実在しない軍人を登場します。
アメリカ領のハワイ諸島も登場して参ります。
高杉艦隊 旗艦 建御雷
高杉「各艦艇及び艦載機は?。」
参謀長「はっ、戦闘機と攻撃機は異常ありません。艦艇では機関部及び火器など正常でございます。問題ありません。」
高杉「うむ、結構だ。」
高杉艦隊での艦載機は噴式機搭載している。噴式機とは、ジェット機とロケット機のこと。
なお…坂元艦隊と紅玉艦隊と紺碧艦隊など部隊は未だプロペラ機である。
艦長「長官、旭日艦隊より入電。」
高杉「読め。」
艦長「はっ、
高杉「大石の奴…中々良い考えしているな…確かに前世のアメリカ艦隊がいつここの海域に攻めて来るか分からんな。」
艦長「はい、そうですな。前世のアメリカ艦隊には噴式機は存在しておりません。有るしても、試作機のみでございます。」
高杉「うむ…確か米軍の試作機はP-59という試作噴式機だったはずだな。」
艦長「ええ、おしゃる通りべきでございます。それに陸軍機仕様しかなく海軍機仕様は存在しているのは有無です。」
高杉「うむ。」
高杉は思った。
この世界にはまだ前世のアメリカ軍は噴式機は存在しない試作機段階の程度しか無いため、それしかなかったのだ。
高杉は決断した。
高杉「艦長、進路変更…艦首を2時方向に向けよう。」
艦長「はっ、艦首を2時方向に向けます!。……面舵〜!。」
操舵手「面舵〜ヨーソロー!!。」
高杉艦隊は旭日艦隊の居る海域へ向かった。
一方…その頃…紅玉艦隊は?。
ーーー紅玉艦隊ーーー
旗艦 メリーランド
川崎「今頃…高杉艦隊と旭日艦隊は作戦行動を移つたか。」
副長「はっ、予定時刻より作戦任務を開始しました。」
川崎「我が艦隊はオアフ島を防衛する任務だ。残念ながらここから動かないことにしているんだ。」
副長「はっ、あの司令官、爆龍は使用は?。」
川崎「使用せん、無論…電征も使用しないのだ。」
川崎の言葉より紅玉艦隊の艦載機などは使用禁止になった。
あくまで艦艇程度だけで防衛するのみだけを戦う備えて待機をしていた。
川崎「例え前世のアメリカ軍が攻めて来ても絶対にこの島を渡したらいかん。」
副長「承知してえります。」
「自分も承知しております。」
「自分もです。」
「俺もです。」
紅玉艦隊のメンバーも賛成の声が出た。
川崎は頭をコクリっと下がった。
川崎「進路そのまま。速力そのままにしろ。」
副長「はっ。」
紅玉艦隊は進路を変わらずそのままにした。
一方その頃…アメリカ哨戒艦部隊は?。
ーーーアメリカ海軍 哨戒駆逐艦エルフーーー
艦橋
トレバー「くそ!、ジャップめ!ふざけてマネをするとは!。」
イサ「落ち着け…トレバー。怒りしても何も起きらない。」
トレバー「だと良いけどさ…。」
哨戒任務中の哨戒駆逐艦エルフはミッドウェー海域から出港した哨戒部隊であった。
イサ「しかし…パールハーバーは酷く破壊されたからな…どのぐらい修復するのか分からんが。」
トレバー「ああ、そうだな。」
哨戒駆逐艦エルフ含む哨戒部隊は10隻弱の艦隊編成である
。
ウェーク島の方角を向けるように航行していた。
その頃…後世日本、東京では?。
ーーー海軍省ーーー
山本五十六「なるほど、そうでしたか。」
高野五十六「はい、その通りでございます。」
山本五十六「この戦いの出来事の事ついてが…。」
宇垣纏「大東亜戦争の行方の道が……この戦争の戦のことを…道のりが言葉見つからん。」
山本と宇垣はこの戦争の道のりついて判明のことを分かった。
翌年の1942年6月 ミッドウェー海戦の敗戦とガダルカナル島の戦いのついて…そして戦局悪化されることと色々な海戦と戦い事をより山本と宇垣は高野の話より真剣に聞いたのだ。
高野五十六「山本閣下…宇垣参謀長、これことの出来事を他の一部軍人に話を入れて伝えてを下さい。」
山本・宇垣「!。」
山本五十六「今後のこの大東亜戦争に起きるのことですか?。」
宇垣纏「高野総長、本当に宜しいですか?。この今の戦時下中の大東亜戦争のこれから起きる戦いのことを伝えろのことですか?。」
高野五十六「うむ、そうです。私の情報ではそれだけであります。」
山本・宇垣「!!。」
山本と宇垣は高野の方向へ見つめてお互い三人は長く会話をした。
数時間で居てその後、2人は戦艦長門へ戻った。
一方…警戒中の艦隊 旭日艦隊は?。
ーーー旭日艦隊ーーー
旗艦 日本武尊
大石「いつ前世のアメリカ艦艇に遭遇するかおかしくないぞ?警戒を続けろ。」
「はっ。」
旭日艦隊の前衛に居る駆逐艦では?。
ーーー駆逐艦時雨ーーー
兵士「……。」
兵士「…。」
電探モニターへ見つめる兵士。
何も反応しない各艦艇の電探モニターへ長く見つめていた。
兵士「・・・」
機器を修正しながら再確認した。
電探キャッチ音は無し。
旭日艦隊と高杉艦隊そして紅玉艦隊は距離を空けて艦隊集結近い揃って艦隊行動していた。
その頃…米軍哨戒駆逐艦部隊は。
哨戒駆逐艦部隊旗艦 駆逐艦エルフ
副長「艦長、敵は恐らくウェーク島も日本軍に占領しているかもしれません。行くならば覚悟が必要です。」
艦長「うむ……そんなことはわかっておる。」
副長「ですが…この海域には日本海軍の艦隊がまだ居る可能性があります。我が艦隊は主力艦一隻もない艦隊です。」
艦長「だか…この哨戒駆逐艦は旧式駆逐艦から改装した艦艇だ。何隻ぐらい帰って来れるかだ。」
副長「はい、そうですな。」
哨戒駆逐艦エルフの艦長と副長は目的地に向かう所へ日本艦艇へ遭遇したらどうなることを話をしていた…。
トレバーとイサに乗るエルフなど艦艇は旧式駆逐艦から改装艦艇だったのだ。
トレバー「敵艦がいないことを祈ろうかぁ…なぁ〜?イサ。」
イサ「ああ……そうだな。」
トレバー「全く!心配過ぎだ!イサ。」
イサ「ああ!、分かったよ!コーラを飲もうか!。」
トレバー「おお〜!!。」
ごくごく!
ごくごく! コーラを飲む音
米軍哨戒駆逐艦部隊は何も知らずに後世のハワイ諸島の海域に入ったのだ。
その地点では…警戒強化中の旭日艦隊&高杉艦隊の所へ移動している。
ーーー高杉艦隊ーーー
旗艦 建御雷
副長「高杉司令 艦載機の準備を完了しました。」
高杉「ご苦労。おお〜?…新しい機体だな?。」
副長「はっ、戦闘攻撃機『炎電』です。『閃電』の基に改装製造した新鋭戦闘機です。」
『炎電』とは…『閃電』のベースに開発した戦闘機。
大きさは変わらんが…水平尾翼は垂直尾翼の下部分に設置(装着)した形になっている。
現実の機体をするとF-1支援戦闘機とT-2練習機に近い。
高杉「それは良い!…早速使用する時だな。」
副長「はい!。早速使用しましょう。」
高杉の決断より動いた。
『炎電』発艦用意をした。
そして…アメリカ領のハワイは?。
ーーーアメリカ領のハワイ島ーーー
オハフ島
パールハーバー
キンメル「くそ!私の艦はいつぐらいに修復出来るんだ?!。」
副司令「相当以上の修理が必要です。半年のぐらいに掛かると思います。」
キンメル「うむ〜〜」唸り的な声
エルモルド「閣下、急ぎに新たな大規模な大改造してどうでしょうか?。」
キンメル・副司令「‼️。」
驚く2人
キンメル「可能かね?『アリゾナ』と『オクラホマ』などひどく大破状態になっているぞ。」
副司令「それに…他の戦艦とその他など艦艇が損傷大に壊れています……それではの時期が。」
エルモルド「この責任は私にお任せください。私含めて者たちに努力してお任せを。」
エルモルドは被害受けた艦艇を修理させ大改造する計画をした。
キンメルたちはかなり驚く表情になって見ている。
副司令「そういえば…出航した哨戒駆逐艦部隊は今頃ではウエーク島へ向かっているところでしょう。しかし…恐らく日本の攻撃より占領されてしまい占領下しているでしょう……。」
キンメル「うむ。」
三人は日本軍の戦局と戦時下の状態の状況ことを話をしている。
一方…。
ーーー高杉艦隊 ーーー
旗艦 建御雷
パイロット「発艦準備完了!。」
航空参謀「よし!発艦準備完了済み事態に直ちに発艦せよ!。」
パイロット「はっ!発艦開始ー!。」
エンジン音激しく出しカタパルト加速開始、1番機は発艦した。
物凄い雷ように音を出して飛行した。
続いて他の機も発進した。
中に補佐及びバックアップとして発艦した『閃電改』と『電征V I』の航空機部隊を発艦した。続いて『鋼星』も発艦したのだ。
それを見ている高杉は。
高杉「これより我が艦隊は警戒態勢に入り一時方向へ向けよ!。」
艦長「はっ!。」
高杉艦隊は一時方向に向けて航行して移動した。
続いて…旭日艦隊は?。
ーーー旭日艦隊 旗艦 日本武尊ーーー
原「司令官、高杉艦隊から航空部隊を発艦、新鋭航空機を使用し敵の部隊を探索することです。」
大石「いずれにせよ…敵は我々の位置に判明するだろう…。原参謀長。ア号潜水艦部隊は?。」
原「はっ、ア号潜水艦部隊はちょうどこの辺に居ます。なお、木製戦艦八咫烏は別動隊の旗艦としてこの海域に居ます。」
原と大石は地図を確認してチェックした。
そして…大石は決断した。
大石「これより本部隊は艦載機を使い敵の探索を開始する。各空母部隊へ連絡!航空機部隊を発艦せよ!。」
「「はっ!!。」」
大石の命令より各空母に有る航空機は発進用意開始させた。
その頃…紅玉艦隊では。
ーーー紅玉艦隊 旗艦 米理蘭土 ーーー
艦橋
川崎「この時刻では、今頃では旭日艦隊と高杉艦隊の航空機部隊が発艦する用意しているだろう?。」
副官「はい!おそらく出撃用意しているでしょうな?。」
川崎「うむ、念の為にン式弾の発射用意しよう。」
副官「了解しました。」
川崎「アメリカ人が久々にビビって驚くぞ?。」
川崎は米理蘭土の艦首の方向へ見る。
副官「ン式弾、用意ー!!。」
川崎(副官)の命令よりン式弾の発射用意をした。
他の鹵獲戦艦 カリフォルニア ウエストバシニア テネシー ベンシルウニア ネバダの5隻は紅玉艦隊の秘密兵器 ン式弾の用意作業をしていた。
副官「いつ、前世の米軍艦隊が来るか分からんぞ?…モタモタするな!。」
「了解!。」
紅玉艦隊の隊士たちはン式弾の装填及び調整作業へしている。
そして…僅かやや少なく作業が終わった。
「ン式弾!、発射用意を完了しました。」
[こちらカリフォルニア、ン式弾の装填完了!。」
[こちらウエストバシニア…ン式弾の装填完了しました!。」
[こちらテネシー、ン式弾の装填完了済みしました!!。」
[こちらベンシルウニア、ン式弾の装填完了しました、いつも通りに打ってます!。」
[こちらネバダ、ン式弾の装填完了しましたぁー!。」
旗艦含め他の艦艇はン式弾の装填完了した報告が来た。
連絡をへ副官へ向かって伝えた。
そして…副官から報告を川崎に伝えたのだ。
副官「川崎司令官、各艦はン式弾の装填完了しました。攻撃出来ます。」
川崎「うむ。」
窓から見つめる川崎。
その頃間には?。
旭日艦隊は?。
パイロット「発艦用意よし!。」
旭日艦隊の装甲空母信長の甲板であった。
そして……。
航空参謀「発艦許可する!、無事に祈るぞ!。」
パイロット「はっ!、出撃します!。……発進ー!。」
パイロットはエンジンギアを入れて出力最大したエンジンから真っ赤な火 を出て点火した。
航空参謀「発艦確認しました!。」
信長の艦長「うむ。」
パイロットニ「二番機、発進!。」
パイロット三「三番機、発進!!。」
装甲空母信長から発艦する艦載機、他の空母も次々っと発艦した。
発進した航空機は高杉艦隊と同じく『閃電改』である。
但し、塗装は水色。
他の航空機が発進するようだ。
パイロット「発動機、異常無し!。」 発動機とはエンジンのこと。
航空参謀「宜しい!、発艦せよーー!。」
パイロット「了解!!、発艦します!。」
許可を出し航空機は発艦した。
信長の艦長と航空参謀は発艦する様子を見つめている。
発艦した航空機は噴式陸攻『噴星』だ。
『噴星』は一式陸攻のジェット機版。
二つのジェットエンジンを搭載した機体。
何事なく無事に発艦した。
ーー旗艦 日本武尊 ーー
富森「航空機部隊、発艦完了しました。」
大石「大変で宜しい!さって・・・我々も用意をしようか。」
「「はっ!。」」
旭日艦隊も戦闘スタンバイを開始した。
一方・・・アメリカ哨戒艦隊は?。
ーーー哨戒駆逐艦エルフ ーーー
艦長「何も無い太平洋だな。」
副長「はい。」
艦長「うむ、見張員・・・敵艦は居るか?。」
見張員「いえ!ありません!!。」
艦長「うむわかった。」
副長「敵艦と敵機から遭遇するか、おかしくありません。警戒出しましょうか?。」
艦長「心配要らん、この哨戒駆逐艦部隊の艦艇は何隻で編成しておるのだ?。倍に編成しているんだ。心配必要無い。」
副長「は、了解しました。」
哨戒駆逐艦部隊は前に進んでいた。
陣形を変わらず、そのままに航行している。
数は何隻以上の哨戒駆逐艦部隊のみ部隊は移動している。
すると…見張員は声を出た。
見張員「ん?。」
軍人「どうした?。」
見張員「あ、あれを…。」
見張員は指を空へ向ける。
軍人「ん??…あれは…?。」
見張員「あれは…一体なんだ?。」
「あれはなんだろう?。」
「なんだあれは?。」
見張員たちは空へ見る。」
軍人「うん?。」
見張員「あれは一体?。」
見張員達は見た物とは…高杉艦隊と旭日艦隊から発艦した航空機部隊だった。
数が多く旧式駆逐艦から改装した艦の対空砲では無理であった。
軍人「…!!、てっ…敵襲だ!!。」
見張員「‼️…敵襲だって!?。敵の航空機部隊!!。」
軍人の叫び声より見張員達は驚く様子動きだった。
艦長「敵の艦載機だと!?。」
副長「いつ間に…この海域に…出現するとは。」
トレバー「敵の航空機だと?…ここに遭遇するなんて…。」
イサ「うわ、数が多い。」
トレバー「イサ!、指揮官の命令出すまで待機だ。」
イサ「分かった。」
トレバーたちは指揮官の指揮下出すまで待機をした。
副長「艦長、敵の航空機部隊です。しかし、見たことない航空機を編成しております。」
艦長「一式陸攻の爆撃機とデータ無い航空機だな?。それにしても…速度早い機体の戦闘機だ。」
副長「ナチスでも開発したジェット機でしょうか?。」
艦橋に居る艦長達は今まで見たことない航空機の部隊を見つめて様子であった。
乗組員達は見たことない形をした航空機などを見つめている。
一方……航空機部隊は?。
ーーー高杉航空隊ーーー
パイロット「どうやら、敵さんは驚いているな?。」
パイロットニ「隊長、敵部隊は未だ戦闘する様子がありません。」
パイロット「分かった。早速に噴星の部隊に任せよう。」
パイロットニ「了解しました。」
『炎電』部隊から『噴星』部隊へ連絡した。
そして先に前を出たのは、『噴星』は哨戒駆逐艦部隊へ向かって移動開始させた。
ーー噴星部隊 一番機 ーーー
パイロット「各機に着く!、攻撃目標…駆逐艦部隊だ!。……行くぞ〜!。」
パイロットたち「おお〜ー!!。」
噴星のジェット爆撃機部隊はアメリカ軍の哨戒駆逐艦部隊へ突撃した。
機体の爆弾庫の扉が開いた。。
ーーーアメリカ軍の哨戒駆逐艦部隊旗艦 エルフ
副長「か、艦長!!。」
艦長「日本軍の爆撃機部隊かこっちに来る!?。それに速い!?。」
副長「うわ〜!?…来る〜!!?。、」
艦長たちの視線では敵の航空機部隊が接近してゆく。
艦長「た、対空戦闘〜〜あの爆撃機に狙え!。」
艦長の命令より対空戦闘開始した。攻撃をしたが…日本の航空機はジェット機のため中々当たらない。
兵士「くそ!!、当たらない!!。」
兵士「畜生ー!!こいつの速度が速くって命中しない!?。」
トレバー「くっ!何というスピードだ!!。速過ぎて敵機を当たらん!。」
イサ「日本軍の機はプロペラ機ではない!?…プロペラが無い!。なんなんだこいつは!。」
乗組員たちが見たのは…日本軍の機体の形とシルエットだった。
見たことないスタイルとシルエットそして、プロペラが存在しない機体。
兵士たちと艦長など達は驚く大きいかった。
ーー高杉航空隊の一番機ーー
パイロット「対空戦闘開始したか…大した攻撃ではないなぁ…。」
隊長機の隊長は駆逐艦の攻撃を見つめていた。
副パイロット「隊長、爆弾投下用意を完了しました。」
パイロット「宜しい…ただ、何隻ぐらいを残せよう…旭日艦隊の分を残すからな。」
副パイロット「了解しました。旭日航空隊と旭日艦隊の攻撃する分を残す使命ですからね。」
パイロット「うむ、それでは諸君、攻撃を開始するぞ。」
副パイロット「おっと、『噴星』は旭日航空隊でしたな …旭日航空隊の戦闘機隊よりも速く到着しましたからね。」
パイロット「ははは〜全くだ。」
副パイロット「隊長、命令を。」
パイロット「ああ!、各機に継ぐ!これより米軍の駆逐艦部隊へ攻撃を開始する!、…行くぞ!!。」
「おお〜!!。」
噴式爆撃機『噴星』部隊は敵艦へ向かって攻撃開始せんとする…一方…威嚇飛行する戦闘機『電征VI』部隊は哨戒駆逐艦部隊の最後部の艦艇へ威嚇攻撃飛行へしている。
他等は同じく発艦した双発噴式爆撃機 『鋼星』も『噴星』と共に敵 哨戒駆逐艦部隊へ方角に向けて突撃していた。
ーーーアメリカ軍 哨戒駆逐艦部隊旗艦 駆逐艦エルフ ーーー
艦橋
副長「艦長ー!!、敵機部隊を撃墜出来ません!!。」
艦長「くっ!!、相手の速度が速く…それに機動性はかなり抜群だ。あの航空機は一体?。」
副長「機体の外形は一式陸攻に似ていますが…雰囲気は違います。」
艦長「そ、それに…爆撃機部隊の上空に居るのは…先の戦闘機隊だ……違う戦闘機とプロペラ式戦闘機などが居るぞ。」
副長「あっ!…確かに居ますな……?、零戦?…いや違う!。」
艦長達が見たのは…他の戦闘機部隊を見ている。
外形はプロペラ機と全く桁違うシルエットした機体を見ていた。
『炎電』と『閃電改』と『電征Vl』を見つめている米軍軍人であった。
兵士「艦長!!副長ー!!!。」
兵士が大きく声を出して艦長へ向かって言う。
すると…艦長達は水平へ見る。
艦長・副長たち「‼️❗️。」
中低高度へ飛行するジェット爆撃機『噴星』と『鋼星』の航空機部隊が距離へ進んでいき向かっていく。
ーーー航空機部隊ーーー
パイロット「爆弾投下ー!。」
副パイロット「爆弾投下開始!。」
爆撃手「投下〜!。」
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
爆撃機部隊から投下する爆弾の雨。
哨戒駆逐艦部隊の兵士達は怯えて爆弾の雨を見つめるしか無かった。
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ーーー駆逐艦部隊ーーー
「ああー。」
「あ…終わった。」
「駄目だー!!。」
ーー旗艦 駆逐艦エルフ ーーー
艦長「いっ!!。いかんー!回避だ!。」
「はっ!。」
副長「各艦に連絡!。」
兵士「了解!。」
哨戒駆逐艦部隊は回避開始した。
しかし…何隻ぐらいの哨戒駆逐艦は回避することが遅れていた。
そして……。
ヒュー
ドカーン!
ヒュー
ドカーン!!
ヒュー
ドカーン!!
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン!!
哨戒駆逐艦部隊の味方艦が数十隻の駆逐艦が被害を受けた。
旗艦エルフ
副長「な!!。」
艦長「そんな馬鹿な!?。」
兵士「あっ……。」
兵士「ああ……。」
トレバー「そんな哨戒駆逐艦を編成した駆逐艦部隊が…。」
イサ「なんてこった…。」
乗員達は唖然して呆然するように立って見つめていた。
ーーー高杉航空隊 隊長機ーーー
パイロット「よし!作戦成功だ!。あとは旭日艦隊へ任せる。引き上げるぞ。」
「「了解!!。」」
パイロット「遅れるな!…モタモタするな!、『鋼星』部隊も帰還するぞ!。」
ー『鋼星』部隊ー
パイロット「了解しています。各機!、俺について来い!。」
パイロットたち「はい!。」
高杉艦隊と旭日艦隊の航空隊は任務完了させて艦隊へところで向けて帰還をする。
高みの見物していた『炎電』隊(閃電改など)では?。
ーーー『炎電』部隊ーーー
パイロット「そろそろ俺たちも帰るぞ。」
パイロットニ「はい!!、いよいよ旭日艦隊の出番ですね?。」
パイロット「ああ!、前世のアメリカ人がびっくりして驚くぞ。」
パイロットニ「ええ!、それでは…空母に戻りましょう。」
パイロット「うむ、全機に継ぐこれより帰還するぞ!。」
「「おう!。」」
戦闘機部隊は爆撃機部隊と集結をし艦隊へ戻っていた。
戦闘機部隊は被害無かった。
それを見つめていた米軍の駆逐艦部隊の指揮官は?。
ーーー哨戒駆逐艦部隊旗艦 エルフ ーーー
艦長「あっちの方向へ飛行して帰還してゆく向こうの付近に艦隊は居るはずだ!。移動可能な駆逐艦は何隻に在るんだ?。」
艦長は副長へ向かって発言する。
副長が答える。
副長「艦長……移動可能な艦艇はエルフ含めてたった6隻のみです。グラリ マリ タイタニ ラダホ ニイエの艦艇は移動可能です。あと他の艦艇は炎上撃沈されました…。」
アメリカ海軍の哨戒駆逐艦部隊の哨戒駆逐艦のみ編成した艦隊は酷くやられていた。
周り付近に居る損傷受けて漂流もしくは黒煙上がりながら燃えて炎上沈没していた。
艦長達は窓から見つめている。
艦長「チッ!なんてことだ。このぐらい被害受け、移動可能出来る艦はたった6隻だけだと!?。あんな見たことない日本軍機の攻撃でこんな程の数を減るだと!!。」
艦長は艦隊の被害を受けた影響でかなり大きく驚いていた。
そして…今まで見たことない日本軍の軍用機のついて思っていた。
副長「どうしましょうか?艦長。」
艦長「決まっているだろう?他の艦艇の仇だ!。操舵手、舵を敵機部隊の方向へ向けよ!。」
操舵手「ラジャー!。」
副長「❗️…おっ、お供します。」
艦長「すまん、副長。」
副長「いえ、」
艦長「速力を上げてよ!。各艦、最大船速!。」
生き残った哨戒駆逐艦部隊は向きを変わり艦首は飛び去った日本軍機へ航行開始した。
エルフ含む哨戒駆逐艦部隊は今まで見たことない航空機部隊の飛び去ったの方向へ移動して追尾開始したのだ。
その頃の間では…高杉艦隊の航空隊と旭日艦隊の航空隊は無事に帰還した。
損傷受けた航空機は一機も無かった。
着艦した航空機は全て全機を各艦の空母の格納庫へ格納した。
高杉艦隊の高杉は一安心させた。
一方も旭日艦隊の装甲空母信長の艦長もホッとした顔になり安心させた。
ーーー旭日艦隊 旗艦 日本武尊 ーーー
原「何事なく航空隊を帰還しましたな…一機も被害無く良かったであります。」
大石「ああ!、納得をし安心したよ。で?、敵艦隊は?。」
原「はっ!航空機部隊の報告では、艦種類は…哨戒艇らしきの駆逐艦だと思います。」
原の報告より大石は「うん?」っと反応する。
大石「敵艦隊の艦艇は哨戒艇ような駆逐艦だと?。哨戒艇を配備させ臨時に編成した艦隊なのか?。」
原「推測ですが…確かこの前世では当時では…真珠湾攻撃させた以降の出来事の時期ですので…恐らく……。」
大石「恐らくそうだろうな…かつて俺たちに居た前世の戦いでは…南雲艦隊は真珠湾攻撃後にウェーク島攻略している。無論、攻略終了後では南雲艦隊は無事に呉へ帰投している。」
原「前世世界は確かにそうゆうことの出来事が有りましたな。」
大石「ああ、艦長高杉艦隊は?。」
艦長「現在、本艦の距離990メートルの距離に居ます。」
大石「うむ、高杉艦隊はそのまま通常通りに移動と任務を頼む。これよりこの旭日艦隊は前世のアメリカ艦隊を叩く。」
艦長「了解致しました。高杉艦隊へ伝えてまいります。」
大石「言う忘れていた…紅玉艦隊は?。」
艦長「紅玉艦隊はン式弾の発射態勢のまま待機中!。」
大石「大変宜しい!、艦長…紅玉艦隊は我が旭日艦隊と合流、可能限りに我が艦隊と合流せよっと連絡だ。」
艦長「はっ!、承知致しました。」
大石は考えの作戦は旭日艦隊と紅玉艦隊を合流させて敵艦隊を撃滅する作戦もしくは…敵艦を逃すか?ことの作戦であった。
高杉艦隊は戦闘態勢状態のまま巡航速度から微速へ切り替えて速度を落として待機をさせた。
果たして旭日艦隊と紅玉艦隊は無事に生き残るすること出来るのか?。
次回へ続く。
終
タブレットがおかしくなって書くことが遅れました。
今月の何日ぐらいにタブレットを初期化されました。
何とかIDなど続けるっと押して何んと稼働状態に可能へなりました。