前世日本海軍
第4艦隊 旗艦 巡洋艦妙高(史実記憶では旗艦 足柄)
艦隊司令官 五藤{史実記憶は提督 高木}
副長「提督、この先の海域へ行けば珊瑚海です」
五藤「うむ」
副長「あの瓜二つの日本艦隊もあの海域で向かっているんでしょうか?」
五藤「それは分からん…」
副長「…」
五藤「だが…別世界からやって来た日本艦隊の艦艇は我が大日本帝国海軍の艦艇より異なっている…それにシルエットもデザインも全く桁違うのだ」
副長「言葉が見つかりませんなぁ…それは山本長官の情報からでありますか?」
五藤「誠に本当のことらしい話しだ」
副長「お……」
五藤から話しから聞く副長
少し驚く反応であった
一方…高木の乗艦している艦船
巡洋艦青葉
青葉の艦橋
高木「…」
「高木司令、各艦艇脱落した艦はありません」
高木「うむ…」
「それに補助艦部隊と特設艦部隊も編成させて大丈夫でしょうか?」
高木「敷設艦と水上機母艦など編成した部隊と速度が遅い特設艦を艦隊編成した部隊を連れて珊瑚海へ攻略するため目的だからなぁ…」
「はい、確かに」
⚠️
高木「だが瓜二つの別世界から来た日本海軍も水上機母艦と潜水艦母艦(潜水母艦)及び工作艦そして輸送艦など保有しているだろうか?」
「うむ…断定出来ませんが可能性有無ですな」
高木「確かにそうだなぁ…が、敷設艦と並びに給油艦と海防艦と掃海艦も存在しているのだ?」
「うむ〜〜 」
高木「まぁ…あくまで分からんが」
高木はそんなこと思って考えていたようだ
一方航空部隊
空母翔鶴
原慈一「うむ着々っと航行しているなぁ」
航空参謀「はっ」
原慈一「それに、この海域は米潜水艦部隊が潜んでいるのが有りだ、警戒注意せよ」
航空参謀「了解致しました」
原慈一「(さて…どうやって動くならば…)」
「原慈一司令、駆逐艦と駆潜艇及び掃海艦を出し警戒しましょうか?」
原慈一「いや待つのだ艦長、まだ段階では早すぎる」
「しかし、もしも敵部隊の前衛部隊が遭遇したら敵の本隊が我々の位置に特定されてしまう恐れがあります」
原慈一「分かっておるのだ、任せるのは五籐くんに決断するまでだ」
「はぁ、承知しました」
原慈一少将は指揮旗艦 足柄を見つめていた
一方、その頃・・・後世日本軍は?
ーーー後世日本海軍 ーーー
高杉艦隊旗艦 空母建御雷
「提督、100海里へ入りました」
高杉「うむ」
参謀「高杉司令、まもなく時間予定に前世日本艦隊と合流する時間です」
高杉「そうだな、それに今回の合流する艦隊は第4艦隊だ。前世日本海軍の第4艦隊だぞ?旗艦は巡洋艦足柄もしくは妙高だ」
参謀「はい」
高杉「まぁ、史実歴史通りの道のりになるか?それとも俺たちの知っている歴史に無いような海戦が起きるっかだ」
参謀「そうでありますな」
高杉「とはいえ…出来れば紅玉艦隊と東郷艦隊も出撃すれば良かったなのになぁ」
参謀「それはー確かにそうですなまぁ…紅玉艦隊と東郷艦隊は我々の高杉艦隊と坂元艦隊そして旭日艦隊と違って比べ違いますので何しろあの二つ部隊は大規模な艦隊組織じゃありませんので 」
高杉「ははは!、そ・・・そうだな!」
参謀「はい そうですなぁ…それよりも提督、作戦海域に入る前に各艦艇と航空機の点検を必要ですもしかしてしますともう少し戦闘になります万が一として用意をしましょう」
高杉「うむ!早速作業へ入るか?」
参謀「はっ」
高杉艦隊は戦闘入る前に点検作業へ入った
その前に居るのは
坂元艦隊
旗艦 長門
坂元「前世世界の長門はこの海域に入ったこと無いなぁ一切では…」
艦長「坂元司令、前世の長門は確かマリアナ沖海戦とレイテ沖海戦の戦いはないでしょうか?」
坂元「うむ確かに艦長の言う通りだな」
艦長「ええ、それに前世の長門はまだ電探(レーダー)とか対空兵装はどのぐらい搭載したか分からないですが…この後世世界の長門〈今の我々知る長門〉は見た目にはかなり異なっていますからね」
坂元「そうだな」
艦長「電探付き〔大和型ような及び高杉艦隊初代旗艦 比叡と同じく〕と対空噴進弾搭載されそれに、連動砲など対空兵器を搭載していますので、前世世界の長門と比叡など艦艇っと並んだら桁違いな風景になるでしょう?」
坂元「まさしくそうだなぁ…比べ見るとオモチャみたいなようだな」
艦長「同感ですね」
坂元「うむ、艦長各艦艇は?」
艦長「はっ、各艦艇は脱落無く艦隊行動中です!」
坂元「大変結構!」
艦長「それに、1番残念では伊勢型と扶桑型です」
坂元「あぁ…そうだな確かに本当では寂しいが…」
坂元と艦長が言った事は扶桑型戦艦と伊勢型戦艦の事だ
今回は伊勢型戦艦と扶桑型戦艦は残念ながら参加していない
理由は改装中の為只今現在はドック入りしている状態だ
艦長「はい現在では、艦隊編成している戦艦はこの長門と陸奥そして金剛と榛名だけです」
坂元「それはそうだったなぁなんか寂しいが…他に良い言いこと言って良いかな?」
艦長「はいなんでしょう?」
坂元「この世界に無いがかつて存在した艦船が配備したようだだぞ?」
艦長「それってもしや?」
坂元「今無き戦艦だった『薩摩型戦艦』『河内型戦艦』そして[筑波型戦艦」と鞍馬型戦艦だ」
坂元から言った発言はかつて前世世界に存在していた主力戦艦の艦名ことだ
薩摩型戦艦と河内型戦艦は明治時代に建造した主力艦であったしかし…日露戦争が既に終戦になりこの艦は急速に旧式化へなってしまい実戦では間に合えなかった
他、筑波型戦艦と鞍馬型戦艦も実戦にも間に合えなかった説が有る
それを言う坂元だった
艦長「薩摩型戦艦と河内型戦艦と筑波型戦艦と鞍馬型戦艦ですと!?前世世界の主力艦艇の艦名じゃないですか!」
坂元「あくまでの高野総長の情報話しだ」
それを驚いて会話話しする艦長
艦長「それはそうでありますかぁ…なんとまぁ、それに六六艦隊計画ような艦艇ですな?あと香取型戦艦と富士型戦艦の主力艦など」
坂元「うむ、艦長の同感通りだな」
艦長「で、ですな…あっ!坂元司令、あと報告があります」
坂元「ん?報告何のことだ?」
艦長の言葉より坂元が何か頭を少し動く
艦長「はっ、新鋭艦【双発空母】及び【双発巡洋艦】が横須賀と呉に配備したようです」
坂元「おお!それは〜何と凄い!」
艦長「それに新たな艦として双発潜水艦と双洞潜水艦が竣工したこと報告です」
坂元「うむ双発戦艦とか双発駆逐艦も完成させたこと良かった…それにまさか…双発潜水艦と双洞潜水艦がもう既に完成したとは」
艦長「はい、これこそ後世海軍の新艦艇です」
坂元「うむ」
艦長「坂元司令、万が一にとして戦闘機【嶺花】の点検をさせましょうか?」
坂元「そうだな」
艦長「あと対潜哨戒機『雲竜』も最終点検しましょう」
坂元「宜しい航空参謀に伝えてたまえ」
艦長「了解致しました」
坂元艦隊所属する空母に搭載されている艦載機【嶺花】と【雲竜】という航空機を点検開始した
坂元艦隊の少し離れた艦艇
北野艦隊
旗艦 湖鷹
北野「良い光景だな」
「はい」
北野「参謀長、新航空機『神電』はどうなっている状態だ?」
「は!着々に順調中であります」
北野「うむ結構だ」
大家「神電…確かあの航空機は零式水上小型機の基に開発した艦上機ですな?」
北野「ああ、それともう二機は」
大家「零式水上偵察機と零式水上観測機が艦上機化したスタイルした機体ですね?あの航空機は…」
北野「あの機体は前世世界の艦載機を基にした改装させた機体だ。まぁ悪くないが」
大家「そうですな」
田名部「全く驚いております。あの3機種類の水上機が艦上機化として改造いや新航空機になるとは」
北野「はははは!全くだぁ」
佐々木「それで?あの2機の名は?」
北野「うむ、確か『陸電』と[洋電]らしいが?」
佐々木「陸電?」
田名部・大家「洋電?」
北野「そいゆう名らしいことだ」
「はぁ?」
北野それこと言うと3人は「は?」反応受ける
一方…旭日艦隊は?
旭日艦隊
旗艦 日本武尊
原「大石司令、この方角に移動しますと前世の珊瑚海です」
大石「うむ」
原「警戒必要は敵の潜水艦部隊です 対潜駆逐艦と対潜巡洋艦を展開する必要であります」
大石「早速作業に入ろう念の為に対潜警戒展開させよう」
原「はっ」
富岡「司令、敵の偵察機が飛行する距離が間も無く入ります 航空機を出しますか?」
大石「いや出す必要無い今頃では…もしも発艦しても敵にしろ味方(前世世界の日本軍)にしろ目撃する恐れがあるぞ?」
富岡「司令官がそうこと言うなら了解いたしました」
大石「我々の艦隊の艦載機は噴式機だ。それに前世世界の日本軍の航空機はプロペラ機…無論、前世世界のアメリカ軍の航空機もプロペラ機だ我々の航空機と比べると驚くぐらい比べ違うぞ?」
富岡「確かに」
原「同感ですなぁ…当時の日本軍にはジェット機は1機もありませんので何しろアメリカ軍でもこの時はジェット機なんて存在しません」
大石「ああ、富岡艦長…4代目八咫烏は?」
富岡「は、4代目八咫烏は本艦の左斜め後ろに航行しております」
大石「うむ」
大石の視線が見た物は日本武尊に酷似した戦艦
木製装甲戦艦『八咫烏』(4代目)
見た目は確かに日本武尊にそっくりだが…
〈アニメ版後半の日本武尊の雰囲気〉
艦橋の電探が異なっている
なお、主砲の射撃可能で対空高格砲の射撃動作することも可能
艦橋と艦首の先端と艦尾の最終尾まで頑丈な装甲板を搭載している
但し、敵のレーダーから映らない
艦尾口に内火艇の射出口が有る
また、オマケに艦橋は脱出用ロケットになっている
原「この八咫烏を見ますと日本武尊の瓜二つな姉妹艦ですな」
大石「ああ、確かに俺もそう思うよ」
原「ただ三代目の八咫烏は木製戦艦よりも少し木で出来た潜水艦みたいな感じでしたなぁ」
大石「ああ〜あれは初代の八咫烏の基に建造した木潜(木製潜水艦のこと)だからな?臨時的に見た目を戦艦に見せかけて作ること可能で無論一旦解体撤去させ自由自在に再組み立て可能出来る木製艦ながら万能艦だ」
原「速力が10ノット程度な低速で遅いダミー艦隊ですな?」
大石「全くだ…日本武尊と比べとして足纏いなってしまうぐらい遅いからなぁ」
原「ははは!もしも日本武尊と八咫烏の2隻でレースに使えば日本武尊が一位ですな?八咫烏はビリで二位ですね?」
大石「確かに同感だな、ははは!」
原「ははは」
富岡「大石長官、原参謀長、良い世間話しを程々に避けておき利根型巡洋艦と新たなに編成した新航空戦艦を前に少し出しましょうか?」
大石「?新航空戦艦…お!あれのことか!」
原「それってもしかして直虎型航空戦艦ですか?」
富岡「はい!新航空戦艦直虎という艦です。あの直虎型航空戦艦は日本武尊の基に建造した新型艦で新艦載機『噴龍』と【泥電】です」
富岡から言っていた艦は【直虎型航空戦艦】…日本武尊型ベースに建造させた新型艦だ
巡洋航空戦艦虎浪ような艦型ではないが…V字飛行甲板じゃない
伊勢型に近いシルエット
また、新型艦載機【噴龍】と【泥電】は後程に紹介しよう
大石「そいつは使うそうだな、是非使おう」
富岡「ハイ」
大石「さて…残りにはあの噂に聞く艦隊はどうかな?」
大石通りに旭日艦隊の下部付近に航行する艦隊が居た
紺碧艦隊である
紺碧艦隊
旗艦 伊601
発令場
前原「うむ、順調に航行しているな?」
入江「ハイ、高杉艦艦隊…坂元艦隊…北野艦隊及び南部艦隊…旭日艦隊も巡航速度で航行中です」
品川「せめて紅玉艦隊と東郷艦隊も出撃すれば良かったではないでしょうか?」
前原「いや副長、そんなに無理に艦隊を増加出撃させてどうするつもりかね?」
品川「え?…あっ …それは確かにそうですな!」
前原「ははは!まぁ、確かに俺も副長と同じく気持ちだ」
品川「そうですな …それにどう動きますかな?前世のアメリカ艦隊は?」
前原「うむ、敵さんはどう考えて珊瑚海へ向けて移動しているか、だ」
入江「前世のアメリカ艦隊旗艦の空母レキシントン率いる艦隊ですな?指揮官はフレッチャーでしたなぁ?確か」
品川「後世世界のフレッチャーは我が紺碧艦隊の攻撃より全滅しましたなぁ、2隻の駆逐艦だけ残しそれぐらい残すせずありませんでした」
前原「ああ、覚えていよあの記憶が」
前原たちは後世世界の海戦(タスマン沖海戦の起きる前)で空母サトラガ組む艦隊を全滅した記憶を思い出した
前原「よし万が一に備えて雷撃用意を水雷長に伝えてくれ、それに一応として雷洋と春嵐など点検へ頼む」
品川・入江たち「はっ」
紺碧艦隊は攻撃する為雷撃用意と航空機発艦の点検最終の段階した
そして・・・その頃、前世のアメリカ艦隊は?
アメリカ艦隊
空母レキシントン
「フレッチャー提督、この海域の方角に行きますと珊瑚海です」
フレッチャー「うむ」
「来ますかな?奇妙な形した日本艦がこの海域いや珊瑚海に」
フレッチャー「ああ、必ずあの珊瑚海に来るさ」
「しかし・・・何隻来るてしようか?暗号班の報告では日本海軍の第4艦隊 旗艦巡洋艦妙高に中心した艦隊です 正確な艦隊数は不明でございます」
フレッチャー「うむ〜それはこと分かっておる」
「B-17の偵察した報告は空母を編成した部隊です、空母は翔鶴と瑞鶴など配備した情報です」
フレッチャー「こっちはレキシントンとヨークタウンなど編成させた部隊だぞ?何か恐れている副長」
不服的な反応している副長
言葉を出し言うフレッチャー
副長「しかし」
フレッチャー「我々には新型雷撃機アベンジャーなど配備している恐れ足りんよ副長」
副長「はい」
フレッチャー「それに1番残念なのは陸軍の支援が無いのが残念すぎる」
副長「確かに残念ですな…」
フレッチャー「うむ、各艦艇へ第三戦速へ!速度を上げよう!」
「はっ、第三戦速!」
旗艦空母レキシントン率いる艦隊は速度が加速開始した
珊瑚海へ向けて速力を上げる
それから3数時間後
前世日本海軍
第4艦隊
旗艦 巡洋艦妙高
五藤「…」
副長「五藤司令、間も無く合流地点に入ります」
五藤「うむ、速力を中間へ切り替えろ」
副長「は!、各艦艇へ連絡してきます」
五藤「頼む」
副長「了解です」
士官「しかし本当に山本長官の話しが真実でしょうか?」
五藤「?何のことかね?」
士官「あっ!いやその…別世界から瓜二つの日本艦隊ことです」
五藤「ああ、それことかぁ・・・うむ山本長官の話しことは本当だ」
士官「や、やはりそうでありますか」
五藤「うむ[コクリ]本当のそうだ…その瓜二つの日本艦隊の所属国は大日本合衆国という戦闘艦らしいこと話しだ」
士官「大日本合衆国…桁違いな所属国籍ですなぁ…つまり向こう側では大日本合衆国海軍っとことでしょうかな?」
五藤「まぁそれは分からんがな?それにその大日本合衆国海軍の保有されている艦は確かに我々知っている艦艇だが対空機銃と対空高角砲の搭載しているのは異なっているらしい、それに見たことない変わった奇妙な形をした艦艇が存在しているようだ」
士官「例えば見た目は金剛型戦艦とか長門型戦艦に酷似しても搭載されている兵器が違うことでしょうか?」
五藤「そうゆうことだぁ…その艦艇に搭載している機銃は『連動砲』呼ぶらしいそれに…高角砲の全ては盾〔シールド〕仕様になっていることらしいぞ?」
五藤から言葉より士官が気になったその【連動砲】のついてことを気になるようだ
士官「なんなんですか?その『連動砲』ことは?」
五藤「連動砲のことは…瓜二つの日本海軍の主力機銃兵器だ 人材必要無くても無人のまま対空戦闘可能出来ることようだ」
士官「!な…何と!人員が必要無くても対空射撃が可能!?…何という別世界から来た日本軍だ!?」
驚く士官、連動砲など兵器のこと言うと反応受ける
五藤「その別世界から来た日本軍の戦闘艦の対空兵装が高性能ハイテク式仕様になっていることだ、それに戦艦と巡洋艦と空母など主力艦艇の全て保有しているようだ」
士官「
高性能ハイテク兵器ですと⁉️、我々知っている25ミリ対空機銃よりも相当以上越える威力があるんでしょうか?」
五藤「それはまだ分からん・・・何しろ確認していないからなぁ」
士官「はぁ…」
五藤と士官は会話をしていた…
一方 空母翔鶴
参謀「もう少しで珊瑚海の海域ですな」
原慈一「うむ」
参謀「それにそろそろの予定では瓜二つの日本艦隊と合流する時刻です」
原慈一「別世界の日本艦隊の艦艇を生で見るとはなぁ…」
参謀「はい」
原慈一「ああ、俺も早く見たいのだ別世界の日本艦隊を」
参謀「私もです」
原慈一「コクリ」
大日本帝国海軍第4艦隊は着々っと移動中であった
それから数ニ十分後・
巡洋艦妙高
見張「うん?」
見張員が何か気づく
「どうした?」
見張員「9時方向に艦艇有り!」
「何!て、敵かあ?」
見張員「いえ!違います・・・こ、これは・・・」
確認したのは、山本長官から話し言っていた瓜二つの日本海軍【大日本合衆国海軍】所属する戦闘艦の部隊であった
「…!…あれはぁ…別世界の日本艦隊の艦艇だ、噂の聞く通りの大日本合衆国海軍の艦艇の姿だ」
見張員「五藤司令に報告を」
「分かった」
艦橋
参謀「五藤司令、予定通り、大日本合衆国海軍の艦艇です…それにしても大規模な艦隊編成ですな?」
五藤「ああ、言っていれば確かに大艦隊だな」
参謀「はい」
五藤「我々知る帝国海軍の艦艇シルエットだな?うーん…金剛型 高雄型 妙高型 陽炎型 吹雪型 赤城型 加賀型など色々な形式型の艦艇が居るぞ?」
参謀「そのようでございますなぁ…それに見たことない形をした空母が編成しておりますな…」
五藤「うむ、大きさからすると大鳳型並みの相当だな2隻を配備しておるようだな」
参謀「確かにそうようで様子ですなぁ」
五藤「それにこの艦隊は長門型と龍驤型と鳳翔型含む艦隊ようだな。先の艦隊と違って配備数が異界なっている」
次に見ているのは高杉艦隊から坂元艦隊へ見つめる2人など達
参謀「同感ですな、先程の艦隊と比べますとそんなに大規模な編成した艦隊では無さそうです。長門型 金剛型ようですな?それに我々が知っている長門型と金剛型でしょうか?」
五藤「うーん全く分からん、それに艦橋最上部にあれはなんだ?」
参謀「我が帝国軍に開発中の電探でしょうか?それよりも形式の形状が少し雰囲気が違います」
五藤「そういえば確かに…」
参謀「しかしこの艦隊計画後方にいる艦隊はあれは…❓」
五藤「うん?」
参謀と五藤たちがその見つめる艦艇は
旭日艦隊の部隊の姿を見ていた
五藤「あの艦隊の戦艦はどう見ても…」
参謀「ええ、確かに…あれはどう見てもあのシルエットは大和型に雰囲気が似ておりますな」
五藤「うむ、言れば通りだな?確かに大和型戦艦に似ているが…ちょっと違うようなぁ気がする」
参謀「そのようですなぁ…それに艦首の部分が何か尖っていますな?他の艦艇も尖り形状しております」
五藤「あの大和型戦艦ような戦艦の付近に編成している艦は何なんだ?あれは…空母と巡洋艦と駆逐艦なのか?」
参謀「わ、分からないです、そ、それに…あの艦艇なんでしょう?詳細分からないをした形しておりますが」
五藤「?空母?いや違う巡洋艦だろうか?それに戦艦みたいな艦艇が居るなぁ」
五藤たち見ていたのは、日本武尊など艦艇を見つめていた
他、信長型空母と謙信型航空戦艦そして虎浪型航空巡洋戦艦及び利根型巡洋艦〔旭日仕様〕と秋月型駆逐艦などの艦船を見つめている
参謀「判別出来ないですが…恐らく利根型巡洋艦と秋月型駆逐艦のサイズした艦艇かと思います」
五藤「ううむむ…」
五藤は少し困感されている
参謀「これが別世界からやってきた日本海軍の艦艇の姿かぁ」
五藤「……」
一砲
空母翔鶴
原慈一「これが噂に聞く別世界からやってきた日本海軍の艦隊か?」
参謀「まさか…噂の本当だったとは…」
原慈一「言葉が見つからんなぁ」
参謀「それにしてもいくら何回見ても我々が知る帝国海軍の艦艇のシルエットですなぁ…それに今まで見たことない形をした戦闘艦ですな?」
原慈一「確かにそうだな…あの空母の変わった形シルエットをした姿だな…大きさすると大鳳型空母らしきな艦艇と…あれは金剛型高速戦艦かな?艦橋の最上部分に我が海軍が開発中の電探に似ているが少し形と雰囲気が全く違う」
参謀「おしゃる通りですなぁ…それにあの艦隊は何なんでしょうか?」
原慈一「……❗️や、大和型戦艦⁉️…大和型ような戦艦だが…あの艦首はなんだ?かなり尖っている形をしているな?」
参謀「それにしても周りに編成している艦艇は今まで見たことない変わった形をした艦艇が有りますな?空母と巡洋艦そして駆逐艦まで…しかしあの詳細分からない艦艇はなんなんだ?」
原慈一「分からん…戦艦?巡洋艦?いや空母ようなシルエットしたにも見えるぞ?」
原慈一少将たち軍人は今まで見たことないシルエットした軍艦を目視で見つめていた
高杉艦隊と坂元艦隊そして旭日艦隊など主力部隊を見ていたようだ
無論、新型部隊 [北野艦隊]と[南部艦隊]の艦艇ことも風景へ見ていた
空母祥鳳
艦長〔名前は確認していない…〕「あの艦隊の艦影はなんだ?」
士官「確認特定、断定出来ません」
艦長「そもそもあの艦隊は一体なんだ??」
士官「さぁ、全く分からないです」
艦長「うむ…形からすると大鷹型空母に少し似ているな…ちょっと少し違うなのか?」
士官「言ってすれば確かにそうかと?」
空母祥鳳の艦長と士官などは瓜二つの日本海軍の新型部隊の艦船を気になって見ているようた
巡洋艦妙高
五藤「よし!速度修正、艦隊合流するぞ」
「了解!」
第4艦隊は速度を修正させ大日本合衆国海軍の艦隊へ接近して合流せんとす
右旋回して同航するように並ぶみたく移動した
一方それを見る
大日本合衆国海軍の艦隊は?
高杉艦隊
旗艦 空母武御雷
高杉「うむ、やっと合流だな」
艦長「これが前世の日本海軍第4艦隊かぁ」
参謀「確認しても前世の巡洋艦妙高率いる艦隊…そして空母翔鶴と瑞鶴それに祥鳳も…」
高杉「他に編成中しているのは足柄、青葉…そして水上機母艦と敷設艦も居るな?」
艦長「津軽型と千歳型いや日進型でしょうか?」
参謀「恐らく日進型と推測しますな…あのシルエットすると」
高杉たち見ているのは第4艦隊の配備編成している艦船ことを見つめて目視していた
高杉「うむ後有るのは駆逐艦などだな」
参謀「はい、」
艦長「
うむ、司令官速力を微速に修正して艦隊行動しましょう」
高杉「うむ、各艦艇へ通達。それに坂元艦隊と各艦隊も連絡を」
艦長「はっ!」
坂元艦隊
旗艦 戦艦長門
坂元「合流地点に入ったか…」
艦長「はい」
参謀「問題無く定刻通りですな…」
坂元「うむ、それにこの艦隊は前世世界の帝国海軍第4艦隊の艦艇姿か?」
参謀「は、もしかしてしますと…旗艦は巡洋艦妙高ですかな?」
坂元「ああ、だがある前世から転生した軍人の情報は確か旗艦は…巡洋艦足柄だった説が有る話だが…あんまり詳しくないが」
参謀「はい…あの珊瑚海戦で帝国海軍の被害は…」
坂元「空母祥鳳が沈没され翔鶴は損傷受け他の艦も損壊被害受けたこと聞くことある。それにアメリカは空母レキシントンなど被害受けたことだ」
参謀「はい、それに空母ヨークタウンも損壊した記憶もあるようです」
坂元「うむ」
「失礼します、高杉艦隊より入電です」
坂元「そうか、何と内容かな?」
「は、{向き微弱変更されたし、速度修正開始させ帝国海軍の艦隊の速力を合わせる}っと連絡です」
坂元「分かった了解したっと連絡打電を」
「了解いたしました」
坂元「各艦艇へ連絡を速度修正へ開始せよ前世の帝国海軍艦隊の艦艇の速力を合わせよう」
艦長「は!」
高杉艦隊&坂元艦隊は前世世界の日本艦隊の速力を合わせるため向きを変わり速度の修正を開始した
それから続けるように北野艦隊と南部艦隊も我に続いた
旭日艦隊
旗艦 日本武尊
富岡「大石司令、帝国海軍の第4艦隊です」
大石「あれが前世の第4艦隊か・・・」
原「五藤司令官と高木中将そして原慈一少将率いる艦隊組織ですな」
大石「ああ、第4艦隊旗艦 巡洋艦妙高{足柄?}中心させた艦隊だ」
富岡「敵は近く擦れ擦れに海域に居ますかな?」
大石「そんなに時間へ経ったずに来るさ」
原「前世のアメリカ艦隊 空母レキシントン率いる艦隊の乗る員たちはどのような反応するでしょうか?」
大石「それは分からんぞ?原参謀長」
原「はぁ、それにレキシントン率いる艦隊が居る可能性有るしても他の艦隊も潜んでいるかもしれませんな」
大石「可能性断定出来んが…恐らく潜水艦部隊と敵の哨戒機も居る可能性が有るな」
原「前世世界のアメリカ海軍の主力潜水艦ガドー級ですな?前世世界の日本海軍の主力潜水艦と言えば伊号潜水艦と呂型潜水艦の相当する厄介な敵でしたな」
大石「うむ、こちら艦橋…電探室へ対潜電探は反応しているか?」
対潜電探員「いえ…現時点では対潜電探の反応ありません。他、現在の海域エリアには敵部隊の反応がありません」
大石「そうか…だが目から離すれなよ」
対潜電探員「は!」
原「この海域とこの辺りエリアでは敵の飛行場など陸上施設など確認しておりませんが現時点は不明です」
大石「うむ…」
富岡「高杉艦隊及び坂元艦隊から入電、速度修正と前世世界の日本艦隊と合わせるため向き微弱変更されたしことです」
大石「了解したっと打電をそれともう一つ…」
富岡「了解です、あの噂の聞く艦隊ですな?」
大石「そうだ」
富岡「はっ!」
旭日艦隊の水中付近
紺碧艦隊
旗艦 伊号潜水艦イ601
品川「司令、合流海域に入りました」
前原「ああ」
入江「やっとご到着しましたな…それに前世世界の日本艦隊・第4艦隊ですな」
前原「うむ」
品川「我々の出番があるんでしょうか?そんなに7艦隊で出撃させて前世世界の日本艦隊は1艦隊を守ること可能でしょうか?」
前原「高野総長の考えの計画だ、副長我が後世日本軍よりも…ともかく前世世界のアメリカ艦隊は一つか?ニツか?という艦隊なのか分からんのだ」
品川「た、確かに司令の同感ですな…前世世界のアメリカ艦隊の旗艦は空母レキシントン率いる艦隊、そして前世世界の日本艦隊の旗艦では巡洋艦妙高率いる部隊そして空母翔鶴と祥鳳含む艦隊組織…」
前原「うむ、この海戦は前世通りに戦いは航空戦{空母戦}か?それとも…艦隊戦か?どちらか動くか?どちらにせよ判断が分からん」
入江「うむ!、分かった。司令官、旭日艦隊より入電です」
前原「長官{旭日艦隊}から?何という内容だ?」
入江「はっ、【間も無く定刻とおりに前世世界の第四艦隊と合流する速力修正及び向き変更する】っと入電でございます」
前原「そうか、了解したっと打電だ」
入江「了解いたしました」
品川「前世世界の日本帝国海軍の第4艦隊は我々のこと気づく様子はありませんな」
前原「そうだな、我が紺碧艦隊は潜航中だからなぁ」
品川「はい」
前原「よし、速力を修正せよ」
「は」
紺碧艦隊は速度修正開始され進路を向き変わる
前世世界の日本艦隊の乗員と後世世界の日本艦隊の乗員はお互いに両方側が見つめていった
各艦艇の部隊は並ぶように並んで速度修正と進路を変わった
前後世界の日本艦隊の指揮官は深く興味深く見ているようだ
前世史実通りに沈んでいた艦艇と失った軍人と艦を見つめる後世世界の軍人たち
そして…今まで見たことないシルエット形をした艦艇を趣味心身で見る前世世界の軍人と兵士たちであった
一方…順調に航行中の前世世界のアメリカ艦隊
空母レキシントン率いる水上部隊、珊瑚海へ向けて移動中であった
前世世界の大日本帝国海軍第4艦隊そして後世世界の大日本合衆国海軍高杉艦隊と坂元艦隊及び北野艦隊&南部艦隊そして旭日艦隊…潜水中の紺碧艦隊は同航行して航海し珊瑚海へ向かって移動していった
歴史通りに流れる昭和17年5月に起きる珊瑚海戦。
本当に果たして発生するだろうか?
後世世界の日本艦隊は前世世界の日本艦隊を防衛すること出来るんだろうのか?
運命はいかに…
続く
終わり