後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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第2話 南雲艦隊 後世日本海軍 高杉艦隊と接触

 

 

ザァー

 

ザァー

 

 

太平洋

 

 

一機の飛行艇が飛んでいた。

 

二式飛行艇改 仙空

 

 

搭乗員「ん?。」

 

搭乗員は何か発見した。

大艦隊の艦船編成であった。

 

パイロット「どうした?。」

 

搭乗員「10時方向に艦船を発見!。」

 

 

パイロット「ナチスの艦隊か?米軍艦隊か?。」

 

 

搭乗員「いえ…まだそこまで判明出来ませんが…。」

 

パイロット「よし、念の為少し慎重に接近する。」

 

 

搭乗員「了解です!。」

 

 

飛行艇 仙空は発見した艦隊の方角へ向けて飛行した。

 

向こうの南雲艦隊も所属不明の飛行艇を見ている。

 

少しずつ距離を近く寄っていく。

すると…その時…お互い両方側驚いた。

 

パイロット・搭乗員・南雲・軍人たち「!!。」

 

パイロット「日本艦隊!?。」

 

搭乗員「え!?。」

 

 

そっち側の艦隊の指揮官は?。

 

南雲「二式飛行艇だ!……?…よく見ると、垂直尾翼の設置位置が違う。」

 

副長「そのようですな…我が海軍にはそんな物ありませんなぁ。」

 

南雲と副長たちは直上に通過した飛行艇はどう見ても、二式飛行艇だった。ちゃんと日の丸が有ったのだ。無論、友軍機であった。

 

ーー二式飛行艇改ーー

 

パイロット「間違えない日本艦隊ようだ。」

 

搭乗員「ですな、確かに…味方ようですな。」

 

 

パイロット「どうすれば…これことを高杉艦隊に打電しようか?。」

 

搭乗員「報告させましょう。万が一として記憶を報告しましょう。」

 

パイロット「ああ、分かった。報告させよう。」

 

搭乗員「了解!。」

 

二式飛行艇改 仙空は艦隊に居る海域へ距離に飛行して接近してゆく。

その後、モールス信号で距離300メートル海域に移動中の艦隊 高杉艦隊が居た。

 

ーーー高杉艦隊副旗艦 戦艦比叡ーーー

 

艦橋

 

 

兵士「高杉提督、哨戒中の飛行艇から入電です。」

 

高杉「うむ。」

 

兵士から高杉へ報告紙を渡す

 

高杉「…?航行中の艦隊は日本艦艇らしき有り、戦艦 空母 巡洋艦 駆逐艦など艦隊は日本向かって移動中…か。」

 

兵士「他の報告はありません。未だ一つのみであります。」

 

高杉「そうか、報告をありかとう。」

 

副長「高杉提督、もしや我々はあの白い光を浴びて…ま、まさか……。」

 

副長が言ったのは、その謎の白い光は…照和20年11月23日午前8時に突如、日本列島と紺碧島など地域が真っ白な光を浴びて気がついたら…この世界に出現をしたのだ。

 

高杉「原因は全く分からんぞ?参謀長(副長)。」

 

副長「高杉提督、限られた艦艇を出し発見した艦隊のところへ移動しましょうか?。」

 

副長の言う通りに現場海域に居る艦隊のエリアへ向かうことになった。

すると…高杉は決断をした。

 

高杉「分かった、よかろう…本艦と御武雷と巡洋艦高雄型を出そう…それに駆逐艦も必要だ。」

 

副長「了解致しました。」

 

高杉の決断より艦隊を分離分かれて左右を分けて現場へ向かった。

残った艦艇は後方で待機をした。

 

一方、その頃…南雲艦隊は?。

 

 

ーーー空母赤城ーーー

 

副長「あの飛行艇はまだ居ますな?まるで監視しているような動きですな?。」

 

 

南雲「うむ、だが…敵意では無さそうだ。きっとすると…何機も有るそうな感じするなぁ…。」

 

副長「同感ですな…司令官。」

 

南雲「ああ、確かに俺もそう思う。」

 

 

副長「はい。」

 

南雲と副長はあの二式飛行艇のことを気になっていた。

おそらく何機以上も量産して活躍している推測した。

他の空母の指揮官では?。

ーー空母飛竜ーー

 

山口「本当にあれは、我が海軍が作った飛行艇か?。」

 

空母飛竜に乗る指揮官山口であった。

山口はミッドウェー海戦で戦死した人物である。

優秀な軍人とパイロットなど失いことになって日本は戦局悪化することになる。史実で戦い場合では…。

 

士官「我が軍知っている二式飛行艇はハワイ空襲なる前では偵察任務を使い真珠湾の上空ついてを判明したので良く最良い機体であります。」

 

山口「うむ、確かに君の言う通りだ。だが…あんなイメージした二式飛行艇は見たことないなぁ…それにあの垂直尾翼の設置位置が全く違うなぁ…あのような軍用機は無いぞ。」

 

士官「おしゃる通りでございます。本当に我が軍は製造したんでしょうか?。」

 

 

山口「うむ……。」

 

山口たち軍人は二式飛行艇の酷使機体を見つめていた。

 

すると…南雲艦隊旗艦 空母赤城町見張員が何か確認した

 

ーー旗艦空母赤城 ーーー

 

見張員「うん?…4時方向に艦隊が有り!。」

 

南雲「何!?。艦隊だと!。」

 

副長「なんだと!!艦隊ですと!?。艦隊の数は?。」

 

見張員「戦艦2 空母3 巡洋艦6 駆逐艦多数!!。国籍不明ですが…日本艦艇らしき重いられる艦隊です!。」

 

見張員の報告より南雲たちは驚いた…詳細不明な艦隊は日本艦艇ような艦隊ようだ。

他の乗組員たちも他の艦艇の乗組員もかなり驚いていた。

 

副長「に!?、日本艦艇ようだと!?。味方じゃないのか?!。」

 

見張員「いえ!なんとも確認しましたが…日本艦隊ようです。」

 

副長「一体どうゆうことだ?。」

 

南雲「日本艦艇だと?この海域に居るのは、我が艦隊だけだ…これは一体どうゆうことだ?。」

 

南雲と副長は謎過ぎて分からなかった。接近してゆく謎の艦隊その艦艇は日本艦艇と判明…。

その艦艇は少しずつ大きくになって接近してゆく。

みく見て確認したら…本当に日本艦隊だ。

それに見たことない大型空母が一隻がこっちに向かって接近していく。

それと…戦艦と巡洋艦と駆逐艦もどう見ても日本海軍の艦艇だったのだ。南雲たちが目が大きくなって深く見つめていた。

金剛型戦艦のシルエットだが…対空砲と対空機銃は全盾式で米軍風の外形であった。

但し、艦橋と煙突は南雲たちが知っている比叡と金剛であるが雰囲気が全く異なっている。

その艦隊は段々と近く寄っていき接舷出来るそうな距離に入っていく。

 

南雲「この艦隊は一体?。」

 

副長「高雄型巡洋艦…陽炎型駆逐艦?…形式分からない駆逐艦が居る…この艦隊は何者なんだ?。」

 

南雲艦隊は正体不明の日本艦隊酷似した艦隊、何事なく遭遇されファーストコンタクトするため近くを寄り接舷するぐらい接近していた。

高杉艦隊は南雲艦隊とどうやって接舷するか?次回へ続く。

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