後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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第I 5話 ーー空中戦艦 富士 ーーー一番機高野「…。」高野は少し考えこ…

ーー空中戦艦 富士 ーーー

 

一番機

 

高野「…。」

 

高野は少し考えことをしていた。

今後の行方のことだった。

 

高野「機長 現在池は?」

 

機長「はっ現在はこの辺地点かと」

 

機長は席から離れて高野の元へ行き地図を確認する。

 

高野「うむ他の飛行艇たちは?」

 

機長「はい…本機の後方に居る富士は飛行中です。また仙空も他の富士と同じく後方へ飛行中のことです。」

 

高野「宜しいっとまぁ…白鳳の方が速いからなぁ」

 

機長「そうでありますなこの富士部隊も噴式発動機を搭載してほしいです」

 

高野「そうだな」

 

高野の乗る富士隊は前世日本へ向かって飛行していた。

仙空隊も富士隊と同じく飛行中

 

その頃…前世日本では?

 

ーー前世日本 ーー

 

海軍施設

 

宇垣纏「昨日での報告では本当でしょうか?山本長官の瓜二つの軍人が我が大日本帝国へ向かっていることでしょうか?」

 

山本五十六「参謀長 昨日ことの電文を忘れたのかね?」

 

宇垣纏「…!あ、いいえ…そんなはずは……」

 

山本五十六「………まぁ良い…しかしそんなよりも…その瓜二つの日本は一体何の乗り物{航空機}を搭乗して行きこっちへ向かって移動しているんだが…大きく気になるだが」

 

山本と宇垣そして他の海軍軍人たちなどは空中戦艦富士と飛行艇二種類と護衛戦闘機のこと知らなかった。

 

宇垣纏「瓜二つの日本軍の航空機が我が日本帝国の所へ部隊向かって飛んでい…飛行中でありますか?」

 

山本五十六「うむ…南雲くんと山口くんの本当通りならば現実かもしれんな…だとしたら……」

 

宇垣纏「……」

 

その頃 後世日本は?

 

ーー後世 日本ーー

 

とある飛行場

 

翔崎「おい…こいつって」

 

雪火「えっと確かこの航空機は確か……」

 

2人は見ていた物とは…鹵獲したBー32爆撃機 フライングデビルであった。

主翼の先端と前輪車輪と主翼部の車輪も修復済みだった。

 

雪火「海軍と陸軍ではこの爆撃機をコピーして生産する噂の話ですよ」

 

翔崎「!!それは…本当か?雪火」

 

雪火「ええ…」

 

翔崎「な…何と」

 

雪火「それともう一つ…」

 

翔崎「?他に有るのか?。」

 

 

雪火「はい実は……」

 

雪火から何か発言した

すると翔崎が驚く

 

翔崎「超、超重爆撃機計画だって‼️ そんな開発計画があったのか?」

 

雪火「はい!かつて前世世界に計画をしていた爆撃機富嶽のことです」

 

超重爆撃機富嶽は日本陸海軍の開発計画をしていた超重爆撃機

昭和18年に計画していた…しかし当時の日本ではそんなような爆撃機を開発する技術が無く無論戦局悪化より計画を中止された機体でもあった

完成したのはエンジン部品しかなかったのだ

 

翔崎「……とう言うと後世世界版の富嶽ことか」

 

雪火「はいそのはずでございます」

 

翔崎「そうか…で?機体のデザインは?」

 

雪火「風防は一式陸攻か連山もしくは…深山に近い利用する説がありますまた胴体は深山ベースの基に制作開発することです」

 

翔崎「なるほどな…無事に開発成功してほしいものだ」

 

雪火「ええ、そうですな…」

 

2人は鹵獲した爆撃機と開発中と計画中の機体のことを会話していた…。

 

その頃…日本領 真珠湾ては?

 

ーーー日本領 後世日本海軍 拠点 真珠湾 ーーー

 

海軍工場

 

ドック

 

日本武尊型戦艦2番艦 

 

大石「おお〜艤装を終わったか」

 

海軍工廠長「はっ!今日の正午に終わりました」

 

大石「うむ、ところで…艦名は?」

 

海軍工廠長「いいえ未だ未艦名ですが…」

 

大石「じゃぁ…この俺が艦名を付けようか?」

 

海軍工廠長「‼️っ…閣下が?何という艦名を付けるでございますか?」

 

工廠長から答えて大石は口から何かを言う始める

 

大石「日本武尊型戦艦2番艦【邪馬台】 別名仕様は…まだ考えていないが…3番艦では日本武尊型戦艦3番艦【倭国】これでどうかな?」

 

工廠長「【邪馬台】と【倭国】…なんと言うとても最良いかもしれませんな…」

 

大石「ああ、ありがとう 高杉提督と川崎司令に伝えてくれ…それともう一つ坂元司令と東郷司令も報告を頼む」

 

 

工廠長「はっ!承知しました」

 

大石「うむ」

 

大石は海軍ドックから後にした艤装を既に完了させ竣工間近に用意をさせている日本武尊型戦艦2番艦及び3番艦

新たな艦隊が登場する時が待っていた。

 

そして…一方 空中戦艦 富士に搭乗中の高野は前世日本へ接近して飛行をしていた。

 

ーーー空中戦艦 富士 ーーー

1番機

 

機長「高野総長 まもなくそろそろ前世日本へ領海に入る所です」

 

高野「うむ」

 

副機長「機長、前方の飛行中の白鳳から入電です」

 

機長「読め」

 

副機長「はっ![前世日本の東京湾を視認 艦艇及び航空機らしく物は無し]っとことです」

 

機長「よし分かった本機を着水する前に最終確認をする」

 

副機長「了解致しました」

 

高野「まず一安心だな…着水予定の海域は障害物無く無事に水上機が着水すること可能出来る…向こうからがお迎えの内火艇が来ること祈ろう」

 

機長「はい そうですな副機長!白鳳へ連絡しろ[感謝する]っと報告を」

 

副機長「了解!」

 

機長「通信長 後方の飛行中の仙空へ打電してくれ。予定地へ着水するっと連絡を」

 

通信長「了解しました」

 

富士から仙空へ打電をした

他の富士も連絡打電送った

 

高野「心の声;〔前世日本の私…山本五十六はこの空中戦艦富士と超輸飛行艇白鳳及び仙空の編隊を見たらどんな反応するかだ…あくまでせよ……見たことない形をした機体だ。他の軍人たちも驚く反応の様子が起きるだろうな?〕」

 

高野は後世世界の日本海軍の水上機ことが前世世界の日本軍人たちが見たらどんな反応を起こすか思って考えていた

後世日本軍の水上機〔飛行艇〕は前世日本軍の飛行艇比べると桁違う1番大きいのは空中戦艦富士そして2番目大きいのは超輸飛行艇白鳳であった

従来と変わらない飛行艇は…仙空だ。二式飛行艇と酷似大きさだから前世と変わらないが…垂直尾翼に有る水平尾翼の設置位置のみ。

 

機長「高野総長、まもなく陸地が見えます」

 

高野「うむ、分かった」

 

副機長「敵は居ませんね」

 

機長「ふん…副機長、ここは前世世界の日本だぞ?ここの付近には敵機と敵艦は居ないんだ。もうちょっと気を気合い入れてどうだ?」

 

副機長「あっ!そうでしたな!…ははは!」

 

機長「全く…」

 

高野「まぁ、最良いメンバーじゃないか?君たちの団結はとても良い。ずっと長く活躍してほしい物だ」

 

機長「はっそれは誠にありがとうございます!」

 

高野「うむ大変宜しい」

 

一方…その頃…前世日本では?

 

ーー前世 日本ーー

 

横須賀海軍軍港

 

海軍施設から出て港へ到着した山本たち

 

宇垣纏「そろそろ予定通りに到着する時刻であります」

 

山本五十六「うむ」

 

宇垣纏「しかし…今回は艦船じゃなく航空機で飛行して来るなるとは…」

 

 

 

山本と宇垣たち優秀軍人たちは桟橋もしくは港で待っていた

 

山本五十六「南雲くんと山口くんの話通りならば…二式大艇の酷似した機体かそれとも我が海軍知らない機体がこっちに来るのか?それとも……どっちなんだ?」

 

宇垣纏「可能性あるしても二式大艇のそっくりな機体かそれともデータ無い機体かもしれませんなぁ…二式大艇の基に新しい改良型した機体でしょうな?」

 

山本五十六「恐らくそうだな」

 

猪口「自分も南雲中将の話からでは…二式大艇のそっくりな酷似した飛行艇と帝国海軍の主力艦船を完全に酷似された艦艇 それに見たことない型をした空母と巡洋艦及び駆逐艦を編成された艦艇を目撃したっと聞いたことありますが…」

 

糸藤「実は私もそうです…南雲中将の情報では…我が海軍の所属する戦艦 比叡のついてでありますが…瓜二つの戦艦比叡が存在していることを驚きました  それに…一旦違う所では艦橋 電探 対空兵装が異なっていると情報でした」

 

猪口と糸藤など軍人たちから瓜二つの日本海軍の艦艇と航空機のことなどを会話していた

山本と宇垣と黒島など軍人たちはうむうむっと聞いて返答の会話をしている

 

すると…兵士が何か確認する

 

兵士「うん?」

 

軍人「どうした?」

 

山本たち「?」

 

兵士「2時方向に航空機有り!」

 

軍人「敵か?」

 

 

兵士「いえ違います、なんなんだあれは?」

 

兵士の視線ではそれは今まで見たことない外形した航空機の形であった

他の軍人も確認した

 

軍人「航空機だ……それにしても何だあれは?」

 

軍人「今までみたことない形をした航空機だ…」

 

軍人「敵ではなさそうだ…さすが米軍ではあんな航空機を制作すること出来ないはずだ」

 

軍人たちの視線では未だ空中戦艦富士の全体図はまだはっきり見えない もう少し完全に見えるまで距離ではない

あとようちょっと見えるはずである

 

宇垣纏「長官、目標機が来ましたな」

 

山本五十六「うむ」

 

黒島亀人「あれが瓜二つの我々と同じく別世界から来た日本軍の航空機でしょうか?」

 

山本五十六「ええ、まさしくその通りです 黒島先任参謀長」

 

黒島亀人「驚きますな〜あの飛行艇は何機が飛んでいるでしょう?……少なく5機弱多くで編成して飛んでいるのか?」

 

猪口「確かにそうでしょうな…別の飛行艇の一機も飛行しておりますし…それにその彼方の後方でも違う飛行艇が飛行していますな」

 

糸藤「二式飛行艇に似ていますが…垂直尾翼の所に有る水平尾翼の位置が全く違います それに何機で編成して飛んで来たんだ?」

 

 

猪口は他の軍人たちと同じく空中戦艦富士と超輸飛行艇白鳳と飛行艇仙空など編隊のこと見つめていた

興味深くみていた

距離が攻めていて山本たちの視線へ入っていく

 

ーーー空中戦艦富士ーーー

 

機長「高野総長、目的地に到着しました!」

 

高野「ようやく到着したか」

 

機長「はい」

 

高野の視線は前世日本の横須賀へ見えた

 

高野「速度と高度を注意して着水せよ」

 

機長「はっ!!」

 

まず先にで空中戦艦富士部隊の着水態勢を入った

 

 

 

ーーー前世日本 横須賀軍港 ーーー

 

兵士「目標機を視認!……?……!?…な!…なんだあの大きさは!?」

 

兵士の声より山本たちは空へ見る

 

宇垣纏「きっ…来ましたな」

 

山本五十六「うむ」

 

猪口「な…なんという大きい飛行艇なんだ!? Bー17よりも以上だぞ!」

 

糸藤「大き過ぎる……馬鹿デカい飛行艇だ…本当に別世界から日本へ来たのか?」

 

軍人「なんと大きい水上機だ!?……大きい過ぎる……二式大艇よりも一回り大きいぞ!」

 

軍人「なんなんだ?…あの大きさは…」

 

軍人「見たことない大きさをした飛行艇だぁ……!」

 

あんまりも驚く軍人たちと兵士たち言葉が失う者が居た

驚く者が多く居るそうだ

それを見ている山本は?

 

山本五十六「話が山ほど有ります 高野総長」

 

宇垣纏「あの2機種類の飛行艇はデータがありません新種類ようです」

 

山本と宇垣は空中戦艦富士と超輸飛行艇白鳳を見ていた

 

山本五十六「あの水色の飛行艇はプロペラが無いなぁ…」

 

宇垣纏「そのようでありますなぁ…確かによく見ますとプロペラ一基もありませんな…」

 

 

 

山本と宇垣と黒島と草鹿と浜田たちは後世日本軍の飛行艇 富士と白鳳そして仙空の編隊(機体)を見つめていた

他には護衛の戦闘機部隊も見ていた

 

軍人「あの戦闘機は見たことありませんな…」

 

軍人ニ「プロペラが無いぞ?ど、どうやって飛行して飛んでいるんだ?」

 

軍人三「機体後部から炎が出ているぞ?!一体どんな種類の発動機を使っているんだ?」

 

軍人「確かに…」

 

軍人ニ「同盟国 ナチスドイツでもあんなシルエットした機体を製造するのは無理でしょう…」

 

軍人三「敵国 アメリカ イギリスもあの形をした機体が無いぞ?どうやってあの形を製造するんだ?」

 

他の軍人たちは噴式戦闘機の編隊を見ながら驚ろいて見つめている

 

宇垣纏「あの戦闘機がプロペラ見当たらないありませんなぁ…雷ような轟音出して速力が速い…」

 

 

山本五十六「うむ、確かに…あの戦闘機は速度が速すぎるそれに…我が海軍の零戦よりも遥かに速い過ぎる…しかし、気になるのはあの戦闘機の発動機は何馬力があるんだ?」

 

黒島亀人「見たことない外形した戦闘機ですな…速度も速く高速飛行してあの飛行艇部隊を護衛するとは…」

 

 

浜田「なんという速度だ…あんな速度では零戦と陸軍の隼でも追いつかれませんよ…」

 

草鹿「速すぎる速度だぁ……雷の音ような出して物凄い速力で上空から通過した」

 

黒島と浜田と草鹿…そして山本たち(宇垣など)は見たことない未知な形式〈形〉した航空機部隊を見つめている

〈〈〔無論、噴式{ジェット機}のことも見ていた〉〉

 

ーーー後世日本海軍 空中戦艦富士 ーーー

1番機

 

機長「着水開始!」

 

副機長「着水開始しますー!」

 

 

高野五十六「……(うむ!)」

 

高野は窓から前世の横須賀の方向へ見つめていた

 

空中戦艦富士の1番機はだんだんっと高度を低して下がって海上へ…

 

その後に追うように高度を下がっていく他の富士も高度へ下がる

少し遠く離れて着水せんとす超飛行艇 白鳳 同じくも二式飛行艇改 仙空の編隊でも着水開始させる(される)

 

そして……1番機 富士は…

 

ザザザザフーン

 

着水に成功した1番機 富士

 

副機長「着水成功!」

 

機長「着水確認!速力を落とす なるべく速度を中速度へ!」

 

副機長「了解!」

 

1番機は少しずつ少しずつ左へ寄った

他の空中戦艦富士の部隊も無事全機、着水完了した

その同時に超輸飛行艇 白鳳と二式飛行艇改 仙空の編隊も着水成功させた

それを守るように上空へ飛んでいる噴式戦闘機の隊であった

 

それ見ている前世の軍人たちでは?

 

ーーー前世の日本軍人ーーー

 

宇垣纏「あの巨人飛行艇が着水した!?…それにしても何というとんでもない大きさだ…二式飛行艇の大きさ以上の機体がこの横須賀沖に着水するとは!!」

 

黒島亀人「巨人飛行艇は胴体が三つ有りますなぁ…日本機離れしたようなスタイルした機体ですな…」

 

山本五十六「うむ」

 

宇垣纏「巨人飛行艇とともかく…あの二式飛行艇が瓜二つの飛行艇 垂直尾翼が有る所の水平尾翼の位置が異なりますな…それにしてもちょっと雰囲気感が違和感有りでございますが…」

 

山本五十六{確かに…そうだな…このようなデザインした航空機を見るのが初めて見た」

 

黒島亀人「左様ですな…あの水色でしょうか?あの飛行艇も変わった見たことない外形した飛行艇もそうでしょうか?」

 

山本たちは空中戦艦富士と超輸飛行艇白鳳そして二式飛行艇改 仙空の3機を見つめている強く趣味深く見つめていた

 

草鹿「お、おお…大きい過ぎる瓜二つの日本海軍の航空機なのか本当に!?……」

 

⚠️ ⚠️

 

浜田「日本機離れしたスタイルなシルエットだ 一体どうやってあんな形を製造出来るんだ?」

 

栗田「今まで見たことない大きさと形だ……本当に瓜二つの日本から来た軍用機なのか?」

 

小沢「二式大艇よりも遥かに大きいな…なんという大きさだ…」

 

古賀「三つ胴体繋いだ飛行艇 二式よりも一回り大きい機体 」

 

軍人1「別世界から来た日本の軍用機かあ…何という巨大だ…」

 

軍人2「言葉が見つからんなぁ」

 

前世世界の日本軍人たちは空中戦艦富士などの編隊を見つめて驚く様子であった

そして白鳳と仙空なども着水するため降りていく…

 

日本機離れのスタイル機体 富士と白鳳はだんだんっと高度を下がって着水せんとす

 

ーーー空中戦艦富士 1番機ーーー

 

機長「着水開始!」

 

副機長「速度はそのまま!」

 

高野「うむ」

 

空中戦艦富士部隊は1機ずつ着水していた

 

前世の日本軍人はかなり大きく驚いて富士の編隊を見ている

山本たちは声を出て驚いている様子だ

 

ーーー前世 日本 横須賀軍港ーーー

 

浜田「かなり大きい機体だ」

 

草鹿「ああ、二式大艇越える大きさだな…」

 

栗田「言葉が見つからないなぁ…」

 

黒島亀人「山本長官、宇垣参謀長、巨大な飛行艇が着水しました」

 

山本五十六・宇垣「うむ!」

 

黒島亀人「あっ!別の飛行艇も!着水態勢が寸前でようです!」

 

山本・宇垣たち「!!」

 

黒島の声より他の軍人たちは別の飛行艇 白鳳へ見る

 

ザワザワザワザワザワザワ

 

ザワザワザワザワ

 

他の軍人たち 山本含めて空中戦艦富士より大きい機体 白鳳へ見つめている

今まで見たことないスケールとスタイルした飛行艇を見ていた

 

古賀「先の着水した飛行艇と違うデザインでありますなぁ…」

 

黒島「た、確かにそうですなぁ…日本機離れしたスケールの軍用機ですな…」

 

浜田「ど、どうやってあの飛行艇が着水をするんだ?」

 

宇垣纏「長官…別の新たな飛行艇が着水して来ます」

 

山本五十六「うむ、……しかしこれはまた…大した別違う形をした飛行艇だなこれは…あれがどうやって海上に着水するんだろうか?」

 

山本たちは海上に着水する超輸飛行艇 白鳳を見ていた

無事に既に着水した空中戦艦富士の1番機は待機して見守っていた

 

ーーー空中戦艦富士 1番機 ーーー

 

機長「高野総長、超輸飛行艇 白鳳がまもなく着水します」

 

高野五十六「うむ、機長」

 

機長「はっ」

 

高野五十六「機体から降りる準備の用意を」

 

機長「了解致しました」

 

高野たち乗る空中戦艦富士の1番機は機体から降りる用意を作業へ入る

 

ーーー超輸飛行艇 白鳳ーーー

 

機長「そのまま! 着水スキー用意!」

 

副機長「着水スキーを展開します!!」

 

機長のご指示より副機長は着水スキーをスイッチ入れて展開した

 

展開のランプ電気が点滅

 

副機長「前世の日本軍人はビックリ反応しているでしょうか?」!

 

機長「当たり前だろうな?…反応が受けるだろう?」

 

副機長「ははは!確かに…」

 

機長「それでは…着水をするぞ!」

 

副機長「了解!!」

 

白鳳は着水へ…

 

ーーー前世 横須賀軍港ーーー

 

山本たち「‼️」

 

宇垣纏「な、な!何と…!!」

 

山本五十六「あの板で機体を着水を!?……何という技術なんだ!」

 

黒島亀人「あんな態勢の状態で着水をするとは!?」

 

山本たちは白鳳の着水の姿を見てかなり大きく目が目玉飛び出そうな反応した

 

白鳳のエンジンは少しずつ減速する音が出た

護衛する噴式戦闘機とレシプロ式戦闘機は上空の上から守る態勢のまま飛行している

 

ーーー超輸飛行艇 白鳳ーーー

 

機長「着水!」

 

副機長「着水、開始!!」

 

無事、超輸飛行艇白鳳は着水完了した

着水後に展開していた着水スキーは機体へ格納してゆく

機体に格納した着水スキーは見えなくなった

元に戻し通常の水平になった白鳳はゆっくりと微速の速度で水上航行する白鳳

 

上空で護衛と防衛など空中待機する機体の編隊〔噴火式戦闘機とレシプロ式戦闘機と仙空形飛行艇〕

そして…無事に前世の日本 横須賀に到着した後世の日本 航空部隊 空中戦艦富士及び超輸飛行艇白鳳の編隊

富士の1番機に乗る高野は前世世界の横須賀へ深く見つめていた

 

同じ頃…

山本も後世日本軍の航空機 富士と白鳳など見ている

今後、後世日本軍と前世日本軍の共同するのか?どう方法で手を組みこの戦争を戦うのか?

次回の楽しみへ……

 

終わり

 

 

⚠️ ⚠️

 

今年の3月何日ぐらいに制作中に作成していました

しかし…何だかの原因で作成中の所…書いたものが消えてしてしまいました……〔残念ながら〕作成履歴を確認して再作成しました

ただ、履歴をもう一度確認しましたが…その的な内容と書いたものが見つかりませんでした

今後、編集と途中書く時には次の時は途中保存などを押すべきします

今後などは気をつけて使います

 

⚠️ ⚠️

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