空中戦艦 富士 1番機
高野「機長 副機長見事な着水であった」
機長 副機長「はっ」
高野「私は降りる後は任せる」
「はっ!」
高野はそうゆう言い富士の後部へ移動する
お降りる用意をした。富士の下へ向かう
その頃…前世日本軍は、山本たちは空中戦艦富士と超輸飛行艇白鳳と二式大艇にそっくりな酷似した飛行艇仙空など見つめていた
海軍士官「何という恐ろしい大きさの飛行艇なんだ…!?」〔富士と白鳳を見つめる海軍士官と海軍軍人と海軍兵士たち〕
海軍士官2「二式大艇に似ているが…水平尾翼の位置は垂直尾翼の辺りに有るとは…」
海軍軍人「じょ…上空に見張り(飛行艇を護衛していた)している見たことない航空機が雷の音を出して飛行している!?」
海軍兵士「いつ間にあんな形をしたスケールした航空機が製造したんだ?」
海軍兵士2「飛んでいる航空機は零戦でも九七艦攻でも九九艦爆でも違うぞ?……それに陸軍の航空機と比べて違う」
兵士たちは興味深く後世日本軍の航空機を長く見ている
………そして山本たちは?
山本五十六「……」
宇垣纏「言葉がありませんなぁ……全員は驚いて声が見つかりません。ま、まさかあんな外形されている水上機(飛行艇)が製造をし生産しているとは…」
黒島亀人「何という巨大なの大きさ…さすがに米軍と英軍はこんな姿をした航空機を開発するのはまず無理でしょう…」
宇垣纏「しかし…我が軍にはあんなゆうの姿をした航空機が製造するのは不可能ですもしも製造するしても技術と時間が必要です」
黒島亀人「うむ〜〜…確かにそうですが…」
浜田「それにしても…あの航空機は後部から炎 が出て速度を出して高速速度出て飛んでいる!?プロペラが無いのにどうやって飛んでいるんだ?」
草鹿「ああ……そうだが、見たことない二重プロペラ機も飛行しているな」
浜田「確かに」
「…」
「…」
皆んなは後世日本軍の航空機を見つめている
山本五十六「出迎え用意が必要だ」、
「はっ!」
山本たち率いる軍人たちに出迎え用意を準備へ開始した
通りやすく道を開けて道を出来た
空中戦艦富士 1番機
搭乗口の窓
高野五十六「ほう〜?向かうの者は用意をしているな? これはあっぱれなたまげた」
???「驚きましたなぁ…私もお供します」
?「私もです」
高野の隣に居るのが後世日本軍の参謀長の相当な軍人である
星野参謀と永籐であった
高野五十六「うむ さそてくれ」
星野・永籐「はっ」
高野と星野と永籐は富士から降りる
ーーー前世日本 横須賀軍港ーーー
桟橋
山本たち「!!」
軍人「うん?!誰か降りてきたぞ?」
軍人「本当だ?あの巨大な飛行艇から誰か降りたぞ?」
軍人「一体誰なんだ?」
「ザワザワ」
「ワイワイ」
「ガヤガヤ」
山本五十六「…?もしかしてすると…まさか?」
宇垣纏「長官…あの男は…ま、まさか」
山本五十六「うむ もしや…あの男かもしれんぞ?」
山本と宇垣は頭の中からハッと!予想した
他の軍人は目視から見たら瓜二つの山本五十六そっくりな軍人の姿だった
他の者人数の軍人は驚いて声が出た
驚く兵と軍人が居たが…
近くに居た軍人{優秀の軍人より}驚く声が収まった
そして…
山本五十六「久しぶりでございます 高野総長」
高野五十六「こちらこそ久しぶりですな 山本長官」
握手する山本五十六と高野五十六
深く暖かい表情を見る宇垣であった
そして…初めて驚く黒島先任参謀と草鹿と浜田が驚いている
また…他の軍人たちは栗田と近藤と猪口と有賀と森下たちなど軍人たちは物凄く驚いていた
山本からは大日本帝国の軍人たちを一部へ自己紹介した
無論、高野も大日本合衆国のごく二人の軍人を自己紹介したのだ
高野を含めて
前世日本軍の軍人はかなり理解を納得出来ないような理解出来ているような者が居た
自己紹介を終わって…まず先に山本と高野たちは車に乗って(後世日本軍の参謀長の二人は別の車に乗車)海軍省へ向かう
ーーA型乗用車ーー
山本五十六「高野総長 ようこそ大日本帝国へ。とても歓迎しております」
高野五十六「いえいえ!わざわざ歓迎とお迎えを用意してくれてありがとうございます」
高野と山本は車の後部座席に座ってお話しするやすく座っていた
山本五十六「ところで高野総長 私に何かご要望ですか?」
高野五十六「はい 山本長官にご用に参りました」
山本五十六「ほう〜?あの巨大航空機を搭乗して我が大日本帝国へ来日するとは驚きました それで話しを変わりますが…何というか話しですか?」
高野五十六「はい 海軍省にでお話ししましょう」
山本五十六「…!……承知しました海軍省で話ししましょうか」
高野五十六「ええ、よろしくお願いします」
高野と山本たちなど乗車している車は海軍省に向かった
高野と後世日本軍の参謀長 星野と永籐は前世の日本の街並みを見ている
暫く長い道のりで走り街並みを見ながら…数時間を経ってやっと海軍省に到着した
前世日本 大本営海軍部 海軍省
山本五十六「到着しました 降りましょう」
高野五十六「はい」
高野は車から降りた
星野と永籐も別の車から降りた
高野たちは海軍省の建物へ見つめる
高野五十六「そっくりだな…建物も街並みも…」
星野「そうですな…施設も街並みも完全に一致して酷似しております」
高野五十六「うむ」
永籐「街並みが全く同じ…それに空襲受ける前の風景だ」
永籐は前世では東京初空襲(1944年11月)に経験が有る
無論、前世の永籐は日本海軍の戦闘機【雷電】もしくは【紫電改】のパイロットだったのだ
また船乗りだったため、空母にも乗艦したこと有る
なお…星野は前世の記憶は戦艦陸奥に乗っていた あの陸奥での悲報の出来事〔陸奥の爆沈〕だった
但し前世の星野は戦艦陸奥の爆沈する前の約2年弱前のこと
星野「そういえば確かに…」
高野五十六「そうか…二人の前世の記憶か?」
星野・永籐「はい」
高野五十六「うむ、そうか…」
高野と永籐と星野は小声で前世の記憶ことを言っていた
山本たちは「うん?」と「???」などの表情していた
山本五十六「どうかされましたか?」
宇垣・黒島・草鹿・浜田・栗田・森下たち「?」
高野五十六「あっ!いえ…なんでもありません」
星野「大丈夫です!問題ありません」
永籐「失礼しました!私たちの世間話しであります!」
星野たちはそれことを言い誤魔化す
山本と宇垣と栗田たちは「ん?…??」っと訳分からない表情になって気にしていた
山本五十六「…?…あっ!!それでは入りましょうか?」
高野五十六「はいそうですな」
星野・永籐「お供します」
山本と高野と星野と永籐は海軍省に入る
それを付いて入っていく宇垣と黒島と草鹿と浜田そして栗田と森下と有賀と猪口などなど優秀の軍人たちも入っていた
ーーー海軍省の内部ーーー
星野「我が海軍にも同じ構造だ…」
永籐「同じ中身だけど完全にそっくりで似ている」
高野五十六「二人共…声が少し大きいぞ?」
高野から注意される
二人は反応を受ける
星野・永籐「失礼しました」
その後、山本と高野たちは海軍省の会議室に入った
まず最初の先に
自己紹介へ始まった
山本五十六「以前に紹介したが…念の為言おうか…私は大日本帝国海軍 連合艦隊司令長官 山本五十六だ」
宇垣纏「山本長官と同じに紹介したが、言いしかあるまい 私は大日本帝国海軍 連合艦隊参謀長 宇垣纏だ よろしくお願いしたい」
黒島亀人「同じく大日本帝国海軍 先任参謀長 黒島亀人だよろしくお願いします」
浜田「私は、大日本帝国海軍 航空飛行長 浜田だ 真珠湾攻撃で参加した者です よろしくお願いします」
草鹿「私も自己紹介しよう…私は、大日本帝国海軍 航空参謀 草鹿だ よろしく」
栗田「私は大日本帝国海軍 栗田です よろしくお願いしてもらいたい(よろしくお願いします)」
森下「私は大日本帝国海軍 森下です よろしくお願いします」
有賀「私は大日本帝国海軍 有賀です」
猪口「私は大日本帝国海軍 猪口です」
前世の日本帝国海軍の優秀な軍人たちに1人ずつ自己紹介させた
そして次は後世の日本軍からも自己紹介することになった
高野五十六「先に私が自己紹介させてもらうか…私は大日本合衆国海軍 総長 高野五十六です よろしくお願いします」
星野「私は高野総長を予備として支えるものです私は大日本合衆国海軍 参謀補佐官 星野です宜しくお願いします」
永籐「私は星野と同じくメンバーと同じです 私、大日本合衆国海軍 参謀班 永籐です よろしくお願いします」
お互い両側自己紹介した
それも瓜二つの日本…大日本帝国と大日本合衆国っとのご挨拶始まったのであった
まず口から開いたのは山本だった
山本五十六「高野さん、早速でございますが…ご用件は何でしょうか?(何のお話しでしょうか?)」
高野五十六「はっ、用件は私と星野参謀と永籐くんたち居る大日本合衆国のついてことです それを先にお話しをしに来ました」
高野からお話しからよると…高野たちから来た〔居る〕大日本合衆国のついてことだった
国名は大日本合衆国〈後世の日本〉のことは前世の日本(大日本帝国)とは違う国だ
無論、瓜二つだが…異なっているのため…兵力と配備している艦艇と航空機など兵器が全く別物である
山本五十六「ほう〜?高野さんから来た日本は我々の大日本帝国と違うことか?先程見た三種類の飛行艇…うち2機の飛行艇は見たことない形をした飛行艇だった あの飛行艇は一体何という呼ぶ機体なんだ?」
高野五十六「あの3機の飛行艇でございますか?」
山本五十六「うむ」
山本はどうやら高野たちが乗っていた飛行艇のことが気になっているようだ
高野と星野と永籐が搭乗して来たのは富士
その他の乗員は白鳳と仙空のみだった
高野五十六「二式大艇に酷似されそっくりな機体は仙空であります 確かに二式大艇に似ておりますが…垂直尾翼の辺りの水平尾翼設置が異なっています 」
星野「なお二式大艇改 仙空は対潜攻撃を可能になっております」
星野の言葉から前世の日本軍の軍人たち驚く
前世日本軍人「!な!それは本当なのか!?瓜二つの日本の二式大艇が対潜攻撃すること出来るのか?!」
前世日本軍人「驚いたなぁ…別世界の日本の二式大艇が潜水艦の相手で撃破すること可能かね?」
前世日本軍人「ありえない我が軍の二式大艇は潜水艦を対応する兵器が無い無論搭載することが出来ない… それに軍事施設及び都市を破壊出来る爆弾の程度しか搭載することは不可能だ」
前世日本の軍人からでは良い言葉と悪い言葉が発見して来た
食い違いようなセリフが出し場しまった
前世日本の士官たちと後世日本の士官たちは黙って静かになってしまった
クレームな言葉を出しながら発言する軍人たち
そして…栗田と大沢が
栗田「黙らんかぁ!貴官たち!!」
小沢「静かにせんかぁ!お前たち!」
2人の大きな声を出しより食い違いクレーム出した兵士たちはシーンになって静かになった
「!!」
「!」
栗田「せっかくなお客さんが来ているんだぞ!? その言葉を先に言うとは大変な失礼だぞ!?別の世界から来た瓜二つの日本に対して失礼すぎるぞ?恥ずかしいおもえんのか?!」
小沢「瓜二つの日本から来た山本長官だぞ?目の前で失礼じゃないのか!?」
小沢と栗田の怒鳴り怒りの声よりクレーム言葉を出していた軍人たちは怒り声から静まった
クレーム発言から出ていた軍人たちは反省の表情になって静かになった
「……… 」
「… 」
「………… 」
一瞬だけシーンになって沈黙になった
栗田と小沢は何か言う始める
栗田「申し訳ありません高野総長、失礼な言葉を言う軍人たちになにとぞ無礼な言葉を言い大変に申し訳ありません」
小沢「失礼な無礼の発言を失礼しました」
栗田と小沢とクレーム発言していた軍人たちも高野に向けて謝罪な動きをした
それで高野は
高野五十六「あっ!いえ…顔を上けてください」
栗田・小沢「大変に失礼なことを申し訳ございませんでしたぁ!」
高野五十六「もういいですから!顔を上げてください もう十分で分かりました」
高野の言葉より栗田と小沢とクレーム発言していた軍人たちも顔を上げて見つめている
〔山本たちも・・・?←???〕
高野五十六「大切な交渉の会議にこんなクレームと抗議ような話しを来た訳ではありません! 今現在は我が大日本合衆国は大日本帝国と交渉に来たのです!我々は大日本帝国とファーストコンタクトする為にここに居るんです!」
高野の言葉発言より山本たち(栗田と小沢など軍人たち)は高野へ見つめていた 無論にクレーム発言していた軍人たちも見つめている
山本五十六「…」
宇垣纏「…」
黒島亀人「…」
浜田「…」
草鹿「…」
前世の日本の軍人は高野のセリフ発言の影響より静かに黙って聞いていた
そして…山本からは?
山本五十六「そうでありますな…確かに高野総長のいう通りだな」
宇垣纏「おしゃる通りでありますな、山本長官の同感です」
黒島亀人「そうですな」
浜田「同感です」
草鹿「うむ!」
高野五十六「ありがとうございます!山本長官」
星野「ありがとうございます!山本閣下」
永籐「ありがとうございます!!山本司令官」
高野たちは山本へ見て礼を言った
山本五十六「良いんだ高野総長」
宇垣纏「同じ日本人じゃないですか それに…お互い同じだが違う世界から来た日本じゃないか ですよね?山本長官」
山本五十六「うむ」
黒島亀人「私も山本長官と宇垣参謀長の言う通り! であります」
山本たちと高野たちはお揃いの会議を幕上げの始まりであった
全員を落ち着きリラックスして会話を出た
山本五十六「それにで避けておき…ところで高野総長」
高野五十六「はい、何でしょうか?」
山本は改めて高野に向けて表情を平然になって高野へ見る
高野からは…山本へ見つめて真剣に表情へなっている?いや少し力を落ちて深呼吸して見つめている
山本五十六「この大東亜戦争の行方はどうなっているでしょうか?少し気になってことありまして」
高野五十六「この戦争のことですか?」
山本五十六「はい」
高野は少し考えた
言っても良いんだろうか?それとも…本当に言っても良いかっと考えた
高野五十六「……」
永籐「総長…」
星野「…」
1人だけ沈黙され2人は汗をかいていた
山本たちはうん?っと表情へ変わり うん?どうした?ような表情になっていた
高野五十六「うーん……何とやら言って良いやら…」
星野・永籐「……っ!」
山本五十六「構えんません 何とも言ってください遠慮無く何か言ってください」
黒島亀人「そうです! 山本長官の言う通りであります 高野総長、遠慮せず何かを言ってください」
宇垣纏「高野さん、お願いします 高野さんたちがやって来た世界観のことが気になりますので一つだけ何か遠慮なく言ってください お願いします!」
山本たち( 浜田と栗田と草鹿と小沢と有賀と森下と猪口など優秀な軍人と士官たち)は高野たちへかなり大きな目になって真剣へ変わって高野たちに向けて見つめていた
そして……高野は少し僅か考えて決断する目を決まり口が動いた
高野五十六「……分かりました しっ…しかしご理解出来れば宜しいければ良いですが…本当に宜しいですか?」
高野はご理解するべしく会談な会話を始まった
星野と永籐も山本たちに向けて真剣的な真面目ような顔になって変わった