後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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戦闘シーン無くって申し訳ございません。


第14話 

時を過ぎて…日にちと年は1942年〈昭和17年〉になっていた。

 

1月6日に変わっていた。

 

ーーー後世 日本 ーーー

 

東京

 

高野「年の日にちが変わりましたな。」

 

大高「そうでありますなぁ、この年は確か…前世世界では。」

 

大高はこの年の出来事を頭からハッと過る。

 

高野「前世の世界の出来事と言えば…昭和17年6月5日 ミッドウェー沖海戦有った時期っと思います。」

 

 

大高「確かに…あの海戦の影響で前世の日本は戦局悪化され日本が敗戦の道のりへ歩んでしまいました。それに、優秀な軍人とベテランパイロットなど失いましたな。」

 

高野「はい、大高さんの言う通りです。前世の日本海軍 主力空母4隻と巡洋艦1隻 航空機も失いました。失った主力空母は、赤城 加賀 蒼龍 飛龍でした。他の艦艇の被害は、巡洋艦1隻の三隈のみだったようです。」

 

大高「これほどの被害が受けるとは…その海戦の被害のキッカケで前世の日本の戦局悪化なる引き金になりました。」

 

高野「はい。その通りでございます。しかし、我々の後世の日本はあの時の悲劇を繰り返ししないように…ループ阻止する為我が海軍は新たな艦隊を新編成として艦隊配備しております。」

 

高野の話では…新艦隊を編成する計画があった。今後には、あと一つもしくは2つぐらいの艦隊編成する計画を新配備する予定をしていた。

 

大高「それはなんと!。つまり、旭日艦隊と高杉艦隊など相当以上超える艦隊ですな?。」

 

高野「はい、高杉艦隊及び旭日艦隊よりも遥かに強化した強力的な艦隊を編成する計画をしております。」

 

大高「素晴らしいでございます。高野さん。」

 

高野「いえいえ。それに…新たな潜水艦を建造する計画をしています。」

 

大高「新型潜水艦ですか?紺碧艦隊ような艦隊を登場するんですか?。」

 

高野「ええ、イ600型潜水艦とイ900型潜水艦の基に建造する予定ですがリ10型とリ40型潜水艦として正式名として決定しております。」

 

大高「まるで紺碧艦隊の分離されたみたいな艦艇ですな…まだ艦隊名は?。」

 

高野「検討しております。未だ考えて計画中でございます。」

 

大高「そうでしたか…大変結構です。」

 

高野「はい、ありがとうございます。」

 

高野と大高は新たな艦隊のついてなど含めて多く会話をしていた。

リ10型潜水艦とリ40型潜水艦のことは後程に紹介させよう…。

その頃…紺碧艦隊は、紺碧島に居た。

 

ーーー紺碧島ーーー

 

品川「年が変わりましたな。」

 

前原「うむ。」

 

品川「しかし…この年は前世の出来事と言えば。」

 

品川は表情変わりこの年の出来事ことを答える。

 

前原「ああ、ミッドウェー海戦とガダルカナルの戦いだろう。」

 

品川「前世の戦いはミッドウェー海戦で主力空母4隻 巡洋艦1隻が失い…ガダルカナル島の戦いでは兵士たちは食糧と飲み物…衛星も与えせず餓死しました。何人以上の兵たちが…。」

 

前原「副長の同感だ。確かに…あの二つ出来事の前世の戦いでは海軍は苦戦したようだ。」

 

品川「では…司令、前世の戦いとの反省として…あの海戦を参加するんでしょうか?。」

 

前原「可能は低いか高いか俺は分からん。動くのは前世の日本海軍だ。」

 

品川「そうですな。」

 

前原「うむ。ところで新鋭潜水艦のこと知っているか?。」

 

品川「はっ、リ型潜水艦でありますな?。」

 

前原「そうだ。イ600型潜水艦の後継艦及びイ500型の後継艦ような艦艇ものだ。」

 

品川「驚きいっぱいですな〜!。我が海軍がそうゆう艦船を完成したとは…。」

 

前原「ああ、そうだな。俺もそう思う。」

 

品川「ですな!。」

 

前原「副長、早速各員を集めて来るように伝えてくれ。時期は早い過ぎるが…作戦計画を考えよう。」

 

品川「承知しました。艦長へ伝えて来ます。」

 

前原「ああ!、頼むぞ。」

 

品川「はっ!。」

 

 

前原は作戦計画をしていた。それは…6月のことであった。

現在、まだ1月だが…作戦内容を考えていた。

紺碧艦隊はいつ出撃するように備えて待機近くスタンバイをしていた。

 

入江たちが集まり作戦会議をしている。

この会議は真面目的な会議ようにされ他の海軍士官とパイロットも会議をしていた。

数十時間まで作戦会議をしていた。

 

一方…その頃、後世 日本領 ハワイ諸島 

 

オハフ島の近海

 

ーーー紅玉艦隊ーー

 

旗艦米理蘭土

 

艦橋

 

副長「司令、まも無く『卑弥電』が帰還して来ます。」

 

川崎「うむ。」

 

『卑弥電』は紅玉艦隊の艦載機である。

『爆龍』と同じような構造したような外形した特殊な航空機。

なお、空母に着艦可能になり燃料補給及び弾薬でも補給可能。

無論、使い捨てすることなくなんでも何回も使用可能になった。

シルエットはアニメ版の爆龍である。

 

川崎「まぁ、我々の艦隊は少しずつ老朽化しておる。が、この艦隊は失うすることはいかん。何しろ総長のご命令だからな。」

 

副長{はい。」

 

川崎「何せこの奇想戦艦は後世世界の鹵獲艦だ。大切に使用するべきだ。慎重な重要的に使おう。」

 

副長「おしゃる通りべきです。米理蘭土型奇想爆撃戦艦と根板多型爆撃油槽戦艦を希少の貴重な艦艇でございます。大切に使いましょう。」

 

川崎「うん、その通りだ。」

 

川崎と副長と会話をしていた。

すると、航空機が帰って来た。

 

兵士「『卑弥電』を視認!。」

 

副長「よし!、回収用クレーン準備!。」

 

兵士「了解!回収用クレーン準備!、急げ!!。」

 

 

艦首側に有る格納式航空機回収用クレーンが展開した。

また艦橋下部有る車のガレージようなシャッターが開いた。

 

ビー

 

ビー

 

ビー

 

ビー

 

ビー

 

ビー

 

作業用警報を響きシャッターがゆっくりと開いていく。

航空機回収用クレーンは展開固定完了済みになった。

 

副長「回収用クレーンを展開完了しました。」

 

川崎「うむ、ご苦労。」

 

兵士{「『卑弥電』、艦隊の付近エリアへ着水!。…無事に着水完了しました!。機体の損傷がありません。」

 

兵士の報告より『卑弥電』の状況ことを報告した。川崎はなんとかホッとしたような表情へ変わった。

機体は洋上航行してやや微速の速度で旗艦 米利蘭土へ近く寄っていく。

 

兵士「微速速度で修正中、速度をそのまま!。」

 

兵士「コースよし!。そのまま直進中!。」

 

米利蘭土の乗員は『卑弥電』の動きを確認していた。

 

副長「無事に回収することを祈りましょう。」

 

川崎「うむ!。まさしくそうだな。そうゆうことを祈ろう。」

 

兵士「速力を落とせ、コースよし。そのままそのまま!。」

 

兵士「クレーン回収フック、距離近い。そのまませよ!。」

 

 

兵士「よーし!停止せよ!。発動機を停止開始せよ!。」

 

兵士「機体固定開始されたし!。機体の回収作業を開始用意!!。」

 

卑弥電は停止の所へ停止した。流れないように機体は特殊装置を作動させ機体は固定停止した。

 

 

兵士「卑弥電、停止確認!。回収作業を開始する!。」

 

兵士「回収用クレーン動作開始!。」

 

 

航空機回収用クレーンが作動開始させた。

クレーンのフックは『卑弥電』へ向けて近く距離へ向かって動作してゆく。

 

兵士「距離そのまま

 

兵士「ヨーソロー。」

 

そして…航空機回収用クレーンのフックは『卑弥電』に固定完了した。

クレーンが卑弥電を持ち上げて旗艦 米利蘭土へ移動する。

ゆっくりっとカタパルトへ設置されていく。

その後、卑弥電は格納庫に格納していく。

無事に格納完了した。

 

兵士「格納完了しました。」

 

副長「うむ!、ご苦労。」

 

兵士「はっ。」

 

副長「司令、卑弥電を格納庫へ格納完了しました。」

 

川崎「無事に格納完了したか。各艦に連絡、真珠湾に帰投するぞ。」

 

副長「はっ、了解致しました。」

 

紅玉艦隊は向き変更され艦首を真珠湾へ向けた。

その後、紅玉艦隊の全艦は後世の真珠湾へ帰還をした。

 

一方…旭日艦隊では?。

 

ーーー旭日艦隊ーーー

旗艦 日本武尊

 

艦橋に有る作戦室

 

大石「そうか…日本武尊の姉妹艦が最終艤装を終わったか。」

 

原「はっ、先ほど真珠湾海軍工廠の連絡から来ました。」

 

大石「うむ、早く日本武尊の姉妹艦お互いに揃って全体を見たいものだ。」

 

原「はい、私も日本武尊型戦艦の姉妹艦をこの目で見たいであります。」

 

大石「そうだな。かつてナチスの戦い時頃に木製戦艦八咫烏の以来なるそうだな。」

 

原「そうでありますな、確かにそう思います。」

 

大石「ああ、所で八咫烏は?。」

 

原「八咫烏は現在、母港の小樽にで係留しております。かつての建造地なので巣帰りでしょう。それに万が一に備えて護衛の為、巡洋艦と駆逐艦を用意をしました。」

 

大石「それはそうか、何しろ八咫烏の故郷は北海道の小樽から出来たからな…少し長く係留すれば良かろう。」

 

原「そうでありますな、またいずれ日本武尊の隣に停泊している姿を見たいですな。」

 

大石「はははは、確かにそうだな。ナチス戦線のこと思い出すよ。」

 

原「確かに…懐かしいでありますな…あの心臓作戦のことが。」

 

 

大石「ああ…。」

 

 

原が言ったのは、心臓作戦。かつて後世の世界での第ニ次世界大戦で発令した作戦名であった。

旭日艦隊と紺碧艦隊など参加をしナチス軍と戦闘した。

日本武尊率いる艦隊はナチスのUボートと空母を撃沈、またナチス領の飛行場など破壊した。これが初の戦果であった。

他には、ナチスの戦艦1隻撃沈と1隻大破する打撃したことの戦果を記憶が残る。

木製戦艦八咫烏編成した別働隊を編成しナチスの列車砲を破壊する戦果を残った。

 

原「色々な戦闘を参加したなどを記憶が残っています。」

 

大石「そうだな。俺もその出来事が頭から残っている。」

 

大石は目を閉じて後世世界の大戦の記憶を振り替えて思い出していた。

そして…原参謀は何かを言う。

 

原「この前世のこの年は確か…。」

 

大石「前世のこの年の出来事と言えば…1942年 昭和17年 6月5日 ミッドウェー海戦が有った日の年代だ。前世の日本が戦局悪化した頃の時期だ。」

 

原「はい、その出来事が覚えています。正規空母が失ったことをあの時の戦いの戦果ことを…。」

 

大石「ああ、覚えているよあの海戦のことが…。あの海戦時に大和があのミッドウェー海戦での初参戦したことだ。」

 

大石の前世の記憶から言うと…ミッドウェー海戦で初参戦した戦艦大和のことを言った。

かつてミッドウェー海戦に参加した戦艦大和は南雲艦隊から遥かの後方に位置地点に居た。

艦隊の指揮にしていたのは山本であった。山本率いる艦隊は戦艦大和と軽空母鳳翔など編成されていた艦隊だった。

 

山本率いる大和の艦隊は敵の空母と敵機を向かって攻撃しようっとしたが…敵艦部隊など速力を追いかけず攻撃すること無く海軍基地へ引き返してしまったのだ。

 

大石「ミッドウェー海戦の敗北より日本は戦局悪化する道のりへ進んでしまうキッカケになってしまったことだ。その影響より優秀な軍人とパイロット…そして燃料と武力と兵材不足など原因で日本が敗北ばかりのみになったんだ。無論、多くの艦艇も失った。」

 

原「おしゃる通りです。司令長官…。閣下の言う通りであります。」

 

大石「うむ、ありがとう。」

 

原「いえ、このあとでは工廠で日本武尊型戦艦の姉妹艦と新鋭空母と新鋭巡洋艦及び新鋭駆逐艦…それからその後には潜水艦も新鋭艦として竣工するそうです。」

 

大石「潜水艦もか!?、確か…リ型潜水艦(驪型潜水艦)だな?。」

 

原「ええ、資料ではそれなど書いておりました。」

 

大石「うん、よし艦橋へ戻るぞ。」

 

原「はっ。」

 

大石と原は艦橋へ戻っていく。

その頃後世の真珠湾軍港に居る高杉は?。

 

ーーー日本領 オハフ島 ーーー

 

軍港

 

高杉「ほお〜〜……ようやく形が完全に完成したな…。」

 

作業長「はっ、ありがとうございます!。」

 

高杉「うむ。それに日本武尊型戦艦が増加して建造するとはな。」

 

作業長「はい、それほどの戦艦を建造するとは思いませんでした。」

 

高杉「ああ、確かに…。前世の日本海軍の主力艦船 『大和型戦艦』のことような気がするな…。」

 

作業長「ええ、かつて大和型戦艦を4隻建造する予定でしたな…『大和』 『武蔵』 『信濃』 『紀伊』の艦艇のA140計画した主力艦船の保有…。まさか日本武尊型戦艦の保有数を増やしこれほどの艦艇を建造するには夢でございます!。」

 

高杉「うむ!。」

 

高杉は納得理解をし戦艦ドックから中形艦用のドックへ徒歩で向かった。

向こうには小型艦用ドックが有る。

 

作業「高杉司令、あれが新鋭巡洋艦です。高雄型と妙高型と最上型&利根型巡洋艦の融合光景艦です!。」

 

高杉「おお〜!?これはなんと!。良い最良い艦艇だな。」

 

作業長「はい、私も驚くでございます。こんな艦艇の艦型を建造するなんて全く驚くばかりございます。」

 

高杉「うん、おしゃるべきだな。」

 

高杉と作業長が見ていた巡洋艦は今まで見たことない独特奇妙な形シルエットした巡洋艦だった。

艦首がトンガリ的な舳先の形した艦首、日本武尊などの艦艇も同じである。

この巡洋艦の全体図は、前世の日本に存在する艦船 あだこ型イージス艦とギリギリな近い外形だった。

 

作業長「なお、他では通常通りのいつも通りの艦艇は艤装完了させ完成したようことです。」

 

高杉「おう!それは良いじゃないか!。」

 

 

作業長「はい。ありがとうございます!!。」

 

高杉「それに…このトンガリ艦首の巡洋艦は今何隻に建造しておるんだ?。」

 

作業長「はっ、現在時点では…6隻弱っと建造、いえ…艤装中であります。」

 

高杉「それは凄いな…いつ間にそうゆう数を増やしているのか?。」

 

作業長「はい、その後は後、2隻増加して建造準備しています。」

 

高杉「そうか!大変結構!!。」

 

作業長「はっ!。それでは次、駆逐艦を見ましょう。」

 

高杉「うむ!!。」

 

高杉と作業長は次は駆逐艦の艤装ドックへ。

 

新鋭駆逐艦へ見つめる高杉と作業長。

 

高杉「これが新鋭駆逐艦か?。」

 

作業長「はい、そうです。」

 

高杉「まるで少し変わった駆逐艦だな。少しデカめの駆逐艦だな。」

 

高杉が見ていた艦は今までいつも通りの駆逐艦の艤装中の隣に変わった艦を見つめていた。

その外形の艦は前世の日本に有った海上自衛隊の護衛艦 『しらね』型護衛艦とひえい型護衛艦のシルエットであった。後もう2隻有るのは、はたかぜ型護衛艦及びはつゆき型護衛艦のシルエットに酷似した艦艇だったであった。

 

作業長「はい、少し奇妙な変な形した艦艇ですが…良いデザインされた艦艇でございます。」

 

高杉「うむ言うならばその通りだな。この艦は艦尾側が兵装無いな…この艦も兵装見当たらないなあ…。」

 

高杉の視線では…しらね型護衛艦&ひえい型護衛艦の艦尾の所へ見ていた。確かに砲塔など兵器が姿無くどこも探しても形と影が無かった

。広い飛行甲板の辺り所へ見物していた。

 

作業長「はっ。小規模的な駆逐艦ですが…少し中型ような大きな艦です。艦隊指揮する旗艦役目を可能出来る艦艇でございます。」

 

高杉「うむ、宜しい。そういえば、香取型巡洋艦の拡大版など艦は?」

 

作業長「はっ、最終艤装完了され竣工する万全です。それと…翔鶴型ベースと大鳳型ベースの空母も万全でございます。(第13話の時に言っていた艦船のこと。)いよいよ新しい艦隊が登場するでしょう。」

 

高杉「うむ!早く見たいものだ。」

 

作業長「はっ、そうでござますな!。」

 

高杉と作業長は艤装終了した艦艇、香取型練習巡洋艦の拡大版など巡洋艦と翔鶴型ベース空母及び大鳳型ベース空母など航空母艦の艦船を見ていた。

着々っと建造され最終艤装を完了済みで最終段階の用意をしていた。

 

高杉「では…私はこれにで失礼するこ。あとは、頼むぞ。」

 

作業長「はっ!承知しました。」

 

高杉は海軍工廠から後にして離れた。

紅玉艦隊は無事に帰港していてくつろぐ的に休んでいた。

少し長く係留をしていたのだ。

一方…旭日艦隊でも無事にハワイ近海にで停泊され休日な休んでいた。万が一として海岸近く海域に警戒して待機をしていたのだ。

 

その頃…前世のアメリカでは?。

 

ーーー前世 米国ーーー

 

キンメル「ニミッツ提督、警戒するのは太平洋のミッドウェー諸島です。日本軍は恐らくこのミッドウェー諸島を占領するでございます。」

 

ニミッツ「うむ、確かにそうだな。キンメルくんの言う通りだ。いずれにせよ日本海軍はこのミッドウェーへ攻略するのが可能性が有る。」

 

フレッチャー「恐れがありますな、日本海軍の連合艦隊は各艦隊を集結をし大艦隊編成されこのミッドウェー諸島を手に入れる考えでしょう。それに日本海軍の司令長官の計画では…ミッドウェーではじゃなく…このハワイまで侵略する恐れがあります。」

 

キンメルとニミッツとフレッチャーは地図を見て日本海軍の動きが恐れ危機があって作戦を予想をしていた

 

ニミッツ「日本海軍はハワイまで攻めて来るか恐れ可能性は高い。しかし…下手に考えあると合衆国本土が危険なることが起きる。太平洋艦隊はこのミッドウェー諸島へ移動するしかあるまい。」

 

キンメル「しかしですが、閣下。日本艦隊はいつ何月何日に攻めて来るのが不明でございます。艦隊の数の兵力が特定しておりません。」

 

フレッチャー「噂の情報ございますが…日本海軍には超大型戦艦 ヤマト級が保有しています。我が海軍の戦艦 アイオワ級とノースカロライナ級の相当する戦艦です。」

 

ニミッツ「それは、わかっているのだフレッチャーくん。」

 

フレッチャー「ニミッツ提督、我が海軍の工作特殊員を日本へ派遣しますか?。」

 

ニミッツ「工作員を?。」

 

キンメル「工作員を日本へ送るだと?。だが…日本兵などバレてしまうぞ?。」

 

フレッチャー「いえ、既に現在日本へ居ます。」

 

ニミッツ「何?…いつ間にいつからの時だ?。」

 

フレッチャー「はっ、1941年12月1日から時から日本に居ます。」

 

ニミッツ・キンメル「‼️。」

 

驚く2人。言葉失うニミッツとキンメルであった。

 

ニミッツ「いつ間に…。」

 

キンメル「……。」

 

フレッチャー「彼たちはバレないように深い多い林の中に居ます。人手がつかずの場所に居まして情報を使い活躍中でございます。」

 

ニミッツ「それはなんと素晴らしいな…。」

 

キンメル「海軍の所属なのに深い林の中で体を動かすとはなぁ。」

 

フレッチャー「はっ、彼からの報告から来るまで我が海軍の太平洋艦隊は出撃をし目的地へ移動するでしょう。ですが…時間の問題です。」

 

ニミッツ「うむ、確かにそういえばそうだな…。いつ場所に特定され発見してしまいバレてしまう時間の問題だな。」

 

キンメル「確かに…司令のおしゃる通りですな……。」

 

フレッチャー「ええ、その通りでございます。時間と何月の何日までの時間です。」

 

ニミッツ・キンメル「うむ。」

 

ニミッツとキンメルとフレッチャーは海軍の工作員のこと会話をしていた。

その工作員は前世の日本、横須賀に近い手付かずの林の山の中に居た。

木製の特殊特別な材料出来ている建物の中に潜んでいた。

内部は4人弱入るぐらいの建物だった。

トイレとシャワー及び台所まで管理され十分的な備えていた。

無論、ベットまで設置されている。

特殊的な暗号機器が多く設置をし日本軍の動きを無線暗号をしていたのだ。

前世の日本軍はその存在されていることを全く気を付いていない。いや、気がつくのは…あと数月と時間の問題であった。

身を隠す米軍の特殊工作員は必死に潜んで隠れていた。

 

その間のその頃前世の日本は?。

 

 

ーーー前世 日本 ーーー

横須賀  海軍施設

 

海軍士官「山本長官の話では…瓜二つの日本が存在していることようだ。それに…我が海軍の連合艦隊瓜二つ有ることの事実だ。」

 

海軍士官2「信じられん!まさか…瓜二つの日本海軍が有るのか?!。」

 

「理解出来ない!!米軍の偽装工作じゃないのか!?。」

 

「そうだ!、米軍の罠だ!!。嘘に決まっておる!。」

 

「そもそも…もしも存在するならば、何故?瓜二つの日本帝国軍の艦艇と航空機などこっちに来ないんだ?。」

 

「だが…これは本当の現実事実だったら…どうやって各艦隊の司令官にいや…国民たちに伝える?。今年は最大な年になるぞ?。いずれにせよ天皇階下と総理へどうやって報告して伝えるのだ?。」

 

「うむ……ご確かにそうだが……一番厄介なのは、陸軍ともかく憲兵含めてだ。下手に行動すれば我が海軍と陸軍と手を組みことが難しくなるぞ?。」

 

「同感だな。関東軍だって黙っていないだろう…。」

 

「その通り…内地各地には陸軍の拠点が有る。どうすれば我が海軍が動けば話だが…。」

 

「…。」

 

「…。」

 

他の海軍軍人たちは色々っと会話をして会議中であった。

それことの会話を避けておきその等の士官からも口がてた。

 

士官「それに…南雲提督と山口提督の情報からでは…奇妙な大型空母が配備して航行したことは本当でしょうか?。」

 

士官ニ「あくまでの情報収集ですが…南雲くんと山口くんの話は本当だ。」

 

士官たち「‼️‼️。」

 

士官ニ「詳しくまだ未情報でございますが…その艦隊はかなり以上の艦艇を編成して大規模な部隊ようです。それと、戦艦が数隻と空母も少ない編成した小中規模な艦隊です。」

 

士官「つまりその艦隊は我が海軍の南雲艦隊ような相当する艦隊ですか?それに小中規模な編成した艦隊。我が帝国海軍の艦隊にはそんなものが存在しないだぞ?。」

 

士官ニ「確かに同感的なことです。我が大日本帝国海軍に有る艦隊ではそんな物を保有しておりません。」

 

士官「!…それは何とことだ。言葉が見つからん。」

 

「いつ間にそうゆう艦隊が有るとは…。」

 

「艦艇ともかく航空機もか?。零戦と一式陸攻など酷似した機体が存在している可能性が高いぞ?。」

 

「うむ、可能性高いな…。海軍側ともかくより陸軍でも存在感有りだな。」

 

「確かにそうだな…陸軍側でも有る可能性有るぞ?。」

 

海軍軍人「しかし…山本長官の話は本当でしょうか?。」

 

海軍士官「何を言いたいかね?。」

 

海軍軍人「はっ、山本長官の話では瓜二つの日本本土のことです。それに海軍と陸軍など存在していることを。」

 

海軍士官「……。」

 

海軍軍人「帝国海軍の艦船の保有などそして…航空機のこともそれに瓜二つの日本の街並みもついてことが山本長官の情報からでは…それは本当のことでしょうか?。」

 

海軍士官「うむ〜……。」

 

士官は少し薄長く黙った。何というご理解すれば良いんだろうか?少しずつ考えていた。他の軍人と士官など達は士官の方向へ見つめている。

顔から少し汗をかいていた。

言葉出して何と納得すれば良いか?考えた。『大日本合衆国』っと答えて何というご理解して良いか空気が感じった。

……そして士官は答えた。

 

海軍士官「理解出来ん話だが…これことは…山本長官の話では…本当だ。」

 

「!!。」

 

「‼️。」

 

「!?。」

 

「⁉️」

 

士官の答えより士官たちは驚く。

『大日本合衆国』っと言いそれを反応する軍人たち他の者たちは先見たく叫ぶ見たく口から出した。その短い僅かだけ収まり納得な叫び声が消えた。

 

海軍士官「その瓜二つの日本 『大日本合衆国』と呼ぶ国は我々の日本っと桁違うことようだ。」

 

海軍軍人「我が大日本帝国と違うのは、配備している兵器は少し異なることですか?。」

 

海軍士官「うむ、山本長官の話では…。」

 

海軍軍人「……。」

 

海軍士官たちはこの会議的な会話は数時間まで続いた。士官たちと軍人たちは、これことの話では陸軍には知らせないことであった。

また、政治家(総理など含めて)と民間会社そして民間人(国民)などを知らせないようにことへしたのだ。

 

その間の頃…東京に有る 東京の海軍省。

 

ーーー海軍省(海軍大本営部)ーーー

 

黒島亀人「それにまさか…瓜二つの日本が存在されているとは…まるで夢を見ておりますな。」

 

連合艦隊先任参謀長 黒島亀人。山本と宇垣共に活躍した人物。

 

山本五十六「ああ、私も最初の時に驚いたよ。南雲くんの報告から聞いて全くかなり理解出来ない出来事だった。」

 

黒島亀人「はい、南雲中将の話では…確か、金剛型戦艦に酷似された主力艦と帝国海軍の巡洋艦と駆逐艦まで酷似した艦艇にそっくりだったこと…それに奇妙な形をした大型空母と巡洋艦など目撃したっと話を聞いたことあります。」

 

山本五十六「うむ。南雲くんと山口くんの話は本当のことだ。瓜二つの酷似した艦艇の中に空母 赤城 加賀 翔鶴 瑞鶴 蒼龍 飛龍 それに…軽空母 鳳翔 龍驤も存在した。」

 

黒島亀人「我が海軍の主力空母が瓜二つに酷似されているとは…。では、戦艦と巡洋艦と駆逐艦までも…。」

 

山本五十六「ああ、その通りだ。戦艦も巡洋艦でも駆逐艦まで酷似していた。」

 

黒島亀人「何と!。」

 

あんまりも驚く黒島であった。

 

山本五十六「戦艦では…長門 陸奥 伊勢 日向 扶桑 山城 金剛 比叡  榛名 霧島。巡洋艦は古鷹型 青葉型 高雄型 妙高型 利根型 最上型 天龍型 長良型 北上型 大井型 阿賀野型 大淀型も有った。駆逐艦からでは…朝潮型 夕雲型 陽炎型 吹雪型 秋月型 島風型など多く艦艇が保有していた。今まで見たことない艦型も係留していた。」

 

黒島亀人「それは何と……。それに見たことない艦型とは一体何ですか?。」

 

山本五十六「空母と巡洋艦と駆逐艦…艦首の舳先が尖り形状をしていた。それに皿状ような構造物の艦船が停泊をしていたな。あと、米軍のコロラド級戦艦及びテネシー級戦艦に酷似した艦も居たな。」

 

黒島亀人「か、艦首の舳先を尖り形状の艦首でございますか?。それと…皿状の構造物した艦?…コロラド級戦艦の酷似した艦艇?ちょっとご理解出来ませんが…。」

 

黒島はまだ紅玉艦隊の艦船のこと知らなかった。無論、後世日本海軍の艦艇の特徴的な尖り艦首と水中要塞艦 鳴門のことも知らなかったようだ。

この少し数時間前では山本と宇垣などたちは、会議実に行き栗田と小沢たち中心する軍人たちへ伝えりこのことの出来事ついてを報告をしたのだ。会議を終了後に黒島たちへ移動をし現在地点に居る。

 

山本五十六「うむ。その国の国名は『大日本合衆国』っと呼んでいるらしいことだ。」

 

黒島亀人「だ、大日本合衆国ですと?!。それではアメリカ合衆国ではじゃないでありますか!?。」

 

山本五十六「そんなに大声を出すな…黒島先任参謀長。」

 

黒島亀人「…!…失礼しました。」

 

山本五十六「まぁ良い。あと驚くではないが…実は重要な人物を会った人が居たのだ。」

 

黒島亀人「うん?誰でございますか?。」

 

山本五十六「大日本合衆国海軍 総長 高野五十六に初対面して会ったんだよ…実は。」

 

山本の言葉より目を大きく反応する黒島。

 

黒島亀人「!!??……た、高野五十六⁉️。山本長官の瓜二つ居たんですか?!。」

 

山本五十六「そうだ。私にそっくりな人物だった。お互いに敬礼をしたよ。」

 

黒島亀人「こ、こ……言葉が失いました。まさか…もう1人の山本長官に会えるとは…つ。つまり別世界からやって来た日本と日本軍でありますか?。」

 

山本五十六「まさしく同感だ。この世界で2人が居る私がこの世に存在している訳だ。」

 

黒島亀人「少し理解と納得出来るか不明でありますが…少しびっくりしております。」

 

山本五十六「うむ。早速だが……黒島くん。」

 

黒島亀人「はっ、何でしょうか?。」

 

山本は黒島へ向かって何かを言う始める。

 

山本五十六「高野さんをここに来て欲しいっと連絡へ伝えてほしいっとことだよ。」

 

黒島亀人「!?、それは本当でございますか?。瓜二つの山本長官をここに来てほしいことですか?。」

 

山本五十六「うむ。」

 

黒島亀人「来るならば…艦艇もしくは、航空機っと予想しますが。」

 

山本五十六「構わん、黒島くんこの情報連絡を伝えてくれ。」

 

黒島亀人「承知しました。」

 

この連絡はすぐに連絡施設へ向かい前世の日本から後世の日本へ伝え連絡をした。

 

ーーー 後世 日本 ーーー

 

軍令部

 

日向「失礼します。高野総長、先ほどから前世の日本から打電きました。」

 

高野五十六「前世の日本から?。内容は何かね?。」

 

日向「はっ、ーーー。」

 

日向から報告へ言った。

その伝えの報告からは前世の日本海軍の指揮官 山本五十六から電分で有った。

 

高野五十六「山本長官から電文とは…まさかこの内容なるとは。」

 

日向「自分も内容を確認しましたが…恐らくこの年では…前世の戦いが有った ミッドウェー海戦とガダルカナルの戦いでしょう?。」

 

高野五十六「うむ…この年では恐らく確かにそうだな…。」

 

日向「ええ、おしゃる通りべきです。」

 

高野五十六「向こうの前世の日本に行くならば…艦船か航空機だな。どっちに選べ良いかだ。」

 

高野は言ったのは、後世の日本海軍の艦艇かもしくは…航空機か使用をし前世の日本の地に来日する考えをしていた。

 

日向「そうですな…我々の後世の日本から距離ではそんなまでには(そんなに)前世の日本まで距離は十分にで移動可能です。」

 

高野五十六「うむ、確かにそうだな。……ふむふむ、十分な距離が良いな。あの機体を使用するべきだな。」

 

 

日向「…!!、閣下。ま、まさか…空中戦艦 『富士』を使用するんですか!?。ドイツ本土の爆撃する時に使用された超大艇『富士』を使うするならば白鳳の方がおすすめですが…。」

 

白鳳、日本海軍の噴式水上超輸飛行艇。軍用及び民間など使用可能な機体である。略して【軍用旅客機】っと呼ぶという飛行機だ。

塗装は少し白ポイ塗装した水上大型機。保有数は未だ一機のみだが…量産する予定は無い。

 

高野五十六「確かにそうだ。が、白鳳ともかく可能有れば富士を使いたいのだ。無論、白鳳も使う予定のことを考えている。」

 

日向「それはそうですが…この世界来て以来、仙空も使用しております。しかしでありますが、我々の海軍空軍の開発中の機体『撫子』という新鋭機が着々っと作業中です。」

 

撫子…後世の日本海軍及び空軍の開発していた航空機【撫子】は四発機であった。大きさは『嵐龍』の酷似した爆撃機タイプだった。

強化されたような連山だったのだ。

 

高野五十六「うむ、宜しい。日向くん、早速だが…富士及び白鳳と仙空IIを用意を頼む。それと…電征も用意を。」

 

日向「了解致しました。」

 

高野は日向へ向かって命令を出した。高野は他の中心した軍人を集まり超大艇『富士』及び超輸飛行艇【白鳳】へ搭乗する為、連絡を開始した。

他ではバックアップとして『仙空』の飛行艇も用意するため命令をうける。

護衛機は戦闘機『電征』も用意の作業を入る予定を入れた。

 

高野五十六「前世の日本へ連絡を伝えてくれ。」

 

「承知しました。」

 

このことなどは直ぐに前世の日本へ伝えた。

そして後世の日本は急ピッチに作業をされ準備が完了した。

完了済みになったのは、昼の終わりギリギリまで終わったようだ。

 

翌日…。

 

高野たち乗せた水上超大型機{空中戦艦}富士と超輸大型飛行艇 白鳳。そして、直掩機として編成している機体 飛行艇 仙空。また、護衛するとして戦闘機 電征は高野たちを護衛するためとして護衛されている。

 

高野たち乗せている超大型飛行艇 富士は離陸開始した。続いて超輸大型飛行艇 白鳳そして仙空と戦闘機電征も追うように続けて離陸へした。

大空へ向けるように上昇して飛行してゆく。

高野たち乗せた飛行艇の航空機部隊は目的地は…前世の日本であった。

また、万が一にとして艦隊を移動開始させた。紺碧艦隊と秋元艦隊の2艦隊であった…。なお、秋元艦隊は後程に紹介する。

紺碧艦隊は高野乗せている機体への方角に向けて航行へしていた。

秋元艦隊も同じである。旗艦の外形酷似では…一見すると…ロシア海軍の大型空母に酷似されている。空母ような巡洋艦だが後世の日本海軍の技術を導入した特殊的な空母形状した巡洋艦である。これも後程にで紹介させよう。

 

それでは…次回へ続く。




またまた戦闘シーンが一切無くってすいません。
必ずに戦闘シーン(海戦 空中戦など)入れて描きますので。ぜひ、お楽しみを。
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