後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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22話  海戦寸前(艦隊出撃最終段階擦れ擦れ・艦隊前前夜)

後世日本軍拠点

紺碧島

 

品川「司令、一つ報告がありまして」

 

前原「報告?内容はなんだ?」

 

品川「はっ、紺碧富士の付近にこんな物があったようです」

 

品川の軍服ポケットから何かある物を出した

 

前原「うむ?・・・❗️・・・こ、これは!」

 

前原視線から見た物とは…

 

後世ナチスドイツの潜水艦の破片ような物だった

 

品川「後世世界のナチスドイツ海軍の潜水艦の破片であります!」

 

前原「何故?紺碧富士の付近に後世世界ナチスドイツ海軍の潜水艦破片が有るんだ?この付近には近く海何か存在しない一部内陸になっているぞ?それに…この辺エリア全て水中通路海域になっているため、敵艦側では航行不可能だ」

 

品川「確かにそうですが…ま、まさか我々と同じように転生したでしょうか?、」

 

前原「可能性は分からんなぁ…」

 

九江「ですが…閣下、軍令部から情報では後世世界のナチス空軍のホルス16とヨルムンガンドそしてアースという軍用機です 我々の大日本合衆国海軍の航空機部隊の報告には…」

 

前原「うむ、確かにそうだな…艦長の同感だな」

 

九江「はっ…ありがとうございます」

 

前原「あと問題一つは…」

 

前原は顎を手触れる

何か納得と気になる事が気にならんかった…

 

九江「問題は何でありますか?」

 

品川「後世ナチス海軍の艦艇群ですか?」

 

前原「いや…違う1番気になるのは、【海の目】率いる艦隊だ」

 

声から出していたのは…海の目所属する潜水艦部隊のことであった…

 

2人は驚く走る受ける

 

「‼️」

 

九江と品川は目が大きく衝撃を発した

 

品川「う、海の目ですとぉ!?」

 

九江「ま!まさかそんな?!」

 

 

驚く2人、存在しない水中組織 海の目のことの存在だった

 

前原「断定否定は出来んが可能性有りしか近いだろう?」

 

品川「この世界に海の目と後世世界のナチスがどこかに潜んでいることでしょうか?」

 

前原「ああ、どこの海域で居るだろうな?」

 

九江「閣下、後世世界のナチス海軍の潜水艦は高性能艦が存在します この世界のナチス海軍の潜水艦は桁違い性能が異なります」

 

前原「うむ」

 

品川「司令官、後世世界のナチス海軍の潜水艦のデザインは前世世界のナチス海軍潜水艦よりも遥かに超えています もしも遭遇され相手したら大変ことになります!」

 

前原「うむ、確かに副長の同感だな」

 

3人は色々と後世世界のナチス海軍の潜水艦と海の目ついてこと話しをしていた

そして兵士が報告しに来た

 

兵士「失礼します」

 

前原「どうした?」

 

兵士「旭日艦隊が確認しました」

 

前原「そうか、副長!」

 

品川「はっ」

 

前原「信号弾で遅れ但し低いレベルで送るんだ」

 

品川「了解しました」

 

前原の考えより命令を動く

 

「信号弾発射用意!」

 

一方 旭日艦隊は?

 

旭日艦隊 旗艦 日本武尊

 

原「司令官、目的地に到着しました」

 

大石「うむ!……あれが噂に聞く紺碧島かぁ?」

 

原「はい、自分も初めて見ました」

 

大石「ああ、俺もだ人生の初の紺碧島を見たな」

 

日本武尊の艦橋窓から見つめる

紺碧島の全体を見ている大石たち

旭日艦隊の艦艇は少しずつ紺碧島へ接近してゆく

すると…

 

見張員「ん?…あっ!信号弾を確認!」

 

大石・原・富岡たち「!」

 

富岡「紺碧島から信号弾を射出確認!紺碧富士から発射した模様です」

 

大石「うむ〔コクリ〕」

 

原「紺碧富士から発射するとは… ・・・それに普通に考えてみると敵から位置にバレるでは?」

 

大石「確かにそうだな…だが紺碧艦隊の指揮官の考えではそうかもしれんなぁ…」

 

原「では…我々も信号弾を撃ちますか?」

 

大石「いや必要ない 下手に使えば前世のアメリカ軍に特定してまう恐れがあるからだ…ひとまず零式通信で送ってくれ」

 

原「承知しました」

 

大石「各艦は機関停止 本艦も機関停止だ」

 

富岡「了解致しました」

 

旭日艦隊は機関停止して係留開始した

この連絡は紺碧島へ届いた

日本武尊の艦尾にヒューズ酷似したヘリが待機した

 

紺碧島

 

「司令官、日本武尊から通信です」

 

前原「日本武尊から?何と連絡して来た?」

 

「はっ、《上陸を許可されたし、繰り返す上陸許可されたしー》っと以上のことです」

 

前原「ほう〜?なるほど…さすが色々っと考える長官だ」

 

前原は頭脳が大石長官の色々な考えが頭から入ってきた

そして前原が決断する

 

前原「通信で送れ【上陸を許可する】っと連絡だ」

 

「了解いたしました」

 

通信より旭日艦隊 旗艦 日本武尊へ受信した

この連絡を日本武尊へ届いたのだ

 

その間には高杉艦隊は後世日本領 ハワイ諸島へ到着した

なお、高野の座乗艦 戦艦白老(君塚)も後世日本の拠点 横須賀軍港へ無事に到着したようだ

(高野と日向は白老から下艦し、急ぎに車へ乗り大本営海軍部〈海軍省〉へ向かった)

 

旭日艦隊 旗艦 日本武尊

 

「原参謀長」

 

原「?なんだ?」

 

「紺碧島から通信です」

 

原「紺碧島からかぁ?」

 

「はい」

 

原「分かった、大石司令官に報告して来る」

 

「了解です」

 

原は無線室から離れて艦橋へ向かう

 

艦橋

 

原「大石司令、紺碧島から入電です」

 

大石「おう、それで?内容は何だ?」

 

原「はっ、紺碧島から打電は【上陸を許可する】っと連絡がありました」

 

大石「❗️そうかぁ…よし!分かった…原参謀長、回転翼機に搭乗するぞ」

                      回転翼機はヘリコプターのこと

原「はっ❕お供します」

 

大石と原は回転翼機に搭乗させた

川崎ヒューズ酷似した回転翼機は日本武尊の艦尾から発艦した

オマケにこの川崎ヒューズ酷似した回転翼機は細い三連想式のガドリング砲塔が搭載されている

 

ヘリコプター音

 

原「紺碧島の付近上空に飛行するなんて初めてでございます」

 

大石「ああ、実は俺も初めてなんだぁ…紺碧島の上空を見るのは」

 

 

大石と原の乗るヒューズ型ヘリコプターは紺碧島へ見つめて飛行している

 

原「付近には何もありませんので前世の敵部隊でも直接に偵察してもこの紺碧島は無人島として判明するでしょうなぁ?」

 

大石「うむ、確かにおしゃる通りだな…紺碧島全体は珊瑚礁にて出来るから有人島よりも無人島だから判断するだろう」

 

原「そうですな」

 

大石「ああ」

 

2人は紺碧島の付近海岸エリアへ見ていた

そして着陸態勢を入った

 

原「着陸します」

 

大石「了解」

 

大石と原の乗る川崎ヒューズ型ヘリコプターは紺碧島の偽装飛行場に着陸した

出迎えしたのは……何と前原であった

 

前原「ようこそ、紺碧島へ大石長官」

 

ヘリコプターから降りる大石は少し驚く

 

大石「おう!?…前原、お前が出迎えしたか?」

 

前原「はい、大石長官がここに来るのが驚いております」

 

大石「それはこっちの台詞だ、まさか我ら旭日艦隊がこの海域に通る予定は無かったが…急遽変更して直接にこの辺に航行する予定になったんだ」

 

前原「な、なるほどそうでしたかぁ…」

 

大石「ああ、実は話に来たのは訳が有ってな…」

 

前原「話しですか?一体何の内容でありますか?」

 

大石「うむ、前原少将 前世世界のこの月の時期は知っているか?」

 

前原「前世世界のこの時期は…私は既に戦死しておりますので…恐らく前世世界から来た軍人の話しでは確か…珊瑚海海戦かと?」

 

大石「その通りだ…大正解だよ前原少将」

 

前原「やはり、前世通り同様に起こることでしょうか?」

 

大石「恐らくそうだろうな?…早速だがこの紺碧島の軍事施設を案内してくれないか?その後に作戦会議室へ」

 

前原「はい、喜びに案内をしましょう」

 

前原と大石と原はジップに乗り紺碧艦隊の係留地へ向かう

 

ーーー紺碧艦隊ドックーーー

 

大石「ほう?これが紺碧艦隊のドックか?」

 

前原「はい」

 

原「これが噂に聞く紺碧艦隊の係留ドック…これほどの噂の話ことが本当たったとは…」

 

大石と原の視線は紺碧艦隊の係留ドックの光景を見ている

むろん、これは誰も見たことない極秘している謎の艦隊拠点 紺碧島と秘密極秘艦隊組織 紺碧艦隊

大石と原の間の前に係留しているのは、旗艦 伊601 そしてその奥に有るのは…伊501 502 503という艦艇。 そしてその奥に突いているのは?伊701っと呼ぶ艦船が有った

 

大石「これが前原が乗る潜水艦か?」

 

前原「はい、紺碧艦隊旗艦 伊601です」

 

大石「うむ」

 

原「これが紺碧艦隊旗艦伊601…予想通りに大きいですなぁ」

 

前原「ええ、伊600型と伊500型などは前世世界の伊400型潜水艦の拡大発展型の潜水艦です その基にベースした強力な潜水艦した主力艦です」

 

原「おお〜!?それは何と凄い ですなぁ!」

 

大石「我が旭日艦隊旗艦 日本武尊ような相敵にするなぁ」

 

前原「同感です、今後は二代目旗艦もしくは新たな新鋭艦が導入する計画です」

 

「!」

 

驚く2人

 

大石「新鋭艦と二代目旗艦?…新しい艦が編成する計画か?」

 

原「伊601から代わる艦艇…一体何の艦艇だろう?」

 

前原「あくまで想定ですが、『亀天号』と【須佐男号】という潜水艦です その形のデザインは伊号潜水艦から桁違う形したデザインしております」

 

原「伊号潜水艦のデザイン形から桁違うシルエットした潜水艦!?…つ、つまり高性能した潜水艦ことでしょうか?」

 

前原「ええ、そうです」

 

原「…」

 

大石「びっくりだな…早く見たいものだ」

 

前原「はっ、同感であります」

 

3人たちは紺碧艦隊係留ドックを見る終わり後…作戦会議室へ向かった

その間頃は…前世日本、前世の日本海軍は作戦を考えていた

それは珊瑚海海戦の攻略する作戦をしていた…

山本率いる軍人たちは旗艦 大和の中で作戦会議していたようだ

作戦移る艦隊は前世世界〔史実〕と同じく巡洋艦足柄及び空母祥鳳率いる艦隊であった

攻略地は珊瑚海

少し時間を掛けて会議をされていた

作戦会議を終了後、前世日本海軍の連合艦隊の艦船は半一部に出港した

旗艦 大和と元旗艦(副旗艦)長門など率いる艦隊は前世日本本土へ向けた出港させた

その他等の艦艇は残した

山本たちは大和の艦橋から残る艦隊の艦へ見つめる〈見つめた〉

敬礼して大和と長門含む艦隊は日本へ向けて去っていた

 

そして一方…後世日本…

高野と日向は作成した地図へ確認しながら参加する艦隊を編成として考えてようてしている

攻めて推測する前世世界のアメリカ艦隊

っと…考えしながら思っていた

高野は思って実行するべき考えた

頭から電気 を点灯するように閃いた

それは新たに完成させた艦艇が竣工した

【咸臨型空母】と『蟠龍型空母』ことであった…

この二隻はサイズでは利根型巡洋艦と夕張型巡洋艦の大きさ相当な艦艇

搭載機は不明だが…プロペラ機と噴式機と両方搭載可能である

そして…次にした新鋭艦が竣工され直ぐに配備した

その名は…[春日型巡洋艦]と「回天型巡洋艦」だ

艦船の面積は高雄型巡洋艦と最上型巡洋艦の相当有りな戦闘艦

攻撃力と装甲力は情報不明だが…咸臨型空母&蟠龍型空母の補佐艦ような役目する艦と推測

高野は急ぎに頼んで連絡をさせた

そして…他の艦船と航空機を緊急として編成と配備を忙しく急ぎに作業へしていた

 

ーー紺碧島ーー

 

会議室

 

 

大石「早速だが…前原中将」

 

前原「はい、なんでしょう?」

 

大石「この年の月日に有る前世世界の記憶はご存知か?」

 

前原「この年の出来事と言えば…前世世界では確か、昭和17年5月に珊瑚海海戦が起きた日と時期ですな?」

 

大石「うむ、そうだ前原中将 この時期にはまもなくその海戦が起きるだろうなぁ?」

 

原「前世世界の海戦で被害受けた艦は日本側損壊した艦船は、確か」

 

前原「うーむ確か…既にこの頃私は戦死しておるので…この年は居ませんが他の転生した者から記憶からでは…珊瑚海海戦の被害艦は軽空母祥鳳と駆逐艦菊月 ほか掃海艦三隻の沈没され損壊艦は空母翔鶴と駆逐艦夕月と敷設艦沖島の損劇でしたな…」

 

原「前世の戦いが初めて以来そんな被害が受けたとは…」

 

大石「ああ、前世世界の珊瑚海海戦の参加艦船の被害情報はそんなものだった 旗艦 巡洋艦足柄だったらしいが」

 

原「ええ、おしゃるべき通りです 旗艦巡洋艦足柄の艦長は確か、三好という人物と艦隊指揮官と攻略部隊指揮官が2人居たはずです えっと指揮官の名前は…」

 

大石「高木武雄中将と原忠一と五藤存知という指揮官だ

   高木中将は巡洋艦足柄に座乗され原忠一少将は空母翔鶴に乗艦し、五藤中将では巡洋艦青葉に乗っていたらしい」

 

大石の話情報より2人は驚く

 

原「それは何と…詳しいですな大石長官」

 

前原「ま、全くです…その時は私は戦没者なので少し驚いています」

 

大石「ははは…まぁ、良いさ

   あと、空母祥鳳の船指揮した軍人は分からんが…その艦艇を指揮した軍人を分かれば良いけどな」

 

前原「そういえば…確かにそうでありますな」

 

原「そうですなぁ…珊瑚海海戦頃の艦艇指揮された艦長の名前を分かればありがたいっと思いますが…まだ少し気になります」

 

大石「それはそうだな…さて、参加する艦隊をいうこと来たんだ 我々後世日本海軍は珊瑚海海戦を参加する」

 

それを話ししに来た大石たち、それなど聞いた前原は驚く様子

 

前原「‼︎…あの前世世界の海戦 珊瑚海海戦を我々、後世日本海軍へ参加するんですか?」

 

大石「ああ、その通りだぁ ただ、参加する艦隊を制限して参戦させ出撃するしかあるまい」

 

前原「つまり…坂元艦隊ような紅玉艦隊ような武力部隊の艦隊組織を出撃する訳ですな?」

 

大石「まさしくその通りだ前原中将の言う通り」

 

前原「…!、前世日本海軍の艦隊よりともかく…動きますかな?前世アメリカ海軍の艦隊も?」

 

大石「必ず動くだろう? だが…参加する編成される艦艇が不明時点有る…しかし参加してゆく艦隊は分からないが…恐らく旗艦は空母レキシントンだろうなぁ」

 

前原「空母レキシントン…確か…我々の紺碧艦隊は後世世界の真珠湾攻撃よりレキシントンは撃沈しました」

 

前原の話しよりでは…かつて後世世界の真珠湾攻撃よりにで紺碧艦隊の一斉雷撃で空母レキシントンは撃沈したのだ

それから、一年の数ヶ月で姉妹艦 サトラガ〈レキシントンの2番艦〉も紺碧艦隊の雷撃より撃沈させた 駆逐艦二隻だけ残し殲滅した←タスワン沖海戦の起きる前の戦闘

 

大石「うむ、だが俺たち知る海戦は後世世界と違って異なる戦闘が起きるだろう…史実通りに始まるのか?それとも…全く異なり的に戦闘・海戦が推測され発生し、予想して起きる恐れ有るなぁ」

 

 

原「はい、後確かにそうですなー」

 

前原「ですなぁ…覚悟入れて祈るしかありません」

 

大石「ああ、その通りだな 参加する総指揮官は分かるか?前世世界の珊瑚海海戦した日本側の総指揮官のこと?」

 

前原「前世世界の珊瑚海海戦に参加した指揮下した長官と言えば…えっとー確か…井上中将でありますな?」

 

原「井上中将は確か…第4艦隊の司令長官ですな?前世世界の戦いと言えば、さっぱり珊瑚海海戦など戦闘で参加した人物」

 

大石「ああ、まさしく同感のことだ」

 

大石と前原と原の3人は前世の珊瑚海海戦にで指揮されていた優秀な軍人のことを話しをしていた…

第4艦隊 第一戦隊(第5戦隊)旗艦 巡洋艦足柄の指揮官 高木武雄中将と空母翔鶴の指揮官 原忠一中将そして…巡洋艦青葉には五藤中将のことを会話していたようだ

なお、第4艦隊の大指揮する司令官 井上という軍人であった

無論、南方方面のため、トラック島なのか?パラオ島なのか不明…(史実の記憶を見なくちゃいけない…調べないとダメ ……)

 

前原「確かに…それより大石長官、我々紺碧艦隊はどのようなご用件ですか?」

 

大石「うむ?…あっ!そうだったなぁ〜これは失礼をした!」

 

前原は改めて真剣になって大石たちへ見つめる

 

大石「それでは。説明しようかぁ…高野総長の話しでは…横須賀軍港にで新たな艦艇を少し多く編成させた艦隊を派遣及び配備することだ」

 

前原「それは何と!」

 

大石「その新たな艦のことだが…新鋭艦【咸臨型空母]及び【蟠龍型空母】と【春日型巡洋艦】及び【回天型巡洋艦】を新たな新部隊へ追加した」

 

前原「新たな新鋭艦…【回天型巡洋艦】、【春日型巡洋艦】【咸臨型巡洋艦】【蟠龍型巡洋艦】……我が後世日本海軍の艦艇が何も知らず新たな艦船を竣工したとは…まさか驚き一杯です」

 

大石「うむ」

 

前原「ところで気になることありますが…閣下率いる艦隊と高杉艦隊は出撃するんですか?」

 

大石「いや…あくまで一旦臨時待機なことらしい 出撃するしても、坂元艦隊と紅玉艦隊だとかもしれんなぁ…例え東郷艦隊でも出撃させてもさすがに不利だ」

 

前原「左様ですな、もしも、東郷司令率いる東郷艦隊では編成配備している艦艇は坂元艦隊の艦艇と紅玉艦隊の艦艇の数が異なっていますし、他の部隊を出撃しても…うーむ…❗️ま、まさか閣下つ、つまり……❗️我が紺碧艦隊もですかぁ?」

 

 

前原はこうゆうこと発言した

例え東郷艦隊と坂元艦隊などの艦艇を出撃しても低配備している空母では過ぎない

無論しても紅玉艦隊に有る空母ではもうレベルが低い

他の艦隊(水上部隊)で出撃されしても考えた前原が頭からライトを付く

それは残るのは…紺碧艦隊であった

搭載可能な航空機 水上双発戦闘攻撃機 雷洋と水上高速戦闘爆撃機 春嵐そして水上高速偵察機 星電が有る

そして…着々に順調にで艤装中の新鋭艦 超潜水艦 亀天号と須佐男号という艦艇

 

⚠️

 

この艦艇は後程の紺碧艦隊二代目及び三代目旗艦この艤装中の2隻は、ワルター機関よりも強力な核融合動力機関を搭載した新鋭潜水艦であった(またはーー亀天号と須佐男号よりも遥かに高性能艦ことだ)

 

っと…大石は言葉から出す

 

大石「前原少将、貴官の艦隊を早速出す時が来たのだ。無論、我々の旭日艦隊は前世の戦い【珊瑚海海戦】を参加する実行考えだ。万が一として高杉艦隊そして坂元艦隊を参戦し出撃する計画だ」

 

前原「…っ(ん!)!それは何とぉ!」

 

大石から言ったこと驚く前原

 

前原「閣下…わざわざそこまでこの紺碧島来たんですか?」

 

大石「うむ、いずれにせよそんなに遠く無い海戦が起きる可能性生断定出来ないだろう?が、前世のアメリカ艦隊は必ず珊瑚海へ移動する可能性有りだ」

 

前原「同感です」

 

大石「宜しい、しかし…1番問題はーー」

 

前原「ミッドウェーですな?」

 

大石「その通りだ」

 

前原と大石たちの頭からハッと過ぎったのは…ミッドウェーのこと予想した

ミッドウェーのことを会話をしていった

 

時間を経ち大石たちは旭日艦隊へ戻った

紺碧島から離れた

 

その頃

後世日本軍の拠点

 

後世日本海軍 新艦隊『北野』

 

旗艦[湖鷹]

 

北野「これが湖鷹か?」

 

大家「はい」

 

田辺部{たなべ}「これが噂に聞く湖鷹かぁ…」

 

佐々木「湖鷹と滝鷹ですか?」

 

4人以上見ていた艦は新鋭艦隊の人物

のちに北野艦隊及び南部艦隊というの新艦隊で艦隊組織である

 

北野「前世の大鷹と雲鷹型空母の雰囲気に似ているな…」

 

大家「そいえば確かに…」

 

田辺部「確かに」

 

北野たちは新鋭艦湖鷹と滝鷹を見つめている

 

北野「よし!艦に入るぞ」

 

「は」

 

北野など軍人たちは湖鷹へ乗船する

一方、隣に係留中の艦隊はーーー

 

南部艦隊

 

旗艦 畝傍

 

南部「艦の各部エラーは無いか?」

 

「はっ以異常ありません」

 

南部「よろしい」

 

副長「提督、新鋭空母信鷹などは艦艇問題ありませんこれよりいよいよ持って出撃出来ます」

 

南部「うむ後は高杉艦隊と坂元艦隊だな」

 

「はっあとは旭日艦隊と・例の艦隊・です」

 

南部「あ …そうだったなそれにその艦隊は極秘の部隊だぞ?」

 

「あっ!失礼しました!」

 

南部「www…さて、動くのは旭日艦隊か高杉艦隊かそれとも坂元艦隊か?……どちらか万全に動くかな?」(そして…紺碧艦隊なのか?)

 

南部は窓から北野艦隊 高杉艦隊 坂元艦隊そして旭日艦隊の艦艇を見つめている

 

高杉艦隊

旗艦 建御雷

 

高杉「いよいよこの日の時が来たかぁ」

 

「はい」

 

高杉「坂元艦隊は?」

 

「はっ我が艦隊のバックアップとして支援参加するようです」

 

高杉「うむ、大変結構」

 

高杉は窓から見つめていた

北野・南部部隊を見ている

 

「失礼します高杉司令」

 

高杉「どうした?」

 

「旭日艦隊も出港用意を万全に終わったようです」

 

高杉「結構宜しい!」

 

高杉艦隊新旧旗艦 【建御雷】『比叡』の左右に係留している

 

そして旭日艦隊は?

 

旭日艦隊

旗艦 日本武尊

 

原「報告します長官」

 

大石「うむ?」

 

原「高杉艦隊 坂元艦隊出撃体制準備出来ました」

 

大石「そうか」

 

富岡「長官、新鋭艦隊【北野】【南部】も出撃準備完了したようです」

 

大石「宜しい」

 

大石は見つめているのは、新部隊北野南部の艦隊そして高杉艦隊 坂元艦隊を見つめている

すると…

 

「報告します!噂の例の艦隊は出撃用意を完了した報告が来ました」

 

大石「うむそうか!」

 

原「前世の日本艦隊も出撃準備出来たんでしょうか?」

 

大石「もう万全に用意をしているさ」

 

前世日本海軍

拠点 トラック島

 

海軍司令部施設

 

井上「う〜{うむ〜}何日前に…山本長官の話しが本当だったとは…」

 

高木「は、はい…自分も驚いております」

 

原慈一「私だってみなさんっと同じ気持ちです」

 

五藤「皆さんあの艦隊別世界から日本艦隊の存在こと忘れたんですか?」

 

井上たち「❗️」

 

五藤の言葉より井上たち軍人たちなどは少し沈黙になって黙り頭の中丁寧に考えた

 

井上「あっ…いえ…」

 

高木たち「……  」

 

五藤「それに山本長官のご命令より我々は珊瑚海を攻略すること任務することです」

 

高木「な!それことは山本長官から発したことか?」

 

五藤「山本長官の考えこと後はーー」

 

井上「うむ…コクコク」

 

原慈一「確かにそうでありますな」

 

五藤「それに…下手に動けば陸軍に知らせたら大変ことになるぞ?」

 

高木「しかし五藤少将、陸軍には船舶部隊が保有しておるんだぞ?偶然陸軍船舶部隊が別世界から来た日本艦隊と遭遇対面したらどんな状況起きるか分からないぞ?」

 

五藤「うむ〜それは…確かにそうだが」

 

表情変わり少し考える五藤で会った

 

井上「とにかく慎重に行動すればいかん、陸軍の目から光らないようにしよう」

 

「うむ…」

 

五藤「こんなことはアメリカも知っておるんだろうか?」

 

井上「分からんなぁ…そこまでは…」

 

五藤「時間中に用意を必要だな」

 

井上「そうだな…各部の艦艇の艦長に連絡を頼む」

 

「は」

 

井上たちは珊瑚海の攻略する為に出撃用意をスタンバイした

 

旗艦 大和

 

宇垣纏「山本長官、MO攻略部隊が出撃用意まもなく完了します」

 

山本五十六「うむ大変宜しい結構」

 

山本と宇垣と黒島そして源田と草鹿は出撃するまじかの艦隊を見つめていた

 

黒島「いよいよもってこの時が来ましたなぁそれよりも瓜二つの日本艦隊が我が対して協力するんでしょうか?」

 

山本五十六「うむ」

 

草鹿「果たして瓜二つのいや…別世界の日本艦隊はどのような艦隊で出撃するでしょうか?」

 

山本五十六「そのようだな、高野さん話情報ではあの噂に聞く旭日艦隊または…高杉艦隊と坂元艦隊などという部隊を出撃し我々の帝国艦隊へ支援するっと話しだが」

 

草鹿「向こう側でも新たな艦隊組織で派遣して我が帝国海軍が守ってくれるでありますか?」

 

山本五十六「高野さんの話では何とか」

 

山本の会話より草鹿は少し黙る

 

宇垣纏「あの大和ような主力部隊よりも大鳳型ような巨大な空母を中心させた部隊…本当に我々の珊瑚海で攻略し…そしてミッドウェー攻略時に守ってやるでしょうか?」

 

山本五十六「うむ」

 

山本たちは地図及び出撃作業中の艦隊へ見つめていた

 

それから日にちから経って着々っと艦隊が用意をしていた…

 

後世日本軍の艦隊(紺碧艦隊 旭日艦隊 高杉艦隊 坂元艦隊)

また…新たな艦隊が創業した

 

一方…前世のアメリカ艦隊旗艦 レキシントン率いる艦隊は出撃完了出る態勢になっていた

 

前世アメリカ

艦隊旗艦 空母レキシントン

 

フレッチャー「出撃用意は完了したか?」

 

「は!」

 

副長「しかし、哨戒駆逐艦部隊のデータから本当でしょうか?」

 

副長の話では詳細不明の日本艦隊ことが気になっていた

 

フレッチャー「うむ〜」

 

副長「提督あとは間も無く出そう用意を万全に完了します」

 

フレッチャー「うむミスないようになぁ」

 

副長「ラジャ」

 

フレッチャー率いる旗艦レキシントン中心した艦隊は出撃するためスタンバイをしていた

 

そしてそれから日にち経った……

前世日本艦隊{五藤}旗艦妙高と副旗艦足柄に中央させる部隊は珊瑚海へ向けて出撃したのだ

 

そして一方、後世日本艦隊では?

先頭に出撃したのは、*坂元艦隊 高杉艦隊 その中央には居る艦隊は…【北野・南部】艦隊が出撃した なお、十分以上に遅れ出撃した艦隊は旭日艦隊であった

 

前世日本艦隊旗艦 巡洋艦妙高 副旗艦…巡洋艦足柄率いる艦隊

指揮官 高木であった

 

MO機動部隊は巡航速度で珊瑚海へ向けて航行していた

 

それから三時間後?

 

高杉艦隊 坂元艦隊 北野艦隊 南部艦隊そして旭日艦隊は『とある海域』へ移動した

その海域に待機していたのはーーー

 

紺碧艦隊だったのだ(浮上のまま待機されていた)

 

旭日艦隊の辺りで潜航開始する紺碧艦隊

 

その間頃

 

前世アメリカ艦隊レキシントン中心する水上部隊は珊瑚海へ向けて進路を取り移動していた

旗艦レキシントンの指揮官フレッチャーは少し軽い激しい顔でデータ無い日本艦と日本機のことを思って気になっていた

 

果たして後世日本軍は前世日本軍を救うこと守ること出来るのか?

続く

 

終わり




⚠️タブレット端末の空き容量が無く書く無くなって申し上げございませんでした
色々っと考えてしまい書くこと忘れてしまいすいませんでした…。
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