リリカルなのはstrikers その名はプロトゼロ 作:桐野 ユウ
ゼロside
六課に入ってさらに数日が経ち、ほかのフォワードメンバーとは話したりをしている中、スバルとはあまり話せていない気がするな、話しかけようとしたが彼女が俺から離れようとしているのでまさかばれてしまったのか?と思いながら過ごしていた。
現在、機動六課はホテルアグスタで行われるオークションを守るため、高町 なのは達隊長陣達はオークションの参加をする中俺たちは外で見張りをしている。
まぁ今回の襲撃に関してはドクターが計画をしており、セイン達を使いレリックを奪う計画になっているで俺はガジェット相手に戦うしかないってことになる。
「こちらBエリア、異常ありません。」
『よしお前ら、引き続いて探査をしてくれ』
ちびっ子のようだが、ヴィータ副隊長からの指示を受けてFWメンバーの俺たちは辺りを警戒をしている。
ヴィータ副隊長、シグナム副隊長は夜天の書の守護騎士と呼ばれる存在だとドクターから聞いたことがある。
『敵襲です!!』
おっと、どうやらガジェットが迫ってきているみたいだな?さて今は切り替えて対処をするかな?
ゼロside終了
フォワードメンバーは体制を構えて、ユウスケは両手に銃剣を持ちダッシュをして発砲をする。
「はあああああああああああ!!」
エリオと共に突撃をして彼を援護をするため二魔力の玉を発砲をして撃破した。
「ユウスケさん!」
「エリオ、いい攻撃だぞ?さて援護をするぜ!!」
キャロはフリードヒを召喚をして、ガジェットを撃破していく。スバルはダッシュをしてリボルバーナックル放ち撃破した。
ティアナはクロスミラージュを発砲をして撃破して行く中、ヴィータ達も飛び出してガジェットを撃破していく。
ユウスケはその様子を見ながらも流石歴戦の戦士だな?と思いながら構えている中、スバルにティアナが何かを言い彼女はウイニングロードを使いガジェットを攻撃をしてティアナは発砲をしていくのを見たが、スバルが丁度射線にいるのを見てユウスケは舌打ちをしてティアナが放った弾丸を相殺をしながら撃破した。
「ゆ、ユウスケさん?」
「無事みたいだなスバル、さーてターゲットロックオン・・・・・・・・・お見せするのは、蝶のように舞い、蜂のように相手を指す!」
華麗な踊りをするかのような動きをして、ガジェットたちに対して発砲をして次々に撃破していく、全員が彼のその動きを見て驚いており、彼は最後のガジェットに対して切り裂いた。
「ミッションコンプリート」
ユウスケは銃剣を回転させて、ガジェットを撃破のを確認をしてこっそりと通信が来て任務は終わったよ?というセインからのメッセージを受け取り、本当の意味でミッションがコンプリートである。
ゼロside
なんとかガジェットを撃破したが、流石にティアナの味方の誤射は高町 なのは達にも伝わっているので・・・・・・・まぁ俺自身がやらないと行けないなと思いながらも発砲をしたので愛用にしている銃剣を見ているとシグナムさんが近づいてきた。
「見事な腕をしているな」
「ありがとうございます」
「・・・・・・・・・」
「いかがしました?」
「いや、なんでもない、今日はご苦労とだけ言っておくさ」
彼女が去っていき、俺たちはホテルアグスタを後にして任務は色々とあり終わった。
次回 ホテルアグスタの任務を終えたユウスケたち、本当だったら模擬戦を行われようとしたが、はやてがスバルとユウスケを連れてある場所に行かないといけないと言うので二人ははやてと共に移動をする。
次回「これから向かう場所」