リリカルなのはstrikers その名はプロトゼロ   作:桐野 ユウ

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訓練に参加せよ

ゼロside

 

機動六課に入隊をしてから数日が経ち、現在俺はフォワードメンバーと共に訓練に参加をしている。

教えているのは高町 なのは、エースオブエースと呼ばれる人物だ。彼女から教えてもらえるってのも悪く無いな基本的な指導ってこともあり連携なども教えているな。

 

スバルとティアナ、エリオとキャロ・・・・・・別に俺は寂しくないもん。そりゃあドクターの命令で六課に侵入をしてるからさ、そりゃあフォワードメンバーの数に合わないからな。

そして現在、訓練が終わりシャワー浴びている。姿などは変装をしているので色々と大変なんだよね。

 

夜となり俺は基地の中を歩いていると何かの音が聞こえているのでいったい何だろうと気になる。

戦闘機人としての力もあるから小さい音なども聞こえるんだよね?とりあえず音が聞こえてきたので向かうと確かあれは、ティアナ・ランスターって奴だったな?彼女はこんな夜遅くまで訓練をしているのか?

反応が遅れてきてるな、仕方がない俺は両手に銃剣を持ち襲い掛かろうとした訓練機に対して発砲をして撃破した。

そして接近をして銃剣の剣のところを振り下ろして切り裂いた。

 

「あ、あなたは・・・・・・ユウスケさんどうして?」

 

「音が聞こえたから来たら、お前さんが訓練をしていたが・・・・・・随分とやっているみたいだな?どれ」

 

俺は彼女の手を見た。やはり筋肉などが膨張をしているほどに夜に訓練をしているみたいだな?疲れがピークになりかかっているのを見て、何かが彼女を追いこんでいる感じがわかる。

 

「何があったかは知らない、だがこれ以上訓練などをするとお前さんの体が逆に壊れてしまう可能性が高いな。今日のところは終わりにして休め、それとあんたの弾丸には迷いがあるからな。」

 

「迷いがあって・・・・・・何が悪いのよ!今のままじゃ私は!スバルやエリオみたいな才能を持っていないから・・・・・・」

 

「才能がない?」

 

彼女は俺に話してくれたのは、彼女には兄がいた。だが、その兄は犯人に討たれて死亡をした。

執務官になるのが彼の夢だったのを語ってくれた。兄か・・・・・・俺はスバルの兄として何もしてやれなかったな。

 

「そうか、お前は兄の夢を継ぐために夜に訓練をしてんだな?」

 

「あれ?ユウスケさんしゃべり方が」

 

「すまん、こっちが素の俺だ。・・・・・・ティアナ、夜の訓練だが射撃、俺が教えてやろうか?」

 

「え?」

 

「俺もお前と同じようなデバイス型を使用をしているから、お互いの訓練の相手になると思うんだ。」

 

なんでこんなことを言ったんだろうか?彼女は承諾をしてくれて、3日ぐらいは夜の訓練はするなよ?といい彼女はスバルと同じ部屋の方へと戻っていく。

 

「・・・・・・なんで言ったんだろうな、スバル、ギンガ・・・・・・俺は・・・・・・」

 

もっている銃剣を持ちながら、俺も部屋の方へと戻っていくことにした。部屋に戻りドクターと連絡をしながらナンバーズたちと話をしていた。

彼女達はギンガ達とは違うが、俺の妹と同じ存在になる。セインやセッテ、ウェンディが俺がいないと寂しいというが、俺も任務のためだからといい苦笑いをしながら応対をする。

通信を終えて、俺はベットの上に寝転がる。

 

「・・・・・・・・・・・・本当、何やっているんだ俺は」

 

ドクターのためとは言え、スバルたちを騙している気分がな嫌だな・・・・・・はぁ・・・・・・

 

ゼロside終了

 

一方隊長室の八神 はやてはパソコンでユウスケ・アキラのことを調べていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼はのデータはドゥーエが作成をしてくれたものなので、彼女はじーっと確認をしながら写真などを見てチェックをしている。

 

「彼は一体、何者なんやろうか?なのはちゃんが聞いた話やと、スバルやティアナ以上の力を持っているか・・・・・・魔力反応はBクラスやけど、いったい・・・・・・師匠にもこの話はしておいた方がいいかもしれへんな」

 

はやてはそういい師匠としている人物に連絡をするため通信を開いた。

 

『おうはやて、どうしたんだ?』

 

「あ、師匠すみません。実は・・・・・・」

 

はやてはユウスケ・アキラのことを話しをしていた。数日前に機動六課に入ってきたことなどを話して、師匠と呼ばれる人物は両手を組み写真を送るように指示を出す。

すると写真を見た人物は目を見開いているのを見て、はやては首をかしげる。

 

「どうしました師匠?」

 

『はやて、その男を陸士108部隊に連れてきてくれないか?』

 

「え?ですが、ホテルアグスタのこともありますし、その後になりますがええですか?」

 

『あぁ構わない、すまないな?』

 

「いいえゲンヤさんにはおせわになっていますからねでは!」

 

通信を切り、ゲンヤ・ナカジマは写真を見た時に目を見開いてしまったが・・・・・・すぐにわかってしまう。

 

「変装をしたってよ俺にはわかった。お前なんだろ?ユウキ、なんでお前が・・・・・・」

 

ゲンヤは写真を見て家族が写っている写真でギンガとスバルがユウキに抱き付いている写真を見て目を閉じた。




次回 ユウスケ事ゼロは、エリオやキャロと話をしながらティアナとも距離を縮める中、スバルだけは彼とあまり話をしようとしていないのでユウスケ自身もまぁ仕方がないなと思いながら過ごしていた。

次回「六課で過ごしながら」
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