リリカルなのはstrikers その名はプロトゼロ   作:桐野 ユウ

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はいどうも桐野 ユウでございます。この作品はかつて、俺が書いていたギンガとスバルの兄の物語になります。

まぁリニュアルってわけじゃないですけど、まぁ気にしないでください


写真の人物

時空管理局、機動六課・・・・・・八神 はやてを隊長として高町 なのは、フェイト・T・ハラオウンなど有名な人物達が配属されている部署、そこにフォワードメンバーとして参加をする人物「スバル・ナカジマ」、彼女は一つの写真を見ていた。

 

「スバル?あんた写真を見てどうしたの?」

 

「ティア、あーごめん・・・・・・ちょっとね」

 

ティアと呼ばれた人物「ティアナ・ランスター」はスバルが持っていた写真はいつも見ているのとは違う写真なので聞くことにした。

 

「ねぇ、あんたが見ている写真だけど・・・・・・いつもと違う気がするわね」

 

「あーうん、ティアには言っていなかったのだけど・・・・・・私、お兄ちゃんがいたんだ」

 

「え?お兄さんが?」

 

「・・・・・・でも、今はいないの・・・・・・私が小さい時に行方不明になっているから」

 

「行方不明に・・・・・・」

 

スバルは写真を見てしゅんと落ち込んでしまう。スバルとギンガが彼の両手に抱き付いている青い髪をした男性・・・・・彼が行方不明になっている人物。

 

「ユウキにぃ・・・・・・」

 

機動六課基地から場所が変わり、ある場所・・・・・・ロングヘア―をピンクの髪をした人物がブーメランブレードを構えている。

 

「遠慮はいらない、セッテかかってこい」

 

「参ります。はあああああああああああああああああ!!」

 

セッテと呼ばれた人物は持っている武器を構えて突撃をしてきた。青い髪をした男性はそれを両手で組みながらじーっと見ている。

 

「であ!!」

 

振り下ろされた武器に対して彼はバックパックと思われるところからサーベルを抜いて受け止める。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ぐ!」

 

彼はそのままはじかせた隙をついて一気に距離を詰めてセッテに対して連続した斬撃を放つ。

セッテもなんとか防いでいるが、持っている武器をはじかされてしまう。

 

そして左手部分がドリル状へと変わりセッテにつきつける。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「参りました」

 

参ったという言葉を聞いて左手を元に手に戻した。

 

「流石兄上、セッテでは相手になりませんか?」

 

「トーレ、前にも言ったけど一応生まれた年的はあんたのほうが上のはずだが?」

 

「ですが、ドクターは言っていました。我々の能力は全て兄上のから得ているってことも」

 

「・・・・・・そうだったな」

 

彼はそういいセイバーを後ろに収納をしてシュミレーションを終了をしてドクターが置いる場所に歩いていく。

 

「やぁゼロ待っていたよ」

 

「ドクター、ナンバーズたちの最終調整はOKだ。セッテ、オットー、ディードの最終段階は終えたところだ」

 

「流石お兄様ですわ!」

 

「クアットロ、落ち着きなさい。お兄様情報を提供をします。機動六課と呼ばれる組織に・・・・・・プロト・ゼロセカンドが参加をしているという情報を得ています」

 

「・・・・・・そうか、プロトゼロセカンドがね。ジェイル、俺の調整のほどは?」

 

「あぁ後でさせてもらうよ?セッテとの模擬戦で疲れているだろ?部屋に戻って休んだらどうだい?」

 

「そうさせてもらう」

 

ゼロは自分の用意された部屋に歩いてジェイル・スカリエッティ達の部屋から後にすると?

 

「にぃにぃいいいいいいいいいいいいい!」

 

「え?ごはあああああああああああああ!」

 

突然としてロケット抱き付きを発動させた赤い髪をした人物にゼロは倒されてしまう。だが倒した人物は気にせずに彼にすりすりしていた。

 

「あーにぃにぃの匂いっす・・・・・・くんかくんか」

 

「吸うな!ウェンディ!」

 

「嫌っすううううううううううう!」

 

「何やっているんだよウェンディ」

 

「あ、お兄様が倒されている。」

 

「おーノーヴェにディエチ、頼む・・・・・・ウェンディを剥がすの手伝ってくれ」

 

「いや、兄貴あたしたちより力強いじゃねーか」

 

「お前ら、相手に力を使いたくないんだよ」

 

「まぁいいよ、そーれ」

 

「あーーーノーヴェ、ディエチひどいっす!!」

 

「お前な、兄貴が優しいからってダッシュをして抱き付くってのは駄目だろ」

 

「うんうん」

 

ノーヴェ達の見て、ゼロは懐かしいなと思いながらも部屋の方へと戻るため移動をする。

そして用意された部屋へと入り、彼はベットの上で寝転がる。

 

ゼロside

 

ゼロって呼ばれてもうどれだけ経っているんだろうか、俺はプロトゼロシリーズやナンバーズの基礎として誕生された人物、ドクターが作ったナンバーズの能力を俺は一人で持っている。

それを分割をしたのがナンバーズってわけ、ならどうして俺はユウキ・ナカジマとして過ごしているのがどうしてドクターたちのところにいるかって?

 

それは自身の母クイント・ナカジマを救うための条件が俺だったからだ。小さい俺は母さんがピンチだってことがわかり、すぐに転移魔法で現れた。

ジェイル事ドクターは、俺がそちら側に降ることで母さんたちを逃がすという条件だ。それに対して母は反対をした。だが俺はドクターたちの方へと降った。

 

母さんを失いたくないという子の思いかもしれないな、俺は母さんたちの本当の子どもじゃない、スバルやギンガとも本当の意味で兄妹でもない。

だが俺を拾って育ててくれた、だからこそ俺は・・・・・・

 

「スバル、ギンガ・・・・・・元気にしているだろうか?いずれにしても俺は兄としてお前達の前に現れることはできないだろうな」

 

これは俺自ら望んだことだ。今はウーノたちの兄として・・・・・・ドクターのナンバーズの一人として俺は戦おう。




次回 ジェイルからの命令でゼロは仮面を付けて列車を襲うように指示を受ける。ほかのナンバーズたちも自分たちもと言ったが、彼はガジェットを使い襲撃をすると決断をする。

次回「列車に襲撃」
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