後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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第21話 海戦寸前

翌日…朝…

前世日本領 トラック諸島

 

大日本合衆国  後世日本海軍 超戦艦日本武尊

艦橋

 

富岡「司令官、出港用意を完了しました!」

 

大石「そうか…」

 

原「錨は異常無し正常に作動出来ます」

 

大石「宜しい」

 

航空参謀「報告!、各艦艇{装甲空母 航空戦艦 航空巡洋戦艦 巡洋艦 駆逐艦などの出港作業を完了した模様です いつも通り出港出来ます」

 

大石「了解した」

 

兵士「高杉艦隊旗艦 武御雷より入電、まもなく出発をいつも通りに可能である っと連絡が来ました」

 

兵士「高野総長の座乗艦 白老(君塚)より入電、出港用意は最終段階より入った命令までいつも通りにで待機するっと入電を来ましたようです」

 

大石「うむ!」

 

大石は軽く目を閉じて決断まで待った

一方…前世日本軍は?

 

前世日本軍

トラック諸島

 

宇垣纏「山本長官、まもなく旭日艦隊など艦隊が出港する時間です」

 

山本五十六「うむ、なんか寂しいなぁ…」

 

宇垣纏「そうですなぁ…確かに、なんだか寂しいでございます」

 

山本五十六「そうだな」

 

 

黒島亀人「私も実は…寂しいであります!次いつ見れるでしょう?」

 

山本五十六「ああ、確かにそうだなぁ…[」

 

黒島亀人「それに…大和型酷似した戦艦など艦隊はしばしばお別れようですなぁ〜」

 

山本五十六「確かに」

 

宇垣纏「うむぅー」

 

3人は後世日本海軍の主力艦などと超戦艦日本武尊を見つめていた

 

源田「いよいよ持ってこの日に対して少しお別れでありますな…何か言葉を失い見つかりません」

 

草鹿「うむ確かに、そのようだなぁ」

 

源田「ええ」

 

草鹿「それに…本当に珊瑚海海戦にで支援するんだろうか」

 

源田「え?あっ!そういえば確かにそうですが…あの大和型酷似した戦艦など率いる艦隊など部隊…まぁ、あれほどの兵力だからきっとすると支援しますよーきっとしますと」

 

草鹿「うむ、だと良いけどなぁ」

 

源田「はいそうですな」

 

草鹿の言葉より山本たちはコクコクをした

確かに、そうだ…草鹿と源田の言うとおりであった

 

栗田「…」

 

「…」

 

栗田たち含む士官たちなどは旭日艦隊など艦船を見つめている

 

 

豊田「お別れでありますな…次のいつやら見れるだろうか?」

 

小沢「そうでございますなぁ、確かに次の機会に有ればまた見たいでありますな」

 

古賀「しばらくまたぜひ、この目で見たいですな」

 

豊田「うむ」

 

豊田たちの優秀な軍人たちは旭日艦隊との艦艇を見つめている

そして…時間になった

 

後世日本海軍 旭日艦隊 旗艦 日本武尊

 

艦橋

 

原「司令官、時間です」

 

大石「うむ、全艦出港せよ!繰り返す全艦出港せよ!」

 

「はっ!」

 

富岡「全艦出港せよ!機関後進いっぱいっ!」

 

原「各艦艇へ!移動開始せよ!伝達に伝えよう!」

 

「了解!」

 

旗艦日本武尊から連絡より各艦艇は移動開始を始まった

その直後から高杉艦隊と天城型巡洋戦艦の酷似艦も移動開始した

 

高杉艦隊 旗艦 空母武御雷

 

参謀「高杉司令、移動開始させます!」

 

高杉「うむ!」

 

参謀「各艦艇は異常無く移動開始した模様です 電探に感じられませんー」

 

高杉「宜しい、高野総長の座乗艦は?」

 

参謀「はっ、『白老』〈君塚〉は問題無く出港しました 我が部隊の後方にで我に続けています」

 

高杉「分かった、各艦艇に継ぐ後世日本へ帰還するぞ」

 

「「はっ!」」

 

前世日本

 

宇垣纏「いつ間に移動を始まったんだ?」

 

伊藤「機関の始動が早い!?…いつから何時間も掛からずに始動を?」

 

栗田「あの艦艇は一体…?」

 

小沢「この戦艦も…煙が出てない!?、どんな機関を使っているんだ?」

 

他の軍人たちは驚いている

旭日艦隊の艦艇の煙突からでは煙が出ていない

先にワンから出て行くのは、駆逐艦 巡洋艦…そして次は装甲空母と航空戦艦 続いては防衛軽空母が湾から出て外洋へ入って行く

その間には高杉艦隊は速力を中速弱く出して待っていた

 

そして…旗艦 日本武尊は

 

旗艦日本武尊

 

富岡「司令、トラック島湾から離脱します」

 

大石「うむ、諸君…前世日本軍に向けて敬礼するぞ」

 

「はつ」

 

大石「大日本帝国海軍に対して敬礼!」

 

ガッ❗️

 

 

大石たち含む軍人たちは前世日本帝国海軍の軍人たちと艦艇たちへ向かって敬礼した

旭日艦隊旗艦 日本武尊は前世日本軍の拠点 トラック島から離脱した

 

その間前…

 

前世日本軍

 

宇垣纏「山本長官、旗艦 日本武尊が離脱します(しました)

 

山本五十六「うむ」

 

宇垣纏「瓜二つの日本艦隊・・・次の再会はミッドウェー攻略する時ですな?」

 

山本五十六「ああ、そうだな」

 

宇垣纏「ええ、その前に作戦を考えましょう珊瑚海の攻略計画を」

 

山本五十六「そうだな、珊瑚海の攻略計画しようか?」

 

宇垣纏「はい」

 

山本五十六「うむ……瓜二つの日本艦隊 旭日艦隊へ向けて敬礼!」

 

ガッ❗️

 

 

前世日本海軍 大日本帝国海軍 地上に居る軍人たちと艦艇に乗艦している軍人たちは瓜二つの日本海軍 旭日艦隊の艦艇と旗艦 日本武尊に向けて敬礼した

 

後世日本海軍{大日本合衆国海軍}

高野総長の座乗艦

戦艦白老(旧君塚)

 

艦橋

 

日向「総長、前世日本領 トラック島から離脱した模様です」

 

高野五十六「うむ」

 

日向「海域エリアでは敵艦隊と敵航空機はありません このまま行けば我が後世日本へ移動出来ます」

 

高野五十六「大変結構…旭日艦隊は?」

 

日向「はっ、先程にて旗艦日本武尊はトラック湾から離脱し艦隊へ合流されトラック島沖から離れましたー まもなく巡航速度へ入ります」

 

高野五十六「そうか、…おっと、高杉艦隊が少し速力を上げたなぁ…よし!本艦も速力を上げるぞ」

 

日向「はっ、井手艦長…艦を速力上げよう」

 

井手「了解いたしました、速力アップせよ!」

 

「了解!」

 

先に外洋海域に少し入っていた戦艦白老と高杉艦隊は速力を上げていく

進路は後世日本 大日本合衆国へ向けていた

 

旭日艦隊

 

旗艦日本武尊

 

原「司令、トラック島沖から離脱しました」

 

富岡「これより巡航速度で移ります」

 

大石「うむ、宜しい」

 

原「前世アメリカ軍は動きますかな?」

 

大石「それは分からんぞ?」

 

原「まぁ、確かにそうですが…前世日本軍も我々と協力して作戦行動を移り入りますが…どのような戦局を変わりますか?」

 

大石「それはそうだなぁ…」

 

原「はい…そうでありますな」

 

富岡「司令、停泊を横須賀ではなく紺碧島へ変更しましょうか?」

 

大石「紺碧島…ああ、あの島かぁ」

 

原「紺碧島…紺碧艦隊の拠点ですな?」

 

富岡「はい、紺碧島の付近に係留するべきですそれならは、直ぐに出港され前世の珊瑚海に入ること出来ます」

 

原「!確かにそういえば…うむ!急速に目的地へ到着すること出来るぞ!」

 

富岡「はい!」

 

大石「異議無しだな!…よし、進路を横須賀から紺碧島へ変更する 原参謀長、白老に打電してくれ無論、噂の拠点の所も打電だ」

 

原「はっ!、承知しました」

 

大石「それと、高杉艦隊と戦艦白老にも打電だ」

 

「承知であります」

 

高杉艦隊

旗艦 空母武御雷

 

高杉「何と!旭日艦隊から入電か?」

 

参謀「はい、旭日艦隊からです 進路を変更され目的地へ変更したことです」

 

高杉「そうか、なるほどなぁ」

 

参謀「司令、旭日艦隊が進路変更したことは目的地ってもしかしてしますと?」

 

高杉「おそらく…・例の噂に聞く謎の艦隊・にある拠点へ向かっただろう?」

 

参謀「…‼️な!なるほど…で、ですな!」

 

高杉「うむ、…艦長、進路はそのままだ」

 

艦長「了解!進路、そのまま!」

 

高杉艦隊の後方に航行している艦船

戦艦白老

 

日向「報告します高野総長」

 

高野五十六「どうした?」

 

日向「旭日艦隊は進路変更、目的地を変更しました模様です」

 

高野五十六「ほう〜?どこに向かうんだ?」

 

日向「いえそれはまだ…」

 

高野五十六「日向補佐官、旭日艦隊は目的地 横須賀軍港じゃなくおそらく紺碧島じゃないかね?」

 

日向「❓❗️・・・こ、紺碧島ですか!旭日艦隊の目的地は…」

 

さすがに驚く日向

すると冷静の高野は

 

高野五十六「声が大きいぞ?」

 

日向「失礼しました」

 

高野五十六「ふん… 」

 

日向「それでは我々と高杉艦隊は?」

 

高野五十六「高杉艦隊と共に横須賀へ目指す…早く近いうちに珊瑚海攻略時に計画すればいかんからな」

 

日向「はっ」

 

高野五十六「艦長、進路をそのままにしてくれ…高杉艦隊の後方へ向けろ」

 

井手「了解!」

 

高杉艦隊、戦艦白老は進路そのままに直進へ航行した

その一方で旭日艦隊は進路変更してお別れさせた

 

ある南方方面の島…

紺碧島であった

 

後世日本軍 秘密拠点

 

紺碧島

 

「司令官、旭日艦隊から入電です」

 

前原「何?それは本当か?」

 

「はっ、旗艦日本武尊からです」

 

前原「驚いたなぁ…まさか日本武尊から連絡を来るとは…」

 

九江「驚きですな…旭日艦隊が我々の拠点へ移動するとは …高杉艦隊以来ですなぁ」

 

前原「そうだな、俺たち居る拠点に来るならば確かに高杉艦隊以来だな、他に紅玉艦隊でも坂元艦隊でも紺碧島へ来たことがない」

 

品川「ですなぁ…無論、東郷艦隊でもこの紺碧島にで来たことがありませんな」

 

前原「うむ、そうだな」

 

品川「司令、前世の海戦は確か…?」

 

品川の言葉通りより前原は手を顎へ触れて頭から想像した

 

前原「うむ〜確か前世世界の海戦と言えば……」

 

前原は頭から過った…それは、前世世界の海戦にあった珊瑚海海戦 日本の損壊は空母祥鳳と損傷受けた空母翔鶴など被害を受けた 無論、アメリカの損壊では空母レキシントンなど艦艇も被害受けたことであった

 

前原「珊瑚海海戦だ 前世日本海軍の最初の被害受けた艦艇は二隻だ」

 

九江「珊瑚海海戦…前世世界の日本軍が被害受けたのは、確か軽空母祥鳳ですな?」

 

前原「そうだ」

 

品川「他では空母翔鶴ですな」

 

前原「うむ」

 

前原たちは前世世界の珊瑚海海戦の日米の被害ついてこと会話をしていた

帰還中の高杉艦隊と戦艦白老 

そして旭日艦隊は紺碧艦隊の拠点 紺碧島へ目指していた

一方その頃では着々と出撃最終準備用意している前世のアメリカ艦隊 旗艦空母レキシントン率いる艦隊

作戦計画と出撃初期段階に用意する前世日本軍

どのような流れて戦局を動のか

果たして後世日本軍は前世世界の日本を守ること出来るのか?

続く…

 

 




海戦寸前っと書きましたが…未だ海戦(戦闘)を一つも書いておりません
申し訳無いです
次に書くのは、おそらく戦闘最終万全ような書く内容な展開です
本当に申し訳ありません 
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