ーーー高杉艦隊旗艦 建御雷ーーー
副官「高杉司令、日本武尊から入電であります。」
高杉「読め。」
副官「はっ、〈ーーー。」
旭日艦隊の打電より高杉は頭から過る。
高杉は命令を出した。
高杉「諸君、今回の任務は良く成功させた。これより、ハワイへ帰投する。帰還中の木製戦艦八咫烏など部隊へ交流させハワイへ向けて帰還するぞ。」
「「はっ!!。」」
高杉艦隊は向き変更して艦首をハワイに向ける。
高杉「後は頼みます、旭日艦隊…大石提督。」
高杉は旭日艦隊の方角に居る海域へ向けて敬礼した。
高杉艦隊は現場の海域から去った。
一方…旭日艦隊は?。
ーーー旭日艦隊ーーー
旗艦 日本武尊
艦橋
通信士「司令、高杉艦隊は作戦海域から離脱しました。艦艇は脱落無く被害ありません。」
大石「うむ、今回の任務で高杉艦隊の航空機など被害が無いことだ。それに…艦艇も被害無く一安心だ。」
原「敵といえ…前世の米軍艦艇 哨戒駆逐艦と相手するとは…それに今回の初任務で哨戒艦艇など撃沈及び逃亡逃すする作戦する内容を使うとは…。」
大石「ふむ…だが、前世の世界では…この日出来事はこの海戦有ったことは無い。無論、史実の戦いは存在しないのだ。」
原「はっ確かに我々の前世記憶ではそんなもの存在しません。真珠湾攻撃とマレー沖海戦 ウェーク島攻略の記憶しかありません。」
大石「その通りだ、原参謀長の言葉は同感だ。」
原「はい。」
大石「よし!、艦隊マイクを。」
原「はっ!、艦隊マイクをどうぞ。」
大石「うむ!。」
艦隊マイクを原参謀長から大石司令へ渡す。
大石「【大石だ。諸君、我が旭日艦隊と高杉艦隊の両航空部隊は前世の米軍艦艇を何隻か撃沈させた。
だが…目標の相手は主力艦ではなく旧式駆逐艦から改装した艦艇と判明した。哨戒駆逐艦のことを判断したようだ。
これより、旭日艦隊及び紅玉艦隊は米軍前世の哨戒艦隊を撃滅もしくは、降伏するまで艦隊戦をする!。…以上だ。」
旭日艦隊の兵たち「おお〜〜!!。」
艦隊の乗組員たちは盛り上がっていくように声を上がった。
潜水艦部隊〜巡洋艦部隊〜空母部隊〜駆逐艦部隊など(日本武尊中心した部隊→航空戦艦と防衛小型軽空母を編成防衛した陣形の所)も盛り上がる声を出た。
その頃…米軍の哨戒駆逐艦部隊は?。
ーーー哨戒駆逐艦部隊旗艦 駆逐艦エルフ ーーー
副長「艦長、この海域に移動すれば…敵艦隊は居る可能性があります。」
艦長「うむ…可能性大は高いなぁ…居る気配がするな。」
副長「はい、しかし我が艦隊の数はこのぐらい程度の数で日本艦隊を対決すること出来るんでしょうか?。」
エルフの副長は弱気ような言葉を出した。
するとエルフの艦長は言葉を答える。
艦長「バカモン…!何も弱気セリフを言っているんだ?。」
副長「!艦長。」
艦長「気を治せ…副長。相手はどんな編成した艦隊は知らんが…敵は日本軍だ。パールハーバーの仇を取るんだ…この艦だけが居る。先を取るのはこの哨戒艦隊を取るんだ!。」
副長「はい!。」
副長は弱気から正式に戻った。
艦長「うむ!!、大変宜しい。各艦へ最大戦速へ行こう!。」
副長「最大戦速へ!。」
哨戒駆逐艦部隊は速度を上がって日本艦隊に居る海域へ向かっている。
艦長「見張り員、敵艦を発見したら報告を頼むぞ。」
見張り員「了解!。」
哨戒駆逐艦部隊は日本艦隊の所海域へ移動している。
そんな早いスピードではじゃないが…最低30弱の速度で目的地へ向かった。
その頃…紅玉艦隊は。
ーーー紅玉艦隊ーーー
旗艦 米理蘭土
副官「司令、旭日艦隊の後方へ移動しました。」
川崎「うむ。」
副官「念の為ン式弾の点検を必要です。係に連絡してきます。」
川崎「そうだな、ン式弾の専門点検士を頼もう。」
副官「はっ!了解致しました。」
川崎「うむ、旭日艦隊から命令出すまで撃つなよ。」
「はっ。」
紅玉艦隊は旭日艦隊の少し距離から離れて艦隊行動をしている。
万が一の為にン式弾の点検チェックさせた。
旭日艦隊の命令受けるまで攻撃待機をしていた。
その間頃…高杉艦隊と木製戦艦八咫烏含む部隊は無事に後世ハワイ諸島のオハフ島へ到着した。
艦艇の錨を出し係留開始させた。
高杉は二式大艇改『仙空』に搭乗をし後世日本へ向かった。
その頃…。
ーー後世日本本土ーー
東京
海軍省
高野「何?…高杉くんがこっち向かっているのか?。」
日向「はい、高杉司令から連絡がありました。」
高野「そうか、分かった。」
日向「では、お迎えの準備をして来ます。」
高野「うむ、頼む。」
日向「はっ、それでは失礼します。」
高野「む!。」
ガシャ…バタン!。
一方…横須賀。
後世横須賀軍港
連合艦隊旗艦 戦艦長門
艦橋
宇垣纏「山本長官、このことを他の軍人にどうやって伝えてきますか?。」
山本五十六「うむ…確かにそうだが…それに瓜二つが有るんだぞ?日本列島が…。」
宇垣纏「それは…そうですが…。」
山本五十六「それに我が海軍は下手に動けば陸軍など漏らしたら大変ことになるぞ。」
宇垣纏「そうでありますな…。」
山本五十六「うむ、もう暫くここで係留をしよう。高野さんから命令出すまで。」
宇垣纏「はい。」
山本率いる連合艦隊は暫く時間を空けて係留をしていた。
高野の許可出すまで停泊をしていた。
前世の日本海軍の艦隊は暫く…少し長く残っている時間を空けて係留されていた。
その頃で旭日艦隊では?。
ーー旭日艦隊 ーー
旗艦 日本武尊
電探士「……うん?。」
士官「どうした?。」
電探士「電探に感有り!。」
士官「な!?なんだって!?。」
電探士「敵艦隊、発見!!。数は…小規模的に有り。」
士官「分かった!。艦橋へ報告だ。」
電探士「了解しました。」
電探室から艦橋へ連絡した。
ーーー艦橋ーーー
士官「長官、電探室から入電です。」
大石「内容は?、なんだ?。」
士官「はっ、敵艦隊…小規模の艦隊兵力で高速度にで接近中です。」!
大石「とうとう、来たか…。」
士官「では…長官、我々の出番ですな。」
大石「ああ、艦長戦闘態勢と紅玉艦隊は?。」
士官「戦闘態勢は万全でございます。なお、紅玉艦隊も戦闘態勢のまま万全であります。」
大石「うむ。それで宜しい。」
大石は窓から前へ海面の方向へ見つめている。
大石「全艦機関部最大戦速へ!。」
富岡「機関部へ!最大戦速!。」
日本武尊含む艦隊は最大戦速へ速度を上がった。
後方に居る紅玉艦隊も速力を上昇して艦隊連結するように我に続けついていく。
ーーー前世の哨戒駆逐艦部隊(アメリカ) 旗艦 哨戒駆逐艦エルフ ーーー
見張員「?…ん?。」
見張員は何か気をつく。
見張員「あれは…何だあれは?。」
見張員の目線には大きな硬りような鋼鉄の色した構造物が見えた。
それは今まで見たことない形をした艦型された艦艇だった。
見張員「なんなんだあれは!?。……12時方向に敵艦隊を発見!!。」
艦長「何!?。」
副長「日本艦隊か?!。」
兵士「!。」
兵士「!!。」
哨戒駆逐艦残党の部隊は(乗組員たちは)少し驚いて戦闘態勢を入った。
副長「艦長!、日本艦隊です!。数は多数以上で編成しております。」
艦長「うむ!、……しかし気になるのは本当に日本艦隊だろうか?。今まで見たことない形シルエットしたデザインだな?。それにしても…何隻をあるんだ?。」
副長「そのようでありますな…変わった形をした艦首ですな?。見張員、敵の艦艇区別は?。」
見張員「戦艦 1 大型空母 1 小型空母 1 巡洋艦 2 詳細不明艦艇 4…以上の艦隊編成情報です。」
副長「…?…戦艦がたった1隻だけか?。それに詳細不明艦艇だと?。何の艦艇だ?。」
副長は敵艦隊を編成している戦艦の数が異常に少ないこと分かった。
他、詳細不明艦艇のこと気になった。
前世アメリカ軍人などは…そのような独特な形した艦艇は1隻も存在しなかった。
謙信型航空戦艦 航空巡洋戦艦などの艦船のことは当時の前世のアメリカなど国は知らんかったのだ。
見張員「それは…判明不能の艦艇です!。データがありません。」
副長「データが無いだと?。判明不能の艦艇だと!。」
艦長「あの艦隊か…。」
艦長の視線は目視出来る距離に見えていく。
その艦艇は形を直ぐ分かる(判明)可能な見えるぐらいにはっきりとシルエットが分かった。
艦長たちは物凄く驚いた。
艦長・副長たち「⁉️❗️❓。」
艦長「あの艦隊の艦艇は何だ?!。」
副長「見張員の報告のことは…あの艦隊なのか?。それにしても……。」
副長は言葉が失った。
艦長は口から開いて何か発言する。
艦長「ヤ…ヤマトに似ているな…あの大きさはヤマトと同じしたシルエットに酷似しているな。」
副長「確かに…しかしですが…奇妙な艦首の形ですな…空母と巡洋艦など詳細不明艦艇も…‼️。」
副長は目が飛びぐらい反応した。
副長「何だ!?この艦艇は!。……戦艦の主砲が空母に設置!?…それに船体の左右に飛行甲板を搭載した戦艦!??。一体何だこれは!。」
艦長と副長は嘘の反応(デタラメ)から本当の反応(真実)へ切り替えように変わった。
納得出来るように反応を受けた
。
艦長「くっ!くそー!。ジャップめ!!。いつ間にこんなザコ的な艦隊を編成しているとは!。」
副長「か、艦長!、敵艦隊は接近して来ます!。」
艦長「分かっているわ!!、戦闘態勢をとれー!!。目標はあの艦隊を狙え!。」
副長「はっ!。」
前世のアメリカ軍の哨戒駆逐艦部隊は戦闘態勢を再開した。
部隊を陣形変わって日本艦隊へ距離に入る。砲塔と魚雷発射装置は日本艦へ向けた。
一方…旭日艦隊は?。
ーーー旭日艦隊ーーー
富岡「長官!!、敵艦が本艦含めて各艦艇へ向けて狙っております!!。回避しますか?。」
大石「いや!そのままだ!。舵はそのままだ。」
富岡「はっ!、ですが…相手は哨戒艇から改造した駆逐艦です。被弾する恐れは無いですが…。」
大石「心配おらんよ艦長。この後の本番の射撃をすれば良いんだ。」
富岡「はっ!。」
原「長官、紅玉艦隊は本艦の距離から中距離にで待機をしました。これで敵部隊からバレません。」
大石「分かった。ン式弾の発射して良いまでそのまま待機、我々の先に攻撃をする…それでは本格の作戦行動を移るぞ。」
「はっ!。」
大石「主砲旋回!。空母部隊は後方中央に後進せよ!。巡洋艦部隊では日本武尊の後方に移動せよ!。」
「はっ!!。」
大石のご命令より各艦は動く…日本武尊の後方に居た空母部隊は高速速度で後方中央に移動させた。
巡洋艦部隊は日本武尊の後方へ移動した。
それを見た敵の指揮官は?。
ーーー哨戒駆逐艦部隊 旗艦 エルフ ーーー
艦長「…!!、ばっ!?馬鹿な!。敵艦隊が…敵艦隊が高速速度のまま後方へ移動しただとぉ!!。それに巡洋艦部隊が戦艦の後方に移動しただと!??。ありえん!!。…攻撃開始せよー!!。」
「撃て!。」
ドトーン!
ドトーン!
ドトーン!
ドトーン!
ドトーン!
ドトーン!
哨戒駆逐艦部隊から攻撃開始した。
何発ぐらいの砲弾が旭日艦隊の向かって飛来中である。
哨戒駆逐艦の艦艇は元々かつて哨戒艇の船体から改造した艦艇の為どのぐらい攻撃力が有るのか不明。
ーーー旭日艦隊ーーー
兵士「敵艦から発砲!。」
原「長官!。」
大石「当たらんよ!、緊急ワルター機関を作動開始!。」
「緊急ワルター機関を作動開始!。」
艦橋に有る緊急ワルター機関のギアー引いた。
日本武尊の艦尾の船底に有る小さな穴から青い炎が出た。
先程の居た空母部隊は少し遠く離れて攻撃態勢のまま臨時待機した。
空母部隊の盾より紅玉艦隊が居る。艦艇同士の影としてバレないように隠れていた。
大石「面舵30度!、小型スクリュー作動!。」
操舵手「面舵30度!小型スクリュー作動開始!!。」
日本武尊と後方の巡洋艦部隊も面舵開始した。
兵士「敵弾、接近!。」
大石「飛来弾か!!。」
富岡「各員、衝撃に備えろ!。」
乗組員たちは頑丈な物を捕まり体を固定した。
ヒュー
ザフーン
ヒュー
ザフーン
ヒュー
ザフーン
ヒュー
ザフーン
ヒュー
ザフーン
ヒュー
ザフーン
前世米軍の哨戒駆逐艦部隊から発砲した砲弾は命中弾無し。
旭日艦隊は被害無かった。
富岡「被害報告!。」
「機関部!、異常無し!。」
「電気管理室、異常無し!!。」
調理室、異常無し!。」
「錨格納室、浸水被害無し!。」
電探室、被害ありません!。」
装甲司令室、異常ありません。」
日本武尊の各部部屋のところは異常無かった。
原「被害無くてよかったでございます。しかしもしも…戦艦などだったら、ゾッとします。」
大石「ああ…確かに原参謀長の言う通りだ。」
原参謀長の言葉通りであった。
確かに今の初任務の相手は駆逐艦との海戦…。もしも…主力艦の戦艦と巡洋艦を編成した艦隊だったら…日本武尊の各部品が大きく被害を受けたかもしれない。
日本武尊じゃなく他の艦艇なども被害受けた可能性高かったかもしれん。
大石の頭から想像していた。
一方…アメリカ軍では?。
ーーーエルフ ーーー
艦長「馬鹿な!?。回避しただと!!。それに見たことない旋回性能だ!。」
副長「ま、まさか!?…あの戦艦と巡洋艦部隊があんな機動力が有るとは!?。」
駆逐艦エルフの指揮官と副指揮官は唖然に驚く。
日本海軍の艦艇はあのような動きする姿はありえんない機動するのは…まずは不可能である。艦首側もしくは艦尾側に小さな推進器搭載するには不可能なことを頭の想像していた艦長と副長だった
。
艦長「一体あの艦艇は何だ!?。理解出来ん。」
副長「艦長、砲撃から魚雷攻撃を変更しますか?。」
副長は砲撃からの攻撃を魚雷の攻撃を具申願う副長。艦長は副長へ見り頭をコクっと下がった。
副長「はっ!ありがとうございます。」
艦長「各艦へ!砲撃戦を中止!魚雷攻撃を変更する!。」
艦長の指揮より砲撃を中止して魚雷攻撃へ切り替える。
哨戒駆逐艦部隊の駆逐艦の主砲の砲塔は砲撃動作を停止され魚雷発射装置は日本艦隊へ向ける。
旗艦エルフ含める艦船は日本艦船 旭日艦隊へ突っ込むように接近させ魚雷発射用意を開始した。
艦長「照準合わせー!急げー!!。」
距離をだんだんっと近く接近してゆく。
そして……。
兵士「照準よし!!。」
艦長「撃て!!。」
ピシユー!。
ピシユー
ピシユー
ピシユー
ピシユー
ピシユー
魚雷を発射する音
エルフ含む哨戒駆逐艦などの発射装置から魚雷を発射した。
数は多数以上の魚雷は日本艦隊を向けて発射したのだ。
ーーー旭日艦隊ーーー
旗艦 日本武尊
「敵艦、魚雷発射した模様!。」
原「何!?。」
富岡「長官、敵艦から魚雷発射した模様です。」
大石「予想通りだな、ダッシュを作動!、加速をするぞ!。」
富岡「はっ!。」
旗艦 日本武尊と巡洋艦部隊は速力を高速の航行へ切り替えた。
日本武尊と巡洋艦部隊は何という回避力をかわし敵の魚雷は命中しなかった。
後方彼方に待機していた空母部隊も被害無く済んだ。
富岡「回避成功しました。」
原「ふぅ〜良かった。」
「巡洋艦部隊も回避を成功しました。」
大石「うむ…宜しい無事で良かった。」
日本武尊など艦船は損傷無かった。
一方…米軍哨戒駆逐艦部隊は?。
ーーー哨戒駆逐艦部隊旗艦 エルフ ーーー
艦長「な!?……何という速力のスピードで回避をした!?。戦艦があんな駆逐艦並みの速度でかわしただと?。」
副長「まさか…そんな…日本海軍はその物が存在しているとは。」
艦長たちは呆然する様子になった。
日本艦は恐ろしい高速で回避する様子を目撃した。
あの戦艦と巡洋艦部隊の艦の回避能力が高い速度などを生で見つめていた。
艦長「ど、どうするキンメル司令に何と伝えるべきだ?。」
副長「艦長…。」
エルフの艦長は少し焦りになっていく。
一方…旭日艦隊。
ーーー旗艦 日本武尊ーーー
大石「零式弾を撃つか?。」
富岡「はっ、承知しました。第一第二主砲を旋回せよ!。」
砲雷長「了解!主砲旋回を開始します!!。」
大石の指揮下より日本武尊の最大武装 51センチ砲は旋回始める。
艦尾側の主砲は命令出すまで待機をしている。
一方…日本武尊の後方に展開中の巡洋艦部隊は速力を少し落として臨時待機をした。
日本武尊の主砲は前世米軍の艦艇へ向けた。
砲雷長「こちら主砲発射室!、旋回完了しました。いつも通りに砲撃出来ます。」
富岡「そうか!、ご苦労だった!。」
砲雷長「はっ!。」
富岡「長官、主砲旋回を完了しました。命令を!。」
大石「宜しい!、第一第二主砲一斉射撃開始する!…撃てぇぇ〜!。」
砲雷長「撃ー!。」
大石の命令より日本武尊の主砲の砲口が炎 が出る。
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
日本武尊の主砲が射撃を開始した。
米軍の艦艇へ向かっていく砲弾。
旭日艦隊の艦艇の艦長〈指揮官〉は日本武尊の主砲から発射した砲弾を見つめている。
ン式弾を発射態勢のまま待つ紅玉艦隊では?。
ーーー紅玉艦隊ーーー
旗艦 米理蘭土
副長「司令、日本武尊から攻撃を始めました。」
川崎「うむ、我々の出番は無しだな、今回は…。」
副長「そのようでございますな…今回の我々の出番無しようですな。」
川崎「ああ…そうだな。よし!、ン式弾を格納せよ!。」
副長「了解いたしました。ン式弾を格納しましょう。」
川崎「うむ。」
副長「ン式弾を格納開始!…急げ!!。」
「はっ!、ン式弾を格納開始!。」
紅玉艦隊の兵器 ン式弾は無事に格納をした。
奇想戦艦の独特のカタパルトは通常状態に戻した。
川崎は何かを答える。
川崎「微速のままこの場所で待機!。」
副長「はっ!。」
川崎「さて…日本武尊から発射した砲弾が敵艦に当たる所を見ようか?。」
副長「はい…ぜひこの生の目で見たいであります。」
川崎「うむ!、そうしよう。」
紅玉艦隊は速力を微速へ変わった。
旭日艦隊に邪魔にならないように待機をした。
その頃…米軍では?。
ーーー哨戒駆逐艦エルフ ーーー
兵士「敵艦から発砲確認!。」
艦長・副長「‼️。」
艦長「あの戦艦からか?。何という射撃の威力だ!。」
副長「我が海軍の建造中の戦艦アイオワ級よりも以上だぞ?。日本にはそのような戦艦が…。」
兵士「砲弾が接近して来ます!。」
艦長「いかん!回避だー!。」
操舵手「回避します!!。」
駆逐艦エルフ含む艦艇は回避開始した。
他の駆逐艦も回避した。
日本武尊から発砲した砲弾が落下していく。
ヒュー
ザフーン
ヒュー
ザフーン
ヒュー
ザフーン
幸い駆逐艦エルフは命中受けること無かった。
艦長「うぐ!!、何という威力だ!。アイオワ級戦艦とノースカロイナー級戦艦並み以上の主砲だぞ?。相手は大きい主砲を積んでいる戦艦なのか?。」
副長「本艦は被害ありません!。しかし!…あの戦艦から撃ってくる砲弾は未だ飛来中です!。」
飛来中の砲弾は現在、飛来中。旗艦エルフは無事に回避したが…その時だった。
ドカーン
ドカーン!
ドカーン!
ドカーン!!
艦長「!。」
副長「!。」
エルフの船体全体まで衝撃な振動が来た。
地震みたいな揺れが襲った。
艦長「な…何事だ!?。」
「味方艦艇が!?。」
艦長「何!?。味方艦艇が……!!。何てことだ。」
艦長たちの視線では…味方艦が酷くやられていた。
残り戦闘可能な艦はわずか3隻しか無かった。
こっちは被害多数以上の甚太であった。あっちでは…被害が無かった。
副長「艦長このままでは…我が艦隊は殲滅です。」
艦長「……。」
副長「艦長!、ご決断を!。」
艦長は唖然なりながら放心状態になった。
顔から汗が滝みたく流れる。
艦長から何も言えず代わりに副長が指揮をした。
副長「仕方ない…全艦、攻撃しろ!。」
副長が指揮をした。
エルフと僅かの味方艦から攻撃開始した。
ドン
ドン
ドン
ドン
ドン
攻撃した物が日本武尊へ向けて発射した。しかし…中々当たらない。
日本武尊は超加速で回避しながら大和以上の主砲から攻撃開始した。
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
日本武尊の主砲射撃よりまたしても米軍哨戒駆逐艦部隊の味方艦がまた被害を受けた。
とうとう…味方艦の数は3隻から1隻になってしまった。
つまり…駆逐艦エルフと味方艦1隻…合計の数では…2隻である。
ーーーエルフーーー
副長「そんな馬鹿な……とうとう本艦と味方艦1隻だけになっただと?。」
兵士「副長…このままようです。これ以上本艦は持ちません。」
副長「くっ!。」
兵士「退艦命令を…。」
??「誰が…退艦命令を出して良いっと言った?。」
兵士「か!?艦長!。」
艦橋内の後ろにウロウロっと歩いて来たのは艦長だった。
副長「艦長!?、大丈夫でありますか!?。」
艦長「ああ。私は大丈夫だ。それより…艦は?。」
副長「はっ、味方艦が多くやられました…残るのは本艦と味方艦が1隻だけです。」
艦長「そうか……ここまでようだな…。作戦中止だ。」
副長「艦長本当に宜しいんですか?。作戦中止されてしまい宜しいですか?。」
艦長「ああ。」
副長「し、しかし。」
兵士「艦長!、副長!!。」
兵士が窓から指を出して指す。
艦長・副長「!。」
艦橋から見ると…相手した戦艦から発光信号を送って来た。
艦長「降伏勧告か?。」
副長「敵艦から発光信号ですと?。……読みます。(見事な指揮下そして…攻撃する陣形と艦隊編成ーーー。海戦は終わった。貴官の戦闘したこと絶対に忘れん。貴官のことを無事に祈る。旭日艦隊司令 大石蔵吉……以上でございます。」
艦長「…‼️。……これよりパールハーバーへ帰投する!。」
副長「はっ!。」
艦長「(心の声; 旭日艦隊の司令官 アドミラル・オオイシ…決してその名前を忘れんぞ…。)」
損傷受けた哨戒駆逐艦部隊は向きを変わってパールハーバーへ帰投をした。
旭日艦隊の旗艦 日本武尊は黙って米軍哨戒駆逐艦部隊の方向へ見つめていた。
ーーー旗艦 日本武尊 ーーー
富岡「敵艦は撤退していきます。」
大石「うむ。」
原「逃して宜しいですか?。」
大石「ああ、逃がしてやれ。」
原「承知しました。しかし…敵は我々の艦隊の存在を知らしてしまいました。」
大石「それは構わんさ…敵が知らしてしまったのは我が旭日艦隊だけだ。」
原「そうてすな…我が日本に有る艦隊は旭日艦隊 高杉艦隊 坂元艦隊 紅玉艦隊 紺碧艦隊ですな。」
大石「もう一つの艦隊が忘れているぞ?原参謀長。」
原「え?…あっ!、東郷艦隊でしたな?。」
大石「うむ!、ならば宜しい。諸君、作戦任務を完了した。これより帰投するぞ。」
「「はっ。」」
大石「各艦へ合流する。戦闘態勢を解除!。」
旗艦 日本武尊は艦首を日本領 ハワイ諸島へ向ける。
各艦船へ集結され移動開始した。
また、待機をしていた紅玉艦隊も合流され大艦隊ように集結をし帰投した。
一方…生き残った哨戒駆逐艦部隊は無事にハワイ諸島へ到着したのだ。
エルフと味方艦の乗組員たちはこのことの出来事をアメリカ軍の司令部へ連絡を伝えたので有る。
旭日艦隊と紅玉艦隊は時間を掛けって日本領のオハフ島のパールハーバーへ到着した。
先に到着をしていた高杉艦隊の高杉提督は旗艦 建御雷の防空指揮所へ立っていた。
展望鏡を使い確認をした。
前世のアメリカ軍は次には一体何を方法で作戦を移るのか計画をしていた。
果たして後世の日本軍は前世(史実)の日本を守ること出来るのか?
次回へ続く。
終わり