したので今回はここまでです、ご視聴ありがとうございました

 

────────────────────────────────

 

(ゆきちゃん視点)

 

きょうはまちにまったにゅうがくしき!

でも、なんかみんなうごきがおそい、きんちょう?、してるのかなぁ?

 

わたしはそのときみんなよりさらにうごきがおそくて、ずっとしたむいてるおんなのこをみつけた

 

きづいたらおもわずはなしかけていた

 

「きんちょうしてるの?」

 

そのこは

 

「うん...ようちえんのともだちとちがうクラスになっちゃって...」

 

それなら、わたしがともだちになればばんじおっけー?だね!

 

「えへへ、そんなにきんちょうしなくてもいいのに〜

わたしはたけやゆき!あなたは?」

 

「えと、みやでら はづきです...」

 

「はづきちゃんっていうんだ、じゃあはーちゃんだね!」

 

そのときそのこのかおがぱあってなって

「うん!ゆきちゃん!よろしくね!」

 

そのときたぶん、わたしもかおがぱあってなってたとおもう

「はーちゃん、こちらこそよろしくね!」

 

かえるじかんになって、きづいた

ともだちっていっしょにかえるんだよね?

 

「はーちゃん、いっしょにかえらない?」

「!、いいの?」

「もちろん、わたしたちはともだちだからね!」

 

そのあとわたしたちはいっしょにかえって

「「ばいばーい!」」

 

あしたもたくさんはなしたいなぁ

がっこうって、たのしいね!

 

 

 

 

 




キャラ視点面白すぎて草
小学生の才能を開花させたい
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