リリカルなのはstrikers その名はプロトゼロ   作:桐野 ユウ

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新たな任務

レリック回収任務は、機動六課のフォワードメンバーと交戦をして竜を呼びだされたので彼はガジェットたちが撃破されていたので撤退をしていき研究所へと帰宅をする。

現在、ディエチの砲撃を生成をした盾でガードをしていた。

 

「うーんなかなかいい威力をしているなディエチ」

 

「でも、兄さんが作った盾にはふさがれたね?」

 

「正確には能力を応用をしたって感じかな?」

 

盾を消滅させて、彼らは話をしていると連絡が来たので二人はジェイルがいる研究室へと移動をする。

 

「ドクター、いったいどうしたんだい?」

 

「やぁ待っていたよ。さて、ゼロ・・・・・・君には変装をして機動六課の方へと行ってもらうことになったよ」

 

「「「!!」」」

 

「機動六課のほうへか・・・・・・」

 

「しかし、お兄様が入るには今の名前は使えませんよ?」

 

「それについては大丈夫だよ、ドゥーエが用意をしてくれているから、まずはドゥーエと合流をしてほしいんだ」

 

「わかった。なら準備してドゥーエと合流をする」

 

ゼロはそのまま部屋を出て、色々と準備をしてからドゥーエがいる場所へと転移魔法を発動させて彼はゆっくりと着地をする。

彼は辺りを見ていると一人の女性が近づいてきた。

 

「お待ちしておりましたわお兄様」

 

「ドゥーエ、迎えありがとうな。」

 

「とりあえず私が借りている家へと来てください、色々と準備をした方がよろしいかと」

 

「そうだな」

 

ドゥーエが住んでいる家に到着をすると、彼はドゥーエが用意をしてくれた偽名と姿をじーっと見てからシステムを起動させて変装が完了した。

 

「どうだ?」

 

「流石ですねお兄様、さて偽名ですが・・・・・・ユウスケ・アライと名付けさせてもらいました」

 

「なるほどな、ユウスケ・アライね・・・・・・それで、お前が一緒に来てくれるのか?」

 

「はい、紹介などをしないといけませんので」

 

ゼロはドゥーエの手料理を食べて、今日は眠ることにして・・・・・・次の日に機動六課の基地に移動をすることになった。

車の中、ゼロはミッドチルダの景色を見ながらドゥーエが運転をする車に乗る。

 

「お兄様?」

 

「・・・・・・なんでもない、少しだけな?」

 

「間もなく六課の基地に到着をしますわ」

 

やがて車は基地のような場所に到着をして、彼はゆっくりと降りたつ。

 

「ここが機動六課の基地・・・・・・」

 

「ユウスケ・アライさんですね!!」

 

「ん?君は・・・・・・」

 

「はい!リインフォース・ツヴァイと申します!!」

 

「そうか、ユウスケ・アライだ。今日からこちらに配属となりました。よろしくお願いします!」

 

「では隊長がお待ちをしておりますので!!」

 

リインフォースツヴァイの後をついていき、ユウスケ事ゼロは辺りを見ながら目を録画モードに切り替えて捜索をしていた。

小さいリインフォースツヴァイを見ながら、ユニゾンデバイスだな?と思いながら進んでいくと隊長室と思われる場所に到着をした。

 

そして中に入ると一人の女性が座っており彼女は立ちあがった。

 

「ようこそ、私が機動六課を指揮をしている隊長の八神 はやてといいます」

 

「ユウスケ・アライです。今日からこちらに配属となりましたよろしくお願いします!」

 

ユウスケは敬礼をして、はやても敬礼をする。そして降ろされて彼女からここのことの説明などを聞いており彼はじーっと録音されながら会話を聞いていた。

そして説明が終わり、彼女は用意された部屋に移動をする。

 

部屋に到着をして、彼は荷物を降ろして早速開いてパソコンをセットをするとジェイルが映った。

 

『どうやら上手く入りこんだみたいだね?』

 

「あぁ、とりあえず彼女達の戦闘データ及び色々と回収をする必要があるな。(だが問題は装備はどうしたらいいのだろうか?)」

 

ゼロはどうしたらいいのだろうか?と思いながら武器生成をして二丁の銃剣のデバイスを生成をして、しばらくはこれで代用かな?と思いながら、ISは控えた方がいいなと・・・・・・

 

次の日、機動六課の中を歩いているゼロ事ユウスケ、前の方からティアナとスバルの姿を見てユウスケはスバルを再び見た。

 

「えっとあなたは?」

 

「あ、失礼しました。自分は昨日配属となりました。ユウスケ・アライと申します」

 

「ティアナ・ランスターです」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「スバル?スバル!!」

 

「うぇ?えっと何ティア?」

 

「挨拶挨拶」

 

「え?っとあースバル・ナカジマです」

 

「よろしくお願いします」

 

そういって二人と別れたが、スバルはじーっとユウスケを見ていた。

 

「どうしたのよスバル?」

 

「・・・・・・ううん何でもないよティア」

 

スバルは彼のことをじーっと見て気のせいかな?と歩いた。ユウスケは機動六課の基地をあっちこっち移動をしながら両目で録音をしてマップを頭の中で生成をしていた。




次回 機動六課の訓練に参加をするユウスケ、高町 なのはの指導を受けながら基本的なことが多いが、なるほどな?と思いながら訓練を受ける。

次回「訓練に参加をする」
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