後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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第19話 珊瑚海海戦起きる前に…(艦艇集結され前世日本海軍&後世日本海軍との会談)①

後世日本艦隊の航空機攻撃より前世ミッドウェー島は飛行場など被害を受けた

巡洋艦グランドキャニオン含む艦艇の乗員たちは救難作業をさせていた

 

修理はどのぐらい掛かるが分からないが急ピッチに修理作業をしていた

 

それから数十日 紅玉艦隊と東郷艦隊は無事に後世 日本領ハワイ諸島に入港した

ーー紅玉艦隊ーー

 

旗艦 米利蘭土

 

副長「錨を下ろし完了しました」

 

川崎「うむ ご苦労だった」

 

兵士「東郷艦隊も錨を下ろし完了済みです」

 

川崎「ご苦労だった伝えろ」

 

兵士「了解!」

 

川崎「まず先に長く休憩させよう…暖かい紅茶を飲むか」

 

副長「お供します 司令官」

 

川崎「それじゃ娯楽室に行くか」

 

副長「はい」

 

ーー娯楽室〈休憩ルーム〉ーー

 

川崎「うむ〜紅茶は美味しいな〜」

 

副長「はい!この紅茶は美味しいであります!」

 

二人は休憩室に紅茶を飲んでいる

 

川崎「うむ……それを避けておき副長」

 

副長「はっ」

 

川崎「敵部隊のついての情報だが」

 

副長「偵察機の報告ですな?」

 

川崎「そうだ」

 

副長「偵察機の報告からでは…前世の米軍海軍の巡洋艦と駆逐艦のことですが」

 

川崎「何か分かったかな?」

 

副長「はい、前世の米軍艦艇と後世の米軍艦艇と邪間違います」

 

川崎「少し違う訳か?」

 

副長「はっ」

 

川崎「敵の指揮官のついて情報も分からん…だが前世の日本領土はウェーク島とアッツ島まで続いている 恐らく前世の米軍艦艇の艦隊は奪還もしくは情報集収するため出撃した艦隊かもしれんな」

 

副長「この年の当時では…珊瑚海海戦起きる前の時期です 」

 

川崎「前世の米軍艦艇の保有数はどのぐらいが有るのか分からんが…数週間に完成する艦があるからなぁ…その時の米国の生産力が高い…恐れべきな国だ」

 

副長「しかし川崎司令 敵は我々の紅玉艦隊と東郷艦隊の艦艇の特徴を見られてしまいました 恐らく前世のミッドウェー島の兵士たちも目撃した模様です」

 

川崎「それは構わんさ…前世の米軍軍人たちは驚く表情だっただろう…我が紅玉艦隊の艦艇は米軍艦艇だからな元々では…」

 

副長「それはそうですが…川崎司令官 我が艦隊ともかく…東郷艦隊の艦艇が前世の米軍軍人から目撃されたようですし…それに艦艇 航空巡洋艦 東光の存在を見られたようです」

 

川崎「うむ、前世の米軍には航空巡洋艦東光のような艦船なんか存在しないからな…」

 

副長「ですが…前世の米軍も我々同じ艦艇を開発したらどうなるでしょう?」

 

川崎「それは分からない…もしも開発しても試験艦程度ぐらいしか建造すること出来ないだろう?」

 

副長「確かにそうですが……」

 

川崎と二人はそれことなど会話をしていった

 

一方…紅玉艦隊の隣に停泊している艦隊

 

東郷艦隊

 

旗艦  東光

 

副長「敵の偵察機を撃墜した戦果で良かったっとであります」

 

東郷「ああ、そうだな」

 

副長「しかし東郷提督 我が東郷艦隊が敵部隊から目撃された模様です」

 

東郷「それは仕方あるまい 見られてしまいそれは仕方ないのだ」

 

副長「ですが…東郷提督、前世の米軍艦隊からでは我が東郷艦隊の艦艇の特徴ついてこと見られてしまいどうなってしまうでしょうか?」

 

東郷「前世の米軍から見た者と言えば…旭日艦隊 高杉艦隊あっ…いや…紅玉艦隊そして我が部隊の東郷艦隊ことの存在を知らせてしまったことだ…だがまだ公式に分からないが」

 

東郷の考え思いは後世日本海軍の艦艇艦隊の存在のことであった

前世の米軍海軍はどのぐらい後世日本海軍の艦艇のことついてが知っているのか?知らないのか?ことを思って言っていた

 

副長「それはそうですな…ですが提督前世の米軍は我々の大日本合衆国海軍の艦艇に有る保有数している艦艇の数は前世の米軍からまだ知らせておりませんが…」

 

東郷「なあに…何しろ未だ前世の米軍は俺たちの日本の存在が知らないだからな」

 

副長「確かにそうで有りますが…」

 

東郷「そんなに不安になるな副長」

 

副長「はい、そうでしたな失礼しました」

 

東郷「まぁ、良いんだ さて紅茶を飲むか 冷めたらまた沸かすしかない」

 

副長「はっ、紅茶を飲みましょうか」

 

東郷と副長は二人で紅茶を飲んだ

 

その頃…前世の米軍は

 

前世 アメリカ  ハワイ諸島

 

オハフ島

 

ヲキ「ルイラ提督」

 

ルイラ「どうした?ヲキくん」

 

ヲキ「今週に遭遇した日本艦隊はなんなんだったでしょうか?」

 

 

ルイラ「あの日本艦艇のことかね?」

 

ヲキ「はい あの艦艇はどう見ても我が米海軍のコロラド級とネバダ級に酷似しておりました」

 

ルイラ「うむ確かにそうだが…あの艦艇は前部船体には主砲が見当たら無かった…それに見たことない空母が有ったあの艦隊はなんなんだったんだ?」

 

ヲキ「あの艦隊に編成した空母ですか?」

 

ルイラが気になっていたのは奇想戦艦と支援空母のことが気になっていたようだ

 

ルイラ「あの空母が我が合衆国海軍の誇りにあるエセックス級空母に似ていた だが…艦橋と艦首のところが全く違うのだ あんな雰囲気をした空母は我が海軍のレキシントン級空母などとイギリス海軍の空母程度しかないぞ!」

 

ヲキ「確かにおしゃるべきです しかし日本海軍には大型空母が存在なるならば赤城級と加賀級空母及び翔鶴級空母などしかありません 何故?日本海軍があんな風な空母が存在しているでしょうか?」

 

ルイラ「良く分からん」

 

ヲキ「……」

 

唖然にする二人

 

ルイラ「それにしてもミッドウェー島が被害受けるなんて衝撃的な出来事だ」

 

ヲキ「は、はい 私もびっくりしております まさかそんな悲劇を受けるとは信じられません」

 

ルイラ「まさか日本軍がそれことな攻撃から受けるとはなぁ」

 

 

ルイラたち思っていることでは 遭遇交戦された艦艇のついてだった

データが無い奇妙な空母〈航空巡洋艦〉とコロラド級戦艦とネバダ級戦艦ような似ている艦艇〔奇想戦艦〕のこととエセックス級空母みたいな大鳳級空母のことだった

 

ヲキ「これを情報集めるのは時間と何年及び何日ぐらい掛かります」

 

ルイラ「それは分かっている…それにしても」

 

ルイラが気になる点はこの辺海域に基地とか島など付近のことだ

辺りには島とか大陸が存在しない

どこから出撃したのか特定出来ない

その二つ日本艦隊が出撃したのかまったく分からない

日本にはこの外身した艦艇が建造すること可能だろうか?思っていたルイラであった

 

ルイラ「日本艦艇とは思えんスタイルした艦艇…本当に日本艦艇だろうか?」

 

ヲキ「偵察機の情報からでは…詳しく確認しましたが…この三種類の艦艇は我々の合衆国でも見たことない艦艇です」

 

ルイラ「ああ言うとすれば…この艦艇たち今まで見たことない……それだけじゃない」

 

ルイラが言ったことは…米軍の哨戒駆逐艦の乗員たちの報告のこと話であった

 

哨戒駆逐艦の指揮官の話からすると… ヤマト級に酷似した戦艦 戦艦の主砲を搭載されている空母 エンタープライズ級並み空母 小型空母 V字形状の飛行甲板に乗せた巡洋戦艦〔空母}など艦艇のことだった

また、その艦艇の特徴では尖り尖った艦首していった軍艦であった

 

まず先に言ったのは、ヤマト級ような戦艦 そのヤマト級に酷似した戦艦の特徴では 主砲が2基もしくは3基搭載され副砲は艦首部分は一部副砲らしき砲塔が搭載され1基だけ少し大型の副砲の砲塔が搭載〈オトーララ砲塔〉船体の中心部から艦尾まで速射砲みたいな副砲を搭載

機銃でも速射砲ような並み機銃が搭載 25ミリ機銃が搭載していって他に12・7センチ砲も搭載している

艦橋はヤマト級と同じ司令塔とマストが設置〈装着〉している

但し煙突らしき物は見当たらない《船体の側面に側面式煙突を搭載》

艦首は鳥の嘴ような尖りされている

 

他では戦艦の主砲を搭載している空母

右舷側に砲塔と艦橋が設置

日本軍とは思えないシルエットした艦艇であった

飛行甲板は僅かだけの現代風的なデザインされていた

 

そして他は?

大鳳級の同型艦らしき艦艇の空母 《装甲空母》

〈エンタープライズ級空母並みの艦艇〉

飛行甲板は先の戦艦の主砲を搭載した空母と比べて見ると違う…

現代の近年風に近い空母にシルエットだ

 

続いてでは小型空母

前世のアメリカ海軍の護衛空母よりもやや大型したようなスタイルの空母

発艦用カタパルトは1基のみ搭載され急速に発艦出来る可能

 

 

V字型飛行甲板を持つ戦闘艦 航空巡洋戦艦のこと

左右にV型ような空母の甲板を巡洋艦の船体に設置されている形をした艦艇

前部船体から船体中央まで巡洋艦で武装は2連装の主砲{以前時では三連装式だった}を搭載

艦橋の構造物は阿賀野型巡洋艦と利根型巡洋艦に雰囲気が似ているが桁違って構造仕組みが異なっている…

 

尖り艦首の形状した巡洋艦 〔利根型巡洋艦タイプ〕

略名は旭日艦隊版の利根型巡洋艦っと呼ぶ艦艇

仕様では高杉艦隊でも同じ利根型巡洋艦『利根』を存在するが…

配置している武装が異なっている〔アニメ版と漫画版のシルエットが少し違う?〕

艦橋は原作の場合では現代的なデザインになっているが…史実に近い艦橋の司令塔の姿である

 

尖り艦首の形状された駆逐艦 〈秋月型もしくは吹雪型駆逐艦?〉

艦尾に戦線離脱用のロケットノズルを搭載

武装は対潜専門用と対空専門用っと分かれて専用艦を配備している

魚雷搭載艦と非魚雷搭載艦を編成している

 

だが…前世のアメリカ軍人から見るとそんな物まだ気付く様子では無かった

資料の内容を確認しているが…哨戒駆逐艦部隊を相手した日本艦隊の艦艇ついて ーーーー

 

 

ーーーー情報確認していた  前世アメリカ軍は奇妙な日本軍の艦艇を資料集めを開始した

ルイラたちは資料書を開き見つめていた

 

〈この頃既にルイラたちは旗艦 グランドキャニオンから下艦していた〉

 

ちょうどその頃では前世の日本軍《海軍軍令大本営部》は新たなの次の攻略する作戦を考えていた

新作戦名は…『珊瑚海攻略』であつた

 

前世の日本軍と前世アメリカ軍との空母同士の戦いした海域であった

日本軍側の空母は軽空母 1 正規空母 2など艦隊を編成した部隊とアメリカ軍側では 正規空母 3など大部隊を編成させた

戦果勝利は日本だが説は両方側も有る

 

山本たちは新たな作戦を考えていた

また、他一つでは山本率いる大日本帝国海軍の艦艇と高野〈大石など〉率いる大日本合衆国海軍の艦艇はどこかの地域に集結させて合流させる計画をしていた…。

 

それから…二週間弱の時期に過ぎた

 

ザア…ザア…ザア… 波の音

大日本帝国領 とある場所の海軍基地{トラック諸島〜パラオ諸島の間に有る中規模な海軍拠点}

ーー前世 日本海軍 連合艦隊ーー

旗艦  戦艦大和

 

艦橋

 

山本五十六「…」

 

宇垣纏「本当に来るんでしようか?」

 

山本五十六「南雲君から報告しに言っていたことか?」

 

宇垣纏「はい、大和型に酷似した戦艦のことです」

 

山本五十六「うむ…」

 

山本と宇垣は後世日本軍 大日本合衆国海軍の主力艦のことを少し考えて想像されていった

 

山本たち居る海軍拠点に向かっている艦隊は旭日艦隊と高杉艦隊の2艦隊がこの拠点へ向かって移動していた

今回は…

 

黒島亀人「しかし瓜二つの日本から来る予定の艦隊がここに向かって移動するとは」

 

山本五十六「うむ、2艦隊を部隊がこの拠点に向けて移動中だ」

 

 

山本から言ったことでは後世日本(大日本合衆国海軍)海軍の2艦隊が移動していて向かっていることを言っている

当初計画は前世日本 横須賀へしていただが急遽に場所を変更したようだ

理由は前世日本の国民「市民」たちが目線を気になり視線が感じるため、多く目撃してしまう恐れあるため変更をした

 

宇垣纏「山本長官、その噂に聞く『旭日艦隊』一体どのような艦隊組織でしょうか?」

 

山本五十六「うむ、実は私も気になることだが」

 

黒島亀人「確かに…別世界からやって来た瓜二つの日本 そっくりな山本長官のもう一人…そして酷似されている日本軍艦艦艇…我々の拠点に来るんでしょうか?」

 

山本五十六「ああ…来ること祈ろう」

 

宇垣・黒島「はい」

 

山本五十六「さて…どうゆう姿で会わられるかな?」

 

山本は後世日本海軍の艦艇 旭日艦隊 高杉艦隊は前世日本海軍の拠点に到着することを待っていた

 

一方…その頃 後世日本 大日本合衆国海軍の艦艇…

 

旭日艦隊及び高杉艦隊は?

 

旭日艦隊 旗艦 日本武尊

 

艦橋

 

原「長官、まもなく前世のパラオ諸島エリアに入ります」

 

大石「うむ」

 

原「この海域に入るのは前世以来ですな」

 

大石「ああ、俺もだ」

 

原「自分も前世の時に艦艇を乗艦し指揮したことあります」

 

大石「そうか…前世の俺はこの頃の当時ではトラック島付近で毎日ずっと訓練のみの程度だったなぁ」

 

原「はい、目立た海戦を起きらず出撃すること無く永遠にずっと訓練ばかりでした」

 

大石「トラック島とパラオ諸島の付近で猛特訓で厳しい訓練をする指揮したこと記憶が覚えているよ 大和と武蔵など艦艇がかつてのあの海域のことを」

 

大石は前世世界では大和に乗艦され訓練を指揮することの記憶が有って兵士を訓練したことを話しをしていた

 

原「あのことを忘れことはありません」

 

大石「そうだな」

 

艦長「大石長官、そろそろ目的地に入るところです」

 

大石「そうか、分かった! 各艦艇に通達 障害物に注意せよっと伝えろ」

 

艦長「はっ!」

 

旭日艦隊は目的地に近くに入っている所だった

 

ーー高杉艦隊 ーー

 

旗艦 武御雷

 

参謀「高杉提督、到着地に入ります 速力の調整を」

 

高杉「うむ」

 

参謀「我が高杉艦隊の艦艇はどのぐらい艦艇の数が前世のトラック諸島など海域に入るどうか分からないですが…何隻の艦艇は近くの海域に待機する必要があります 残った艦艇は警備態勢に入れて待機するのが必要であります」

 

高杉「確かにそうだな…だが前世の米軍機がこっちに来るのが特定しておらん…まだ分からんが万が一に備えて対空警戒する必要だな」

 

参謀「そうでありますな…武御雷の左舷側に航行して護衛しておりますので それにあの艦は前世の天城型巡洋戦艦に似ておりますな」

 

高杉「うむ、あの艦は今、高野総長と日向補佐官が乗艦している艦だな」

 

参謀「はい、大石提督の話からしますと、【高野総長と日向補佐官が乗艦する予定だ】っと行っておりました」

 

高杉「うむ、だが…1番残念なのは…」

 

高杉が言っていることは後世日本海軍の極秘として活躍する艦隊組織『紺碧艦隊』のことである

紺碧艦隊も参列して参加する予定だったが…極秘機密のため前世の日本軍拠点へ移動すること出来ず不参加

 

参謀「あの噂に聞く極秘艦隊も参加する予定だったとは…」

 

高杉と参謀は会話しているのは

後世日本海軍の秘密艦隊 紺碧艦隊も参加すること予定したことを驚く参謀であった

 

高杉「ああ、少し残念だが極秘だからなまだ見せるのが早すぎる それに前世日本軍ともかく前世の日本国民など達が正体の姿を目撃されば世界中に知らせてしまう恐れあるだからこそ見せるのはまだ早いのだ」

 

参謀「そうですな」

 

高杉「うむ、まあ出来れば坂元艦隊と紅玉艦隊も参加すれば良かったのにな…我々の艦隊よりも小規模な艦隊だからか?出番無しのため不参加だ」

 

参謀「同感です もしも坂元艦隊と紅玉艦隊を出すなると我々の後世日本が守ることも防衛することが困難になります  前世日本のように被害が受けます」

 

高杉「その通りだ 無論、我々いや我が大日本合衆国は前世世界の日本を守る必要なんだ」

 

参謀「はっ!」

 

高杉は前世のトラック諸島の方角へ見つめていた

 

高杉艦隊 旗艦の付近海域に航行している艦 天城型戦艦のシルエットした艦艇

 

高野在乗艦

天城型戦艦に酷似している艦艇

 

司令室

 

日向「総長、予定時刻に前世世界のトラック諸島へ入ります」

 

高野五十六「うむ」

 

日向「それにしても…まさか我が海軍艦艇部隊が前世のトラック諸島へ移動するとは…夢とは思いませんでした」

 

高野五十六「俺も驚いているよ かつて前世世界を知っている我々は重要の拠点に向かって移動しているからな」

 

高野と日向は居る部屋は艦橋の1階辺りに有る場所に居る

この天城型戦艦ような艦は【白老型提督指揮戦艦】である

元々では提督と司令長官を指揮する専用艦だ

つまり旗艦戦艦ような相当する主力艦

 

日向「しかし本当に宜しいでしょうか?」

 

高野五十六「うむ?何のことかね?」

 

日向「我が後世世界の日本海軍の艦隊、旭日艦隊 高杉艦隊の艦艇の姿が前世世界の日本海軍の艦艇の乗員達っとともかく…島の住民たちの人々も目撃されます。 本当に宜しいんですか?」

 

高野五十六「心配要らん日向くん、責任はこの私だ」

 

日向「本当に良いんですか?総長 前世世界の記憶ではトラック諸島及びパラオ諸島の海域に敵の潜水艦が潜んでいる可能性は断じて不明点でありますが…不安があります。しかし…もしも遭遇したら前世の米軍潜水艦部隊が我々の艦隊部隊の存在されていることを知らせてしてしまいます」

 

高野五十六「うむん…」

 

日向「総長、慎重に艦艇をトラック諸島へ入るべきかと思います」

 

高野五十六「うむ、確かに日向くんの言う通りだな 例の物を使うべきだな」

 

日向「…❗️総長っ!まさかあれを使うでありますか!」

 

高野五十六「紺碧艦隊でも使用している海底魚雷及び敷設監視魚雷を使用する これを使えば前世の米軍潜水艦部隊は無効になるだろう 敷設監視魚雷の発射装置に無人工場が有り何発〔数発〕でも魚雷が生産すること出来る無人兵器だ」

 

日向「い、いつ間にそんな物を開発されているとは…」

 

驚く日向だった

 

高野五十六「あれは元々ナチスの潜水艦を打撃するための計画した兵器だ ナチスの新型潜水艦を撃沈するための対抗する兵器だったのだ」

 

日向「それはそれは…何と凄いですな」

 

二人が会話する高野と日向であった

 

一方、艦橋

 

第一艦橋

 

操舵員「艦長、目的地に視認します」

 

艦長「うむ」

 

白老の艦橋に居る兵たちはそろそろ目的地に視認する頃だった

 

艦長「機関長、少し速力を上げよう旭日艦隊の前へ出るぞ」

 

機関長「了解!」

 

白老は速力を上げて少し前に出て移動した

それを見た高杉艦隊の指揮官 高杉は『ほうー?前に出るのか?』など発言した

速力より白老は旭日艦隊の旗艦 日本武尊から追い越しさせた

 

旭日艦隊 旗艦 日本武尊

 

艦橋

 

艦長「長官、総長乗る在乗艦が本艦よりも追い越しされました」

 

大石「ははは!総長たちの乗る在乗艦が我々の日本武尊から追い越しされたか まぁ良いじゃないか?」

 

 

 

大石は高野総長乗る艦のことを言っていた

日本武尊の艦長 富岡はこれことを会話をした

 

富岡「そうで有りますなぁ…総長の在乗艦は前世世界の計画していた主力艦 天城型戦艦に似ておりますな」

 

大石「うむ、かつて前世世界で計画していた八八艦隊計画をしていた巡洋戦艦だ しかし主力艦の制限され影響より結局、天城型戦艦と紀伊型戦艦と13号型戦艦は建造すること断念し計画中止になった 残念ながら完成する姿見ること無く幻になってしまった」

 

富岡「ええ、その話は聞いたことあります」

 

大石「ああ」

 

大石たちは総長の在乗艦へ見つめていた

すると見張員が

 

見張員「長官、艦長、まも無くそろそろ到着地点です 」

 

大石「了解した」

 

旭日艦隊 高杉艦隊は到着地点へ入っていく

速力は少し巡航速度から落としていた

 

一方 前世の日本軍

 

ーー連合艦隊 旗艦 大和 ーー

 

艦橋

 

 

山本五十六「うむ〜そろそろ瓜二つの日本艦隊が到着する時刻だな」

 

宇垣纏「はい、ご到着の時刻になります」

 

黒島亀人「話の情報からよりますと確か大和型ような戦艦含む艦隊と奇妙な形をした空母中心した艦隊がもう少し到着しますね」

 

山本五十六「うむ」

 

大和型酷似した大規模な艦隊と奇妙な形をした空母率いる艦隊はもう着く頃で近くになって到着する時期へ迫っていた

そして……ついに

 

見張員が口から発する

 

見張員「ん?…あっ!山本長官!」

 

 

見張員は何かを視認され確認をした

それは…今まで見たことないシルエットの形をした艦船であった

山本たちは見張員へ見る

 

山本五十六「うん?」

 

見張員「一時方向に艦艇有り!艦艇のシルエットからしますと…瓜二つの日本軍の艦艇です 予定通りに到着したようです」

 

山本五十六「あ、あれが瓜二つの日本海軍 大日本合衆国海軍の艦隊 噂に聞く旭日艦隊という部隊か?」

 

宇垣纏「先頭に居るのは駆逐艦ですな?外身から見ると吹雪型駆逐艦及び白露型駆逐艦に似ておりますし酷似していますな」

 

黒島亀人「駆逐艦ですな それに我が帝国海軍の駆逐艦にそっくりですなぁ」

 

山本たちは後世日本海軍の駆逐艦を見つめていた

他の士官たちと兵士たちは大きく驚いて反応受けている

 

兵士「駆逐艦だぁ…吹雪型と白露型にそっくりだ」

 

兵士「武装が違うけど帝国海軍の駆逐艦に似ている…」

 

兵士「しかし…少し雰囲気が異なっている…ちょっと違う感じるよ」

 

兵士「ああ、そうだな」

 

士官「あれが別世界から来た日本海軍の駆逐艦か?桁違う形をしているなあの駆逐艦は」

 

士官「確かにあの駆逐艦の艦橋はなんなんだ?雰囲気が少し違うな」

 

士官「秋月型駆逐艦なのか?それにしてもあの艦橋は一体なんだ?」

 

士官と兵士たちは旭日艦隊の前衛部隊という編成した駆逐艦を見ている

駆逐艦部隊が現わられて…次に登場したのは、旭日艦隊の中心部部隊(巡洋艦と航空戦艦と航空巡洋戦艦と装甲空母及び小型空母そして…日本武尊を中心する部隊〕が姿を出現した

 

兵士「うん?……!あれは!?」

 

兵士たち「うお!すげ〜大部隊だあの艦隊の中心の中間部なのか!?」「巡洋艦だ!それに空母と駆逐艦など居るぞ」「すげ〜今まで見たことない艦艇だぞ」「なんという艦艇だ?あれは…」

 

兵士たちはかなり驚くリアクションだった まだ驚く隠すことない兵士たちであった

 

士官「巡洋艦?利根型巡洋艦と鈴谷型巡洋艦だろうか?」

 

士官「そのようですな…確かに利根型と鈴谷型の巡洋艦ようですな」

 

士官「見かけない空母ですなぁ〜それに変わった形をした空母ようだ」

 

士官「うむそういえば…そうだが、あの空母の二種類はなんだろうか?空母なのに戦艦の銃砲を搭載している」

 

士官「確かに…見るするとそう思いますな あの左右に飛行甲板を搭載した艦艇 なんでしょうか?戦艦?巡洋艦?いや検討つかない艦艇でございますな 大きさからしますと阿賀野型か何かの艦型をした艦ようですな」

 

士官たちも兵士たちように驚いて言葉を出していた

…そして山本たちは?

 

山本五十六「見たことない形をした艦艇だな それにしても利根型巡洋艦と鈴谷型巡洋艦も居るぞ?」

 

宇垣纏「我々の海軍にも保有している利根型巡洋艦と少しちょっと違いますな 武装と電探など異なります」

 

山本五十六「確かに、だが…あの艦はなんだ?」

 

山本は指を刺す 先の前世の日本軍兵士たちと士官たちと同じくあの艦艇たちを気になるようだ

 

それを見た物とは… - 信玄型航空戦艦 - - 信長型装甲空母 - -虎浪型航空戦巡洋戦艦- という艦船などを見ている

 

宇垣纏「奇妙な形シルエットをした空母ですな?前に瓜二つの日本の横須賀軍港へ見た時と同じ形をした空母ですな?」

 

 

山本五十六「うむ、あの時に見た同じ形のシルエット外見した空母だった それに艦首はトンガリしていて変わった形をしていたな」

 

宇垣纏「はい、あの2隻の戦艦でしょうか?見た目は空母ですが…艦体の右舷〔右〕側に戦艦の主砲が搭載しております 高野さんの話は本当だったですな 」

 

山本五十六「ああ…だがあの艦艇は空母か?それとも何かの艦船だろうか?」

 

宇垣纏「あの左右に設置されている飛行甲板を搭載している(設置している)艦ですか?」

 

山本五十六「うむ」

 

黒島亀人「戦艦か巡洋艦の船体に空母の甲板を奇妙な変わった設置している艦のことですか?」

 

山本五十六「そうだ」

 

山本と宇垣と黒島…そして*栗田と草鹿と源田と小沢と角田と森下と有賀たち優秀軍人たちは旭日艦隊の寄港する姿を見つめて見ていた

山本たちは寄港する旭日艦隊へ見ていた

 

*なお…栗田たちは違う港(停泊用の浮き港係留フロート?もしくは別の違う港)で山本たちと同じように興味深く見ている

異世界{別世界}から来た日本 後世日本軍(大日本合衆国海軍)の艦艇は着々っと前世の日本軍拠点 トラック諸島へ入っていく

 

栗田「あれが異世界からやって来た日本艦艇〔帝国海軍の艦船)か?まぁ、それにしても変わった奇妙な形と変な艦首のスタイルだな」

 

小沢「ええ私もこうゆう見るのは初めてでございます 横須賀で変わった水上航空機を見ましたのでそれ以来です」

 

栗田「同感だな…私だって別世界の日本帝国軍(後世日本軍)の水上航空機の姿と形を見て拝見だったので」

 

小沢「ええ、そうですな……それに駆逐艦は全く変わりませんが…何型でしょう?白露型駆逐艦か吹雪型駆逐艦かなんだかの駆逐艦でしょうか?」

 

栗田「うむ〜〜俺は分からん…しかし大きさと形からすると吹雪型ぐらいの駆逐艦の相当だろうな?」

 

小沢「❗️そういえば…確かに見た目では雰囲気が少し似ておりますな」

 

栗田「ああ、だが1隻だけが見たことない型式をした駆逐艦だな…艦橋が変な変わった雰囲気有る駆逐艦だぞ?」

 

小沢「本当ですなぁ…何という呼ぶ駆逐艦でしょうか?」

 

栗田と小沢の僅か者たちは旭日艦隊の先頭〔前衛部隊〕の駆逐艦部隊の駆逐艦のことついてを見つめて何か言っていた

見たことない外見した駆逐艦とか見物していたのだ

 

角田「奇妙なような形をした駆逐艦だな」

 

近藤「ええ、形からすると吹雪型 白露型 朝潮型 夕雲型 秋月型などほかという駆逐艦でしょうか?」

 

角田「それに見たことない今まで例も無い形をした艦橋の形だな…本当に駆逐艦の艦橋なのか?」

 

近藤「確かにこの物(時代)〈この世〉ようなじゃないスタイルをした艦艇ですなぁ あとそれに……」

 

角田と近藤たちは後世日本軍の駆逐艦部隊へ見ているようだ

他の者たちも見物している

 

栗田「どうしたのだ?近藤さん」

 

近藤「あの大鳳型空母及び隼鷹型空母並み大きさの艦です」

 

栗田・角田・小沢たち「……ーーー…ーーー?…?」

 

栗田たちは後世日本軍の空母たちを見ている

 

信長型空母だったようだ それを見ているよう模様

 

近藤「我が帝国海軍の有る空母 大鳳と隼鷹と飛鷹です あんな物という空母は我が帝国海軍の艦艇には存在しませんが」

 

角田「た、確かにそうだが…」

 

小沢「…っ!それもそうだが…し、しかし我々の大鳳型とか隼鷹型にはあんなスタイル形をした飛行甲板は1隻も存在しないはず!どうやってあんなシルエットに形が出来るんだ?」

 

小沢は旭日艦隊の中心部の前半にある艦艇 装甲空母信長へ見つめている

栗田たちなども信長型装甲空母へ見ていた〈信玄型航空戦艦及び虎浪型航空巡洋戦艦 そして 小型空母含む艦船を見つめている〉

 

栗田「ふむ…なるほどなぁ、同感だ。確かにあの大鳳型並み大きさが有る空母1隻のみ・・・他に戦艦並みの主砲が搭載している空母 ほか左右に飛行甲板を展開するように設置している戦闘艦{戦艦/巡洋艦}…など それとあとは、空母じゃないが利根型巡洋艦並みの巡洋艦と鈴谷型巡洋艦のような相当する巡洋艦が今…我々のトラック諸島に寄港させたばかりだ 後ろにもまた来る船がやって来るぞ」

 

小沢「何という迫力がありますな…それに山本長官の話しからするとデータが無い艦艇のことはこれことの存在が有ったとは信じられません!  我が帝国海軍の主力艦船に酷似され艦船に一致するそっくりなシルエットした駆逐艦と巡洋艦が有るなんて理解が出来ません あと奇妙な独特な変わった形をした飛行甲板を搭載した(設置)空母と戦艦の武装を搭載させた空母及び左右に展開設置させている飛行甲板の艦艇(巡洋戦艦)がいつ間にそんな物を建造され存在していることをびっくりでございます!」

 

小沢は前にもは横須賀{前世横須賀}にで高野と面会され会っている

むろん、栗田と有賀と森下たち軍人たちは目で合わせたのだ

 

⚠️

 

 

草鹿「こんなスタイルのシルエットをした艦艇のボリューム感は初めて見たぞ…それに何と造船技術した艦船だな」

 

源田「言葉が見つからん…どうやってあんなシルエットになれるんだ?」

 

林賀「恐ろしべき的な艦艇ですなぁあ、それにしかし駆逐艦から巡洋艦と空母まで独特な形した尖り状させた艦首だなぁ…どうゆう設計しているんだ(でしょう?)」

 

木下{木賀}「私は分からないです、ですが…我が帝国海軍の駆逐艦と巡洋艦が完全に似ておりますな」

 

林賀「うむ」

 

驚くこと隠すこと無い草鹿たちでてあつた

 

するとその時であったことだった

 

山本五十六「…」

 

宇垣纏「…」

 

あんまり驚く衝撃で言葉が低下した山本たちだったその時が有りで有った

 

伊藤「うん!!なんだあの艦は?!」

 

山本五十六「どうした?」

 

宇垣纏「ん?」

 

伊藤の声より山本は伊藤へ見る

 

伊藤「山本長官!、あの艦艇を見てください!」

 

伊藤は指を海の方向へ差した

 

山本五十六「うん!……⁉️…なんだ!あの戦艦は!?」

 

宇垣纏「…!あれはなんだ!せ、戦艦!?」

 

黒島亀人「!?……戦艦!?あの戦艦はなんなんだ!?」

 

山本たちと他の士官と兵士たちは最後の次に来たのは戦艦であった 2隻の艦艇がやって来た

ところが1隻はまるで透明に消えて1隻だけになった(高野総長たち乗る在乗艦だけが透明になって隠れた)←山本たちはまだ気付いていない

 

見た物という戦艦は大和型酷似している戦艦 旭日艦隊 旗艦 日本武尊だ

外見シルエットでは確かに良く見ると大和型戦艦にそっくりだ だが…艦首と前部船体と後部船体そして艦尾も少し異なっている

艦橋とマストは大和型とそのままようだ ただ、武装では・・・主砲は大和型と同じく46センチ砲の砲塔は完全に酷似しているが…一部の副砲と高角砲の砲塔及び機銃など兵器は大和型と違って異なっているシルエットの全体であった

山本たちの反応は?

 

山本たち「❗️」

 

山本五十六「戦艦大和!?(大和型戦艦にそっくりだ?!)」

 

宇垣纏「や・・・大和型に似ておる!しかし…」

 

黒島亀人「大和に似ておりますな!?…」

 

伊藤「せ、戦艦大和ような戦艦だ!それにしても変な尖り状の艦首だな…」

 

山本含む多くの兵士と士官たちは衝撃的な大きく反応受けていた

栗田と小沢と有賀と森下と猪口及び角田と近藤たちなど軍人たちは凄く言葉を出してワイワイとワーっと声出している

 

一方、後世日本軍

 

旭日艦隊 旗艦 日本武尊

 

艦橋

 

富岡「予定地に入りました これより接舷準備します」

 

大石「宜しい、高杉艦隊へ打電 付近の外へ待機を」

 

「はっ!」

 

原「これが前世の連合艦隊の拠点…懐かしく久しぶりに見ました」

 

大石「うむ、俺も皆も同じ雰囲気だ」

 

大石の命令より高杉艦隊は予定の海域に入る所で急遽、待機をさせた

旭日艦隊は接舷用意して速度を落として旭日艦隊の各艦艇は近くにある港及び浮きフロートの所にて係留開始させた

左側エリアは駆逐艦部隊へ係留され右側エリアでは巡洋艦部隊は係留させた

少し離れて後方?で係留開始したのは空母部隊〔少し前に出して停泊した艦は信玄型航空戦艦で、後方の左側に停泊したのは信長型装甲空母そしてちょっと前方に出して停泊させているのは…虎浪型航空巡洋戦艦だった。日本武尊を守るような形にしているよう感じな陣形になっている)

そして日本武尊は前世の日本海軍の艦隊旗艦 戦艦大和の少し近くに係留させた〔史実の大和と武蔵では港へ係留せず 海域に係留させていた 流れないようにブイを固定させて係留したようだ その大和型戦艦2隻を係留した浮きブイの残骸は現在でも残っている〕  日本武尊は係留完了さ旭日艦隊の艦艇の全艦は無事に係留した

なお、係留地の外海域に高杉艦隊は待機している 高野総長の在乗艦は透明偽装にして暫く隠れ係留して待機中であった

 

兵士「各艦艇、係留完了しました」

 

大石「宜しい」

 

富岡「今頃、山本長官たちは驚いておりますな」

 

大石「ああ」

 

原「停泊している艦はあれが前世世界の巨艦という戦艦…」

 

大石「うむ、前世の俺が乗っていた戦艦 大和だ 俺は大和と共に運命共にした超大型戦艦だ」

 

原「はい、確か前世世界の戦いと言えば…九州の坊の崎の戦いの海戦で」

 

大石「そうだ、前世世界の戦い海戦が有った『九州の坊ノ崎沖海戦』もしくは『海上の沖縄特攻』という呼ぶ海戦のことだ」

 

原「沖縄に向かう最中に戦艦大和と巡洋艦矢矧含む艦隊は前世のアメリカ軍の雷撃機と爆撃機の攻撃より大和は大爆発起こり巨大なキノコ雲残し大和が海底に沈没しましたね?」

 

大石「うむ、それより海軍は打撃的な敗北になった 残る艦艇 戦艦長門 榛名 航空戦艦伊勢 日向そして空母葛城 天城 未完成状態の未成年空母

阿蘇 生駒 伊吹、巡洋艦利根 青葉 大淀 他に軽空母鳳翔 龍鳳などその他艦艇は特殊警備艦(特別防衛艦)として使える方法しか無かったようだ 理由はもはや重油が底に付いた為だった…」

 

原「はっその話し聞いたことあります」

 

大石「うむ」

 

大石は前世に乗っていた大和のことを会話している

 

高野総長の在職艦は透明偽装で前世のトラック島へ確認されている

 

 

天城型戦艦酷似艦

艦橋

 

日向「到着しましたな」

 

高野五十六「ああ」

 

日向「前世世界の日本軍人たちが旭日艦隊の艦艇へ見つめております 我々艦と高杉艦隊はこのエリアの外側に待機しておりますので臨時的に係留しています」

 

高野五十六「うむ 我々の出番は大石提督からファストコンタクトしてそれから我々と高杉艦隊の出番だ 意味分かるかな?」

 

日向「はい」

 

高野五十六「コクリ…よし透明カムフラージュのまま高杉艦隊の係留しているエリアへ移動開始する!」

 

「はっ」

 

高野総長の在乗艦は高杉艦隊の所へ移動した

そのあと待機させた

 

ーー日本武尊ーー

 

富岡「高野総長の在乗艦は高杉艦隊の付近に係留した模様です」

 

大石「うむ」

 

原「何より予定通りですな」

 

大石「ああ、それにしても大和の姿を見ると美しいなぁ」

 

原「はい、時間どのぐらい経っても大和は美しいですな」

 

富岡「まさしく海浮かぶ姫路城でありますな」

 

大石「そうだな、各艦艇の状況は?」

 

富岡「はっ!、ちょうど良い頃只今にて本艦含め完全に機関停止され動力を最小限し停止しました」

 

大石「宜しい!よし原参謀長 富岡艦長、下船用意だ」

 

富岡・原「はっ!」

 

大石と原と富岡は降りる用意をした

 

大石「高杉艦隊にも伝えてくれ」

 

「はっ了解致しました」

 

大石「内火艇用意してくれ」

 

富岡「承知しました」

 

大石の具申命令より高杉艦隊へ伝えた

その同時に内火艇へ用意させていた

 

一方前世日本では?

 

先と同じようにずっとから後世日本海軍の主力艦艇を見つめている

言葉を失う軍人と兵士たちが居て唖然富岡情けないようなみたいな表情していた

 

山本五十六「よく見ると大和にそっくりだが…艦首の舳先が違うな…」

 

宇垣纏「確かにそうですな…それにしても船幅が広い」

 

山本五十六「うむ、我らの大和型と桁違う何隻ぐらいこんな物が存在しているとは…」

 

黒島亀人「この戦艦ともかく他の色々なその他の艦艇がありますな…シルエットは我が海軍の艦艇に酷似してえりますが…雰囲気が桁違います」

 

山本五十六「うむ……ん?」

 

山本は何か気付く

 

宇垣纏「どうかしましたか?」

 

黒島亀人「どうしましたか?」

 

山本五十六「見ろ、内火艇だ、内火艇が降りて軍人たちが乗船しこっちに来るぞ?」

 

宇垣纏「確かに」

 

黒島亀人「内火艇ですな?我々の海軍の内火艇に完全に似ております」

 

宇垣纏「あの時以来ですなぁ…瓜二つの日本に有った横須賀軍港で」

 

山本五十六「ああ」

 

源田「内火艇だ、我が帝国海軍の内火艇にそっくりだぁ…」

 

草鹿「15メートル内火艇だ!それに形も大きさも同じだ 瓜二つの日本軍にもあのような艇が持っているのか?」

 

角田「内火艇ようだが…良く似ておるなぁ我が海軍の内火艇に」

 

近藤「驚いたな内火艇じゃないか!そっくりだ内火艇に」

 

栗田「な!内火艇!?15メートル内火艇だぞあれは!?」

 

小沢「瓜二つの内火艇だと!?15メートル内火艇に酷似してそっくりだ?」

 

有賀「我が海軍の主力内火艇も存在しているとは…15メートル内火艇に似ているが少し違う…」

 

猪口「何というか良く分からんなぁ…内火艇まで持って搭載しているなんて…」

 

前世日本海軍の軍人たちは驚いていた…

日本帝国海軍の所属している内火艇にそっくりな小型艇だった

無論、少し違うが雰囲気に似ておった

 

その内火艇はゆっくりと桟橋に向かって到着してゆく

艇から下船され重要なの軍人たちが山本たちに向かう

 

「軍人だ」

 

「我ら海軍と同じ軍服だぞ?!」

 

「同じ軍服だ?酷似しているぞ?」

 

「ガヤガヤ」

 

「ザワザワ」

 

 

 驚く言葉を走る前世日本帝国軍の軍人たち

 

宇垣纏「長官、もしやあの軍人が恐らく」

 

山本五十六「うむ〜……」

 

その重要な軍人たちは山本たちの前に止まって全体前っとこちらに見つめて向けている

 

先に声出して言ったのは山本だった…

 

山本五十六「私は大日本帝国海軍 連合艦隊司令長官 山本五十六です」

 

宇垣纏「同じく大日本帝国海軍 連合艦隊参謀長 宇垣纏です」

 

黒島亀人「同じく大日本帝国海軍 連合艦隊先任参謀長 黒島亀人です」

 

山本からコンタクトをした

そして

 

大石「私は大日本合衆国海軍 旭日艦隊司令長官 大石です」

 

原「同じく大日本合衆国海軍 旭日艦隊参謀長 原です」

 

富岡「同じく大日本合衆国海軍 旭日艦隊 戦艦日本武尊の艦長の富岡です」

 

大石たちからもコンタクトをした

前世日本軍人たちはすごく驚いていた

 

「だ、大日本合衆国軍ですと!!」

 

「合衆国ってアメリカじゃないか!それじゃあアメリカ軍ではないか!」

 

「大日本合衆国だと?別世界から来た日本帝国軍だと?!」

 

「ぎゃぎゃ」

 

「きやきや」

 

前世日本帝国軍の軍人たちは納得と理解出来ない叫び声出して罵声を浴びる

すると山本は

 

山本五十六「黙らんか!」

 

「‼️………」

 

「❗️」

 

「⁉️」

 

山本五十六「我々と同じ日本人じゃないか!?国家と保有している兵器が違うが…別世界〔異世界〕から来た日本軍に向けて大変な失礼な言葉だぞ!?」

 

「…… 」

 

「………」

 

「…」

 

軍人たち申し上げない顔になって頭を下げた

 

山本は安心するような表情になって大石へ見る

 

 

山本五十六「申し訳ございません大石司令」

 

大石「いえ…」

 

大石「それでは…車に乗車して近くにある海軍司令部施設に向かいましょう」

 

大石「はい、お供します」

 

宇垣纏「それではどうぞこちらへ」

 

大石と山本たちは車に乗って小規模な海軍施設に向かう

 

残った軍人たちなどは後世日本軍の艦艇へ見つめていた

 

一方…高野は?

 

天城型戦艦に乗る高野たちは

 

日向「この時刻では大石閣下が山本長官にコンタクトしているでしょう?」

 

高野五十六「うむ…そうだな」

 

高野は腕時計へ見ている

 

日向「長官、そろそろ透明カムフラージュを解除しますか?」

 

高野五十六「よし、ちょうど良いタイピングだ 透明カムフラージュを解除するぞ」

 

日向「はい」

 

高野五十六「透明カムフラージュを解除せよ!繰り返す透明カムフラージュを解除せよ」

 

「了解!透明カムフラージュボリュームを解除します!」

 

兵士が透明カムフラージュの装置に有る機器を解除へ作動した

 

天城型戦艦の酷似している艦は透明カムフラージュを解除してゆく

透明からはっきりと見えるぐらい姿が見えていく始める

付近の隣に係留している高杉艦隊も見物されている

 

兵士「透明カムフラージュ機器、問題点ありません 着々っと正常に作動中」

 

高野五十六「うむ」

 

そして…透明カムフラージュは解除完了した

透明ボリューム感は完全から消滅した…

 

兵士「透明カムフラージュを解除しました」

 

兵士「機関部 機械部〈動力部〉兵装部など問題点がありません 全て正常に動作中です」

 

高野五十六「大変結構で宜しい!」

 

日向「あとは大石司令が山本長官にお話している所ですな?」

 

高野五十六「うむ…それもそうだな」

 

その頃

大石たち乗っていた車から降りて小規模な海軍施設へ入っていた

 

小規模 海軍施設司令部

 

山本五十六「大石司令、富岡さん 原さん、ようこそ我が大日本帝国へあなた達に歓迎します」

 

大石・富岡・原「あっ!いえ…」

 

山本五十六「あのところで大石司令」

 

大石「はい、何でしょう」

 

山本は大石へ見つめる

 

山本五十六「あの戦艦は何と呼ぶですか?」

 

大石「あの戦艦のことですか?」

 

山本五十六「ええ…」

 

大石「先程のコンタクトしたこと言ったこと覚えていますか?自己紹介で…?艦名のことを」

 

山本五十六「うむ?……っあ!」

 

大石「あの戦艦は我が大日本合衆国海軍の誇りある超戦艦です 艦名は『日本武尊』です」

 

山本五十六「超戦艦日本武尊…」

 

宇垣纏「あの巨艦が日本武尊……大和よりも一回り大きいとは…」

 

大石「軍機に付きお言葉が参りませんが…日本武尊の主砲は大和型戦艦の主砲よりも大型いや外身は同じですがそれよりも攻撃力が高いです」

 

宇垣纏「な?!何と…!」

 

山本五十六「我が帝国海軍の大和型の主砲の相当外以上…それに攻撃力は46センチ砲よりも越えているだと…!?」

 

黒島亀人「あの大石司令」

 

大石「はい」

 

黒島亀人「日本武尊型戦艦は今何隻に保有しておりますか?」

 

黒島から質問から大石は聞く

 

大石「現在、日本武尊型戦艦は4隻にで建造中しております」

 

大石から答えたのは日本武尊型戦艦の保有数ことを発言した

それこと言うことより山本たち驚く

 

さて後世日本海軍の部隊の指揮官と前世日本海軍の指揮官とファストコンタクトを開始されたお話合いをしている

果たして後世日本軍&前世日本軍はどいゆう動きして前世のアメリカ軍を対決することを作戦へ考えること計画することになる

この出来事は前世の戦い 珊瑚沖海戦を起きる始める前の数週間前?の出来事であった

後世日本軍と前世日本軍は生き残ることが出来るのか?

次回へ続く…

 

 

 

 

⚠️ 編集完了する前にいつ頃前に書いていましたが…あれ?書いたような書いていないような記憶があるような気がします

時々、作成を書いていることが少し失敗している場合があります

ハーメルン投稿小説の第一号の作品として描き続きます よろしくお願いします

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