後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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後世日本列島と制海権の領土は前世世界へ迷い込んでしまう世界権です。
もしも、紺碧の艦隊と旭日の艦隊…そして高野と前原と大高など重要の軍人たちは前世日本へ見たらどのような反応するか?感じようなだったら?全世界観です。
【第1話(第1章 後世日本は前世史実の日本世界に迷い込む)】


第1話 遭遇 前世の日本艦隊

『第1話遭遇 前世世界の日本軍』 

 

時流れ…1941年12月8日昼ごろ…

 

太平洋

 

ザァー

 

 

ザァー

 

 

巨大な艦隊は太平洋へ航行をしていた。

 

大日本帝国海軍所属の南雲艦隊であった…。

 

ーー南雲艦隊旗艦 空母赤城 ーー

 

南雲「後進めば日本か…。」

 

士官「はい、予定通りの時間に航行すれば内地です。」

 

内地 日本本土のこと。

 

南雲「うむ、何事無く無事に日本へ到着にすれば良いな。」

 

士官「はい。」

 

南雲艦隊は日本へ向けて帰投をしていた。

 

沖に巨大な飛行艇が真っ直ぐへ飛行をしていたのだ。

南雲艦隊は気がつく様子はなかった…。

その機体は二式飛行艇にシルエットがそっくりであった。但し、外形は異なる。、

 

南雲艦隊は日本向かっているため全く気がつく気配がない。

 

南雲「全く敵居る様子ではないなぁ…本当に敵が居るのか?。」

 

 

士官「それはわからないようですよ、司令官。」

 

南雲「そうだな、それを祈ろう。」

 

 

士官「はっ!。」

 

 

南雲艦隊は日本の横須賀もしくは呉へ向かっていた。

 

この時日本海軍はまだ、電探は搭載していなかった。  電探とは…レーダーのこと。

 

ーー空母翔鶴 ーー

 

見張員「…。」

 

艦橋の最上部に見張員は敵が居ないか?見張っていた。

左右と前後に見張をして確認していた。

 

見張員「よし、敵は居ないなぁ…。」

 

見張員B「敵は居なくて良かった。このまま状態だったら直進で内地に帰還してほしいな。」

 

見張員「ああ、そうだな。」

 

 

見張員B「うん。」

 

 

見張員たちは世間話をしていた。

一方、艦橋に居る指揮官たちは?。

 

ーー艦橋ーー

 

 

副長「真珠湾攻撃の戦果おめでとうございます!!。」

 

 

艦長「うむ!、こっちも感謝して礼を言うぞ!。」

 

 

副長「はい!」

 

翔鶴の艦長と副長と会話をしていた。

真珠湾攻撃であった。

 

 

ーー真珠湾攻撃ーー

 

太平洋戦争の幕開けの出来事の記憶である。

日本海軍の航空機部隊の攻撃より戦艦アリゾナ オクラホマなど他の戦艦は撃沈、もしくは大破着底した。

巡洋艦と駆逐艦が被害を受けた。

航空機部隊も多く被害受けたのだ。

 

これこそが…アジア方面の第2次世界大戦が始まったのである。

 

艦長「我が艦隊の被害が無いが…特殊潜航艇の被害だけなってしまったなぁ…。」

 

副長「はい…誠に残念ですが…未帰還は特殊潜航艇と航空機部隊が何機ぐらいか被害受けてしまいました…。」

 

艦長「うむ…これほどの被害受けたことは少数で最小限の被害良かったが…仲間が失ったな。」

 

副長「そうですな…。」

 

艦長と副長は会話させたのは…真珠湾攻撃の日本側の被害であった。

アメリカ軍の駆逐艦の攻撃より日本海軍の特殊潜航艇が全隻が未帰還になった。

また、アメリカ軍の艦艇と迎撃戦闘機より日本海軍の軍用機が撃墜被害を受けた。

零戦と九七艦攻と九九艦爆など損害された。

 

その時であった…見張員が何か叫んだ。

 

見張員「三時方向に機影有り!。」

 

艦長「何!。」

 

副長「うん!?、飛行艇ような…機体ですが。」

 

艦長と副長の視線では敵らしきとは思えない形どこかで見覚え有るようなスタイルだった。直ぐに旗艦 空母赤城へ緊急発光信号を送った。

 

ーーー旗艦 赤城ーーー

 

南雲「航空機だと!?、一体どこから飛んで来たんだ?。」

 

副長「方角不明ですが…三時方向に飛んでいる模様です。」

 

南雲は展望鏡を使い機体を確認した。

 

南雲「……っ!?、二式飛行艇だとぉ!!。シルエットから見ると二式飛行艇にそっくりだ!!。」

 

 

副長「た、確かに…二式飛行艇に似ていますね…しかし、垂直尾翼の設置の位置が違います。あれは、一体なんでしょうか?。」

 

 

南雲「分からんな…あんな形をした二式飛行艇の姿見たことないぞ。」

 

南雲たちは見た物とは二式飛行艇の酷似した機体、しかし垂直尾翼の位置が異なる日本海軍にも二式飛行艇は存在するがこのような外形した二式飛行艇は存在しない。

 

南雲たちは深く見つめていた。

 

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