ゆきちゃんの可愛さに命をやられそうな実況パート3、はーじまーるよー
前回はゆきちゃんと一緒に帰ったところでしたね、あの屈託のない笑顔に私の心は純粋さに汚染されてます(どっちだ......?)
さて家に着きましたね、手洗いうがいにお母さんが作ってくれた昼食を済ませ、早速、
座禅の時間です(迫真)
現在時刻は2時半ですね、5時までやろうかな...
ちなみに親は共働きなので5時半まで帰ってきません、これで奇行がバレずに済む(安堵)
それでははーちゃんの瞑想を眺めましょう(16倍速)
...............
ちな、瞑想時間足りるんか?って思った人、いるんじゃないでしょうか?
結論から言うと、結構余裕で足ります。おめぇ前回と言ってること違うじゃねえかと思うかもしれませんが言い訳させてください、抜け道がありました。何なのかと言うと、このゲーム瞑想の定義があやふやで、「自分のことについて考えること」というものが定義となっているのですが、それがまさかの勉学にまで影響します。将来の自分のためになるからね、多少はね?
まあただ勉強するだけではダメです、スキル「集中」を使用した状態じゃないと瞑想とは判定されません。座禅を組むのは前準備です。これで直感を上げつつ、「集中」のレベルを上げていきます。
ちなみにレベル3が最大です、12時間連続で集中出来ます。東大行けるでしょ君!?
ちなみに必要時間は以下の通りです
「集中」
Lv1 瞑想状態で10時間で取得(累計)
Lv2 瞑想状態、または集中状態で100時間で取得(累計)
Lv3 瞑想状態、または集中状態で1000時間で取得(累計)
効果時間はそれぞれ2時間、5時間、12時間です
直感についてですが、プレイヤーは必ず直感は「ダメかも」から始まり、「まあまあ」「ふつう」「いいかも」「さいこう」と上がっていきます。
それぞれ100時間です、座禅組んでたらいやでも上がります。
直感上がるといいことがあってフラグを見つけやすくなったり、好感度イベントで最適な選択肢を選びやすくなります、やったぜ。
それに「かれら」も感知しやすくなりますよ、今回は霊力を使うので「かれら」はいないも同然ですが(辛辣)
.......おや?
はーちゃんが瞑想をやめてしまいましたね、仕方ないです、小学1年生の女の子に2時間瞑想させる方がおかしかった(反省)
これ以上座禅は無理です、やっても時間にカウントされません。
記録は...1時間ですか、いい方です。10日やれば集中が取得できますから。
それではお絵描きをしましょう!(唐突)
実は絵のスキルもかなり重要な要素となっていて、学園生活部がおてがみを飛ばすシーンで絵が壊滅的に下手だと全員の正気度が下がります。体調が悪い時にピカソの絵を見るとめちゃくちゃ怖いあれです。
なので早いうちから絵を描く必要があったんですね。
.......
お、描けたみたいですね、パパとママかな?かわいいね(激甘)
帰ってきたら1番に見せてあげよう(ケツイ)
そんな感じで絵描きは繰り返しやっていくことになります、200回もやればもう本当に上手くなります。
「ただいまー、はーちゃん、お帰り、学校どうだった?」
お母さんの帰宅ですね、駆け寄って抱きついていますね、あぁ^〜
友達もできて楽しかったよ!!ゆきちゃんって子!(純粋)
それとね!見てみて!これパパとママだよ!!一生懸命描いたんだ!
「はーちゃんこれ描いてくれたの!?すごい!ありがとう!大切にするね!よーし、ママ夜ご飯張り切っちゃうよ〜
それとねはーちゃん、今日みたいに遅くなる時はそのお友達のところに行ってきてもいいのよ、その子が良ければだけど。」
わかった!幼馴染システムに必須なのでいくよ!(メタい)
そしてこの光景を見る限り家庭環境はめっちゃいいですね、たまにとんでもない毒親と当たり幼馴染どころか友達すらいないまま高校に行くことがありました(1敗)
友達の髪の色を聞かれました、ピンクだったよ?
そうしたらどこかに電話をかけ出しましたね、警察は、警察だけは!!
「はーちゃん、明日から学校終わったらゆきちゃんの家に行ってね」
.......え?
「お母さん帰り遅いし、あっちで私の友達が面倒見てくれるって」
嘘でしょ(歓喜と不安)
やばいあそこで座禅組みだしたらヤバい奴扱いされる、どうしよう...
とりあえず頷いておきます
「それじゃあママはご飯作るからゆっくりしていてね」
ヤバス(死語)もう睡眠時間削るしか...
幸い瞑想状態は座禅が一番いいとはいえ横になっててもできるので寝る前に行うことにします、これでなんとかなりそうかな?
.....
そんなこんなで夕食です、今日は...ハンバーグ!?
なんでも入学祝いだそう、はーちゃんの目が輝いています(かわいい)
「「いただきまーす!」」
そういえば父親は?
「パパはね、今日も仕事で夜にしか帰って来れないみたい」
ブラックだな(確信)
さて、夕食も食べ終わったのでお母さんと一緒にお風呂に入って寝ますおやすみなさーい、瞑想?明日からだよ(やらない奴)
と、言ったところでPart3は終幕です
ご視聴ありがとうございました!
次回は説明パートも少なくなるかな?
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(お母さん視点)
私、「宮寺 冬華」には、小学生1年生の娘が居る。
とっても強い子だ。この年齢で1人でお留守番など、普通の子ならば不安で心が1杯になりそうなものだが、あの子はすごく気丈に振舞っていて、今日も私と夫のために絵まで描いてくれた。
これは額縁に飾って永久保存しないと...
それに学校でもお友達も出来たらしい、良かった。あの子は強い子だけれど少し引っ込み思案なところがあったから...
ゆきちゃんって言うらしい、ゆき、ゆき.....?
あれ、そういえば丈槍ちゃんに子供が生まれて由紀って名付けたっていってたわね、まさか...?
そう思って聞いてみると髪がピンクの女の子だったらしい、確定ね。
それならあの子のことを見てもらうのもいいもしれない、学校の通学路に丈槍ちゃんの家ってあったし私も行きやすいしね。
そうと決まれば話しておこう
(発信中...)
『もしもし...って冬華じゃない、久しぶり、何か用?』
「実はお願いがあって...」
(少女説明中...)
『全然いいよ!むしろ大歓迎!由紀〜!明日からかえってくるときにはーちゃん連れてうちに帰ってきなさい』
『え!?ど、どうしたの?』
『はーちゃんがもっと一緒に遊びたいだってさ』
『!、そうなの!?だったらいいよ!やった!一緒に...えへへ!』
『由紀もいいって言ってるし、明日からおいで』
「ありがとう、冬華」
『いいっていいって、お互い様でしょ?』
「それでもだよ、こんな急にお願いしたのに」
『これは由紀の為でもあるし、そっちの負担も減るでしょ、winwinじゃん』
「そうなのかな...でも本当にありがとうね、じゃあ明日からよろしくね」
『こちらこそ!じゃねー』
よし!はーちゃんにも話そうか!
「はーちゃん、明日から学校終わったらゆきちゃんの家に行ってね」
そう言うとはーちゃんは喜びとなんで?っていう顔をした、
「お母さん帰り遅いし、あっちで私の友達が面倒見てくれるって」
そう言うとはーちゃんはゆきちゃんにも会えるし、いいよって言ってくれた。もー本当によく出来た娘だわ!
「それじゃあママはご飯作るからゆっくりしていてね」
それから入学祝いにと作ったはーちゃんの好きなハンバーグを食べている時に急に夫のことを聞かれたりもしたがあの人は所謂ブラック企業に務めている、帰ってくるのは決まって12時くらい。1回はーちゃんが起きている時に帰ってきたことがあってその時にあの子から出た言葉が
「おにーさん、だれ?」
だった。泣きそうになってた、てか泣いてた。おにーさんで良かったじゃんと言ったらそう言う問題じゃないよと、まあそっか。
でもそんなことを言われながらでも家族のために頑張る姿は流石私の惚れた姿だった、かっこよすぎないうちの夫?
...惚気話はこの辺にしよう、誰に聞かれたかわかったもんじゃない
食べ終わってからお風呂入って寝た、途中夫が泣いている声が聞こえたが気のせいだろう。
書けるうちに話数を増やしたい
それとこんな駄作に栞を挟んでくださった方、ありがとうございます!