後世日本軍&前世日本軍ともに手を組んで戦い   作:齋藤美琴

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第25話 珊瑚海戦 中半/中間

後世日本海軍高杉航空隊

 

パイロット「オラー!」

 

米軍パイロット「うわ〜!」

 

ドカーン!!

 

撃墜されてゆくワイルドキャツト…何機以上がやられていく

 

米軍パイロット「怯むな!相手は日本軍の新型戦闘機なんか敵ではない!敵は零戦だけっだ!」

 

左右展開しながら飛行するワイルドキャット

 

隊長パイロット「おっと…敵め前世日本軍へ向かうのか?」

 

パイロット「隊長、どうしますか?」

 

隊長「他の部隊は、嶺花を任せよう。残りの俺たちはあいつを狙う」

 

パイロット「了解」

 

隊長「全機、零戦に向かう敵を攻撃へするぞ」

 

「は!」

 

隊長「かがれー!!」

 

後世日本海軍の航空隊

高杉航空部隊は前世日本軍の零戦部隊へ向かって支援していく

 

前世日本海軍

 

零戦部隊

 

パイロット「逃がさん!」

 

ブォー!

 

パイロット2「この野郎ー!」

 

ブォオー

 

パイロット3「これ以上、九九艦爆と九七艦攻の所へ近く寄ることは許さん」

 

ガチ!

 

ダダダ!

 

米軍パイロット「うわ」

 

「ぐわ!」

 

「わわー!」

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

 

ドーン

 

ドーン

 

次々と撃墜していく米軍機

 

パイロット「よし!、…!?た、岩城!危ない」

 

岩城「‼️」

 

ワイルドキャットが岩城機へ接近していく

物凄い速さで接近

 

岩城「くそ!」

 

米軍「ハハハー!喰らえやがれ」

 

ダダダ

 

岩城「ぐわぁー!」

 

「うわぁー!」

 

「ぎゃあー!」

 

ドカーン

 

ドカーン

 

 

とガーン

 

ドカーン

 

 

ドカーン

 

岩城機含む零戦がやられ撃墜されてゆく

 

パイロット「くそ!、味方がやられた!」

 

パイロット「怯むな!まだそんなに多くやられていない!」

 

パイロット「されど!なおも敵部隊が接近!」

 

パイロット「分かっている!攻撃続けよ」

 

零戦部隊は攻撃継続中であった

激しい空戦中であった

 

九九艦爆と九七艦攻の編隊は何とか回避しながら敵艦隊へ向かっていく

 

パイロット「相手するのはこの俺たちだ!喰らえー!」

 

ダダダ!

 

零戦部隊はワイルドキャットへ向けて射撃していく

 

ダダダ

 

ダダダ  

 

ダダダ!

 

前世アメリカ軍

 

ワイルドキャット

 

米軍パイロット「チッ!しつこい相手だ」

 

米軍パイロット「邪魔だー!どけぇ〜!!」

 

ダダダ

 

ダダダ

 

 

ダダダ

 

ダダダ

 

日米の航空機部隊の空戦

激しい両方側の戦いの姿だった

その中間にかわしながら飛行する米軍の雷撃機部隊 アベンジャーは少し中空の高さで飛んていった

 

後世日本軍

嶺花

 

パイロット「喰らえ!絶対に逃がさないぞ!!」

 

ダダダ!

ダダダ

 

 

米軍パイロット「うわァ〜!?」

 

ドカーン

 

パイロット「よし!着々と撃ち落としているか」

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

パイロット「副隊長、敵部隊の兵力が一部を低下しました」

 

副隊長「うむ、だがまだ多く数0️⃣いるぞ?」

 

パイロット「了解です、それに高杉航空隊と北野及び南部航空隊そして旭日航空隊も中々腕前でやりますな」

 

副隊長「ああ、それはそうだな」

 

遠くから空戦中の様子を見る嶺花の副隊長と隊士

高杉航空隊〔電征と閃電など部隊〕と坂元航空隊入れて含むそして…北野航空隊&南部航空隊は大規模な空戦中であった

その奥に空戦中しているのは、旭日航空隊だった

旭日航空隊は高杉航空隊の陣形へ混ぜて入っていて付近へ飛行して空戦していた

 

パイロット「それにしても中々やりますね前世日本海軍の航空隊は」

 

副隊長「ああ、中々凄く腕前の飛行だ。坂井三郎みたいな動きだな」

 

パイロット「確かに」

 

副隊長「さぁ、まだ活躍中だぞ?腕と足を動きかせ」

 

パイロット「了解!」

 

ダダダ

 

ダダダ

 

ダダダ

 

ドカーン

 

ドカーン

 

 

ドカーン

 

 

嶺花の攻撃より次々着々っと撃墜していくワイルドキャットの編隊

一方、高杉航空隊は?

 

高杉航空隊

電征

 

パイロット「ほらどうした?…着いて来られるかな?」

 

キィィウウィィーン

 

電征の後ろから追いかけるワイルドキャット

だが…電征の高性能上昇で勝つが…ワイルドキャットは失速され高度下げれ敗北

 

パイロット「だろうな、ではこっちの番だ!」

 

電征の急旋回と急降下及び急速のスピードで降りていく

ワイルドキャットは慌てて焦り回避は出来なかった

 

パイロット「貰った!」

 

カチ!

 

ダダダダダダ

 

ダダダダダダ

 

米軍パイロット「ぶわぁぁ!?」

 

ドカーン

 

ワイルドキャットは爆発起きて墜落した

 

パイロット「対した敵ではじゃないなぁ」

 

キロ〔目をチラ見〕

 

パイロット「敵も中々やるじゃないか?だが、かなり苦戦しているな」

 

敵はかなりの攻防戦の空戦の様子であった

前世アメリカ軍の航空機はデータがない日本の戦闘機での攻撃より想像以上の苦戦している状態だった

 

⚠️

 

{書いたはずが…書いておりませんでした

ちゃんと確認して書いたのに、書いてない状態だったのです 汗}

 

前世アメリカ軍

ワイルドキャット

 

米軍パイロット「畜生〜〜!!来るなー!」

 

米軍パイロット2「わぁー!!こっち来る!?」

 

米軍パイロット3「くっ!くそぉー!」

 

必死に逃げるワイルドキャット戦闘機部隊

パイロットたちは?

 

米軍パイロット「くそ!あのデータが無い戦闘機に!それにしてもプロペラが無い戦闘機の速度が速くて照準が合わせない!」

 

米軍パイロット「己れ〜!零戦みたいな戦闘機なのに相当以上の高性能だ!?」

 

ドカーン!

 

ドカーン

 

ドカーン!

 

「❗️」

 

墜落してゆくワイルドキャット

 

米軍パイロット「クソッタレ!味方機が連続でやられていく!」

 

視認したのは…炎上して海へ落下していく味方機

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ザフーン

 

 

ザフーン

 

ザフーン

 

前世アメリカ軍のワイルドキャット戦闘機部隊は呆然しながら味方機が墜落して姿を見ている

そして今まで見たことない日本の戦闘機とプロペラが無い戦闘機を見つめている

 

すると…隊長が言う

 

米軍パイロット「各機野郎共、作戦変更だぁ!零戦(ジーク)の相手と九九艦爆と九七艦攻の編隊を狙うぞ!」

 

「ラジャ!」

 

ブォー

 

ワイルドキャット戦闘機部隊は進路変更した

前世日本海軍の航空隊へ向かう

 

後世日本海軍

 

高杉航空隊

 

《新たな発艦して飛んでいるのは、濁電という戦闘機。見た目外見シルエットはT-1形状外見にそっくりな機体》

 

濁電

 

1番パイロット「おやおや!敵ちゃんの奴どうやら相手するのは前世日本海軍の艦載爆撃機と艦載攻撃機を標的として狙うのか?そゆこと行くか❗️」

 

2番パイロット「どうしましょうか?隊長様」

 

1番パイロット「敵の手から前世日本海軍の艦載部隊を手を出すな!」

 

3番パイロット「御意了解です!それより隊長!、敵の攻撃機部隊は高杉艦隊など艦艇部隊へ向かっております!」

 

4番パイロット「前世日本海軍の艦隊まで向かっている模様おります!」

 

濁電の航空部隊の視線目の前からでは…前世アメリカ航空機部隊は前世日本海軍の航空機部隊及び&前世日本海軍の艦隊へ向かっている模様様子であった…

 

 

2番パイロット「た、確かに見る限り肉目で確認では…それに近く飛行戦闘しているのは電征と曇電です」

 

1番パイロット「曇電、あれはえっと…確か電征及び閃電の融合したような姿をしたボリューム感並みだな」

 

二番パイロット「はい、同感通りで、どんな感じですか?炎崎少尉」

 

炎崎「こいつみたいな機体が操るなんて夢ような感じさ」

 

2番パイロット「確かに」

 

3番パイロット「炎崎隊長、前世アメリカ軍の航空機が速力を上げました」

 

炎崎「分かった!うむ!、これより前世アメリカ軍の航空機へ向かって攻撃開始する!良いか?絶対に前世日本海軍の攻撃機と爆撃機を前世アメリカ軍から手と足に出すな、行くぞぉ〜!!」

 

「承知!」

 

濁電の部隊は前世アメリカ軍の戦闘機部隊での別戦隊へ向かってゆくのだ…

 

 

前世アメリカ軍ワイルドキャット

 

米軍パイロット「うん❓……っ❗️…て、敵機だぁぁ!?」

 

「❗️❗️」

 

「か、回避〜!」

 

「退避しなら攻撃をするんだ!?」

 

カチ!

 

ダダダ

 

ダダダ

 

ダダダ!!

 

ワイルドキャットは慌てて攻撃してゆく様子ようだ

だが…濁電はそれは一切関係の様子無く容赦なく攻撃開始した

 

後世日本海軍

濁電 航空部隊

 

炎崎「無念だがそれは無理なことだ」

 

濁電の速力を上げ格闘性能を発揮する

 

米軍パイロット「ひ!何という旋回洗脳だ!?」

 

驚く汗をかく米軍パイロット

 

炎崎「はい〜くたばれー!!」

 

カチ

 

ダダダダダダ

 

ダダダダダダ

 

米軍パイロット「ぷうぁぁああ!」

 

ドカーン

 

ワイルドキャットの編隊が撃墜していく

 

他のパイロットは?

 

米軍パイロット「…!に、逃げろ〜!!こいつを無視しろぉ!目標はあの攻撃機と爆撃機部隊だ!それとあの見たことない航空機(対潜哨戒機とプロペラが無い爆撃機)を向けて攻撃へするんだ!」

 

米軍パイロット「り、了解!たがけど・・・あの航空機も見たことないボリューム感した形だ…」

 

ワイルドキャットは見たことないボリュームに形をした戦闘機の攻撃かわ回避しながら前世日本海軍の攻撃隊と後世日本海軍の攻撃隊へ接近していた

 

ドカン

 

ドカン  

 

ドカン

 

米軍パイロット「⁉️」

 

仲間がまたまたやられていた

それは北野艦隊と南部艦隊から発進した航空機部隊よりの攻撃だった

 

米軍パイロット「なんてこった……半数弱の味方機がやられた…」

 

「た、隊長補助長!このままじゃ…」

 

米軍パイロット「落ち着け、まだ全てが失っている訳ではないぞ!?」

 

「し、しかし」

 

米軍パイロット「と、とにかく…このエリアから離れるぞ!あんな形をした戦闘機の距離から離れるぞ!目標は攻撃機と爆撃機{陸上爆撃機の形状含む}だ、生き残っている何機で良いから突撃するぞ」

 

「了解❗️」

 

前世アメリカ軍ワイルドキャットの編隊は前世日本海軍の攻撃機部隊と後世日本海軍の攻撃機部隊へ向かい接近していく

 

後世日本海軍の攻撃機部隊

 

隊長「ワイルドキャットが接近中か?」

 

隊士「はい、但しそんなに多く数でありませんが」

 

隊長「フン、我々の戦闘機部隊と前世日本海軍の戦闘機部隊も必死一生懸命として活躍して戦っているんだ…無論、敵でも・・・」

 

隊士「確かに」

 

隊長「それに前世日本海軍の攻撃機部隊は?」

 

隊士「は、我が航空部隊の後ろの上下に居ます」

 

隊長「うん結構だ」

 

ドカーン    

 

ドカーン

 

 ドカーン

 

 

ドカーン

 

ドカン

 

ドカン

 

隊長「何事だ?」

 

隊士「我が戦闘機部隊の攻撃です 旭日艦隊の航空隊と坂元艦隊の嶺花から攻撃でしょう」

 

隊長「ケッ!ふざけた攻撃だぜ…紛らしなぁ」

 

隊士「全くですな」

 

隊長「ああ」

 

隊士「ええ」

 

後世日本海軍の攻撃機部隊{爆撃機部隊/陸上爆撃機形状と対潜哨戒機形状}と前世日本海軍の攻撃機部隊は前世アメリカ軍の艦隊へ向かって着々っと接近してゆく

なお、後ろへ追尾する半弱のワイルドキャットも接近していく

 

ワイルドキャット

 

米軍パイロット「させるか!これ以上好きにさせーーー」

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカン

 

ドカン

 

ワイルドキャットは試験段階のロケット弾を討つするはずだったが突然にワイルドキャットが何機が墜落した

パイロットが驚く

 

パイロット「⁉️、一体何が起きたんだ!」

 

「分からない!勝手に次々と落ちていく

 

パイロットが困感している

何か起きたか原因か見つからない

 

パイロット「一体な、何が起きているーー……ッ❗️」

 

パイロットから見たのは異形スタイルシルエットした戦闘機の形だった

その姿は3人乗りのF-15イーグルに酷似した戦闘機と同じく3人乗りの零戦形状した戦闘機であった

 

ゴゴゴゴゴ〜!

 

ブブブブオオオー!

 

米軍パイロット「‼️❗️❓❓…なんなんだぁ!あの航空機は…!?」

 

「じ、ジーク?いや違う!」

 

「なんだあのジークは?……!?さ、3人乗りだと!」

 

「あの見たことない戦闘機はなんだぁあれは…!」

 

「またプロペラが無い戦闘機だぁ!」

 

混乱して驚く前世アメリカ軍の戦闘機部隊パイロットたち

 

新たなにまた増加して飛行して来たのは、前世(現実・史実)の日本 航空自衛隊の主力戦闘機F-15イーグルに酷似した戦闘機(3人乗り)と奇妙な3人乗りの零戦部隊が登場及び出現した

パニック起きる前世アメリカ軍

これから艦隊は激しい対空戦闘が起きることになる

さて、後世日本海軍は前世日本海軍を守ること出来るのか?

次回へ引き続きで…

 

終わり

 

 

⚠️ 小説を作成中でしたが一部半分ぐらい書いていましたが

ちゃんと一時保存とか自動保存などしていましたけど、何か理由で消えていました 

これから注意しながら小説を書き続けます

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