後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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坂元艦隊と紅玉艦隊を初登場します。
どうゆう展開するかお楽しみを。


第3話  南雲艦隊  高杉艦隊

南雲「……戦艦比叡なのか?…艦橋など変わらんが対空兵装が…。」

 

副長「お、驚きましたなぁ…我が艦隊も戦艦比叡が存在しますが…これは一体どうなっているんでしょう?。」

 

南雲と副長たちは驚いた。

南雲艦隊でも戦艦比叡が編成しているが…これは本当に偶然か?瓜二つの比叡と霧島が居る。

まるで鏡の世界からやって来た戦艦比叡など艦隊が居る。

それに南雲と副長は気になる艦艇があった。

 

南雲「それにしても…あの空母はなんなんだ?。」

 

副長「あの大きい空母でありますか?。」

 

南雲「うむ。」

 

副長「大きさから見ますと…大鳳型空母よりも大型ですな…それに独特な形をした空母のシルエットです。遥かに大きい艦艇ようです。」

 

南雲「大鳳型空母と隼鷹型空母ように大きいが…我が海軍にはあの独特変わった形をした空母は一隻も存在しない。どうやって、あんな形をした空母を建造出来るんだ?。」

 

副長「我が海軍と艦隊ではあのような艦艇データがありません。性能相当からしますと…大鳳型空母かと思います。」

 

南雲「うむ〜…。」

 

南雲たちは…艦隊付近に居る謎の奇妙な形をした空母へ見つめている。…南雲艦隊の居る所で少し速度を落として低速へなっていく。

一方…高杉艦隊は?。

 

ーーー高杉艦隊副旗艦 戦艦比叡ーーー

 

高杉「これはこれは!?…驚いたなぁ…!!。」

 

あんまり目を大きくなって表情になった。

 

高杉「それに…戦艦比叡と霧島が居るなぁ…それと空母赤城、加賀 翔鶴 瑞鶴 蒼龍 飛龍まで居るなぁ…。」

 

副長「そのようでございますなぁ…それに、巡洋艦最上 筑摩 北上 長良 鈴谷とか駆逐艦まであります。」

 

高杉「我が艦隊の比叡と霧島は、電探と対空兵装など異なるからな…それに、機関部はガスタービン搭載している。向こうの比叡と霧島などはボイラー艦だろうな?。」

 

副長「おしゃるべきですな、瓜二つの比叡は全体似ておりますが対空兵装と機関部及び電探です。我が艦隊には雪嵐型駆逐艦などあります。他では大鳳型煙突に搭載した加賀型と赤城です。又は、翔鶴型空母も大鳳型空母の艦橋兼煙突を搭載しております。」

 

高杉「うーむ。」

 

高杉は南雲艦隊〈前世日本艦隊〉の艦艇へ見つめていた。

南雲は高杉艦隊《後世日本艦隊》の奇妙な外形させた艦艇を見つめていたのだ。

お互いに興味深く見つめていた。

両側の提督は現別世界の艦隊を長く目から見ている。

 

 

南雲艦隊旗艦空母赤城

南雲「興味深いな、乗船するべきだな。」

 

副長「え!?、し、しかし…。」

 

南雲「向こうの艦隊は我が軍と同じ所属の艦隊だ。例え外形違う艦艇でも同じく日本海軍じゃないか?。」

 

副長「そういえば…確かにそうですな……。」

 

南雲「通信士、あの艦隊へ発光信号を用意。」

 

通信士「はっ!。」

 

南雲艦隊は発光信号送る少し前…。

 

ーー日本 横須賀 ーー

 

軍港

 

 

紅玉艦隊  旗艦

奇想戦艦 メリーランド

 

川崎「静かだな…それに先ほどの光はなんなんだったんだ?。」

 

副長「原因特定出来ません、それに…謎ばかりであります。」

 

川崎「心配するな副長。我々には爆龍が有るのだ。」

 

副長「はっ。」

 

爆龍とは、紅玉艦隊の特殊艦載機であり特別爆撃機だ。外形は漫画版(アニメ版仕様ではない)の仕様。

B-25爆撃機を単発したような機体だ。

 

川崎「そろそろちょうど、坂元艦隊が帰還する時間だ。」

 

副長「はっ、そうですな、時計を確認しました。まもなく帰投する時刻であります。

 

川崎「うむ。副長、あと9分後に出港準備させようか?。」

 

副長「了解しました。」

 

紅玉艦隊は出港する用意するため念の為スタンバイをした。

 

その頃、横須賀軍港へ入港する艦隊が入って来た。

その艦隊は…坂元艦隊。

坂元艦隊は元々日本の防衛艦隊と日本近海など防御として守る部隊であった。

参加したのは、後世真珠湾攻撃とマダルスカル攻略のみでその以降に艦隊使用する回数は他の艦隊使う段階が少ない。

今回での坂元艦隊は…謎の奇妙な白い光を浴びて以来のキッカケ原因で偵察及び探索をしていた。

 

ーーー坂元艦隊旗艦 戦艦長門ーーー

 

艦橋

 

 

坂元「…。」

 

坂元は艦橋から横須賀軍港と他の艦船を見つめていた

 

副長「司令官、まもなく接舷準備します。」

 

坂元「うむ、分かった。」

 

 

副長「近海のエリアには何も見つかりませんでした。」

 

坂元「そうだな…。あの光はなんだだっただろうな?。」

 

副長「はい、私もあの光は一体なんなんだだろう?っと思いました。」

 

坂元「うむ。」

 

坂元と副長も原因不明の謎の白い光が気になっていた。

 

士官「提督、紅玉艦隊はあと数分で出港します。」

 

 

坂元「うむ、了解した。我が艦隊は猿島沖に係留だ。機関停止準備!。」

 

「はっ!。」

 

坂元艦隊は停泊準備を開始した。

旗艦は戦艦長門、それは史実(前世世界)の戦艦長門と違うのだ。

艦橋は戦艦比叡と大和型戦艦と酷似した形で有る。

それと対空兵装は高杉艦隊旗艦比叡と同じく全盾式の電動砲と米軍風の対空兵器に搭載している。

おまけに艦首側甲板に対空ミサイル埋立式を搭載しているのだ。

これこそが後世版の戦艦長門だ。無論、二番艦 陸奥も長門同じく超近代化兵器を導入して搭載しておるのだ。

 

 

果たして後世日本海軍は前世日本海軍とどうやってファ〜ストコンタクトするのか?

運命はいかに…次回へ続く。

 

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