リリカルなのはstrikers その名はプロトゼロ 作:桐野 ユウ
機動六課基地、ティアナはスバルが部屋に帰ってからベットに入りこんで、涙を流していた。
一体何があったのだろうか?と思った時に集合がかかったが、スバル以外なので彼女は抜けだして司令室の方へと向かう。
そして全員が集合をしたので、はやては見ていたからエリオはユウスケがいないことに気づいた。
「あのはやて隊長、ユウスケさんがいないのですけど・・・・・・」
「今回、集まってもらったのはユウスケ君のことや・・・・・・彼は存在をしない人物やったんや」
「「え!?」」
全員が、ユウスケ・アキラが存在をしないというのを聞いて驚いている。
「本当ですか主はやて」
「本当や、そして彼の正体は・・・・・・ユウキ・ナカジマ・・・・・・」
「おい待てよはやて、ナカジマってまさか!!」
「・・・・・・彼は、スバルのお兄さんや」
「「「!!」」」
ティアナはだからスバルが部屋に帰ってから涙を流していたのか?と後で慰めるかな?と一方、プロトゼロは任務を失敗に終わり機動六課から離脱をして研究所の方へと帰還をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はナカジマ家の面々と再会をしたが、本当の意味でこれからは敵として現れる決意を固めていたので、ほかのメンバーが迎えてくれた。
「兄貴・・・・・・」
「本当に良かったッスか?」
「・・・・・・いいんだよ、今の俺はプロトゼロだからな。さてドクターのところへと行くよ」
彼はノーヴェ達と共にジェイルのところへと移動をして、報告をしていた。
「というわけで、色々と情報を得ることはできたが・・・・・・申し訳ありません。こちらのミスで正体がばれてしまった。」
「だが仕方がないよ、ゲンヤ・ナカジマ・・・・・・か、まさか君の完璧な変装を暴くとはね。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
プロトゼロもまさか自分の変装がばれてしまうなんて思ってもいなかったので流石父さんだな?と思いながら、これからのことを考えてほかのナンバーズよりは自分が動いた方がいいだろうな?と思いながら、作戦を考えていく。
「それで?ドクター、これからどうするんだ?」
「うむ、ナンバーズたちのことを考えると色々と動いてもらうのは君になるね。」
「仕方がないか。」
彼は両手を組み、一旦体の調整をするためにカプセルの中に入るため移動をする。ジェイルはウーノ、クアットロと共に彼の体のチェックをするために調整などを行うために彼らは彼の武装や出力などをあげる調整を行うためチェックをする。
次回 調整が終わり、彼はカプセルの中から出てきて自身の武装などが変わっているのかチェックをしていた。
両手をドリルに変えたりして異常がないのを確認をして、彼は次の指令を受ける。
一方六課の方でも休日を満喫をしていたが、女の子を見つけたこと及びレリックがあるってことを聞いて陸士108部隊のギンガ・ナカジマと共に地下水道をたんさくをすることになった。
次回「運命とは最悪だな」