後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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新たな艦艇を追加しました

湖艦とスーパー日本武尊型海上兼水中空中戦艦日本武尊を追加しました

大幅長く期限が長すぎてすいませんでした


第18話 前夜海戦

後世真珠湾から出港した紅玉艦隊

目的地に目指しているのは前世ミッドウェー諸島だった

 

紅玉艦隊兵力は…

 

ーーーー

 

紅玉第一戦隊

 

戦艦 米利蘭土 カリフォルニア テネシー  ウエストーバジニア 奇想戦艦4隻

 

支援空母 2隻

 

駆逐艦は波嵐型駆逐艦である

波嵐型駆逐艦は雪嵐型駆逐艦の参考した強力な駆逐艦であった

 

紅玉第ニ戦隊

 

戦艦 ペンシルウシニア ネバダ 奇想制空権戦艦2隻

 

巡洋艦 最上 巡洋艦1隻

 

 

波嵐型駆逐艦及び振型駆逐艦が多数編成

 

以上の紅玉艦隊の兵力である

 

艦長「敵部隊とミッドウェー諸島は戦ってくれるでしょうか?」

 

川崎「それは分からんぞ?」

 

川崎と艦長は思っていた 前世アメリカ艦隊は前世のミッドウェー諸島の海域に海戦する違いないっと思って考えた

 

川崎「だが一問題は敵の兵力だ… 戦艦部隊か?巡洋艦部隊か?まだ分からんのだ」

 

艦長「確かにそうですなぁ…」

 

川崎「我々の紅玉艦隊と東郷艦隊の部隊での戦闘の参加だ 出来ればあと一つの艦隊を追加して欲しいだがなぁ…」

 

艦長「坂元艦隊か高杉艦隊でありますか?」

 

艦長から言ったのは坂元艦隊のことで有った

坂元艦隊の艦艇数は東郷艦隊ぐらいの兵力の数であったのだ

 

坂元艦隊の兵力は…

 

戦艦 長門  陸奥  伊勢  日向  *扶桑 山城 *  戦艦4隻 なお、*戦艦扶桑及び戦艦山城は一旦臨時退役され急遽、改造ドックへ入れていた現在では改装中である

 

空母 龍驤  鳳翔

 

巡洋艦〔甲巡洋艦)中数

 

駆逐艦 少数

 

新空母《マダルスカル島攻略時に使用した空母の2隻》

 

…の艦隊兵力であった

また、搭載している艦載機は【嶺花】という噴式零戦っと呼ぶ戦闘機であった

他には対潜警戒のため、哨戒機など積んで搭載している

 

艦長「っと感じでありますが…」

 

川崎「なぁに…心配要らん二ヶ艦隊で十分だ」

 

艦長「はっ」

 

川崎「うむ、操舵手 艦首を左旋回20度」

 

操舵手「了解! 左旋回20度へ旋回します!」

 

川崎の判断より艦首を左旋回へ切り替えた

 

それから数三分後… 紅玉艦隊は東郷艦隊と合流した 艦隊集結をし艦艇を集まってぶつからないように距離を空けて艦隊行動へした

 

一方…アメリカ軍は

前世アメリカ領 真珠湾

 

ヲキ「ルイラ提督!」

 

ルイラ「どうした?」

 

ヲキ「ミッドウェー諸島から連絡! 食糧が空くなっていることのお知らせです」

 

ルイラ「食糧が減っただと?何かの間違えじゃないのか?」

 

ヲキ「いいえ間違えではありません 本当のことです」

 

ルイラ「うーむ……ゆぅ〜ん…」

 

ルイラは少し考えるように決断するまで目を上へ向けた

 

ヲキ「提督、給糧艦を配備して編成をし出撃しますか?」

 

ヲキがそれことを答えて発言した

するとルイラは口を発した

 

ルイラ「…っ❗️、う…確かにそうだな。ヲキ大尉の言う通りだ」

 

ヲキ「はっ」

 

ルイラ提督の決断より考えで具申をした

給糧艦を編成して目的地 ミッドウェーへ移動する決意をした

 

ルイラ「出港用意せよ」

 

「はっ!」

 

ルイラ艦隊は出撃準備を開始した

旗艦 グランドキャニオン率いる艦隊は作業へ入った

 

ヲキ「提督、我が部隊の艦艇は新鋭艦船です これほどの部隊ならば日本軍の艦艇はイチコロでしょう?」

 

ルイラ「うむ、確かにそういえば…そうだな」

 

ヲキ「日本はどこの海域へ攻めて来るのか不明ですが…ミッドウェー方面もしくは南方面のソロモン沖か珊瑚沖香かと可能性あります」

 

ルイラ「うむ……」

 

ヲキから考えでは日本艦隊はこの三ヶ所の海域に攻めて来る推測した

 

ルイラ「…恐らく日本艦隊は珊瑚海とミッドウェー沖だろう」

 

ヲキ「では提督、日本艦隊は侵攻していくとは…もしや?」

 

ルイラ「うむ、ミッドウェーと珊瑚沖だな?どっちに攻めて分からんが…」

 

ルイラは地図を見て確認をし敵艦隊の侵略と進路のこと推測して考えた

 

ルイラ「だが…1番問題は敵の機動部隊と主力部隊だ」

 

ヲキ「敵の空母部隊と戦艦部隊ですな?」

 

ルイラ「ああ…」

 

2人は遅れていたのは、敵の空母艦隊と戦艦艦隊だった

それを考えている中…艦隊の出撃用意を完了した

 

「提督、出撃用意を完了しました 命令を願います」

 

ルイラ「うむ、よし!出撃をするぞ!錨を上げろ!」

 

「はっ!」

 

ルイラ艦隊は真珠湾から出港した

目的地 ミッドウェーであった

 

一方 紅玉艦隊と東郷艦隊は?

 

ーーー紅玉艦隊ーーー

旗艦 米利蘭土

 

副長「川崎司令、この先海域はミッドウェーの方角の太平洋です」

 

川崎「うむ」

 

副長「果たして敵は我々のことキャッチをしたんでしょうか?」

 

川崎「分からんぞ?それは」

 

副長「しかし…前世のアメリカ艦隊は艦隊編成兵力が不明でございます」

 

川崎「うむそれは分かっておる」

 

副長「司令官、新型偵察機を発艦し敵の居る海域に偵察を出しましょうか?」

 

川崎「新型偵察機?…確か支援空母に搭載しているな?確か…」

 

支援空母に搭載している新型偵察機【元龍】という航空機が配備していた

外見は艦上機の姿の形状した爆龍であった

 

川崎「っと感じな機体か?」

 

副長「はいその通りでございます」

 

川崎「うむ」

 

紅玉艦隊の距離から離れた部隊 東郷艦隊は?

 

ーー東郷艦隊ーー

 

旗艦 東光

 

東郷「この海域には前世のアメリカ艦隊が潜んでいるかもしれんぞ?警戒を強化せよ!」

 

「はっ!」

 

航空巡洋艦東光は対魚雷防御短魚雷など搭載され主砲に搭載している対潜弾及び防御弾を搭載している

また今回には高雄型巡洋艦と古鷹型巡洋艦並み相当の対潜巡洋艦を編成している

 

東郷から指揮より下に対潜警戒を開始した  他に対空及び対艦警戒させたのだ

 

副長「当時…我々のこの前世の記憶では海戦など戦いは皆無ですが…何かあったのか分からないぐらいです」

 

東郷「我々知っているのは珊瑚海戦とミッドウェー海戦などの戦いのことだ…ミッドウェー海戦の大敗北より戦局が変わってしまったのだ」

 

副長「あとは零戦の不時着と優秀なパイロットと軍人たちが失ったことですその後影響より領土などが…」

 

東郷「ああ…」

 

東郷と副長は前世の記憶のこと思い出し会話をしていた

 

副長「我が後世日本海軍はどの方法で前世日本を守るでしょうか?」

 

東郷「そうだな…だが…問題はどうやって歴史を触れてしまうだろうか?」

 

副長「司令官、その時はどうなることでしょうか?我々は…後世日本は?」

 

東郷「それは分からん…その時その時さ…」

 

副長「はぁ」

 

東郷「よし…対潜哨戒機を発艦用意しろ」

 

副長「了解しました」

 

東郷の判断考えより対潜哨戒機を発艦用意への作業へ入った

 

その頃…前世アメリカ軍は?

 

ーーー太平洋艦隊所属部隊ーー

 

巡洋艦グランドキャニオン

 

ヲキ「提督、そろそろまもなく目的地の海域に入るころになります」

 

ルイラ「うむ、だが…まだ到着した訳ではないぞ?ヲキくん」

 

ヲキ「はっ!そうでした…!失礼しました」

 

ルイラ「良いんだ…」

 

ヲキ「この方角に進めばミッドウェーですな」

 

ルイラ「うむその通りだ」

 

ヲキとルイラはミッドウェー諸島の方角へ見つめる

 

ルイラ「……」

 

ヲキ「どうかしましたか?提督…」

 

ルイラは何か考える様子であった

ヲキは少し気になってルイラへ向けて言う始める

 

ヲキ「提督どうかしましたか?何かを教えているんですか?」

 

ルイラ「あぁ、先月に我が所属する哨戒駆逐艦部隊の乗員の話しだが…」

 

ヲキ「我が海軍の所属の哨戒機 駆逐艦部隊からの話しですか?……あっ!確か生存者の話しではデータが無い日本海軍の艦艇から攻撃して来たっと話しを聞いたことあります」

 

ルイラ「うむ、僅か少だけ生き残った哨戒駆逐艦の乗員の情報はそれことだ」

 

ヲキ

「しかし提督、生存者の話し情報からでは…データが無い艦艇の中には奇妙な形をした尖り艦首をした戦艦と巡洋艦など主力艦艇だったっと情報がありますが…」

 

 

ルイラ「その話し聞いたこと有る その尖り艦首をした艦艇は戦艦と巡洋艦と…中には空母も説が有るようだ」

 

ルイラと副長はデータが無い日本の艦艇のことは【旭日艦隊】のことだ

尖り状の艦首している艦船ことは…日本武尊型 利根型 信長型 信玄型などの艦船ことだである

(尖り艦首した駆逐艦と航空巡洋戦艦など含む艦船など入れていた)

 

ヲキ「そうゆう情報が有るとは…」

 

ルイラ「うむ…」

 

兵士「提督 偵察機を発艦許可願いたいっと言っております 航空科から連絡が来ました」

 

ルイラ「航空科からか?」

 

兵士「はい」

 

ルイラ「…分かった航空科へ連絡!偵察機を発艦許可する!」

 

兵士「はっ!」

 

決定より偵察機の発艦用意を作業へ入った

 

 

ヲキ「この海域にその詳細不明な尖り艦首した艦隊が潜んでいるでしょうか?」

 

ルイラ「それは分からんなぁ…この海域とかミッドウェー諸島の辺り海域に居るのか分からないが…」

 

ヲキ「ですが…哨戒駆逐艦部隊の乗員話しですが…その尖り艦首した戦艦…ヤマト以上の兵力が持っている情報が…それに…」

 

ルイラ「それに…?あぁ、ヤマト以上の越える攻撃を持つ戦艦のことか?」

 

ヲキ「はい」

 

気にしていたことは尖り艦首した戦艦 日本武尊(ヤマト以上に越える戦艦)のことであった

ヲキはそれなど気にしていたようだ

 

ルイラ「ああ…その戦艦は攻撃力はヤマトよりも強い攻撃であった…ヤマト以上の越える戦艦だったことの話しだ 哨戒駆逐艦部隊の乗員の話しでは……」

 

ヲキ「何という手強い戦艦が居ますな…もしも我々の前に出現したら…」

 

ルイラ「それはそうだな…覚悟の上だ」

 

ヲキ「はっそうですな…」

 

2人と会話している間ころに

偵察機の発艦用意を完了した

 

パイロット「こちら偵察機、発艦用意よし」

 

パイロット「こちら2号機、発艦用意よし!」

 

パイロット「こちら3号機、発艦用意よし」

 

偵察機部隊はカタパルトにて待機をした

発進済み用意を完了していた

 

ルイラ「よし直ちに発艦せよ!繰り返す直ちに発艦せよ!」

 

パイロット「了解!偵察機部隊発艦開始する!」

 

偵察機のエンジンが最大になって速力を上げる

 

パイロット「発艦!」

 

ブオオォー 偵察機が発艦する音

 

パイロット「発艦開始する!2号機発艦します!」

 

ブオオォー!

 

 

パイロット「3号機、発艦開始!」

 

ブオオォー!

 

偵察機部隊が発艦開始して離陸した

 

ルイラたちは見送った

 

ヲキ「無事に何か発見しますでしょう?」

 

ルイラ「それは分からんのだ、だが敵部隊は必ずこの辺あたりに居る…無論、あの例の艦隊が居るしたら……」

 

ヲキ「……提督、もしや例の艦隊はこの辺の海域エリアに居るんでしょうか?それとも…別違う編成した艦隊が…」

 

ルイラ「断じて分からん…主力部隊か攻略部隊かそれとももしくは揚陸部隊なのか?特定すること難しい」

 

ヲキ「はっきりして特定すること分からないですね?とのような部隊か特定難しいです」

 

ルイラ「偵察機に判断を任せよう」

 

ヲキ「そうですな」

 

ルイラ「うむ」

 

ヲキ「艦首をミッドウェー諸島の方角に向いているか?」

 

操舵手「はっ!固定しております」

 

ヲキ「宜しい!提督、艦首はミッドウェー諸島の方角に固定しております 速度を少し上げて移動しましょう」

 

ルイラ「分かった 速力を上げよう…ミッドウェーへ目指す 最大戦速!」

 

「は」

 

「最大戦速へ!」

 

機関長「機関を最大戦速!」

 

旗艦 グランドキャニオン率いる艦隊は機関を最大戦速で速度を上昇した

偵察機部隊の3機は偵察として飛行した

 

その頃…

 

ーー紅玉艦隊ーー

 

旗艦 米利蘭土

 

副長「川崎司令、そろそろもなくして敵の偵察機及び哨戒艦艇の航続距離エリアへ入ります」

 

川崎「うむ」

 

副長「敵のB-17と哨戒飛行艇などの航空機の飛行距離が我が艦隊のエリアに入る恐れがあります 注意して移動するのが必要です」

 

川崎「そうだな、いずれにしてもいつどれか敵から襲撃する恐れが高いな」

 

 

 

副長「川崎司令、電征と春嵐を発艦しますか?」

 

川崎は敵の襲撃する可能性は中間的に予想していた

副長は電征と春嵐を発艦することを具申宣言を言う

 

川崎「うむ、副長の同感だ。これより戦闘機電征及び水上戦闘攻撃機春嵐を発艦せよ!」

 

副長「了解致しました!」

 

川崎司令の決断より副長へ伝える

 

格納庫に搭載している航空機を発艦用意した

 

「発艦用意作業へ急げ!」

 

「準備を急ぎせよ!慌てずに用意をしろ!」

 

格納庫に有る整備士は発艦する航空機を発艦スタンバイをした

 

副長「司令官 電征及び春嵐の発艦をまも無く完了します!」

 

川崎「うむ」

 

 

川崎と副長は艦橋の窓から発進用意万全になった電征と春嵐の姿を見つめている

支援空母にも搭載している電征も発艦待機をしている

そして…時間が来た

 

川崎「発艦を許可する!」

 

副長「はっ」

 

川崎司令のご命令の許可より航空機の発艦せよっと言った

 

パイロット「発艦する!」

 

ブオオォーー!

 

パイロット-B「発艦開始ー!」

 

ブオオォー!

 

発艦開始する戦闘機電征及び春嵐の編隊

 

パイロット「支援空母から発艦開始する!」

 

ゴゴオオ!

 

パイロット「二番機、発艦!」

 

ゴゴオオーー!

 

鹵獲戦艦〔奇想戦艦〕と支援空母から発艦する航空機隊

敵の航空機部隊が紅玉艦隊に向かって襲って来る予想し万が一に備えて電征と春嵐の航空機部隊を発艦した

また、米利蘭土含め鹵獲奇想戦艦から発艦した戦闘機、電征に似ているが特別の仕様に改装した機体でもあった

 

パイロット「各機に継ぐ!これより哨戒及び護衛の任務をするぞ!」

 

パイロットたち「おおーー!」

 

電征部隊は中数に左右に散開した

紅玉艦隊{奇想戦艦専用の電征}用の電征は一見すると電征1型に酷似して似ているが…電征1-2型っと呼ぶ

春嵐と同じようなフロート(浮舟)が格納搭載している

 

ーー春嵐ーー

1番機

 

パイロット「あれが水上機仕様の電征か?一見からすると普通の電征にそっくりだな」

 

二番機パイロット「それはそうでしょう?隊長、水上航空機になった電征ですよ?」

 

三番機パイロット「区別が出来ませんなぁ…一瞬に春嵐に酷似して思います」

 

パイロット「ははは!、そうだな!それでは…護衛任務をするか!」

 

パイロットたち「了解!」

 

水上戦闘爆撃機 春嵐の編隊は各隊は護衛・哨戒態勢に入った

 

ーー旗艦 米利蘭土 ーー

 

副長「司令官、各艦艇から航空機部隊を発艦確認しました」

 

川崎「うむ、宜しい」

 

副長「敵は来ますかな?」

 

川崎「必ずこの海域に来るのだ。必ずこの海域エリア場所に…」

 

副長「うむ…」

 

ーーー東郷艦隊ーー

 

旗艦 東光

 

 

東郷「お?紅玉艦隊から艦載機を発艦したな?」

 

副長「はっ、奇想戦艦及び支援空母から航空機を発艦した模様です」

 

東郷「うむ」

 

 

東郷たちは前の奥に発艦後の紅玉艦隊の姿を見つめていた

その間頃に発艦寸前に待っている対潜哨戒機

 

東郷「対潜哨戒機を発艦開始せよ!」

 

副長「はっ!了解しました直ちに対潜哨戒機を発艦させます!」

 

東郷の命令の許可より対潜哨戒機を発艦開始させる

 

パイロット「哨戒機、発艦開始!」

 

東郷「…」

 

副長「1番機、発艦します」

 

東郷「うむ〔コックリ〕」

 

艦橋辺りにあるデッキへ移動し見つめる2人

 

ブオオォォー 対潜哨戒機の発艦する音

 

パイロット「二番機、発艦開始します!」

 

パイロット「三番機、出発します!!」

 

ブオオォォー

 

ブオオォーー

 

発艦中の対潜哨戒機の編隊

 

発艦した対潜哨戒機【仙狩】と違う哨戒機であった

外見はA-20とF7Fようなシルエットみたいなスタイルの機体だったのだ

 

その名は…『対潜中距離哨戒機【攻狩】である

 

ーーー【攻狩】ーーー

 

パイロット「機長、良いデザインした機体です」

 

機長「ああ、それは良い心掛だぁ〜…うむ!美味い!!」

 

機長は戦闘寸前なのにおにぎりを食べる

 

パイロット「あ、あの〜機長…まもなく戦闘寸前ですが…… 」

 

機長「美味いぃ!!」

 

パイロット「やれやれ…」

 

機長「美味い!美味い!美味い!」

 

パイロット「はぁ〜〜…」

 

あきられる8番機…

すると隊長機は

 

「「こちら1番機、私語は任務終わってからしろ!聞こえるぞ?」」

 

パイロット「あっ!失礼しました!」

 

機長「美味い!」

 

パイロット「やれやれだぁ…機長だったら…」

 

「「全く!訓練航空学校の時から変わらんなぁ…」」

 

隊長機から無線で8番機へ応答する

8番機の副機長はあきられて見つめる

 

パイロット「機長…任務の時間です!食事は後にしてください」

 

機長「うむ!よもやよもやだぁ!」

 

パイロット「え?はぁ〜」

 

「「相変わらず変わらないなぁ…黄崎」」

 

黄崎「うむ!それは良いのことだ!濃山よ!」

 

2人は名前を答える

 

濃山「「ふん!ド派手に言葉だな 黄崎」」

 

黄崎「うむそれはそだな!」

 

濃山「ふん…では!全機へ継ぐこれより哨戒任務を開始するぞ! 編隊を崩すなよ!」

 

「「おおー!」」

 

哨戒機【攻狩】は巡航高度に入り哨戒任務へ開始させた

それを見つめていた東郷たちは?

 

ーー旗艦 東光 ーー

 

副長「無事に発艦完了しました」

 

東郷「宜しい 立派な発艦であった」

 

副長「それに…我々の知る前世ではこのような海戦と航空戦はありません 無論、珊瑚海戦とミッドウェー海戦のなる前にこんな戦闘して宜しいでしょうか?」

 

東郷「確かに副長の言う通りだ。この年のこの日には大規模な小規模な海戦したなど戦闘は存在しない…我々の後世の日本は前世の記憶を触れてしまう恐れの危機だろう」

 

副長「我々〔後世日本〕ともかく前世のアメリカ軍及び前世日本軍など影響が起きるんでしょうか?」

 

東郷「それは分からん…」

 

東郷と副長はそれことの世間話しをしている

2人は哨戒機に向けて敬礼して艦橋内へ戻る

 

東郷「格納庫に待機している『仙狩』は?」

 

副長「はっ!予備として臨時時に備えて待機中でございます」

 

東郷「うむ、結構だ」

 

東郷から行っていたのは、今までの対潜哨戒機 【仙狩】は東光の格納庫に臨時の時に備えて待機をしていた

 

副長「前世のミッドウェーの連中は我々の後世日本軍の航空機を見てどのような表情になるでしょう?」

 

東郷「恐らくびっくりして大きな反応受けて転けるだろう?」

 

副長「確かにそうですな…はははは」

 

東郷「まぁ、我々の後世日本軍の航空機は前世の日本軍の航空機と桁違うからなぁ…性能とシルエットも違うのだ」

 

副長「はっ確かにおしゃる通りに」

 

東郷「うむ、各艦艇は戦闘用意開始!陣形を崩れるなよ」

 

「はっ」

 

副長「機関長!、速力を上げよう」

 

機関長「了解ぃ!」

 

東郷「前方に居る紅玉艦隊へ距離を間に空けろ!遅れないように距離を留めろ」

 

東郷艦隊は紅玉艦隊の間の距離に空けて進んでいる

 

またぶつからないように移動している

 

その頃…アメリカは?

 

ーー太平洋艦隊所属部隊ーー

 

旗艦 巡洋艦グランドキャニオン

 

ヲキ「偵察機から連絡が来ませんね…まだ応答しないようです」

 

ルイラ「そんなに焦るなよヲキくん戦闘前なのにそんな気持ちしちゃいかん」

 

ヲキ「はっ……そうでしたなぁ、失礼しました」

 

ルイラ「うむ」

 

ルイラ率いる太平洋艦隊所属部隊 旗艦グランドキャニオン含む部隊はミッドウェー諸島へ入ったのだ

一番乗りは前世のアメリカ艦隊であった

 

ーー偵察機部隊ーー

 

パイロット「敵は居ないな…俺たちだけか?」

 

隊士「左右辺りを見ましたけど、敵が居ません」

 

パイロット「うむ……どこに居るんだ?」

 

隊士「他のパイロットでも見ていない発見していないっと言っております」

 

パイロット「うーん…日本艦隊はどこに潜んでいるんだ?」

 

偵察機部隊は日本艦隊など部隊は未だ発見出来ず

一方…ミッドウェー諸島は?

 

「敵は来ないですな?」

 

「そうですな…」

 

「それにどこから来るんでしょう?」

 

「それは分からない…」

 

「退屈ですよ…」

 

「ああ…全くだ」

 

ミッドウェー諸島の士官たちは暇で何もしていない状態

 

ーー偵察機 10番機 ーー

 

パイロット「……どこも居ないなぁ…ジャップの雑魚め」

 

隊士「うーんどこに居るんでしょう?」

 

パイロット「…もうちょっと飛行するぞ」

 

隊士「了解」

 

偵察機10番機は飛行続けた

 

パイロット「……うーん……居ないなぁ…どこの海域に居るんだ?」

 

隊士「確かに…」

 

パイロット「……(キロキロ)」

 

隊士「うーむ…」

 

辺りにキロキロして確認した

上も下も左右でも確認しても発見せず

 

隊士「居ませんね…日本艦隊」

 

パイロット「くそ!そろそろどこ辺に居るはずだ!どこに居るんだ?」

 

隊士「おかしいですな…どこの辺に居るんでしょうか……どこかに日本艦ーー?」

 

隊士が何か気を付いた

 

隊士「ん?」

 

パイロット「どうした?」

 

隊士は3時方向に何か見る

パイロットも何か気がつく

 

隊士「なんだ?……??なんなんだあれは?」

 

パイロット「なんだ?どこに居るんだ?どこの辺に居るんだ?……???どこなんだ!?」

 

パイロットはあちこちを確認へする パイロットだけは何も発見出来ない

隊士は何かを感じて何か見つめる

 

 

パイロット・隊士「❓」

 

パイロット「な…なんだあれは?」

 

隊士「わ、分からないです…あれはなんでしょうか?」

 

パイロット「分からん!と、とにかく旗艦にれんらくーー!?」

 

隊士「……っ⁉️なんだこいつはぁ!……!」

 

パイロット「うわぁぁ〜〜!!こっちに来る!うわぁ〜!!」

 

隊士「なんなんなんだぁ〜これはぁ……!!」

 

偵察機10番機は跡形無く消滅するように消えた

応答不可になった

10番機を消滅破壊した犯人っと思いられる機体は物凄い速度で逃げていく

その頃同じ時間…

 

ー17番機ー

 

隊士「うん?なんだ…」

 

パイロット「なんだ?どうした」

 

隊士「10番機が応答ありません!途轍しました」

 

パイロット「どうゆうことだ?何が起きたんだ?」

 

 

17番機は訳分からず意味が分からんかった

突然応答しなくなった10番機は応答不能になっていたことだった

 

隊士「どうなっているんだ?何回しても応答しない!」

 

パイロット「落ち着け!何でも応答可能なるまで連絡を続けろ!」

 

隊士「了解!」

 

飛行を続ける航空機

飛び続けてそれから経って数秒後

 

パイロット「ん?」

 

隊士「あ、あれは…日本艦隊?!」

 

視線から確認したのは…日本艦隊{紅玉艦隊と東郷艦隊}の姿の艦隊編成であった

 

パイロット「見つけたぞ!通信士、艦隊に連絡だ!」

 

隊士「ラジャ!…こちら17番機、日本ーー・・・」

 

ドーン!

 

アメリカ艦隊へ連絡打電しようっとその直後に突然ながら爆発をした

 

ーー後世日本軍 戦闘機春嵐 ーー

 

パイロット「ふうー!危ねえ危ねえ…もう少しで敵の部隊に打電される所だったぜ…」

 

水上戦闘爆撃機春嵐は前世のアメリカ軍の偵察機を撃墜成功した

敵は無線で連絡直前だったのため、無事に回避をした

 

パイロット「この近く辺りに敵艦隊が居るな」

 

春嵐の1機は小規模な編隊と合流させて編隊を戻る

 

一方…前世アメリカ軍の偵察機 6番機は?

 

パイロット「どうゆうことなんだ?17番機と10番機が連絡を取れないのか?」

 

通信士「はい、なんでもしつこく連絡しましたが…」

 

パイロット「全く応答出来ないのか?」

 

通信士「ええ…」

 

パイロット「一体どうなっているんだ……ーーー!!て、敵機だ!」

 

パイロットの顔が直上へ振り向く

 

隊士「えっ!?」

 

パイロット「あの機体はなんだ!?ジックか!」

 

パイロットは回避運動開始する

少し振り見えて確認する

 

隊士「…い、いえ!違います!!……あれはジークではありません!」

 

パイロット「じゃあ…あの戦闘機はなんだよ!」

 

隊士「わ、分からないです!…あの戦闘機はジークようなデザインしたシルエットではありません!……なんだよこいつは…ジークみたいな速度よりも速い!」

 

パイロットと通信士はパニックになった

偵察機から追尾して来る戦闘機は零戦みたいな外見だが…プロペラとか機体下部にフロートらしきな物が装着しているような機体だった

無論、キャノピー(窓)も全く違う

偵察機の搭乗員がもう…絶望的になった

そして……

 

パイロット「くっ!くそぉ〜駄目だ!回避不可能ー!!」

 

隊士「む…無念です」

 

偵察機の搭乗員は残念な言葉を言った

その時…搭乗員の視線が真っ白と真っ赤な色が全体へ染めた

 

どかーん!

 

パイロット「……っ……」

 

隊士「…っ……」

 

2人の悲鳴は叫びなかった…無声だった

爆発音

 

それを見送った人物は

 

パイロット「ふう!残念ながらそれは出来んのだ!」

 

水上戦闘機『電征II -Ⅲ』のパイロットが墜落してゆく偵察機を見つめる

 

ザブーン!…

 

パイロット「墜落確認…まだとこの辺に偵察機が居るな」

 

目線はまだ僅か一瞬敵機が見えた

 

パイロット「よし!…フッ!無断している敵は敵じゃねぇぜ!」

 

旋回して敵偵察機へ向かう

 

パイロット「早くしないと逆に味方の哨戒機たちがやられるぜ…」

 

ーー偵察機ーー

 

「……アワアワ(汗)!」

 

「………‼️」

 

慌てて逃げる偵察機、しかし速度速い戦闘機電征II -Ⅲは敵偵察機へ向けて接近していく

 

ーー戦闘機電征( II -Ⅲ)ーー

 

パイロット「残念だが…もう遅い!…はい、おやすみ!」

 

カチ!

 

ダダダダダ!

 

ド、ドカーン!

 

敵の偵察機は撃墜した

 

パイロット「ふん!大した敵じゃなかったな…」

 

すると無線から

 

部下「少尉!敵が他の偵察機から敵艦隊へ打電したようです!」

 

パイロット「チッ!まあ、良い・・・他は?

 

部下「はっ!他にはミッドウェー島へ連絡したようです」

 

パイロット「よい!俺の僕下たちよ良く生き残ってくれた!」

 

部下「はい!」

 

戦闘機部隊は他の機体が居るか確認をした

一方その頃…艦隊へ戻る最中の前世のアメリカ軍の偵察機部隊は

 

ーーー偵察機ーーー

 

機長「確認したか?」

 

偵察員「はい、報告をしました」

 

機長「分かった ……それにしてもデータが無い艦艇だったなぁ」

 

偵察員「は、はい…見覚え無い艦艇でした それに今まで見たことない形をした艦艇でしたね?」

 

機長「ああそうだな…とにかく艦隊へ戻るぞ!」

 

偵察員「ラジャ!」

 

生き残った偵察機部隊は艦隊へ帰還中であった

しかし1人も気を付く様子気配が無く潜む機影が居たのだ

 

僅かだけのエンジン音だけ出して進んでいた

 

 

一方…

 

紅玉艦隊。

 

ーー旗艦 米利蘭土 ーー

 

副長「発見されましたな…前世のアメリカ軍偵察機でしたなぁ」

 

川崎「確かにそうだな…だが我が艦隊は被害無い…安心するしかあるまい」

 

副長「はい」

 

川崎「(だが…それを祈るしか無い…頼むぞ、鷹龍)」

 

副長「司令官、まもなくそろそろにてミッドウェーが視認します!」

 

川崎「うむ!」

 

そろそろン式弾の射程距離 に入る頃であった

川崎は確信するように決断をした

 

川崎「通信士、東郷艦隊に打電!」

 

通信士「はっ!」

 

紅玉艦隊 旗艦 米利蘭土から東郷艦隊に向けて発光信号を送る

 

ーー東郷艦隊ーー

 

旗艦 東光

 

 

兵士「ん! 紅玉艦隊から発光信号だ!」

 

ー艦橋ー

 

士官「報告します!」

 

東郷・副長「ん?」

 

東郷「どうした」

 

士官「紅玉艦隊旗艦 米利蘭土から発光信号です」

 

東郷「何っと言ってきた?」

 

士官「はっ『敵の偵察機が我々の存在を発見した模様、繰り返す敵の偵察機が我々の存在を発見した模様』っと通信(発光信号)を入っていました」

 

副長「司令」

 

東郷「…我々より先に敵部隊から知らせてしまったか…仕方あるまい」

 

東郷は少し考えて頭を下へ向く

 

副長「東郷司令!小決断を!」

 

「司令官!」

 

「提督!」

 

東郷「……」

 

そして決断をする

 

東郷「旗艦 米利蘭土へ伝えろ」

 

副長「はっ!了解致しました」

 

東郷の決断のしたことははっきりした決断だったのだ

 

ーー旗艦 米利蘭土 ーー

 

「そ…それは本当なのか?」

 

「驚いたなそうゆうことの考えるとは」

 

副長「うむ、確かに」

 

川崎「副長、ン式弾の用意だ 敵艦隊が来る前に敵地を剃るぞ!」

 

副長「了解です!」

 

川崎「今頃敵の偵察機は敵艦隊へ向かって帰還中だ それと我が航空機部隊と東光艦隊の航空機隊も交戦中だ

急ぎで作業へ移るぞ」

 

「はっ!」

 

その頃 敵部隊は?

 

ーー巡洋艦グランドキャニオン ーー

 

ルイラ「な、何!?」

 

ヲキ「偵察機の報告よりから日本艦隊らしき艦艇を発見しました!」

 

ルイラ「そうか…例の噂のデータが無い艦隊なのか?」

 

ヲキ「いえ違います また違うデータ無い艦艇のことです」

 

ルイラ「どうゆうことだ?偵察機の報告ではデータが無い戦艦含む大艦隊だぞ?データが無い艦艇とは一体何のことだ?」

 

前世のアメリカ軍の艦隊指揮官 ルイラはまだ紅玉艦隊と東郷艦隊のことは全く知らなかった

そして兵士が何か言う

 

兵士「提督、ミッドウェー島が視認しました」

 

ルイラ「うむ!、やっと到着したか」

 

兵士「はい!、ミッドウェー島の付近に飛行所と施設などまだ被害がありません健在です」

 

ルイラ「一安心だな今頃では」

 

ルイラ率いる旗艦 グランドキャニオンなど艦隊はミッドウェー島沖の海域に入った

前方から発艦した偵察機部隊が帰ってきた

 

「提督!航空機部隊が帰って来ました!」

 

ルイラ「うむ!……っ!…なんだ?」

 

ルイラたちが見た光景は

 

ボロボロ

 

ボロボロ

 

 

ボロボロ

 

ボロボロ

 

ヲキ「こ、これは一体どうなっているんだ?偵察機部隊が…」

 

ルイラ「酷すぎる傷だらけだぁこれは…一体どうしたことだ?」

 

訳分からなくなったルイラ艦隊の指揮官

 

ヲキ「提督!艦艇を少しずつ近くに寄って航空機を着水しましょう!」

 

ルイラ「うむ分かったそれにでいこう…急ぎに偵察機を着水させよう!衛星兵士を待機!」

 

「「はっ」」

 

ーー偵察機部隊ーー

 

パイロット「よ、よかった…艦隊だ…」

 

隊士「生き残った偵察機部隊はこれだけの数だけになって……何で?」

 

パイロット「わ、分からん…どうなっているのか分からん…」

 

無事に帰還して来た偵察機部隊はたった僅か9機のみだけであった…

何故?こんな被害を受けたのは謎だが…原因は二つである

 

 

一ツ目、日本海軍(後世)の戦闘機などから攻撃を受けた

 

ニツ目、正体詳細不明な航空機から襲撃を受けた

 

 

これの二つの影響で航空機部隊が失ったのだ

助かったパイロットたちは損傷受けている機体へ見つめいた

 

パイロット「くそ!」

 

隊士「機長、着水しましょう。これ以上の飛行は不可です」

 

パイロット「分かった」

 

 

着水用意する偵察機部隊

太平洋艦隊所属する部隊に向かって態勢に入る

 

ーー巡洋艦グランドキャニオン ーー

 

ルイラ「偵察機部隊が戻ってきたぞ しかしこんな数まで減るとは!」

 

ヲキ「生き残った偵察機がこれだけの数まで減っていた!?まさかそんな……」

 

ルイラたち見た光景は無事に帰還して来た偵察機部隊を見て驚く表情であった

 

「あの偵察機、ボロボロだぞ!大丈夫なろうか?」

 

「他の偵察機はどうした?やられたのか?」

 

「日本の戦闘機から攻撃して来たのか?」

 

「ジークの攻撃からか?」

 

グランドキャニオンの乗員(士官たちなどと)が心配するように見つめていた

乗員たちは日本の戦闘機零戦から攻撃っと想像しているらしい

 

ヲキ「ジークの攻撃から受けたでしょうか?」

 

ルイラ「分からん」

 

 

ヲキとルイラたちは日本のジークの攻撃を受けた推測させた

だが…米軍の偵察機からの損傷受けた様子は零戦の攻撃したこと1人も気付かない気配であった

 

ヲキ「ま!?まさか…日本海軍の主力戦闘機は零戦〔ジーク〕じゃなく新たな新型戦闘機から襲撃したんでしょうか?」

 

ルイラ「うむ〜〜………」

 

ルイラは考えた

偵察機の被害状況と艦隊は付近に向かっている

そして…ミッドウェー島にもルイラと同じ考えなるだろう?っと思っていたルイラだった

 

その頃…ミッドウェーでは?

 

ーーアメリカ領 前世ミッドウェー島 ーー

 

司令施設

 

司令官「何!?太平洋艦隊からだと?」

 

兵士「はっ只今から太平洋艦隊所属 巡洋艦グランドキャニオンから入電てす」

 

司令官「巡洋艦グランドキャニオンから!?…ルイラ艦長の乗る艦か?」

 

兵士「はっ!ルイラ艦長から連絡から来た模様です!」

 

司令官「な…内容は?」

 

兵士「この電分の内容です」

 

兵士から内容紙用紙を司令官へ渡す

 

司令官「……っ!…これは」

 

 

司令は入電して来た艦隊の情報を見る

 

その頃…巡洋艦グランドキャニオン部隊は?

 

ーー水上偵察機 ーー

 

パイロット「燃料がもう無いぞぉ!緊急着水する!。」

 

隊士「了解〈ラジャ〉!」

 

パイロット「各機に継ぐ!燃料残留が無い機体は海上へ着水しろ!燃料少し有る機体は何とか早く着水してくれ!」

 

「「了解!」」

 

偵察機は艦艇の付近辺りに着水する

 

速力を落とし海上へ着水始める

 

 

ザ、ザブブーン

 

ザザザーー……

 

 

偵察機部隊は海上へ着水した

 

何機ぐらいの有る偵察機は巡洋艦グランドキャニオン部隊の居る海域にて着水され急ぎに航空機を回収へ急ぐ

 

「急げ!近くに敵航空機と敵艦が居るはずだ!とにかく回収を急げ!」

 

「はっ!」

 

ルイラ「航空機回収作業へ移せ!」

 

兵士「ラジャ!」

 

ヲキ「何機の偵察機が見当たりません…敵機の攻撃でやられたようです」

 

ルイラ「うむ〜」

 

他の艦艇も航空機とパイロットなど回収していった

 

ヲキ「提督、敵艦部隊はどこかの海域に居るはずですどこかに潜んでいる模様です」

 

ルイラ「ミッドウェー島の付近海域の近くだぞ?一体どこへいるんだ?」

 

2人会話して話している間頃

偵察機は艦艇へ回収を完了した

 

パイロットが艦橋へ向かう

 

パイロット「失礼します」

 

ルイラ・ヲキ「!」

 

パイロット「偵察で撮影した日本艦隊らしき思いられる艦隊の写真です」

 

ヲキ「日本艦隊!!やっぱりこの海域に…」

 

ルイラ「これが日本艦隊の船舶か?」

 

パイロットからルイラへ渡す

 

パイロット「はい、日本艦隊っと思うらしき艦隊は2艦隊で編成されている部隊です」

 

ルイラ「うむ、だが気になる艦艇だが…この艦艇はなんなんだ?」

 

ヲキ「気になる艦艇ですか?」

 

ルイラ「見たまえヲキくん…」

 

写真を見せるルイラからヲキへ見せた写真を

 

ヲキ「ん?………❗️・・・この艦艇はなんだこれは?」

 

ヲキが見たものの写真は

 

【紅玉艦隊】&【東郷艦隊】の主力艦艇の航行している写真を見ていた

 

ルイラとヲキが見た写真の艦艇は見覚え有る特徴的な艦であった…それは…コロラド級とネバダ級という艦艇がソックリだったのだ

見張台ような龍マストと艦首の印象の形が完全に酷似して似ていった

 

ヲキ「ネバダ級戦艦?!…それにコロラド級戦艦ような主力艦が編成しているだと!?これはどうなっているんだ?」

 

ルイラ「形と全体が似ておるが…ちょっと雰囲気が異なっているな?……それに艦首側には主砲らしき物が無いぞ?前部側に武装が無く無防備の姿だ」

 

ヲキ「確かに…それに別の艦隊は変わった艦艇ですな?艦首側は主砲2基が有って艦橋の付近には奇妙な斜め置ている飛行甲板…この艦艇はなんだ?」

 

ルイラたちが見ている物は偵察で撮影した日本艦隊(後世)の艦艇の特徴を見つめていた

 

気になる驚いたものとは…紅玉艦隊と東郷艦隊の主力艦〔旗艦含め〕であつた

 

大きく気になる点の艦は戦艦〔奇想戦艦〕だった 日本海軍の所属する戦艦だが…シルエットはコロラド級戦艦及びネバダ級戦艦の外見だった しかしどう見ても艦首側では武装{主砲}が搭載せずカタパルトような物が設置されている あと艦橋が箱状の司令塔〈なお、アメリカの戦艦の特徴的な龍マストはそのまま〉延長本僅かちょっと長くになった船体

後方船体は主砲が2基搭載していった

 

続いての艦艇は1隻?だけの大型艦

外見からでは巡洋艦なのか?戦艦なのか?特定分からない戦闘艦であった〔航空巡洋艦 東光〕

艦首側船体には2基の主砲が搭載している

その付近には艦橋が少しずらし設置されている

すぐ後ろには斜め飛行甲板が設置されている特徴的な艦艇であった

後方(艦尾)側では武装が無く空母ような広さをした巡洋艦だった

 

ルイラたちはデータが無い(写真でもイラストなども存在しない)主力艦艇の写真の撮影した姿を見つめている

 

また見たことない特定詳細分からない艦艇のこともこの写真に映っている

 

ヲキ「データが無い艦艇ばかりだ…」

 

ルイラ「それもそうだが…」

 

ルイラとヲキは詳細不明の…データが無い艦艇の情報を見つめていた

確認をしている

 

ヲキ「例のヤマト級戦艦など艦艇が確認出来ませんが…」

 

ルイラ「これだけ程の艦隊か?大規模な戦艦と空母など編成する大艦隊じゃないのか?」

 

ヲキ「確かに確認すれば確認していませんな…大兵力した艦隊らしきの部隊が見当たりません」

 

2人は二種類の艦隊の艦艇を確認し例の艦隊の艦船を一致するのためチェックしていた…が、確認出来なかった

 

それを思っている中…日本艦隊は?

〜ー紅玉艦隊 ーー

 

旗艦 米利蘭土

 

通信土「提督、敵偵察機が敵艦に帰還した模様です」

 

川崎「うむ」

 

副長「だが問題は敵艦隊の特徴的な艦艇っとことです」

 

川崎「うむ 確かにそうだが…この前世世界でも出来事無い存在する艦艇部隊と航空機部隊が有るだろう…?」

 

川崎は思った後世世界ような存在する艦艇組織と航空機組織が有るだろうかっと言う部隊が有る無い?無皆のことを考えた

 

副長「それはそうですが…」

 

川崎「副長、任務完了後に我が艦隊と東郷艦隊は珊瑚海の方角に向けるようにしてくれ」

 

副長「はっ!」

 

 

  紅玉艦隊と東郷艦隊は向きを珊瑚海の方角に向ける

 一方 空母部隊の空母と奇想戦艦〈米利蘭土含む航空爆撃戦艦と航空制空戦艦など〉は航空機を着艦するやすく陣形を変更した

   東郷艦隊の旗艦 巡洋艦 東光など艦船も陣形少し変更され航空機などの着陸艦するやすくするように変更させた

 

川崎「よしそのまま陣形をしてくれ!」

 

「了解!」

 

副長「これで…上手く行けば良いですな」

 

川崎「ああ」

 

「司令官、元龍は時間通りにミッドウェー島へ入ります」

 

川崎「そろそろだな」

 

副長「川崎司令 元龍は特別奇襲弾が搭載しております これが有ればミッドウェーの飛行場は使用不可能になります」

 

川崎「うむ」

 

副長「この兵器を使用するならば…敵は飛行場を使用するには凢数ヶ月もしくは半か月ぐらいに掛かるでしょう」

 

川崎「それもそうだな、確かにそう思う」

 

元龍の爆走している特別奇襲弾は爆龍の無人飛行弾ような相当する爆弾の兵器こと

その奇襲弾は爆発する面積は中規模なクレーターの穴が形成する威力有る恐ろしい爆弾であった

 

兵士「司令官、まも無くそろそろにて電征II -Ⅲ及び攻狩が帰還します」

 

川崎「うむ」

 

副長「春嵐も帰還する時刻になります  この前夜海戦は悪くありませんな」

 

川崎「はははは!わしもそう思うわい。だが…この世界は後世世界ではないぞ?我々の艦隊などと国ごとは今、前世世界に居るんだ 」

 

副長たち「はっ!」

 

川崎「…さて、どう動くかな?前世の米軍艦隊は…」

 

川崎の予想は前世の米軍艦隊の進路のついててあった

一方…東郷艦隊は

 

旗艦 巡洋艦 東光

 

副長「司令 艦首を珊瑚海の向けました 各艦も向きを変更しました」

 

東郷「宜しい」

 

兵士「東郷司令官、哨戒機がそろそろ帰還する時刻になりました」

 

東郷「そうか、航空機部隊に連絡を」

 

兵士「はっ」

 

副長「東郷司令、今回の海戦は終了ですな?」

 

東郷「うむ」

 

兵士「司令官、本艦含め各艦は異常の問題なく脱落ものはありません」

 

東郷「そうか…機関部と武装部など脱落がないのか?」

 

兵士「はっ 問題無くありません!」

 

東郷「そうか うむ、宜しいご苦労だった。引き続き管理を頼むぞ」

 

兵士「了解致しました」

 

東郷艦隊 旗艦 航空巡洋艦 東光含む艦隊は異常無く無論、脱落一才無く順調であった

この海戦に被害が有ったのは敵航空機のみで戦果だった

だが…1番気になるのが…プロペラよりもそれがなど超える速度を出す機体が前世の米軍機が悲劇を受けたのだ

これことの出来事はまだ後世日本は全く知らない

紅玉艦隊と東郷艦隊は気付く様子は気配が無い……

 

一方その頃…後世日本では?

 

ーーー 後世日本 ーーー

 

東京

 

海軍軍令部

 

日向「失礼します!」

 

高野五十六「どうしたかね?」

 

日向「はっ 日本空軍所属のB-30から打電から送って来ました」

 

日向の報告では日本空軍のB-30から打電であった

 

高野五十六「なに❓」

 

日向「報告からしますと…国籍不明の機体が高高速の速力で通過したっと情報です」

 

高野五十六「……❗️……(まさか!?後世ナチスドイツの航空機か!?)」

 

高野は頭の中からよぎった後世日本はかつて後世ナチスドイツと宣戦布告され新たな戦争の最中のことに起きてその途中に現在、こと前世の世界に居る

 

日向「搭乗員の連絡では『ホルス16ような外見した機体らしき物が目撃した情報のことです」

 

高野五十六「ホ⁉️…ホルス16だと!? 後世のナチスドイツ空軍の機体じゃないか!」

 

高野が大きな驚くさすがに驚きは隠しない衝撃な反応受ける高野だった

しかしあくまで情報収集のため、記憶を入れてデータを保存開始させた

 

日向「いえ…あくまで目撃した説でございます 我々の後世日本軍の航空機部隊 パイロットから目撃した情報です」

 

高野五十六「うむ〜…これことをどうやって大高さんたちに伝えてべきか?」

 

 

高野は考えた…

この情報を後世陸軍 大高さんにどうべき伝えるのか?

そもそもこと前世世界には後世世界のナチスの航空機と艦艇は存在しない もしも本当に存在するならば後世日本列島と同じく島もしくは一部の大陸などか?どこ辺の周りに居る可能性があるかもしれないっと高野は少し思って考えたのだ

 

日向「そうですな…あと一つですが…あの高野総長」

 

高野五十六「うむ、海の目という武力組織だな?」

 

日向「はい」

 

高野と日向が言っていたのは【海の目】のことであった

 

高野五十六「だが…海の目の仕業だとすれば後世ナチスのものっとすれば断定が近い  しかし海の目はナチスなのか?ナチスじゃないっとすれば…恐らくイタリアか?ノルウェーか?……いや可能性低いなぁ…」

 

日向「可能性断定は不明ですが…海の目は『もう一つの別のナチス』ような存在ですな?」

 

高野五十六「ああ」

 

日向「総長、念の為警戒態勢をとって万全態勢のまま待機をしましょうか?」

 

高野五十六「うむ!」

 

日向「では用意をして来ますっと連絡して来ます」

 

高野五十六「頼む、我々の日本空軍の重爆撃機は着陸したかね?」

 

日向「はっ、横田基地に無事に着陸したようです この打電は着陸後からお知らせしたものです」

 

高野五十六「そうか、それは結構だ」

 

日向「は」

 

高野五十六「あともう少し経つと珊瑚海戦が有った出来事に入るな…」

 

日向「そうですな…前世世界の海戦ですな?」

 

高野五十六「ああ…この年の何月だったかな?」

 

高野はカレンダーを少し確認する

後世日本が特別にこの年のカレンダーを作成していった

 

日向「確か6月なる前の数ヶ月前の出来事の時期ですね ミッドウェー海戦直前の前の…」

 

高野五十六「この月日だな?…1942年(昭和17年)の---」

 

前世世界の昭和17年〈1942年〉5月4日 珊瑚海で空母同士の歴史史上の海戦を起きた

この戦いで前世日本は勝利するが…日本とアメリカとの両方側の損壊被害が有った…

 

日本兵力は…

 

MO艦隊第一部隊 旗艦空母翔鶴

 

空母 翔鶴 瑞鶴 

 

巡洋艦 妙高 羽黒

 

駆逐艦 時雨  白露 曙 潮  有明 夕暮

 

給油艦 東邦丸

 

MO艦隊第ニ部隊

 

旗艦 巡洋艦青葉

 

巡洋艦 青葉 加古 衣笠 古鷹

 

空母 祥鳳

 

駆逐艦 漣

 

MO艦隊支援部隊〈援護部隊〉

 

巡洋艦 天龍 龍田

 

特設水上機母艦 神川丸  聖川丸

 

特設砲艦 3隻

 

特設掃海艇 2隻

 

MO艦隊攻略部隊

 

旗艦 夕張

 

巡洋艦 夕張

 

敷設艦 津軽

 

輸送船 12隻

 

哨戒艇 1隻

 

 

駆逐艦 追風  朝凪  睦月  弥生  望月

 

その他は陸上航空機と艦上機が飛行場に待機していった…

 

 

高野五十六「当時はこのぐらい兵力を配備して珊瑚海海戦が有ったのだ それにこの戦いの勝利は前世日本の勝利だが…両方側の勝利した説が有るらしいが…」

 

日向「高野総長のおしゃる通りですな 確か…ミッドウェー海戦の数ヶ月起きる前の海戦した戦闘がこのような編成したとは」

 

高野五十六「うむ」

 

日向「我々も珊瑚海海戦を参加するんでしょうか?」

 

高野五十六「それは…分からん」

 

日向「しかし…この時期にはまだ戦局が悪化しておりませんが」

 

高野五十六「分かっている日向くん 確かに言う通りだが…」

 

日向「何か問題でも?」

 

高野五十六「いや大したものではないが 先に日向くんに話しをしょうか?」

 

日向「はい?なんでしょう?……… えっ?…っ…え!!」

 

あんまり驚く日向

 

高野五十六「声が大きいぞ!」

 

日向「失礼しました」

 

高野五十六「我々の後世日本海軍の部隊 つまり…旭日艦隊と高杉艦隊そして紅玉艦隊は今回では前世日本の拠点 呉に向かう計画をしているんだ この時期に前世日本は珊瑚海海戦が起きる可能性が高いだろう」

 

日向「まさか…高野総長、そんなことを考えているとは…」

 

高野五十六「うん さてともう一度…打電して来た謎の気になる海の目〔後世ナチス)の航空機などついてを集めようか?」

 

日向「はっ!」

 

高野と日向は日本空軍の爆撃機から目撃した謎の航空機〔恐らく後世ナチス軍の航空機?及び海の目の存在のついて〕のこと情報を書類を集まって確認をしていった

 

そして高野は新たな考えていったのは…後世日本海軍の艦艇 旭日艦隊  高杉艦隊  紅玉艦隊 オマケに坂元艦隊など艦隊を前世日本の拠点 呉基地に移動する〈派遣〉計画をしていた

 

一方…ちょうどその頃

 

ーー前世ミッドウェー ーー

 

上空

 

 

元龍

 

パイロット「見えてきた!ミッドウェーを視認!」

 

兵士「水平位置 よし!」

 

パイロット「ヨーソロー!」

 

兵士「特別奇襲弾、用意をします」

 

パイロット「了解!」

 

兵士2「特別奇襲弾、エンジン部 異常問題ありません順調です」

 

パイロット「うむ」

 

兵士3「機長、そろそろ敵の電探エリアに入ります 敵艦隊の敵艦から電探にも反応する距離に入ります」

 

パイロット「分かった」

 

兵士「特別奇襲弾、各部装置 異常無し! 射出可能です」

 

パイロット「よし!射出用意ー!」

 

兵士たち「…コグン!」

 

特殊機は前世ミッドウェーの上空に近く接近してゆく

特別奇襲弾の発射態勢に入った

一方 前世ミッドウェー島の米軍の兵士たちは一人も気付く気配が全く感じられない

 

そして…元龍は発射距離に入った

その時

 

 

パイロット「今だぁ!特別奇襲弾を切り離せ!」

 

兵士「投下!」

 

カチ!特別奇襲弾の切り離すスイッチを押した音

 

プシュ!

 

ヒィィーン

 

スッー……ゴゴゴゴゴゴーー!!!

 

特別奇襲弾の背後に有るエンジンが点火した

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーーーーーーー!

 

物凄いエンジン音が響き元龍から離れていく

 

兵士「投下成功!」

 

パイロット「よし!」

 

 

  特殊奇襲弾は元龍から見えなくなり地上へ向かっていく

 

ゴゴゴゴゴゴーゴゴゴー

 

前世ミッドウェー島と前世アメリカ艦隊の者は気付く様子は全く一人も居ない

 

兵士「よし!手動操作を自動操作を切り替えます」

 

パイロット「よし!我々の任務は完了した あとモニタ画面で確認する」

 

兵士「了解!」

 

パイロット「これより紅玉艦隊に帰還するぞ!」

 

兵士たち「はっ」

 

元龍は向きを変わり紅玉艦隊の方角に向ける

 

その頃では紅玉艦隊と東郷艦隊の航空機 電征II -Ⅲと攻狩は帰還した

情報をすぐに司令官たちに伝え得た

また、敵偵察機を撃墜したことと前世アメリカ艦隊の艦艇を確認した報告であった

 

紅玉艦隊の川崎と東郷艦隊の東郷はまず直ぐに情報を記憶入れた

敵艦隊の特徴の情報収集を直ぐにデータを入れたのだ

 

一方その頃…

 

前世アメリカ ミッドウェー

 

「チッ…敵が来ねえなぁ」

 

「ああぁぁ〜〜暇だぜ!」

 

「味方と敵は何をしているんだ?」

 

「さぁ…」

 

退屈になる米軍兵士たち

 

窓から確認する司令官

 

司令官「日本艦隊は攻めて来ないのか?」

 

副司令「はぁ…偵察機の報告から何も知らせがありません」

 

司令官「うむー…」

 

副司令「司令、爆撃機を出しましょうか?」

 

司令官「いや待てまだ出すのか早いぞ?」

 

副司令「ですが…」

 

爆撃機を出撃させようっと具申する副司令…っとその時だった!

 

ゴゴゴ……

 

「??」

 

「な…なんだ?」

 

「うん?」

 

「おい!?なんだあれは‼️」

 

兵士たちは上へ見る

 

ゴゴゴゴゴゴーー!

 

前世アメリカ兵士たちは見た物とは見たことない物隊を見つめた

 

「なんなんだ!?」

 

「あれはなんだ!?」

 

副司令「あれはなんだ!?あの物体は…!」

 

司令官「!?」

 

司令官たちも窓から見たら今まで見たことない物体がこっちに向かっていく

それに物凄いスピードで接近してくる

 

「うわぁーに、逃げろ〜〜!」

 

「ひぃー!」

 

「助けてくれ!」

 

「わぁ〜〜」

 

「うわぁ〜!!」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴーー

 

特別奇襲弾は飛行場に向けて高速速力で落下してゆく

 

兵士たちは慌て逃げる

 

「助けて〜〜!!」

 

「うわ〜」

 

副司令「あっ!……っ!!司令官〜危ない!!」

 

司令官「‼️……⁉️」

 

司令官たちは退避するしかし…

 

ゴゴゴゴゴゴーーーーーーー

 

特別奇襲弾は段々っと高度を下げていた

 

そして…

 

ゴゴゴーゴゴゴゴゴゴーー

 

カッ…!!ゴッ

 

ド ドカーン!

 

ドドド…ドカーン!!

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁ〜ーー!!」

 

「ぎゃあーぁぁぁぁ〜!」

 

特殊奇襲弾は飛行場に弾着

高速速力より飛行場へ直撃させその影響で大爆発起こした

近くに居た兵士と車両及び防衛用の大砲など物が爆風より吹き飛んだ

衝撃波より車両と大砲など兵器はダメージを受けて損傷または爆発大破をした

兵士たちは巻き込み受けケガと死者が出た

 

近くに有った施設も炎上され飛行場に有った格納庫と航空機は爆風より使用不可になった

 

副司令「うぅぅ〜〜……っ!司令官!お怪我は?」

 

司令官「私は大丈夫だ それより飛行場は?」

 

副司令「おい誰か!飛行場を確認しろ 飛行場を確ーーー‼️」

 

司令官「どうした?……❗️」

 

司令官と副司令が見た物とは…内部あった物は何も無かった

焼き焦げた人と物が焼き燃えて焦げていた

 

司令官「なんてこった…全員が死んでいる……」

 

副司令「惨いすぎる…それに飛行場が」

 

司令官「くそ!航空機と格納庫がやられた…」

 

目線から無惨に破壊された施設と航空機と飛行場

それと焼き焦げた無数の死体

飛行場は巨大なクレーターが形成され使用不可能になってしまった

 

近くに居た艦隊は

 

巡洋艦グランドキヤオニオン

 

ルイラ「なんてことだ…ミッドウェーが」

 

ヲキ「そ…そんな…ミッドウェー島が燃えている!?」

 

ルイラ「一体どうなっているんだ!どこから撃ってきたんだ?」

 

ヲキ「目視では確認出来ませんが状況はわからないです」

 

状況が分からない状態のルイラたちだった

その頃の間 元龍は無事に艦隊へ帰還していた

元龍のパイロットたちは川崎司令たちに報告された

 

紅玉艦隊と東郷艦隊は任務完了をし拠点へ帰還していった

 

 

ヲキ「ルイラ提督…どうしましょう?」

 

ルイラ「うーむ…」

 

兵士「報告します!日本艦隊が撤退したようです!」

 

ルイラ ヲキ「何⁉️」

 

ヲキ「日本艦隊が撤退だと!?どうゆうことだなんだ!」

 

ルイラ「日本艦隊が撤退するだと!まだ我々に向けて攻撃していないのに撤退するだと?何か間違えじゃないのか?」

 

兵士「いえ!他の艦艇の報告では日本艦隊らしき艦艇が撤退する動きで向きを変わり攻撃せず退却した模様です」

 

ルイラ「海戦せず一発も我が艦隊に向けず撤退だと?…ミッドウェーだけ被害受け日本艦隊が撤退するだと!!一体何を考えているんだ?」

 

ヲキ「訳分からない…それよりも提督!ミッドウェーへ救難をするべきです!」

 

ルイラ「そうだな!小型艇を用意せよ!」

 

ヲキたち「ラジャ!」

 

巡洋艦グランドキャニオン含む艦艇から小型艇を出した

ミッドウェーへ近く寄って地上に上陸をした

だが…予想超える被害を受けているミッドウェー島だった

 

めちゃくちゃに破壊された飛行場と航空機……

原型と留めていない車両〈戦車とトラックなど〉

無数の遺体…腐敗が発生している それに、手と足など吹き飛んて死亡している兵士たちが有った……

 

上陸した前世アメリカ兵士たちは惨い過ぎる表情になってミッドウェー島へ見つめていた

前世ミッドウェー島の海域エリアから離脱した紅玉艦隊と東郷艦隊は後世 日本領 ハワイ諸島へ艦首を向けた

一安心する後世日本艦隊

そして…完成寸前のギリギリに向かっていた日本武尊型の姉妹艦

新たな艦艇たちも完成ギリギリになっている

果たして後世日本軍は前世日本軍を守ること出来るだろうか?

 

高野は大高の所へ行き

二人で話しをしていた…

 

大高の自宅

 

大高「驚きましたなぁ…まさか後世ナチスの航空機が目撃するとは…」

 

高野五十六「はい、我々じゃなく後世ナチスの航空機がこの世界に居ること思いませんでした」

 

大高「海の目っとともかく…いや言葉が見つかりません」

 

高野五十六「あくまで断じて不明ですが……もしかしてしますと…」

 

大高「もしかしてしますっと…?どうかしましたか?高野さん」

 

高野五十六「私の想像ですが…恐らく後世ナチス海軍の艦艇が居る可能性有るかと推測しております しかしあくまで想像ですが……」

 

大高「なんと!この前世世界に後世ナチス海軍の艦艇が居る可能性有りでございますか??」

 

高野五十六「断じて現実有りか無しか不明ですが…未だ確認しておりませんもしも、後世ナチス海軍の艦艇は何隻か分からないです」

 

大高「後世ナチスの艦艇と艦載機は厄介ですが…しかしもしや後世ナチスの重爆撃機【ヨルムンガンド】と【アース】そして…【アングルボサ】という爆撃機です」

 

大高から言ったのは、後世世界の後世ナチスドイツの大型爆撃機の三種類の機体のことで有った

後世ナチスドイツ軍の爆撃機 【ヨルムンガンド】はナチスのB-30ような物  初戦闘に使用したのはマダスルカル島攻略時に使った機体

塗装は白もしくは無塗装?だった その以降からナチスぽい塗装になった

そして…ヨルムンガンドの後継機【アース】 ヨルムンガンドと違ってエンジンはジェット機で主翼は後進翼。 防衛機銃座は確認出来ないが…チャフような防衛対策している

爆走は空中推進魚雷と機体の上部に代艦攻撃ロケットが搭載されている厄介な爆撃機だったのだ

 

アングルボサはステルス爆撃機

レーダーから映らない機体で中々発見難しい後世ナチスの中でも使いやすい機体だ

爆走しているが爆弾を投下していない

 

っと…大高から会話をしていた

 

高野五十六「おしゃる通りです大高さん」

 

大高「はい、後世ナチス軍は兵力がどのぐらいにこの世界に潜んでいるか不明ですが…何か嫌予感します」

 

高野五十六「確かにそうですな」

 

大高「あっ!所で高野さん」

 

高野五十六「はいなんでしょう?」

 

大高「日向さんから話しでは…確か後世日本艦隊〈我々の〉が前世日本艦隊と集結する話しですが…本当ですか?」

 

高野五十六「はい、その通りです 近いうち機会に後世日本海軍は前世日本海軍と集結させて再び山本長官に交渉する予定です」

 

高野と大高は長く会話をしていた

そして日にちが過ぎて進んでいた…

次回へ……

 

 

終わり

 

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