大石から後世日本海軍の戦艦のことを会話する
大石「現在、我々の大日本合衆国海軍の新鋭艦を建造しております」
宇垣纏「何という艦かね?」
黒島亀人「何型戦艦でしょうか?」
山本五十六「…」
山本たちは大石たちへ見つめている
どうやら気になるようだ
大石「日本武尊型戦艦二番艦【邪馬】3番艦【倭*】の新鋭艦です他に4番艦も存在します」
山本たち「❗️」
山本たち気になり驚く様子
大石「さすがにお驚くでしょう?我が大日本合衆国海軍の誇り語る艦艇ですので言葉が見つからないでしょうな?」
山本五十六「日本武尊型【邪馬】と【倭】…他の艦は?」
原「4番艦【卑弥呼】です、なお・・・5番艦および6番艦そして最終艦であるの7番艦も存在しております」
宇垣纏「な、何と!?」
山本五十六「3番艦から7番艦まで保有しているとは!」
黒島亀人「瓜二つの日本の…異世界からやって来た日本の大和型酷似戦艦の姉妹艦か7隻まで?!」
原「はい、7隻まであります」
宇垣纏「ま、まさか別世界の日本海軍の戦艦…大和タケルが7隻を保有しておるとは…言葉が…見つからん」
山本五十六{うむ……」
大石「日本武尊型5番艦、6番艦そして7番艦は既に艦名は決まって決定しております、艦名は『伊弉諾』『シャクシャイン』『コシャマイン』という日本武尊型姉妹艦です」
山本五十六「何という艦名だ…」
宇垣纏「太古古い名を艦名するなんと…」
黒島亀人「言葉が見つからない驚くばかりだ」
富岡「それだけじゃぁありません 他に8番艦 9番艦 10番艦も建造を最終段階しているんです」
富岡から言うと山本たちはまたまた驚く衝撃を走る
山本五十六「や!日本武尊型姉妹艦の10番艦!?そんなに作っているかね!」
宇垣纏「最初、4隻まで保有しているっと思ったらま、まさか・・・10隻!?」
黒島亀人「な、何とこれはこれは・・・何という」
山本たち含む前世の日本軍人は驚いている
すると…栗田は何かいう始める
栗田「艦名は何という艦ですか?」
山本たち・大石たち「!」
栗田「我が大日本帝国海軍の大和型2隻があります 今後では1隻を完成すれば三隻になります 貴官たちの大日本合衆国海軍の大和型にそっくりな戦艦…数は10隻まで建造するとはとても驚いております」
大石「うむ」
栗田「教えてくれませんか?8番艦から10番艦の艦は何と艦名ですか?」
大石「うーむ…」
栗田はそいゆうことを言ってきた
大石は富岡と原へ見つめる
原と富岡は頭をコクっと下げる
大石は言葉を出す
大石「分かりました、言いましょう 日本武尊型の8番艦と9、10番艦の艦名を」
大石は決断をした
日本武尊型姉妹艦の10番艦までの艦名を言う
大石「…8番艦『掖邪狗』9番艦『倭寇』そして…10番艦は『日野本』{←当初計画では[天手力男]になるはずであったが…急遽に【【日野本】】へ一旦に決定したのだ}以上の日本武尊型戦艦の姉妹艦ついてですこれが公式に決定した日本武尊型戦艦の保有数のことです」
それを言った大石であった
真剣に聞く原と富岡たち
そして少し驚く様子な山本たち
山本五十六「な!?古く名を艦名付けるとは!」
宇垣纏「最古古い人物名を艦名するとは…!」
黒島亀人「驚きました…!まさかそいゆう艦名するなんて何と…」
山本と宇垣と黒島は驚く
栗田たち軍人も驚く反応する
山本五十六「そのな言うと邪馬台国のアレですな?」
宇垣纏「た、確かにそうですなぁ」
黒島亀人「邪馬台国は確か卑弥呼などというあの有名なことてすな?」
山本五十六「そうだ」
栗田「うむ〜…」
山本たちは邪馬台国のこと会話をしていた
そして…大石は何か言った
大石「山本長官、」
大石の声より山本たちは大石へ見つめる
山本五十六「何でしょう?」
宇垣纏「ん?」
黒島亀人「?」
大石「見せたい物があります、あと待っている人物があります」
山本五十六「見せたい物?それに待っている人物ですと?」
宇垣纏「待っている人物誰なんだ?」
黒島亀人「うん?待っている人物?〔…❗️…もしかしてすると…⁉️)」
黒島は頭ら過る高野という人物の顔を過った
すると大石は答える
大石「その待っている人物は特別艦に乗船中です」
原「詳しく言いませんが特別仕様の艦に乗っております」
富岡「現在、この場所から外側に待機しております 」
大石は言っているのは特別艦のことは天城型戦艦に酷似している艦のことで有った
山本たちは少し気になるような表情していた
山本五十六「特別艦?なんのことだ?」
宇垣纏「うーむさっぱり分からん?」
黒島亀人「???」
❓ようなマークになる山本たちの軍人であった
大石「心配いりません、直ぐに内火艇に乗って近くに停泊しております」
山本五十六「なるほど!近くに係留しておるのかね?」
大石「はい」
山本五十六「うむ、この辺の外側海域に待機して停泊しているのか?」
大石「ええ、万が一に備えてあの辺に係留しています」
山本五十六「うむ、そうか」
大石「はい、艦長内火艇の用意を兵たちに伝えてくれ」
富岡「はっ」
大石と山本たちは海軍施設から出て車に乗り港へ
場所違う港で内火艇に乗船した
大石と山本隣に立っている
宇垣と富岡たちと前世の日本軍人の一部も乗船している
「我が海軍の内火艇と同じだ」
「確かに」
「少しデザインが違うぞ?」
宇垣纏「これ!私語を中止しろ!」
「「はっ!失礼しました!!」」
前世海軍の軍人は言葉を閉めた
大石たちと山本たち乗る内火艇は旭日艦隊の係留地から離れる
なお、旭日艦隊の艦艇を見物している軍人たちは気付がない
そして外へ出る
ーー外側海域ーー
「大石長官、まも無く到着します」
大石「うむ」
富岡「山本長官、宇垣参謀長、あの艦です」
富岡は向こうの指へ刺す
山本・宇垣「む?」
大石「あの艦が見えますか?」
山本五十六「うん?・・・っ❗️・・・あの艦は⁉️」
宇垣纏「ん?……あれか?……っ!?…あ、あの艦は!?」
山本 宇垣 黒島 栗田 草鹿たちの前世の一部の軍人は驚く
それは有ってあり得ない存在しない船が有った
八八艦隊の主力艦 天城型巡洋戦艦のシルエットだったのだ
高杉艦隊の艦艇と共に係留していた
山本五十六「は、八八艦隊の主力艦 天城型巡洋戦艦……何故?ここに…」
山本は驚いている
かつて八八艦隊計画していた計画艦 天城型戦艦の姿を見つめている
宇垣纏「かつて八八艦隊計画されていた主力艦 天城型戦艦…何故こんな物が」
大石「我が大日本合衆国海軍が独自で設計し建造したものです」
山本五十六「何と!」
富岡「無論、我々も八八艦隊計画は知っておりますあの有名な艦隊計画を」
原「あの八八艦隊計画 加賀型戦艦 紀伊型戦艦そして天城型戦艦及び13号型戦艦の主力艦計画はご存じであります」
宇垣纏「何というゆうかそんな物を知っておるかね?」
黒島亀人「全くだ…何故?我れら帝国海軍の計画した物が異世界から来た日本軍が…?」
大石たちと山本たちはそれことなどを会話をしていた
その間にか内火艇は天城型戦艦へ到着した
内火艇から下船後、天城型戦艦にて乗船した
ーー天城型酷似の艦の甲板ーー
山本五十六「これが天城型戦艦の酷似した甲板か」
宇垣纏「確かに完全に似ておりますな」
山本五十六「うむ」
「ザワザワ」
「ワヤワヤ」
前世の軍人たちは少し困難と驚いているような声を出していた
栗田「八八艦隊計画が瓜二つの日本が実現しておるとは…いやそれは違うか?」
草鹿「これはこれはたまげた驚くわい」
宇垣纏「関東大震災より船体の船台が壊れ結局建造途中で解体されしまい姿を消した艦だ まさかこの時期の年で見れるとは何と言葉が見つからん」
黒島亀人「確かにそうでしょうな…これ程の艦が素晴らしいく完成型が良くとても良いシルエットが出来ていますな」
宇垣纏「うむ」
山本五十六「確かに」
山本たちは天城型の甲板から艦橋と煙突など見つめていた
すると誰か来たようだ3人の軍服着た人物がこっちに来た
大石「…カッ」←整列するような気をつけする姿勢に入った
原「…」
富岡「…」
山本五十六「…?うんあれは……」
宇垣纏「❓」
山本たちも例の軍人へ見つめていた
して…
???「おう…そのままそのまま!」
?「姿勢はそのままで良い」
大石「はっ!……大日本合衆国海軍 軍令総長 高野五十六大して敬礼!」
原・富岡「敬礼!」
ガッ !
高野五十六「うむ! 」
大石は高野へ向けて敬礼 した
山本たちも高野へ向けて敬礼したのだ
高野五十六「またまた会えましたなぁ山本長官」
山本五十六「横須賀軍港以来ですな高野総長」
宇垣纏「会えて光栄であります高野さん」
高野五十六「こちらこそお元気で何よりです」
ご挨拶する高野と山本と宇垣
そして山本は何かを言う
山本五十六「ところで高野総長」
高野五十六「何でしょう?」
山本五十六「高野総長の隣に居る方は?」
高野五十六「あっ!、私の隣りに居る方はーー」
井手「大日本合衆国海軍 戦艦君塚の艦長の井手です よろしくお願いします」
紹介して言ってきた人物は井手という軍人だった
【【井手利衣】】という海軍軍人であった
女性ではなく歴した男性である
山本五十六「山本です よろしく」
宇垣纏「宇垣です」
黒島亀人「黒島です」
栗田「栗田です」
草鹿「草鹿です」
山本から草鹿など人物へ自己紹介した
大石「では…移動しましょう、ここずっと居ますと兵たちの作業する時に邪魔になりますのでか集中作戦室へいきましょうか?」
井手「はい、承知しました」
富岡「私は高杉提督に連絡してきます」
原「自分は高杉艦隊の他艦など連絡を伝えてきます」
大石「うむ、連絡を頼んだぞ」
富岡・原「はっ!」
敬礼をし富岡と原は大石と井手と山本たちから離れ後にした
井手「それでは皆さん(山本長官、宇垣参謀長ーー)艦内へご案内します どうぞこちらへ…」
井手の言葉より山本たちは井手たちへついて行く
ーー艦内ーー
山本五十六「これが…君塚の内部なのか?」
井手「はい、ご存知ように資料の参考してなるべく長門型及び金剛型の船内近く工夫して設計されております」
山本五十六「それは!何と…す、すごい過ぎる」
井手「はい!良い事言いありがとうございます!」
山本は艦内の辺りをキロキロして見つめている
ほか山本じゃなく宇垣と黒島と栗田と草鹿など軍人はかなり衝撃より大きく驚いている様子
宇垣纏「な、な、な・・・何とこれ程の精密に完成度が出来ておるとは…」
栗田「こ、言葉が見つかりません…」
乃木「こんな別異世界から来た日本が88艦隊の主力艦が建造するなんて信じられん」
榎本「全く声が出せないぐらいびっくりだ…」
東郷「我が連合艦隊前旗艦 長門よりも立派だな…いかにも最良いだ」
3人から言葉を出していた
この海軍軍人は東郷平八郎ではない
無論、乃木はあの日露戦争の有名な陸軍軍人でも共通点と関係ない
ほか…榎本という海軍軍人はあの江戸幕府海軍の榎本という重要人物ではない無論共通関係ないのだ
乃木「もしも八八艦隊計画が完成したら…こういう光景だっただろうか?…想像してしまうなぁ」
東郷「確かに想像しますなーこれほど良く悪くなく完璧に出来ていますし我が帝国海軍には出来ませんよ」
乃木「うむ、異世界からやって来た日本軍はこういう天城型戦艦の酷似した艦艇そして先程に見た大和ような酷似され雰囲気に似ている戦艦などこれような艦船群は我が帝国海軍の艦艇と桁違ういくらなんでも真似して建造するにはまず不可能です」
東郷「同感ですな…」
東郷と榎本と乃木は天城型の酷似艦船ことをついてを話ししていた
前世世界の天城型戦艦は関東大震災の地震の振動で造船場の船台がバランス崩れ船体が損傷受けてしまい大破状態になってしまい
その後、解体してしまった…
なお、解体後に残った残留の船体はフロート化し桟橋近い構造物になって生まれ変わったのだ
天城は完成出来なかったが…姉妹艦 赤城は代艦として戦艦から空母として改造建造した
赤城は無事何事無く空母として改造を完了させた
その後、船内の深い奥にある会議室に到着した
井手「どうぞお入りください」
井手は鍵を開けてドアを開ける
大石と山本たちなどは会議室へ入っていた
その間の頃
ーー高杉艦隊 ーー
旗艦 空母武御雷
艦橋
副長「高杉提督、大石閣下たちは君塚{白老}へ乗艦した模様です なお、前世日本軍の軍人 山本長官なども乗艦した模様を確認しました」
❕ 注意
副長から報告を言った
高杉「うむ、そうか…」
副長「提督、先程にて海底監視敷設魚雷を設置完了済みしたようです 鞍馬型巡洋駆逐艦及び天津風型高速巡洋駆逐艦から報告から来ました」
高杉「ご苦労だった伝えよう」
副長「はっ!」
高杉「ところで他の情報は?」
高杉は他のことを気になっていたようだ
副長「はっ、我が部隊の後方から新たな新生艦隊を派遣した模様です」
高杉「新生艦隊?何という艦隊だ?」
副長「榎本艦隊です」
高杉「え…!榎本艦隊?!」
副長「榎本艦隊は潜水艦中心した艦隊です あの例の噂する艦隊ような存在した部隊です」
高杉「な、なるほど…驚くぐらいびっくりだな…」
副長「あくまで潜水艦部隊なのか未だ分からないですが…新部隊でございます」
高杉「そうなのか…それは早く見たいものだ」
高杉はそれこと気になるようだ…
さて天城型酷似した艦に居る大石と山本たちは
ーー会議室ーー
山本五十六「何ですと!」
宇垣纏「それは本当ことですかかね?!」
山本たちは驚く目が大きく開く
大石「ええ、本当のことです」
高野五十六「驚いて申し訳ございません 山本長官 宇垣参謀長そして他の軍人の皆さん…」
「…」
「・・・」
言葉を失う前世の軍人たち
山本が気になることを言い始める
山本五十六「あの高野総長」
高野五十六「はい、なんでしょう?」
山本五十六「我々大日本帝国海軍と大日本合衆国海軍っと協力して海戦を参戦するんですか?」
高野五十六「はいお供して参戦をしますこれから起きる海戦を」
山本五十六「これから起きる海戦をですか?つまり我々の起きる回線が知っているんでしょうか?」
高野五十六「はい、知っております【珊瑚海海戦ですな?」
高野はいったのは珊瑚海海戦のことであった無論、戦力と戦局の流れも知っている
山本たちは驚いた
山本五十六「それは何と!?」
宇垣纏「珊瑚海海戦の戦局を知っておるとは・・・」
栗田「まさかありえん…」
草鹿「我々計画している珊瑚海海戦まで…何と」
黒島亀人「この年のこの時期に起きる戦いが知っているなんて…」
山本たち少し驚いた
そして高野は何か言う
高野五十六「山本長官」
山本五十六「はい?」
高野五十六「我々の大日本合衆国海軍は二つの艦隊を前世の日本軍へ配備します」
高野からそれを言う始まった
配備する艦隊は高杉艦隊と新たな艦隊のことであった
一つの艦隊はそれは新部隊を派遣することだった
山本五十六「真部隊?何の部隊ですか?」
宇垣纏「気になるが一体何部隊なんだ?」
「ザワザワ?」
「\\」(気になるようなことが有って言う声)
大石「我々の新部隊は潜水艦中心した艦隊です」
黒島亀人「潜水艦中心した艦隊ですか?」
宇垣纏「伊号潜水艦を中心した艦隊のことか?」
大石「はい、それと近いにした部隊です 詳しいこと言いませんが…」
「うむ〜」
「気になるなぁ…」
宇垣纏「潜水艦中心した艦隊…一体何のことだ?」
黒島亀人「潜水艦中心した部隊かぁ」
山本五十六「潜水艦中心した艦隊…少し気になるな…あと一つ気になることあるんだが…」
高野五十六「何でしょう!」
大石「何か?」
山本から質問ことが有るようだ
高野と大石は「?」っと表情になった
山本五十六「ずっと気になることがありましてその高杉艦隊のことは何でしょうか?少し気になって想像していました」
宇垣纏「山本長官の言う通りで他の軍人から変わった空母と対空兵装が異なって搭載している金剛型戦艦など艦艇が気になっていました」
黒島亀人「私もです 南雲提督と山口司令など軍人たちからもずっと気になる奇妙な艦艇のことから気になっていました」
山本たちからは高杉艦隊のこと気になっていたようだ
無論、奇妙な形をした変わった空母 武御雷と姉妹艦のことと戦艦比叡・霧島〔艦橋と対空兵装}の煙突など気になっている前世日本海軍の金剛型戦艦の艦橋と煙突と武装も全く桁違う
それことも気になっている様子であった
他では…巡洋艦と駆逐艦と空母などの武装も後世日本軍の艦艇は前世日本軍の艦艇と比べみると全く異なっているため、ややちょっと違うのだ
それことから山本たちからも声を出して言っている
大石「ははは!まあ、確かにおしゃる通りですな」
井手「はい、そうですなぁ…我々大日本合衆国海軍の艦艇は大日本帝国海軍の艦艇と違って機関部は異なります」
高野五十六「気になって申し訳ないです 我々の海軍の艦艇はボイラーじゃありません違う機関部を搭載しております」
山本五十六「な、何と❗️違う機関部を搭載しているんですか?」
宇垣纏「ボイラーじゃないですと?では一体何の機関を搭載しているんだ?」
黒島亀人「少し気になりますな?我が帝国海軍の艦艇の機関は全てボイラー艦です 速力起動する時間が掛かりますので速力を上げるも時間が掛かる場合がありますので」
山本・宇垣たち「うむ」
草鹿「確かにそうたが・・・そっちの機関は何ですか?」
それを言うと高野は答える
高野五十六「ガスタービンです 機関部を節約小型化しスペースを開けて機関員の通りやすく確保をしております」
大石「ガスタービンという機関は元々航空機用の発動機として改良した物を改造したものです よりも小型して使いやすく使用しています」
栗田「ガ?!ガスタービンですと!」
草鹿「き、聞いたことない機関だな…我々はそんな物は存在していないぞ!」
黒島亀人「ガスタービン…我が海軍でもアメリカでもイギリスもドイツだってそんな機関を製造したことを記憶がありません!何故?そいゆう機関が…」
宇垣纏「聞いことない機関という名前だな…?そんな物我が大日本帝国でも同盟国 ナチスでもイタリアなどもそんな物作りえん…」
山本五十六「強力なエンジン ガスタービンという機関部…想像出来んなぁ…まさか瓜二つの日本海軍がそいゆう機関を出来ておるとは…」
山本など軍人はかなりびっくり驚いている様子…
それから話を戻して珊瑚海戦の行方ことを言い会話をした
両方側の指揮官と艦隊戦力と戦いの戦局状況のことを会話させた
また、今後のついての戦局ことも言っていた
それから時間を経って会議室から後にして甲板へ出た
ーー甲板ーー
山本五十六「あれが高杉艦隊かぁ」
高野五十六「はい、あれが高杉艦隊です」
お互いのそっくりな二人
山本が何か指を指す
山本五十六「あの奇妙な形をした空母が…?」
高野五十六「あの空母ですか?あの空母は戦略指揮空母 武御雷です 現在、高杉艦隊の旗艦として活躍中です」
高杉は空母武御雷のことついてを言った
そして…
山本五十六「2隻も有るんだな?」
高野五十六「はい」
山本五十六「うむ、あれが金剛型戦艦かぁ…艦橋と船体は似ておるが…雰囲気が違う」
高野五十六「はつ、そうですなぁ…艦橋と船体など似ておりますが…電探と対空兵装の対空高角砲と機銃は桁異なっています」
山本五十六「うむうむ」
高野五十六「機銃は連動砲っと呼び電動で稼働できます」
高野から言ったのは機銃は【連動砲】と発言した
すると山本たちは気になって表情が変わった
山本五十六「れ、連動砲?」
宇垣纏「連動砲?何ということでしょう?」
井手「連動砲は一見機銃に見えますが…無人で操作すること可能です」
黒島亀人「き、機銃を無人で動作すること可能ですと⁉️な、何とそんなことが可能なんでしょうか?」
宇垣纏「む、無人で機銃を操作すること可能!?何という技術だ」
山本五十六「人員が必要無くそんなことが可能だとは…機銃が人を必要無く対空射撃が可能とは」
驚いて色々と言葉が無くなる山本たちで有った
大石「無論、その連動砲は我が日本武尊も搭載しております」
山本五十六「何と!」
宇垣纏「あの大和型そっくりな戦艦も搭載しているとは」
原「日本武尊含めての艦艇もそうです 搭載しております」
富岡「我が旭日艦隊の艦艇の全て蓮動砲が搭載しています」
宇垣纏「それは凄い!なんてことだ旭日艦隊の艦艇が全艦まで搭載しているとは!?」
山本五十六「まさか全艦船までその連動砲が搭載しておるとは…」
宇垣纏「瓜二つの日本海軍の主力艦艇の全艦まで連動砲を全て搭載している何ととは…」
黒島亀人「我々にはそんなものは存在しないとは…それに瓜二つの日本海軍主力艦艇の艦艇に連動砲を全全てが多く搭載しているとは…」
山本たちは想像され考えていた
旭日艦隊 高杉艦隊など主力艦艇の全艦船まで搭載されていること驚いていて想像して考えた…
瓜二つの日本海軍[大日本合衆国海軍]の戦闘艦船は対空兵装 連動砲と盾式高角砲を全配備していること思っていた
高野五十六「かなり驚いておりますな?我が海軍には全て連動砲など多く生産されております」
山本五十六「な、何と!」
宇垣纏「それはすごいなぁ…」
黒島亀人「言葉が見つからんな…無論、この艦も?」
高野五十六「はい、搭載しております」
「ザワザワ」
大石「単装式と連装式及び三連装式タイプも存在しています」
井手「それだけじゃありませんよ、現在10連装式の機銃を開発計画しております」
井手から話より10連装式の機銃を開発していることを言った
それを反応する山本たちは?
栗田「10連装式の機銃ですと⁉️」
草鹿「対空兵器として開発計画だと?」
黒島亀人「こ、言葉見つかりません、まさかまたそんなものを開発してえるとはぁ」
宇垣纏「◦◦◦10連装式の機銃!?…想像出来ぬ」
山本五十六「なんと!10連装式の機銃を開発計画しておるとは…恐るべきだなぁ大日本合衆国海軍の開発者は」
恐るべきに反応を受けてしまった前世の日本海軍の指揮官と軍人たち
それから後世日本軍人の指揮官 高野五十六と旭日艦隊指揮官 大石など会話をし色々ついての情報ことを話しをした
それから数20分後、山本たちは後世日本軍の内火艇に乗船して天城型戦艦白老から離れた
高野たちは敬礼して山本の姿を見えなくなるまで見送った
山本五十六「:心の声(高野総長、珊瑚海海戦起きる情報を言っておきありがとうございました、我々大日本帝国海軍は珊瑚海海戦の戦いの準備して参ります)」
山本は高野たち乗る在乗艦へ見つめていた
宇垣纏「⁇…どうかしましたか?山本長官」
山本五十六「いや少し考えことだ心配要らん」
宇垣纏「そうでしたかぁ…」
山本たち乗る後世日本海軍の内火艇は無事に桟橋へ到着後、先の居た場所に戻っていた
他の軍人はたちは「山本長官たちどちらへ居たんですか?」「どこへ居ていたんですか?」など言っていた
山本からは「違う場所で瓜二つの日本軍艦艇を見つめていた」っと言った
大石と富岡と原たちは日本武尊へ戻った
一方…高野は部屋に戻り地図へ確認していた
見ていた地図は珊瑚海であった
ーーー日本武尊ーーー
作戦室
大石「これが珊瑚海の地図か?」
原「はい、これが珊瑚海の地図です」
大石「うむ」
地図を確認し大石は考える
原「司令官、敵部隊を編成している部隊は確か」
大石「前世記憶の出来事言えば…空母レキシントン ヨークタウンなど主力艦艇を編成した部隊だ」
原「ええ、確かに」
富岡「日本側の空母部隊と言えば…前世記憶からでは空母翔鶴 瑞鶴 祥鳳ですな?」
お大石「そうだ、前世戦いの記憶では日本側の空母は三隻だ 空母翔鶴 瑞鶴 祥鳳の三隻だ」
原「では…アメリカ側は?」
大石「レキシントン ヨークタウンの2隻だ 他の艦は巡洋艦と駆逐艦程度の護衛する艦艇だけだ」
原「確かに…この珊瑚海海戦の参加した指揮官はえっと…確かぁ…」
大石「前世世界の珊瑚海海戦の戦闘で参加した日米の指揮官は井上成美という指揮官とフレッチャー中将だ」
原「はい、思い出しました珊瑚海海戦の指揮官は井上成美司令ですな」
大石「そうだ」
富岡「我々知る後世世界のフレッチャー提督は紺碧艦隊の雷撃で戦死しました この世界(前世)ではお健在ようです」
大石「うむ」
それなど言う大石たち
少し思い出す原参謀長
原「井上司令は確か南方部隊方面の司令官なので艦に乗っていたでしょうか?」
大石「いや…井上中将は艦艇に乗船させ指揮したことは前世世界の記憶では皆無だ」
原「そうですかぁ」
富岡「確か第4艦隊だったはずです 艦隊旗艦は巡洋艦足柄でしたな?」
大石「その通りだ 前世世界の珊瑚海海戦時頃では第4艦隊旗艦 巡洋艦足柄だ」
大石から話ししていたのは、前世世界の海戦 珊瑚海海戦時に使用していた日本艦隊の指揮艦 巡洋艦足柄であったこと会話をしていた
富岡「一方、前世世界のアメリカ艦隊の旗艦は確か空母レキシントンもしくは空母ヨークタウンだった説がありますな?」
原「確かに」
大石「ああ、まさしくその通りだ」
大石たちは作戦室にて前世世界の海戦こと話をしている
これから起きること会話していた
一方高野に乗る在乗艦 白老
ーーー 天城型戦艦 白老 ーーー
長官室
高野五十六「日向くん、どう思うかね?前世世界の戦い 珊瑚海海戦の行方はどう思うのだ?」
日向「はっ、前世の世界の海戦 珊瑚海海戦の行方道のりでは、被害は日本側では空母祥鳳 駆逐艦菊月 掃海艦3隻です 損傷艦 空母翔鶴 駆逐艦夕月 敷設艦沖島 なお…航空機は97機が撃墜され多く被害受けました」
高野五十六「うむ、アメリカ側は?」
日向「前世世界の珊瑚海海戦で参加した軍人の話からよりますと…空母レキシントン 油槽艦ネオショー 駆逐艦シレスは撃沈受け 損傷艦では空母ヨークタウン 航空機撃墜したのは69機に戦果です」
高野五十六「うむ、その海戦の出来事は覚えている」
高野の記憶からも前世のことを思い出して言葉を話しをされていた
高野五十六「前世の私は瀬戸内海に係留していた長門に乗っていた…」
日向「そうなんでしたっか?」
高野五十六「ああ…」
日向「戦果報告を来ていたんですか?」
高野五十六「無論、その通りだ…報告しに来た士官から伝令の報告から発言したこと覚えている……日向くんは?」
日向「自分は前世時では横須賀の海軍施設に居ました」
高野五十六「そうだったのか?」
前世世界の日向は前世の横須賀にある海軍施設に勤務していた
日向「はい、横須賀海軍施設でラジオを聞き大本営発表速報で聞いたことあります」
高野五十六「うむ」
高野と日向は前世の出来事を話しをしている
一方…山本たちは後世日本海軍の艦艇など見つめている
山本五十六「それにしても…何回見ても大和にそっくりだな…あと奇妙な艦首の形と変わった航空機など」
宇垣纏「あの航空機ですか?」
山本五十六「うむ」
山本と宇垣たちは日本武尊へ見つめていた
他、奇妙な変わった艦首{尖り状の艦首}と変わった航空機…つまりヘリコプターを見つめていた
宇垣纏「あの航空機はなんでしょう?プロペラが上に設置しておりますな?」
黒島亀人「あの航空機は独特なデザインですな?同盟国 ナチスでもあんな形では作りませんよ」
山本五十六「うむ、確かに」
草鹿「我々にはあの航空機を製造することまずは無理でしょう…もしも作るしても技術と訓練する時間が必要です」
山本五十六「草鹿くん乗る言う通りだな、通りに必要な訓練と技術が必要だ」
栗田「瓜二つの日本軍にはあんな変わった航空機が生産しているでしょうか?」
山本五十六「それはわからんぞ?栗田中将」
栗田「はっ、承知上でございます」
山本五十六「だが…空母必要無く垂直で陸着陸可能した機体だ…高野総長の話しからよると」
栗田「それはなんと……ではあの航空機も米国と英国も開発しておるんでしょうか?それとも未だ試作機段階でしょうか?」
山本五十六「うーむ可能性は断定出来ぬが…恐らく開発と計画をしているだろうな?」
栗田「驚きばかりでびっくりしております」
山本五十六「ああ、」
山本と宇垣と草鹿と栗田と黒島たち軍人たちなどは桟橋付近と近く海域エリアに係留中の後世日本艦隊を見つめていた
また、甲板に奇妙な形した航空機 ヘリコプターの駐機中の姿を見つめている
近藤「これは今まで見たことない航空機だな…本当に飛ぶのか?」
小沢「飛ぶよりこの航空機、プロペラが上に設置しておるとは…」
五藤「これが噂に聞く奇妙な航空機の形か?」
伊藤「翼が無く変わった奇妙な形した航空機ですな?」
森下「コックピットよりともかく細い小さい胴体…その先僅か小さな垂直尾翼ようなスタイルですなぁ」
有賀「この機体は二人乗りですな…それに武装はどこに搭載してえるんでしょうか?」
猪口「それにしても機銃武装がありませんなこの航空機は」
近藤たち優秀な軍人はヘリコプターを見ている
興味深く子供ように長く見ていた
山本たち長く時間経ても後世日本艦隊の艦艇と奇妙な航空機(ヘリコプター)を見つめていた
夕方なるまで
ーーー天城型白老 ーーー
井手「報告します 高野総長ちょっと宜しいですか?」
高野五十六「どうしたかね?」
井手「はっ、明日朝出発する予定になります この拠点からお別れです」
高野五十六「そうか、明日の朝で前世日本の拠点からさよならだな」
井手「はい」
高野五十六「うむ、高杉艦隊と旭日艦隊へ打電してくれ」
井手「承知しました」
高野は遠く海へ見つめていた
高野五十六「……さて今後どう動く、かだ…」
高野だけ一人窓から海域へ見つめている
一方
で…旗艦 日本武尊
艦橋
大石「そうか…白老から入電か?」
富岡「はっ、戦艦天城から入電です」
大石「うむ、明日の朝からこの係留海域から離れるか」
富岡「はい、しかし1番問題点は敵の動きです」
大石「前世のアメリカ軍の行方動きだな?」
富岡「はい、アメリカ軍の所属艦隊は不明ですが…恐らくフレッチャー艦隊かと思います」
大石「確かに…そうだな」
富岡「動きますかな?前世のアメリカ艦隊は?」
大石「必ず作戦で動くだろう?前世のアメリカ艦隊は恐らく」
大石の感より前世のアメリカでは…?
ーーー前世 アメリカ領 ハワイ ーーー
アメリカ艦隊 旗艦 空母レキシントン
フレッチャー「何?不審な動きする日本艦隊だと?」
士官「はい、詳細不明でありますが…日本海軍らしき駆逐艦が動き有りっと報告があります」
フレッチャー「日本軍の駆逐艦が?どこの海域にて展開中だ?」
士官「はっ、どこの辺に海域で行動中です」
士官は地図を出し確認する
フレッチャー「……うむ、ニューギニア島〜珊瑚海の間海域で展開中かぁ…一体何を考えて行動しているんだ?」
士官「現時点不明ですが…その駆逐艦はデータが無い駆逐艦のこと報告があるようです」
フレッチャー「何?データが無い駆逐艦だと?」
士官「はっ、詳細確認しておりませんが…吹雪型駆逐艦もしくは陽炎型駆逐艦ような駆逐艦です」
フレッチャー「吹雪型駆逐艦か陽炎型駆逐艦ような駆逐艦だと?それで写真は…?」
士官「はい、これが撮影した駆逐艦の写真です」
士官からその詳細不明の駆逐艦を撮影した写真出す
フレッチャー「うむ〜確かに吹雪型駆逐艦と陽炎型駆逐艦に似ているが雰囲気桁違う…この艦は一体なんなんだ?」
フレッチャーは驚く今まで見たことない日本海軍の駆逐艦の写真を見つめる
確かに吹雪型駆逐艦か陽炎型駆逐艦にそっくりだが艦首は尖り状の艦首になっている
それに変わった武装を搭載している対空兵装なのか?対潜兵装なのか?不明であった…
士官「偵察機の報告では…数機の偵察機が撃墜された被害があります」
フレッチャー「な!なんてことだ!?ま、まさかこの駆逐艦が…」
フレッチャーは少し動揺され驚く
写真見ながら士官は何か言う
士官「フレッチャー司令、艦隊の出撃用意をしますか?」
フレッチャー「うーむ……そうだな一応出撃用意をしておけばいいかもしれんな」
士官「はっ!」
フレッチャー「頼むぞ!それと巡洋艦と駆逐艦の用意だ」
士官「ラジャ!」
フレッチャーのご命令より士官は動いた
フレッチャー「だが…1番問題はあの例の艦隊だ…」
頭の中から浮かんできたのは大和級酷似した戦艦を中心部率いる艦隊のことだったフレッチャーはそれを考えているようだ
また、正体不明の機動艦隊{高杉艦隊のこと}及び米軍の戦艦に酷似されている戦艦部隊《紅玉艦隊のこと》などことであった
フレッチャー「哨戒駆逐艦部隊の情報ではヤマト級酷似されている戦艦…そして奇妙な変わった空母と独特変わった空母などそれに…奇妙な変わった形をしてている艦首…それと特に変わったことない巡洋艦と駆逐艦…これは本当なのか?」
フレッチャーが持っているのは例の艦隊 後の旭日艦隊の艦艇ことだった
他の書類を出して確認していた…
フレッチャー「この見たことない変わった空母艦隊……先の艦隊と同じく変わった奇妙な空母…それに変わった飛行甲板だな…数は2隻と赤城型空母と加賀級空母っとそれに…翔鶴級空母など…そして金剛級戦艦含め編成した艦隊…」
それは高杉艦隊の艦艇の情報を見つめていた
1番中心に気になる艦艇は奇妙な形した空母ことであった
戦略空母武御雷のことだった
そして金剛級戦艦のついてだ
特にこの金剛級戦艦の姿は変わらんが…対空兵装と艦橋の電探(レーダー)の形のこと目を離さず見ていた
フレッチャー「うむ …この艦隊は一体なんなんだ?」
一人で資料を深く見つめていたようだ
そして…その後時間を経ち夜になった
午後7時・・・
前世日本領 トラック島
連合艦隊 旗艦 大和
宇垣纏「今夜、あの艦隊は明日の朝まで係留するそうです」
山本五十六「そのようだなぁ…ちょっと寂しくなるだが…」
宇垣纏「はぁ…それはそうですが…本当に起きるんでしょうか?」
山本五十六「うむ?なんのことかね?」
宇垣纏「はっ、高野総長の話をした…あの『珊瑚海海戦』のことです」
宇垣から発言したのは前世世界に起きる歴史に残る海戦の戦いこと 珊瑚海海戦のことである
山本は表情少し変わり目が大きくなった
山本五十六「うむ…」
宇垣纏「それから数ヶ月後に我が連合艦隊は初出撃する計画している戦闘は…ミッドウェー海戦です」
山本五十六「コクリ…うむ、まさしくその通りだ 我が連合艦隊はミッドウェーに向けて出撃する計画だ まず先にミッドウェー攻略しその後にハワイへ占領する考えてです」
宇垣纏「ええ、まさしくその通りですな」
山本五十六「うむ」
山本はそれこと言い実行的な顔になって頭をコクリっと動作をした
窓から瓜二つの日本艦隊 旭日艦隊旗艦 日本武尊へ見つめていた
ーーー後世日本海軍 旭日艦隊 旗艦 日本武尊 ーーー
大石「…」
大石は窓辺から前世日本海軍の主力艦 戦艦大和の姿を見つめている
目を光るように見つめていた
大石「大和…お前は後3年後で九州坊ノ岬沖であの戦いで沈むんだぞ?…史実通りの歴史で…」
大石から言っていたのは前世世界の海戦ことを言っていた
大和に向かって何かを言う大石だった
大石「あと何回で見れるだろうか?」
富岡「長官、大和ことを見ておりましたか?」
大石「あぁ、艦長か…」
来たのは日本武尊の艦長富岡だった
富岡「大和のことですか?」
大石「ああ…」
富岡「前世世界の大和の目立た海戦と言えば確か…」
大石「ミッドウェー海戦とマリアナ沖海戦そしてレイテ沖海戦と九州坊ノ岬沖海戦〈沖縄特攻〉だ」
富岡「はい、その大規模な海戦は知っております」
大石「うむ、大和はミッドウェー海戦以降から目立たつ海戦に参加せず毎日訓練をしていたこと覚えているそれから艦橋に電探〈レーダー〉を搭載され一部の機銃搭載し翌年の昭和18年にトラック島からパラオ島へ移動するまでは係留していたようだ」
富岡「はっ、その話は覚えております前世の記憶は歴史残ること頭の中にあります」
大石「うむ」
大石と富岡は前世の大和の歴戦事を話しをしていたようだ
また暫く長く海戦無くトラック島とパラオ島にて係留され訓練ことなども会話されていた
大石「艦長、明日の朝の出港用意を伝えてくれ」
富岡「了解致しました!」
大石「各艦へ打電!明日の朝の出港用意を掛かってくれ」
富岡「はっ!」
大石のご命令より旗艦日本武尊など主力艦艇は出港用意を作業へ入る
大石「もうちょっとだけ見たかったなぁ……大和…」
一人だけ大和へ見つめる大石だった
そして着々っと出撃準備している米軍艦隊、指揮元はフッレチャー司令官
また…出撃初期段階へ考える日本軍
果たして後世日本軍は出撃して前世日本軍を守ること出来るのか?〈後世日本艦隊は明日の朝へ出発するため、出港用意をしていた〕
そして未だ分からない後世日本軍と後世日本列島など各地領土が前世世界の世に転生したこと……原因分からんが仕業は後世ナチス及び海の目だろうか?全く…意味分からないが…恐らく犯人はそれだと推測有り
次回へ続く
終わり